週末の記事はこれしかない

この1週間は、私にとって山本耕史&堺雅人フェスティバル でした(笑)
お二人の嬉しい情報がそれぞれ入ってきたために、記事にするのが遅くなってしまったTVガイド雑誌『TVstation』
しかし山本耕史&堺雅人フェスティバル の週の最後を飾る記事としては、ふさわしいかもしれない。

TVガイド雑誌の『TVstation』に『新選組!!土方歳三 最後の一日』の特集が載ることは知っていました。発売日、他の買物のためにコンビニに入ったら、発売されており、表紙に 

祝・DVD発売/山本耕史が語った!
「新選組!!土方歳三 最後の一日」特集


と書かれているのを見て、内容も確認せずに衝動的に買ってしまいました。
そして帰って見ると、わずか2ページながら、中味の濃いものとなっております。

まず基礎知識ということで、伝説のNHK大河ドラマ『新選組!』とは・・・?という『新選組!』についての説明のコーナーがあります。読みながら、そうだよね~と思ったり、一つひとつの言葉に納得したり。
保守的な時代劇ファンの批判も浴びたが・・・と書かれており、その文章に『新選組!』の第1回を観るまでの自分のことを思い出していました。
私は、保守的な時代劇ファンではないと思う。保守的な幕末ファン、そして新選組ファンだったと思います。はい、観るまでは多少なりとも批判的に見ていました。ごめんなさい!
以前にも記事で触れたと思いますが、2003年12月の末に、偶然にも映画『壬生義士伝』を観る機会があり、初めて山南敬助を演じる堺雅人さんの演技を観て、これは期待していいかもしれないと思ったのです。そして第1回を観て、はい、これはいい!!と思った次第です。
しかしまさかここまではまるとは・・・ここまで自分に大きな影響を与えるとは思ってもいませんでしたよ。

さてメインである山本耕史君のインタビューがまた熱い!!
その中で、耕史君が『新選組!!』の土方の最期の場面を観た堺さんから送ってきた難しい言葉のメールに触れています。難しい言葉でメールが来たが、要するに「よかった」って言いたいんだろう、すごく山南さんらしかったと語っています。
耕史君が堺さんのことに触れてくれると、私はとてもとても嬉しいのです。堺さんが耕史君のことに触れるのも嬉しいけれど、その倍以上に嬉しい。
それは、『新選組!』で、土方歳三@山本耕史が山南敬助@堺雅人と2人で話しをしたり、相談したり、また山南が気に掛かったりするシーンがあると、とても嬉しかったのと同じ現象です。
それは小説やコミックでも同じであり、そして史実においても同じことが言えます。残っている記録から、多摩において一緒に新年の稽古に参加したんだな~とか、一緒に襲名披露の野試合に参加したんだよな~とか、井上松五郎へ近藤のことについて一緒に相談したんだよな~とか・・・史実に残っていることは些細なことなんですが、それでも嬉しいのです。
私の中で、史実の土方と山南、フィクションの土方と山南、そして耕史君と堺さんの関係をシンクロさせているようです(汗)

とにかく、そんな土方歳三@山本耕史&山南敬助@堺雅人に再び会える『新選組!!土方歳三 最期の一日』のDVD 、そして『新選組!オリジナル・サウンドトラック第二集』 の発売は、4月21日金曜日です。いよいよカウントダウンに入りましたよ。
既に両方とも予約済み!怠りなし!!
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by eri-seiran | 2006-04-16 19:16 | エンターテインメント | Comments(0)

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