大坂での七月大歌舞伎

以前の記事でも書きましたが、片岡孝太郎さんの女形にゾッコンで、孝太郎さんのことなど、ここで書くのは山南に申し訳なくて、ちょっと押さえているところもあったのですが、山南敬助オンリーのサイトができたら、あまり遠慮せずにこれまでよりは書いてもいいかな~と思っていまして。

片岡孝太郎さんの女形にはまったら、最近、松嶋屋にも関心を持ち始めております。ただ今、読んでいる本は小松成美さんの『仁左衛門恋し』(世界文化社)です。小松さんが聞き手となって、インタビュー形式になっており、読みやすく、お父さんもやっぱりいいな~と(笑)。お父さんは昔から知っていて、素敵な方だなとは思っていたのです。何がきっかけだったのかは覚えていないんですけれどね(汗)。
息子の孝太郎さんについても語っていて、そこだけ何回も読んだり。また仁左衛門さんに孝太郎さん、それから娘さんである汐風幸さんに片岡京子さんによる「父と子」という特別対談もあり。
この本は童門冬二さんの『新撰組の女たち』を図書館に借りに行った時に見つけまして、一緒に借りてきました。

さてその仁左衛門さん、もちろん孝太郎さんも出演される大阪松竹座での七月大歌舞伎のチケットの一般発売が先日の日曜日でした。チケットぴあのプレリザーブもあったのですが、今までの経験上、本場でゲットした方がいいと思い、その日に賭けました。
しかしあいにく、その日は外出中だったので、携帯からアクセス。しかしつながらない。込み合っていると何度も出てくる。何回トライしてもダメ。思わず、堺雅人さんご出演の舞台『噂の男』のチケット取りの時のことが蘇ってきましたよ。あれも約1年前ですね。私にとっては、あれ以来の悪戦苦闘でした。
受付開始より30分以上経ってから、ようやくつながり、なんとか無事にゲットできました。

そしてこんなイベントが6月28日にあることを知りました。
『船乗り込み』ですって。それも乗船場所は淀屋橋。役者さんたちが淀屋橋から舟に乗って戎橋まで行くんですって。キャー(笑)。
淀屋橋と言えば、山南敬助らが大川を30石舟で行き来したのを同じように味わうために私がこれまで2度も乗船した場所。
そう言えば、この『船乗り込み』のニュースを今までに見たことがあります。あります。思い出してきました。
昔、歌舞伎俳優が江戸や京都から大坂入りする際に行われていた古式ゆかしい行事なんですって。

あ~行きたいよ。行きたい。
しかし仕事だ。これだけはどうしようもない。関西版のニュースでは取り上げられるだろうから、そちらの方をチェックしよう。

私はTVも映画も舞台も堺さんも孝太郎さんもスポーツもすべて、カテゴリーはエンターテインメントにしているのですが、ちょっと幅広いな~と思っておりまして、これも悩んでいます。
もう少し分類しようと考えているのですが、迷っていて。TV・映画、舞台、そしてそれ以外のものをエンターテインメントにしようかと思ったり。歌舞伎を新たに加えようかと検討中。
一番、わかりやすいのは、堺雅人、片岡孝太郎(或いは松嶋屋、または歌舞伎)とし、それ以外のものはエンターテインメントとするのがいいのかも知れませんが、やはり山南敬助以外は個人の名前をカテゴリーとして挙げたくはなくて、ごめんなさい、堺さんに孝太郎さん。カテゴリーについてはもう少し考えます。とりあえず今回は、これまで通りにエンターテインメントとします。
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Commented by ふみ at 2007-06-12 22:05 x
「船乗り込み」いいですね~!!舟好きの私としてはそそられます。
ニュース映像などでは何回も見ているのですが、生では未体験。
私も近かったら行くんですけどね。浴衣だってたくさん持ってるのに。
残念です。

エリさんのおかげで川めぐりしてから、私も淀屋橋のあたり、ぐっと親しみがわきましたので、
いつか本物を見にいけたら良いな。
吉弥さんのなにわクルーズにもいつの日かきっと。
Commented by eri-seiran at 2007-06-12 23:28
>ふみさん
私も仕事さえなければ、行くんですけれどね。本当に残念です。
思わず大阪の地図を開け、淀屋橋から乗ってどのようにして舟は戎橋まで行くのだろうとコースを調べましたから(笑)。

私もアクアライナー以来、川めぐりが楽しくて、楽しくて。東京にもあるんですよね?そのような川めぐり。一度、そちらの方でも乗ってみたいな~と思っています。
そうですよね、吉弥さんのなにわクルーズ、『組!』ファンなら一度は乗りたいと思いますよね。私も思いながら、まだなんです。ぜひに。
by eri-seiran | 2007-06-12 09:56 | エンターテインメント | Comments(2)

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