理由の一つは『アンフェア』

1ヶ月前の今頃はスウェーデンのストックホルムに居ました。そしてストックホルムから帰ってきてもうすぐ1ヶ月になろうとしているのに、なかなか旅の記事がアップできません。
その大きな理由としては仕事が忙しい。それから海外旅行をした後は一時的に英会話を上達させようと頑張るパターンに。今回も同様で、2ヶ月以上行けていなかった英会話教室へコンスタントに通っているんです。しかしその一方で死ぬまでに絶対に行くと決めていた国に行けてモチベーションが下がっていることも事実であり、記事をアップできない理由の一つにもなっている。
そして『アンフェア』にはまったから(笑)。

1ヶ月前までは、『アンフェア』という映画か、テレビドラマかよくわからないけれど、そんな作品があるということくらいしか知りませんでした。
今回の公開に合わせて連続ドラマの再放送が昼間にされていて、平日の休みとかにモチベーションの低い状態で何気なく見ていたら、なんか面白そうと思い、そして寺島進が出ていることがわかったんです。好きな役者さんの一人です。しかし出演作品をチェックして必ず見るというところまでではない。しかしこの山路という渋いキャラクターには惚れちゃいました。

そんなこんなで『アンフェア』について色々とわかってきて、そしたら連続ドラマと言い、前回の映画と言い、今回の映画と言い、SPドラマやスピンオフSPドラマと言い、結構好きな役者さんが出演していることもわかりました。その中でも『組!』の面々が結構出ていて、坂本龍馬に芹沢鴨に土方歳三。そして大鳥圭介に加納君とか河合耆三郎とか。後、『組!』以外では、椎名桔平とか大森南朋とか好きなんですが、この二人には幕末の土佐藩の武市半平太を演じているという共通点があるのよね。大森南朋の武市半平太は記憶に新しいですが、もう15年近く前の話ですが、民放での『竜馬がゆく』にて武市半平太を椎名桔平が演じているんです。
そして今、書きながら気付いたのですが、武市と椎名桔平が『アンフェア the movie』で演じた後藤国明って重なるところがあるな~って。
後藤は自分が所属していた警察に裏切られ、新しい組織を作ろうとしたが、殺されて志は叶わず。武市も土佐のため国のためにと思っての行動だったのに、土佐藩に裏切られ、切腹を命じられ志は叶わず。

さてそういうわけで、『アンフェア』にはまった私は、本日、映画館に足を運び、『アンフェア the answer』を見てきました。



まず脚本が上手いな~と思います。最後まで誰が見方で敵かわからず、でも最後にはすべてがわかるように描かれていて。またスリルがあり、睡眠不足で寝てしまうかもと思っていましたが、全然大丈夫でした。
一方で私自身わからないところもいくつかあって。
the movieで斉木@江口が最後に撃たれたけれど、その犯人は誰だった?のとか、山路は味方なのか?とか。
「雪平、最後の事件。すべての答えが、そこにある。」ということですが、そうなの?これで終わりなの?というものはあります。

それから役者さんはみんな良かったな~と思う。
その中でも特に大森南朋。難しい役だと思うんですけれど、はまっていました。それから被害者役の吹越満。あれだけの登場で十分にインパクトあり。

連続ドラマはきちんと見ていないので、レンタルしてもう一度シリーズを最初から見てみようかな。
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by eri-seiran | 2011-09-27 22:14 | エンターテインメント | Comments(0)

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