ついに解禁!『THE有頂天ホテル』

この映画は、製作発表があった時から観に行きたいと思っておりました。
そして1月になっていよいよ上映。しかしなかなか行けるような状態にならない。
仕事と山南敬助中心の1月でしたから(笑)

そして観に行って来た人たちの話によると、『新選組!』ファンにとってこの映画はサプライズがあるらしい!
ある友人は、「得した気分になった」とか言うし、そこで

私「何?」
友人「あのね~」
私「あ~やっぱりそれ以上言わないで!言わないで!」

あ~気になる、気になる。早く観たい!観たい!
という状態が続いておりました。もちろんインターネットでもこの映画に関する感想などの書き込みを見るのは避けてきました。
そしてやっと、今日、観て参りましたよ。
解禁です!やっと解禁です!
もう何でもOKですよ。



いや~楽しかった。ここ最近、仕事が忙しくて、バタバタしており、休日も職場に行ったりしていましたが、今日は1日休むぞ~モードでした。
久しぶりにゆっくりできる休日に観るには最適な映画です。
ストーリーの繋がり方が面白かったし、カメラワークや豪華なキャストに見事なセット。本当のホテルに思えたし、とにかく全体的に本当に素晴らしかった。
この映画を観て私が感じたのは、人生色々あるけれど、楽しいよって。
まさしく私がそう思えるここ数年。観終わった後は幸せな気分になれましたよ。

ただ、『新選組!』を観ていた人にしかわからないシーンがあるということ、メインキャスト以外にも『新選組!』に出演していた人が結構いると聞いていたので、どこだろう?とか、誰だろう?とか、そちらの方がかなり気になって気になって気になって(苦笑)

『新選組!』を観ていた人にしかわからないシーンってこれか?と言うのか幾つかありましたね。まずはレストランでの『鴨』ですよね。かなり意識して観ていたので、これも?と思ったシーンもありました。決定的だったのは、芹沢鴨と新見錦の再会ですよ。
と言うわけで、『THE有頂天ホテル』に出ていた『新選組!』の愛すべき役者たち。私が気付いた人たちは以下の方たちでした。『新選組!』での役名にて申し上げます。

近藤勇・芹沢鴨・斎藤一・殿内義雄・八木源之丞・お登勢・おりょう・ハリスン・新見錦・広沢富次郎・尾形俊太郎・大村達尾・尾関雅次郎・萩原糺(第7回の襲名披露での白軍の大将)・宮川音五郎(すみません・クレジットでの名前を見て知りました)

こんなものでしょうか?

『新選組!』を観ていた人にしかわからないシーン、こられの豪華出演者、三谷さんからの『新選組!』ファンへの内緒のプチプレゼントに思えて仕方ありませんでした。
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Commented by red_95_virgo at 2006-02-14 00:29
ほぼ同じ時に、エリさんも『THE有頂天ホテル』の感想をアップしているなんて(笑)。
嬉しかったのでトラックバックさせていただきました。

やはり『新選組!』ファン目線で観るとこうなりますよねえ。
自分、三谷作品とまともに向き合ったのが『組!』からという人間なので、どうしても基準が『組!』になっちゃいます。が、それ抜きで観てもおもしろい映画だったと思います。役者さんもみんな良かった。愉しませていただきました。
Commented by at 2006-02-14 16:41 x
エリさん、こんにちは。
ご覧になられたのですね~『THE有頂天ホテル』!
私は比較的早く観に行ったほうなので、誰にもネタバレできなくて、せっせとブログにぶちまけていました(笑)。
さて映画のほうですが、恥ずかしながらエリさんの感想を読んで大村達尾&萩原糺に気付きました…。
そうですそうです、観たときも「誰だっけ誰だっけ」とひっかかりを感じながら観ていたのですが…エリさんのお陰ですっきりしました(笑)。
新見錦役だった相島さんは、本当にワンシーンのみの出演だったにも関わらず、そこへたった1人絡むのが芹沢鴨役だった佐藤浩市さんということが『組!』ファンとしては嬉しかったですね。
Commented by eri-seiran at 2006-02-14 22:05
>レッドさん
TBありがとうございます。
本当にグッドタイミングでしたね。数日後に記事にしようかと思っていたのですが、すぐに書きたくなりました。

私も三谷さんの作品をきちんと観たのは、『新選組!』が初めてでした。昔からの三谷ファンならでは気付くこともあるんだろうな~と思いました。
レッドさんの仰る通り、『組!』ファンでなくても十分に楽しめる映画ですよね~本当に楽しく、面白く、心が和みました。今日、職場で色々とあったのですが、「色々あるよ。頑張ろう!」と言って周りを励ます私。早速、映画の影響を受けていました(笑)
Commented by eri-seiran at 2006-02-14 22:25
>悠さん
解禁になって、悠さんの記事も早速、読ませて頂きました。
しっかり考察されており、深い!
とにかくとても楽しめた映画でしたね。

悠さんのひっかかりの解決にお役に立てて、良かったです。
私は音五郎兄さんに迂闊にも気付きませんでした。後、萩原糺は最初、根岸有山?と一瞬勘違いしました。
芹沢鴨と新見錦のワンシーンは『組!』ファンとしては本当に嬉しいですよね。
by eri-seiran | 2006-02-13 21:17 | エンターテインメント | Comments(4)

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