2005年12月24日 トークショー in 京都

金曜日は、FCで申し込んだ『新選組!!土方歳三 最期の一日』のDVDに付いていたFC特典のカレンダーに涙。その後にDVD特典映像の『メイキング オブ 新選組!!土方歳三の最期の一日』を観て再び涙。
土曜日は、『マチベン』を観て涙。日曜日、『新選組!』の第33回友の死を観て涙(土曜日の『マチベン』を偏った観方をしたために、観られずにはいられなかった)
そして、今日、DVD特典映像の『「新選組!!土方歳三 最期の一日」トークショー in 京都』を観て、またもや涙。
涙の日々ですよ。

実は、『「新選組!!土方歳三 最期の一日」トークショー in 京都』は、観るのが少し恐かったのです。だからちょっと避けていました。
しかし友人のふみさんからコメントを頂き、よっしゃ!これで恐れずに安心して観られるという気持ちになり、観ましたよ。

何を恐れていたのか?実は、こんなことです。
2005年12月24日、私もトークショーに参加しました。そして自分のブログでレポしました。
山本耕史君が、最後のメッセージで
『1月3日は、僕も試衛館のみんなも、そしてみなさんも同じ気持で観ているはずです。気持が融合するわけです。』
と、言ったと書きました。
しかし記事にした後に、一緒に行った職場の後輩に、「試衛館とは言っていなかったんじゃないかな~」と言われ、耕史君が試衛館と言ったか?ということに自信がなくなってきたのです。自分にとって都合のいいように、頭の中で変換することがよくあるので(汗)
他の部分についても、言葉や表現の違いなどはありました。しかしこの『試衛館のみんなも』を言ったか、言っていないか?ということは重大なことです。
私自身、耕史君のこの言葉がとてもとても嬉しかった。愛しき試衛館のメンバー、もちろんそこには山南敬助@堺雅人もいるからです。

そして答えは、やはり耕史君、「試衛館の・・・」と、言っていたのです。DVDの映像にありました。
正確には、「試衛館の人たちとか」でしたけれどね~まあ~その辺はご勘弁ください。

試衛館の人たちとか・・・僕含め、皆きっと同じ気持ちで観てます。だからその時の日は多分僕らと気持ちが融合する日だと思ってください。

と言うわけで、私が恐れていたことは解決され、安心して観られたという次第です。

2004年、『新選組!』関連のイベントには全く参加できませんでした。2005年3月の日野での新選組の日記念イベント、9月の会津藩公行列に参加しましたが、やはり『新選組!/新選組!!』関連と言ったら、このトークショーでしょう。
雪が舞う寒い中、6時間ほど待ちました。でも友人らとの再会、新たな出会い、寒くても待っている6時間が長いとは感じませんでした。いや~待っている6時間も楽しかった。今日、その映像を観ながら、待っている時のこと、そしてトークショーを観ながら思ったこと、感じたことなど、色々なことが懐かしく思い出されました。
山本耕史君らが登場した時にこんなすごい歓声だったんだな~とか、自分も歓声をあげているので分かりませんでした(笑)
耕史君、寒いのではないだろうか?と、気になりながら観ていたこと、監察方こと桂吉弥さんのサプライズゲストの登場は本当にサプライズだったこと、また耕史君による山南敬助@堺雅人、斎藤一@オダギリジョーの物真似を生で見ることが出来て、とても嬉しかったこと。
そして何よりも寒い中での山本耕史君の熱いメッセージに胸が熱くなったこと。

そんな色々なことを思い出しながら、観ていたら胸が熱くなり、涙だったというわけです。
『新選組!』関連で、忘れられない日がありますが、2005年12月24日(土)も忘れられない日です。
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by eri-seiran | 2006-05-01 21:59 | エンターテインメント | Comments(0)

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