今日も言い訳をします。

昨日、久しぶりに某英会話スクールに行って、めちゃくちゃなグラマー、数少ないボキャブラリーで山南敬助と新選組について語りました。
「何故、志半ばで切腹した人が好きなの?」と聞かれても、私にとっては日本語でも難しいのに、英語で答えられるはずがない。好きなものは好きなのです。
そして堺雅人さん出演の『孤独の賭け~愛しき人~』を観た後、1時間ほど山南敬助に向き合いました。
と言い訳をしたうえで(苦笑)、『孤独の賭け~愛しき人~』を観る前に何をしていたかと言いますと、アメリカ映画『太陽の帝国』を久しぶりに観ました。
観たというよりは、チェックです。
片岡孝太郎さんを知った頃、つまり去年の12月、この映画に出演していたというのを知ったわけですが、チェックしようというところまではいきませんでした。昨日、急にチェックしなければと思い立ったのです。
この映画のあらすじはこちらより

実はこの映画、リアルタイムでは観ていないのですが、ジョン・マルコヴィッチにはまってから観て、そしてビデオ持っているんです。昨日、探し出してきましたよ。
片岡孝太郎さんが出演しているのがわかっても、あの役か?と思い出せなかったのですが、チェックして、主人公のジム@クリスチャン・ベールにとってキーポイントとなる特攻隊の少年役ではないですか!
この映画の上映が1987年。20年前の作品です。クリスチャン・ベールと共演していたんだ(マルコヴィッチとは直接的な絡みはなかったように思います)。
片岡孝太郎さが19歳。クリスチャン・ベールが13歳。ジョン・マルコヴィッチが34歳。片岡孝太郎さん、若い。笑った時がとても可愛らしかった。純粋で素朴な少年を演じており、最後の方での死ぬシーンも迫力があり、お見事でした。
私がこの映画を観たのが、1998年(何故か、記録が残っている)。
『白い巨頭』にて出会う前に、こんな所ですでに出会っていたんだ。あ~なんと面白い巡り合わせ。あるんですよね~そういうことって。
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by eri-seiran | 2007-04-13 09:44 | エンターテインメント | Comments(0)

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