IE9ピン留め

トランスメディア提供アイコン01炎のストッパー

年末は30日まで働いて6日から仕事で、その日から仕事は地獄です。
その上、年末から胃腸の調子が悪くて食べたいものが食べられず、車のライトがつかなくなり、調べてもらったが原因がわからず明後日からしばらく車を預けることに。また今年は町内会の班長が回ってくることになり、何も良いことがなく、この先が思いやられる1年がスタートしています。
そんな中、昨日、嬉しいニュースがありました。

広島カープの故津田恒実投手の野球殿堂入りです。北別府投手と共に。
私、広島カープの大ファンという時代があったのです。
その時代はまさしくカープの黄金時代。ファンになったきっかけは初めての日本一の時からであり、江夏の21球です。
関西に来てからは甲子園に阪神対広島戦を観に行ったこともありますし、広島球場にも2回、観に行きました。ベースボール雑誌やスポーツ新聞などを買って切り抜いたり。

津田投手が亡くなった頃には、カープ球団に色々と思うところがあり、チームのファンとしては遠ざかっていましたが、津田投手の悲報を聞いた時には悲しくて仕方なく、またスポーツ新聞を買いに行ったことを覚えています。

炎のストッパーと呼ばれていた津田投手。
普段は優しく穏やかなのに、マウンドに立つと人が変わりました。
マウンドでの闘志むきだしの姿が好きだった。
この人で負けたら仕方ないと思えた。
津田投手は「弱気は最大の敵」を座右の銘にしていました。自分の弱い気持ちに負けないように。だからマウンドに立つと人が変わる。

カープのファン時代を懐かしく思い出させてくれたと共に、私も自分の弱い心に負けないようにこの1年頑張ろうという思いにさせてくれた津田投手の野球殿堂入りでした。
本当におめでとうございます。

# by eri-seiran | 2012-01-14 23:48 | 身辺雑記 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01薩摩にて



明けましておめでとうございます。

新年は薩摩で迎えています。31日に新幹線で薩摩入りしましたが、暖かくて春の陽気という感じでしたが、昨日より冬らしくなって来ました。
思えば昨年は薩摩で大雪で始まった1年でした。そして新燃岳の噴火。こちらでは天気予報で桜島上空の風向きの予報を教えてくれます。風向きによって洗濯物を外に干すかなどの判断します。新燃岳の噴火以後は新燃岳上空の風向きも教えてくれるようになりました。

写真はフラワーパークのイルミネーションで、上の写真が動物たちと光の河、下の写真が白雪姫とドワーフの国というタイトルになっていました。昨夜、行って来ました。他にも色々とあって、かなりの見応えあり。きれいでした。一度、神戸ルミナリエに行ってみたいと思っていたのですが、昨夜、ここに行ってもういいやと思いました。確かに規模は違うけれど、すごい人混みのことを考えるとゆっくりと見れて満足。とは言っても田舎で夜でありながら、人は多かったです。一度、夏の昼間に行ったことがありますが、その時は数えられる程度しか人はいなかった。田舎ではあまり見かけない外国人もグループで来ていました。

今年の目標は特にないけれど、自分らしくありたい、自分らしく頑張りたいと思っています。
最後になりましたが、今年も宜しくお願いします。


# by eri-seiran | 2012-01-03 11:21 | | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01この方の話が聞きたい。

自分に余裕が持てるようになった数日前、もう12月なんだと気付き、と言うことは来年の3月に開催される山南忌の詳細が発表されているはずと思い、新選組屯所旧前川邸の公式サイトを久しぶりに訪れたら、11月の末に発表されているではないですか。

そしてなんとなんと、今回の講演は清水隆氏ではないですか。
身震いしちゃいました。
田野さんありがとうございます。本当にありがとうございます。
私はこの方を呼んでほしいとお願いしたことがあります。
これまで山南忌では著名な新選組研究家の方々が講演をして下さっています。毎年、その方たちの話が聞けて新選組ファンとしては本当に嬉しく、そして新たな情報を得たり、考え方ができたり。時にはそれは私も知っているわよと心の中で呟いたり(苦笑)。

でも山南敬助と言ったら、一番にこの方の話が聞きたい。

『新選組銘々伝 第四巻』(新人物往来社)での山南敬助については清水隆氏が書かれています。
私は重要な所にはカラーペンでなぞり、付箋を付け、何回も何回も読んだから山南敬助のページだけボロボロになりかけています。
山南敬助の今日に伝わる唯一の真筆を見た感想とか、中山幾之進との立ち合いをした時期のこととか、学んだ剣術が小野派一刀流であれば、北辰一刀流説が何故に出てきたのかとか。一杯いっぱい聞きたいことがあります。

今日、仕事から帰ると、ポストに「山南会」会員宛への第6回山南忌の案内が届いていました。第6回山南忌の詳しい内容はこちらより
第6回は平成24年3月11日です。仙台出身と言われている山南です。様々な思いを胸にお参りしてきたいと思います。

# by eri-seiran | 2011-12-19 23:12 |  イベント | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01近況報告

すっかりご無沙汰です。
10月と11月は地獄でした。
11月14~15日には久しぶりに江戸に行って、初めて流山を訪れました。新選組ゆかりの地を久しぶりに歩き、江戸で久しぶりに歌舞伎を堪能して楽しかったです。しかしその後は凄まじかった。休みがなかった。一応休みになっているものの、出張や会議が入ったり、溜まっている仕事を片付けたり、休みでも丸一日、または半日など休日出勤が続きましたが、やっと先週、地獄から脱出しました。

プライベートの時間に余裕が出てきて、年賀状を買ったり、大掃除やブルーレイのハードディスクの整理をしました。
年賀状も買っただけで手付かず、大掃除もやりたい10分の1くらいしかできていないけれど。ハードディスクの整理はかなりがんばったかな。

今日は一日家で掃除とハードディスクの整理をしたのですが、まだ朝の10時だとか、まだ3時だとかとても1日が長く感じられた。
こんなことって最近なかった。24時間では足りなくてもっと時間を下さいって感じだったな。
今日はちょっと贅沢な気分でした。

# by eri-seiran | 2011-12-18 17:45 | 身辺雑記 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01約2年振りの東京


遠くに見えるのは富士山です。きれいに見えました。

只今、東京に向かっています。
最後に東京に行ったのは平成21年(2009年)の12月のクリスマスの時だったので約2年振りの東京です。
体力的にも精神的にもしんどい日々が続いていて、『組!』の山南敬助のように逃げ出したかった。
しかし私の場合は東京に行って来ますと職場には報告していますけれど。
東京で楽しんでリフレッシュするんだい。


# by eri-seiran | 2011-11-13 11:33 | | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01二つのドラマ

『塚原ト伝』の第1回は予約録画を忘れてしまい、仕事で見逃してしまい、慌てだが、再放送があることがわかって予約録画できた。しかしまだ見ることができていない(汗)。

『南極大陸』は寺島進さんもご出演なので楽しみ度も『塚原ト伝』より大きく、予約録画も忘れなかった。しかし予約録画しながら、この日は朝から仕事だけれど、夜の9時には家にいるよな~と思った。でも帰って来たのは11時前。予約録画しておいてよかった。良かったです。スーパーで買った夕御飯を食べながら、最後の方だけちょっと見ました。
最後の10分ほど見てわかったことは、堺さん演じる人はちょっと嫌な奴らしいということと、走る男の子に背負われた赤ちゃん、良く泣かずにいるな~かわいいということ。

そして今日の朝、予約録画したのを見ました。
男たちが一つの目的に向かっていく姿にやっぱり私は弱い。弱いんです。朝から涙でした。
それからやっぱり堺さん演じる人はちょっと嫌な奴だ(苦笑)。
それからあの男の子と背負われていた赤ちゃん、とてもとてもかわいいな。

さあ~今日の夜は『塚原ト伝』の第1回を見ましょう。

# by eri-seiran | 2011-10-17 17:35 | エンターテインメント | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01吉野山にて親子三代の舞

2日前の9日の日曜日は片岡仁左衛門、孝太郎、千之助親子三代による吉野芸能祭金峯山寺奉納歌舞伎を観に行って来ました。
2年ほど前から歌舞伎に興味を持ってくれるようになった友人と共に。

これは8日と9日の2日間の2回の公演で18時半開演で20時までの1時間半で、孝太郎姉さんが『藤娘』、仁左衛門さんと千之助君が『連獅子』を披露。端正な舞踊で定評のある孝太郎姉さんは期待を裏切らず。

仁左衛門さんと千之助君の『連獅子』は今年の6月に新橋演舞場であり、観に行きたいな~と思い、とてもとても悩んだのですが、忙しかったことと、8月にスウェーデンに行くために節約もしなければならなかったので諦めたのですが、4ヵ月後に吉野で見られるなんって神様ありがとうって感じでした。

6月の舞台の評価はチェックしていなかったので、どんな感じなんだろうと思っていたら、あまりにもすごすぎて感動して涙が出そうになりました。
『連獅子』は生の舞台で見たこともありますし、テレビとかでも見たことがありますが、演じているのは大人同士。しかし千之助君は大人顔負けの端正な踊りで、仁左衛門さんをしっかり見て息が合っていて、また最後の毛をまわすところも乱れずとても綺麗でした。そして可愛らしくて、まさしく子獅子であり、また一方で獅子の勇敢さもあって。
今まで見た歌舞伎の舞台の中で私のベスト3に入る、いや父親の舞台を越えてベスト1位かな。
友人も「かわいい」「上手い」と言ってくれていました。
もちろん千之助君がそこまでできたのも仁左衛門さんの力でもあります。
あの年齢で『連獅子』を演じる仁左衛門さんもすごい。
そしてこれで松嶋屋は安泰だと思いました。

初めての屋外での歌舞伎鑑賞は寒かったけれど、とても良かったです。
歴史あるお寺にて、空を見上げれば月と星、そして時々飛行機が飛んでいて、過去と現代が交差して幻想的でした。
とてもとても寒かったですけれど。そして吉野は遠かった。しかし友人と会うのは7月以来だったので、電車の中では色々な話でずっと盛り上がっていました。
その友人が女形、男形というのはどうやって決まるの?と質問してきたので、若いうちにどちらもやっていく中でどっちが合っているというものがあること、また孝太郎さんの場合は同じ年代に女形が少なかったこと、そしてかわいがってもらっていた中村芝翫さんに女形を勧められて女形になった話をしました。
それが9日の21時くらいのこと。それから約3時間後にその中村芝翫さんは息を引き取ったそうです。

孝太郎さんは中村芝翫さん宅の三男坊かのようにかわいがってもらっていたそうです。そして歌舞伎界の大先輩。
吉野でのあの素晴らしい舞台。吉野にも芝翫さんの歌舞伎への思いが届いており、お互いに繋がっていたんだろうな~と思う。ご冥福をお祈りします。


              金峯山寺の仁王門

# by eri-seiran | 2011-10-11 21:32 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01理由の一つは『アンフェア』

1ヶ月前の今頃はスウェーデンのストックホルムに居ました。そしてストックホルムから帰ってきてもうすぐ1ヶ月になろうとしているのに、なかなか旅の記事がアップできません。
その大きな理由としては仕事が忙しい。それから海外旅行をした後は一時的に英会話を上達させようと頑張るパターンに。今回も同様で、2ヶ月以上行けていなかった英会話教室へコンスタントに通っているんです。しかしその一方で死ぬまでに絶対に行くと決めていた国に行けてモチベーションが下がっていることも事実であり、記事をアップできない理由の一つにもなっている。
そして『アンフェア』にはまったから(笑)。

1ヶ月前までは、『アンフェア』という映画か、テレビドラマかよくわからないけれど、そんな作品があるということくらいしか知りませんでした。
今回の公開に合わせて連続ドラマの再放送が昼間にされていて、平日の休みとかにモチベーションの低い状態で何気なく見ていたら、なんか面白そうと思い、そして寺島進が出ていることがわかったんです。好きな役者さんの一人です。しかし出演作品をチェックして必ず見るというところまでではない。しかしこの山路という渋いキャラクターには惚れちゃいました。

そんなこんなで『アンフェア』について色々とわかってきて、そしたら連続ドラマと言い、前回の映画と言い、今回の映画と言い、SPドラマやスピンオフSPドラマと言い、結構好きな役者さんが出演していることもわかりました。その中でも『組!』の面々が結構出ていて、坂本龍馬に芹沢鴨に土方歳三。そして大鳥圭介に加納君とか河合耆三郎とか。後、『組!』以外では、椎名桔平とか大森南朋とか好きなんですが、この二人には幕末の土佐藩の武市半平太を演じているという共通点があるのよね。大森南朋の武市半平太は記憶に新しいですが、もう15年近く前の話ですが、民放での『竜馬がゆく』にて武市半平太を椎名桔平が演じているんです。
そして今、書きながら気付いたのですが、武市と椎名桔平が『アンフェア the movie』で演じた後藤国明って重なるところがあるな~って。
後藤は自分が所属していた警察に裏切られ、新しい組織を作ろうとしたが、殺されて志は叶わず。武市も土佐のため国のためにと思っての行動だったのに、土佐藩に裏切られ、切腹を命じられ志は叶わず。

さてそういうわけで、『アンフェア』にはまった私は、本日、映画館に足を運び、『アンフェア the answer』を見てきました。

ちょっとだけ感想を書いておきますが、だからちょっとだけネタバレもあり。

# by eri-seiran | 2011-09-27 22:14 | エンターテインメント | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01ストックホルムへの旅

ここ十年以上、海外へ行く時は一人旅です。
海外旅行に同じように行く友人は何人かいますが、まず休みが合わない。また行きたい国や目的が違ったりするので。
そしてスケジュールや食べるものまで決められた団体行動は嫌なので、旅行会社のフリーのパックに基本的にはします。
今回は5泊6日で全くフリー。オプションで観光もつけませんでした。またこのパターンだと普通、空港とホテルの送迎が付いているのですが、今回は迎えの時だけで、帰りは自分で空港まで向かい、自分で飛行機もチェックインをしなければならないものでした。

8月26日金曜日 関西空港10時55分発のフィンランド航空の飛行機でまずはフィンランドのヘルシンキに向かいました。


スウェーデン行きの日本からの直行便はありません。
北欧と言うのは遠いというイメージがあると思うのですが、私はそう思っていたのですが、ヘルシンキは日本に一番近いヨーロッパだそうです。行きは10時間程。帰りは9時間ちょっとでした。
行きは中国地方から日本海に出て、日本海を北に上がって行き、ロシアの上空を飛んで行きました。いつまでも海で行きは遠いな~という感じでした。
飛行機で席を選べる場合、窓側にするか、通路側にするか迷うのですが、行きは昼間だし、せっかくだし、窓側にしました。果てしなく続く大陸や空、海を見ていると、地球の神秘さや美しさを感じ、そしてそんな地球に同じように住んでいる者同士なのに何故戦争をするのかとか、そんなことを思いました。

また遠い国に行くと言うと、飛行機に長く乗っているのが大変だよねとよく言われますが、私は結構楽しめるタイプです。映画を見たり、本を読んだり。飲み物を何にしようか、食事はmeetにしようか、fishにしようか考えたり。
今回、飲み物は白ワイン、食事はmeetのパスタにしました。
後、現地でどのように回ろうとか、どうしても行きたいレストランにどこで行くかなど観光の計画を立てるのも飛行機の中です。
ヘルシンキ空港到着2時間前には軽食が出てきました。ヘルシンキと日本の時差は6時間なので、15時前後に着く予定でその2時間前は日本では19時くらいで夕食の時間なのです。
飛行機がヘルシンキの空港に近づいて来ると、殺風景な景色から木々の緑や海の青、そして家のきれいな色など北欧の景色になってきたという感じ。

ヘルシンキのバンダー空港はとても大きく、そこからからヨーロッパ各地に乗り換える人も多いようでした。
まずバンダ―空港で入国です。乗り換えて他のヨーロッパに行く殆どの人がここで入国しなければならないので、日本人で込んでいました。外国に来たら外国にどっぷり漬かりたいと思っているのに、なんでこんな目に合わなければいけないのかという感じです。後、手荷物検査があったのですが、私は歯ブラシセットが引っかかり、日本より厳しい感じがしました。
フィンランド航空のストックホルム行きの飛行機のチケットに16:15で書かれてあり、私はこの時間が飛行機の出発時間だと思い込んでいたのですが、これは案内の時間であることにゲートに着いてから気付きました。
初めての空港なのでゲートまでどのくらい時間が掛かるかがわからなかったので、ムーミングッズが売られているお店を横目で見ながら、帰りの乗換えでは買えるかな~と思いながら通り過ぎました。
なんとかゲートに無事に着きましたが、近くにはお店がない。ここでチケットに書いてある時間は案内の時間でまだ余裕があるとわかったのですが、先ほどのお店のところまでは戻る元気がない。16時15分が案内の時間であるとわかっていれば、お店にも寄れたんだけれど。

ヘルシンキからストックホルムのアーランダ空港までは1時間。しかしヘルシンキとストックホルムの時差が1時間なので出発時間と到着時間は同じなのです。

ストックホルムでも簡単な入国審査があると聞いていたのですが、何もありませんでした。
ターンテーブルから荷物を取って出ると、旅行会社と契約している日本人の方が迎えに来てくれていました。こういう迎えは普通は車なのですが、今回は公共の交通機関を使うというもの。バスにするか、電車にするか、タクシーにするか、私が選ぶことができ、ここは一番安いバスにしました。
ストックホルムの中央駅に隣接するシティ・ターミナルまでバスで40分ほど。確か片道110SEK 往復で買っておくと少し安くなって3ヵ月間有効で得なのですが、もしかしたら帰りは疲れ切って荷物が重すぎて時間が無くてタクシーの可能性もあるかもしれないと思い、片道にしたのですが、帰りもやはり空港バスにしました。ちなみに1SEK(スウェーデン・クローネ)は、14円ちょっと。私は計算しやすい15円で計算していました。そう考えると片道が日本円で1650円弱です。シティーバス・ターミナルから地下鉄のテー・セントラレン(T-Centralen)駅まで歩き、この駅から二つ目の駅ロードマンスガータン駅で降り、その駅から10分弱歩いた所にホテルはありました。ホテルはピリエル・ヤールです。
チェックインをしてお部屋に入ったのは18時45分くらい。日本とは時差7時間なので日本時間すると日は替わり夜中の1時45分です。朝、5時前に起きて飛行機に長時間乗って、初めての国にやって来て、疲れ切っていましたが、最後の力を振り絞り、ホテルの近辺の散策と夕食の買出しに。地下鉄の駅の近くにセブンイレブンがあったのでそちらまでサンドイッチを購入。お部屋で夕食を取り、シャワーを浴びて、明日の行き先のチェックなどをして寝たのが確か22時くらいだったと思う。日本は朝の5時です。飛行機の中では殆ど寝ていないので、24時間フル活動してクタクタの状態だったというわけです。

# by eri-seiran | 2011-09-04 23:56 | | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01スウェーデンから帰国

自分が家族以外と初めて旅行(もちろん修学旅行以外で)をしたのは友達4人での高校の卒業旅行。1泊2日で計画はすべて自分が立てました。
そして大学受験で初めて一人旅を経験し、九州の実家と京を行き来するようになって、一人でも出来るんだという自信がついたり、一人の気楽さもわかってきて、この頃から旅好きを実感して行動に移していたと思う。しかし学生時代はお金がなかったこともあり、一人の場合は日帰りばかりだった。そして歴史的な地ばかり。
社会人になってから海外旅行をする友達も周りにいたけれど、日本でも行っていないところがあるんだからまずは日本という考えでした。しかし20代後半に友達に誘われて一度くらい行っとこうかという考えでオーストラリアへ。しかし

スケールが違う

と帰国するとこれまでの考え方が変わり、それからは金と時間をなんとか手にすると海外へ。
最初の海外旅行がオーストラリアという場所(グレードバリアリーフの青い海で泳いだことやエアーズロックに登れたことなどが大きい)、行った時期(シドニーで新年を迎えた)が良かったんだろうな~と思う。

海外旅行を何回かする中で一番行きたい国として北欧がありました。しかし遠いし、一番行きたい国だからこそ、ゆっくりと回りたい。だから退職した時に行こうと心に密かに決めていました。
しかし自分もいつどうなるかわからない。そんなことを3月11日以後思うようになり、行きたい所に行ける時に行こうということで北欧に行くことを決めたのです。そう退職した時にゆっくり回るために今回は下見だということに。
そして短い夏休みなので滞在はひとつの都市にしました。

ということで、昨日、スウェーデンのストックホルムから帰国。
昨日は全く疲れてなく、元気で明日(9月1日)から仕事ができるわという感じだったのですが、今日になってどっと疲れが出た感じです。身体を休ませるために今日は休みにしておいて良かった。そして明日から仕事です。溜まっているんだよな~仕事。
なのでストックホルムへの旅についてはゆっくりとアップしていきます。

# by eri-seiran | 2011-09-01 22:18 | | Trackback | Comments(0)

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