自分探しの旅~其の五~

自分探しの旅~其の四~の続きです。

2月5日(金)ニュージーランド4日目です。クイーンズタウン2日目。
クイーンズタウンは南島でも南の方にあり、サザンアルプス山脈に囲まれ、氷河湖であるワカティプ湖の湖畔にあり、ニュージーランドでは1年を通して国内外の観光客が多く訪れ、また避暑地だそうで、避暑地という点では日本で言えば軽井沢みたいな所らしい。またバンジージャンプ発祥の地らしく、ゴルフやジェットボート、マウンテンバイクなどアクティブも色々と楽しめるようでした。
市外中心部はコンパクトにまとまっており、そこにレストランやショップが多々あります。中心部から少し離れるとホテルや別荘と思われる建物も多くありました。
町を歩いていると観光に来ているというよりは避暑に来ているという感じの人が多く、町の中心部は小さいのでそこに人が集まり、賑やかでした。ここだけ人口密度が高いって感じ。ニュージーランドは夏休みが終わり、2月から学校が始まるとのことで、子ども連れは少なく、年配のご夫婦とか、若いカップルとか、多かったです。
このコンパクトにまとまった所を観光して回っても半日で終るということだったので、この日はゆっくりと行動開始。
朝食は昨日にクイーンズタウンに来る途中に買ったフルーツと、地元のスーパーで買ったパンと、そしてコーヒーにし、9時過ぎにホテルを出ました。

TSSアーンスロー号
遠回りをしてちょっと湖岸を歩いて町の中心へ。
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ホテルから急な坂道を湖の方に降りて行きました。
湖には対岸の木々が映っています。

まずはワカティプ湖を周遊する蒸気船に乗ることにしました。
その名はTSSアーンスロー号です。
チケットを買おうとしたところ、どのコースにする?と尋ねられ、ガイドブックには1時間30分のコースしか載っていなかったんですけれど。よくわからないけれど、1時間30分のコースにしました。NZ$42でした。チケット売場の隣のカフェでカプチーノを買って乗船。
乗った蒸気船です。
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蒸気船には多くの人が乗っていました。
私はデッキの外で景色を眺めていたのですが、寒かったです。中ではピアノの伴奏も行なわれていて、ちょっとリッチな気分に。
寒い中、私が眺めていた景色はこんな感じです。
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船が出発して40分ほどして岸に辿り着きました。
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アナウンスがあり、乗船していた人たちが降りていく。えっ!私も降りていいの?と思ったら、これが先ほどチケットを買う時に聞かれたことだったようです。
西側の湖畔にあるウォルター・ピーク高原牧場にてランチ付きの牧場ツアーというものがあったようです。
日本のガイドブックよ、どんなコースがあるのか、書いてください。船に乗っていた80%くらいの人が降りていきました。わかっていても私は時間的にここでそんな長い時間は過ごせないので湖周遊のみにしましたが。
船からは沢山の荷物も下ろしていたので、この船はここに住む人々に必要な物を運ぶ役割りもしているようでした。

船は同じコースを辿り、港に帰って来ました。私たちが下船を始めると、すぐに大きなトラックから船に石炭を積み始めていました。

降りた後はランチをどこで取ろうとウロウロ。結局はグルグルと回って再び船の乗船場の近くまで戻って来て、あるレストランの外で頂きました。白ワインにカキにサラダに。これではお腹が物足りなかったので、もう一品後から追加したのですが、なんだったかな?
その後はミニ水族館へ

アンダーウォーター・ワールド
ワカティプ湖の桟橋の所にあり、湖面よりも下にあるので、湖面を泳ぐ魚を見ることができましたが、これだけ?とちょっとびっくりするほどミニ水族館で、5分も経っていないうちに終ってしまいました。

この桟橋から出ているジェットボートなどなど。
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他に訪れたい所としてボブズ・ヒルがあったのですが、こちらは夕方の時間帯に行くことにして、他には行く所がなく、ワインを飲んで眠たくもなって来たので、一度、きつい坂を登ってホテルに帰ることにしました。
ホテルに帰り着いたのが15時前くらい。しかし部屋が私が朝に出て来た時と同じ状態でした。掃除はしてもらわなくてもいいのですが、タオルだけは換えてほしいな。もし来なかったら後でフロントに言ったらいいかと思い、ベッドに横になっていたらクリーニングに来てくれました。
終ってから1時間ほど寝て、再び出掛けました。

ボブズ・ヒル
町の中心部は湖と小高い山で挟まれていて、午前中は湖を周遊しましたが、夕方は湖と反対側にある小高い山へ。ゴンドラで上がるのですが、乗ってからちょっと後悔。
絶壁を60度以上はあるのではないかというゴンドラで上がって行くものですから、恐かったです。
ゴンドラから写した街の景色。急って感じでしょう。
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降りてくるゴンドラです。
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10分くらい掛かって頂上に。
頂上には展望台、レストランやカフェ、ギフトショップ、バンジージャンプやリュージョンなどのアクティビティを楽しめるスカイライン・コンプレックス複合施設がありました。
私がこの山上に夕方に行くことにしたのは、このスカイライン・コンプレックスにてニュージーランドの先住民であるマリオのショーがあったからです。1日に4回あるうちの最初の17時15分からのショーを見ることができました。若い男女10人位による30分程のショー。迫力があり、力強さを感じました。終った後はクイーンズタウンの景色を堪能。
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ゴンドラで降りる時にバンジージャンプをされていました。
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私はどんなことがあっても絶対にしない。

町の中心部に辿り着いたのが19時前だったと思う。
夕食は一人ではなんか入りにくく、高そうで、昨夜は辞めたソレラ・ヴィーノ・フレンチ・レストランにしました。後悔したくないから。
ランチの時にこのレストランの前まで行ってランチならば、ディナーよりは安く、一人でも入りやすいのではないかと思ったのですが、自分が食べたいと思っているのはランチのメニューにはなさそうだったので辞めました。
安くはなかったけれど、一人でも全然OKでフレンドリーで雰囲気の良いお店でした。そして魚貝類のブイヤベースは美味しかった。もちろんワインもつけて。
クイーンズタウンで食べようと思っていたものを一つクリア。
食後、湖岸へ。ここは密度が高いようだ。食べ物を求めているのかな?
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そして昨日のガイドさんが教えてくれたお土産屋さんへ。悩みながら色々と買ってしまいました。そしてこのお土産屋さんで買った一番の理由はホテルまで送迎してくれるから。だってもう歩く元気なかったんだもん。
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by eri-seiran | 2010-02-25 22:43 | | Comments(0)

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