『東海道五十三次完全踏破 街道てくてく旅』週間

土方:黒蜜?
近藤:ところてんに黒蜜?
土方:酢醤油じゃないのか?
山南:習慣と言うのはこんなにも違うんですね~


大河ドラマ『新選組!』の第15回の「行くか、残るか」で、ところてんを黒蜜で食べることを知って、驚いた土方歳三@山本耕史、近藤勇@香取慎吾、そして山南敬助@堺雅人のそれぞれの驚きの発言より。

岩本輝雄さんは、昨日の夕方、石部宿に着き、今朝、石部宿よりの中継で、黒蜜をかけたところてんを頂いていらっしゃいました。岩本さんは、関東の出身でいらっしゃるようですが、黒蜜をかけて食べることについて、驚いてはいなかったですね~まあ~現代は情報が簡単に入ってくるので、知っていらっしゃったのでしょう。食べたことがあったのでしょうか?ちなみに関西のスーパーでは、酢醤油と黒蜜の両方のところてんが売っています。私も関西の出身ではないので、初めは驚きました。ものめずらしさに食べたことはありますが、やはり子どもの頃から食べ慣れている酢醤油の方が好きです。

ところで朝の中継で仰っていましたが、ところてんを黒蜜で食べるというのは、石部宿と水口宿に夏見という地区があるのですが、そこが発祥の地と云われているらしいです。
後、江戸時代から出されていた石部名物の菜飯と豆腐田楽も頂いておりました。きゃ~近藤も石部宿に泊まった時に出されて食べたのかしら?この近藤が石部に泊まった記録があるのは、元治元年(1864年)の秋、永倉新八、武田観柳斎、尾形俊太郎を伴なって江戸へ下り、江戸で入隊した隊士を連れて帰る途中だったので、永倉や尾形も食べたのかしら~この時に入隊した隊士の中には伊東甲子太郎一派もいます。伊東も食べたのかしら?どうでもいいようなことをまた考えておりました。

さて石部宿は、京立ち、石部宿泊まりと云われていたらしく、京を出発した旅人たちが一番最初に泊まる宿場としてたいへん賑わっていたらしい。今朝、石部宿を出立した岩本さん、今日は草津宿に着いたはずです。
草津宿ですよ。草津宿!
昨日より、しつこくてすみません。

日本中、いや~世界中、FIFAワールドカップに注目している時、また盛り上がっている時に、今週は『東海道五十三次完全踏破 街道てくてく旅』週間と勝手に決め、一人で盛り上がっております(笑)特に今日は、朝からこの番組を観て、その後に嬉しいこともありまして、もう気持ちは一緒に歩いているという感じです。
明日の草津宿からは、気持ちは山南も一緒にといったところでしょうか。
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Commented at 2006-06-13 22:29
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by eri-seiran | 2006-06-13 22:19 | エンターテインメント | Comments(1)

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