山南とは全く関係ない記事ですけれど

山南敬助→『新選組!』→中村勘太郎→片岡孝太郎
山南敬助→『新選組!!』→片岡愛之助→片岡孝太郎
というつながりは、一応あるんです(笑)。
すみません。自分、そして山南に言い訳しているんですけれどね。
これまで山南敬助以外の記事も色々と書いてきましたが、これまでとは違い、まあ~堺雅人さんと山本耕史君は別として、ゾッコンという状況の中で記事にするのはあまりなかったものですから(笑)。

ただ今、片岡孝太郎さんの女形にゾッコンで、何故、そこまでゾッコンになってしまったのか、よくわかりません(汗)。始まりは、昨年の12月の吉例顔見世興行だったわけですが、その時の記事を読んでいたら同じ言い訳を書いておりました(苦笑)。

今日から4月25日まで、第二十三回 四国こんぴら歌舞伎大芝居
はい、片岡孝太郎さんもこの舞台にはご出演なされます。
8日の日曜日まで、大阪にて『第四回浪花花形歌舞伎』でした。そして一昨日の10日、琴平町の旧金毘羅大芝居(金丸座)にて、舞台稽古があったらしい。まあ~なんというハードスケジュール。また昨日はお練りが行われたらしい。こちらより
実はこの舞台、観に行こうかとちょっと迷いました。四国にも久しぶりに行きたいな~とか、しかしチケット販売の時には新年度の仕事のスケジュールの予想が全くつかず、先日の大阪での鑑賞は半日とかなのでなんとかなるだろうと思い、なんとかしましたが、四国まで行くとなると・・・

しかし今になると
行きたい!行きたかった!!
それ以前にあ~行きたいな~と思ったのは、先月の9日(金)、フジテレビ系列で放送された『日本中が泣いた!笑った!中村勘三郎 襲名公演家族が支えた664日全記録』を観た時でした。山南忌を2日後に控え、翌日には前夜の吞み会があるということで、テレビなんか観ている状況じゃなく、片付けなければならない仕事をしながら観ようと思いましたが、そんな器用なことはできない。途中で仕事は諦めました。何度もこれまで観た勘太郎君たちの小さい時の映像は懐かしく。また舞台に立ちたいという勘太郎君の必死の姿に、そして吉例顔見世興行における千秋楽での口上での出来事には涙でした。
その番組において、天保6年(1835)に建築された日本最古の劇場である「金丸座」も登場したのです。またもや天保6年と言えば、土方歳三が生まれた年でございます。山南敬助はすでに生まれていたのか、翌年に生まれたのか。
と言うわけで、観ながら、このような歴史のある劇場にて観てみたいとも思ったわけです。

あ~来年は行きたいな~
そして高知にまで足を伸ばし、坂本竜龍馬や中岡慎太郎のゆかりの地などにも寄ってみたいものです。
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by eri-seiran | 2007-04-12 00:16 | エンターテインメント | Comments(0)

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