草若師匠宅と寝床

を拝んで来ました。

連続テレビ小説『ちりとてちん』は大河ドラマ『新選組!』以来のはまり方であることを以前の記事で書きましたが、自分、ちょっとひねくれたファンだよな~と思うところがあります。しかし大好きなことに変わりはありません。
だから、収録セットを一般公開すると言う情報を得てから、せっかく上方に住んでいるんだから、こりゃ行かなければと思っていました。
昨日、行った方々からの情報を得たところ、見学するのに並んで待つような状況だったようです。しかし今日は平日だから昨日よりは少ないだろうと思っていましたが、予想より多かったです。見学するために並んで待たなければならないというものではありませんでしたが、それぞれのセットで立ち止まるものですから、流れが止まってしまい、そうするとなかなか前に進まず、そのために係りの方が「前に進んでください」と。ちなみにお手洗いは元々、数が少ないために、並ばなければなりませんでした。

まずは草若師匠の家。
最初に見られるのは若草師匠の部屋。ここに良いマンションに半年くらい住めるような仏壇が置いてありました。
次に稽古部屋とつながっているのですが、その部屋につながっている縁側。
a0044916_1925378.jpg
四草がここで怪我をした九官鳥の世話をしていたのね。奥にはそんな四草を見ていた兄弟子たちが座ってた階段。

次に稽古部屋には草若師匠がいらっしゃって。
a0044916_19252554.jpg
ここでみんなが落語の稽古をしていたんだ。

若狭が座っている居間です。
a0044916_19255059.jpg
稽古部屋もそうですが、この部屋も色々なシーンが思い出され(涙)。

そして次の間があって、その隣には若狭とお母さんの糸子さんが大根おろしの勝負をした、また四草が蟹を殺戮、いやさばいていた台所。
a0044916_19262834.jpg
私の家の台所より必要なものがそろっていました(苦笑)。

しばらく壁になっていて中は見えませんが、坪庭だったり、玄関であったり。その玄関に続く、格子戸があり。表札には草若師匠の本名である吉田仁之助と書かれてあり。『徒然草』の吉田兼好にちなんでいるのか~なるほど。
ここから離れにつながります。

壁がなくなった離れ。
a0044916_1927377.jpg
写真は元々草若の部屋だった側から若狭の部屋の方を見た場合。服もそのまま掛けてありました。

最後に中庭が見られるようになっていました。

隣のコーナーに寝床。
a0044916_19272247.jpg
中にはカウンターやステージにテーブルに椅子がそのまま置いてありました。

あ~良かった、見学できて。2月3日のスタジオ特別公開には仕事で行けなかったので、今回、行けて満足、満足。もう思い残すことはない。いや~まだドラマ、終わっていないし(苦笑)。
今日、もう少しで、『スタジオパークからこんにちは』を見逃すところでした。危ない、危ない。まだまだ『ちりとてちん』関連の番組があるので、油断は禁物です。
[PR]
by eri-seiran | 2008-03-03 19:32 | エンターテインメント | Comments(0)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


by eri-seiran
プロフィールを見る
画像一覧