ドラマ・オブ・ザ・イヤー2004から改めて思うこと

年度末で、バタバタしております。
『TVnavi5月号』を買って、だいぶ日が経ちましたが、強力連載の堺雅人さんのエッセーと山本耕史君の対談しか読んでおりませんでした。

今日の夕食の後、何気なく捲っていたら、ドラマ・オブ・ザ・イヤー2005という文字と、それぞれの賞を取った役者の名前と写真が目に入ってきました。一瞬、これは何?と思ったのですが、すぐに去年のこの賞のことを思い出しました。

ドラマ・オブ・ザ・イヤー2004
作品賞では『新選組!』、主演男優賞では香取君が惜しくも2位でした。しかし助演男優賞では、1位が土方歳三を演じた山本耕史君、3位に山南敬助を演じた堺雅人さん、9位に沖田総司を演じた藤原竜也君、10位以内には入れなかったが、その後には斎藤一を演じたオダギリジョーさんが続いたらしい。
また助演女優賞では、10位に49話のうち3話の出演であった明里を演じた鈴木砂羽さんが入りました。

今更ながら、すごいよな~と改めて思う次第です。『新選組!』が本誌での連載をしていた影響も大きかったのは確かでしょう。しかし何故その影響が大きかったかと言うと、私のように、『新選組!』の連載があったからこそ、このテレビ雑誌を買うようになった人も少なくないはずです。

香取=近藤をもり立てる群像劇としての「新選組!」は、やはり助演男優の宝庫だった。

と、記事に書かれておりました。正しくその通りですよ。

役者さんたちが香取君、また試衛館派の隊士たちが近藤勇をもり立てる姿を重なり合わせて観ていました。
そしてこのようなことを書きながら思うのです。史実の新選組も土方を初め、試衛館派のメンバー達が近藤勇をもり立てていたのだろうな~と。
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by eri-seiran | 2006-03-30 22:03 | エンターテインメント | Comments(0)

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