今頃になって『クライマーズ・ハイ』について

昨年の12月、良かったな~と思えるドラマは、NHKで12月10日、17日の2回に亘って放映された『クライマーズ・ハイ』です。横山秀夫さんのベストセラーの「クライマーズ・ハイ」をドラマ化したものです。
これは佐藤浩市さん主演、内容が私の好みであったので観たわけですが、なかなか良かったです。男たちの友情、信頼、緊迫感、裏切り、結束、反発・・・
佐藤浩市さん以外にも個性的な役者さんが出演されていました。そしてこれまでの新選組のドラマ・映画に出演された方々も何人かいて、その点から観るのも楽しかったです。

佐藤浩市:「新選組!」の芹沢鴨、映画版「壬生義士伝」の斎藤一 、
塩見三省:映画版「壬生義士伝」の近藤勇
岸部一徳:「壬生の恋歌」の山南敬助
高橋一生:「新選組!」の松平定敬(新選組隊士ではありませんが・・・)

私は、約2年前まで新選組のドラマなどは避けてきたところがありました。だから私の知らないドラマや映画に出演されたことのある役者さんも他にいたかもしれません。

そして何故今頃になってこのドラマについて書いているかと言いますと、ドラマの中でこのようなシーンがあったのです。
大森南朋さん演じる佐山が旅館で、一人の男性に向かって
「こんばんは。やまなみ先生」
そして佐藤浩市さん演じる悠木と、大森南朋さん演じる佐山の電話での会話。
悠木:「佐山か?」
佐山:「主席調査官のやまなみ氏に会いました。」

やまなみ氏という人物はほんの数秒だけ出演しているのですが、クレジットタイトルには登場していないので、漢字については不明なのが残念!!

そこで新選組隊士占いをすると、山崎烝である私は調べたくなりました。
原作本では、主席調査官の名前は藤波になっていました。
聞きたい!「何故、珍しい苗字であるやまなみを使ったのか?」
またこの脚本家である大森寿美男氏について調べてみました。
なんとこの方、来年の大河ドラマ『風林火山』の脚本を書くことが決定されているではありませんか?
そして一気に来年の大河ドラマが楽しみになってしまいました。
ここまで書いて、自分って、どうでもいいようなことで喜び、単純だな~と改めて思う次第です。
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by eri-seiran | 2006-01-10 19:30 | エンターテインメント | Comments(0)

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