『龍馬伝』のキャスト 其の四

2日前の3日(火)の夜に当ブログのアクセス状況をチェックしてみたら、記事をアップしてから数日経っているのに、話題性のある記事をアップしたわけでもないのに、その日と前日、いつもの倍以上のアクセスがある。このような時は大河ドラマ『龍馬伝』の新たなキャスト発表など『龍馬伝』において何か新たな動きがあった時であり、私は皆様方のアクセスによって『龍馬伝』の情報を知ることができている状況であり、お礼申し上げます。そしてせっかく来てくださっているのに自分は新しい情報に触れておりませんで、すみません。情報はこちらより

これはスルーするわけにはいかないので遅れ馳せながら触れておきます。
新たなキャストの発表が2日にあったそうです。
『ちりとてちん』から若狭こと貫地谷しほりちゃんに続いて草々こと青木崇高君が土佐の後藤象二郎ですって。自分、後藤象二郎について勉強不足で、だからイメージもなく、だからあの人がいいな~とかいうものもなかったんです。
後藤象二郎は天保9年(1838)生まれだということで山南敬助より5歳年下ね。そんなこと、このドラマでは関係ないけれど(苦笑)。土佐藩の人ね。土佐勤皇党の弾圧した人ね。龍馬を語る上ではキーパーソンよね。楽しみだわ。

そして我らが『組!』からお二人登場。殿内義雄こと生瀬勝久さんが長州の吉田松陰、伊東甲子太郎こと谷原章介さんが桂小五郎ですって。二人とも長州ですよ、長州(苦笑)。
吉田松陰、殿内同様にまた早くにさよならか。谷原さんの桂小五郎はいいかも。
こうなったら長州組は『組!』のメンバーでどうか。そしたら演じる前から長州組の結束力は強くなりますよ。

その長州の高杉晋作とか、好きな中岡慎太郎とか、重要人物の発表がまだでして、まだまだ期待しております。
四草こと加藤虎ノ介さんの登場はないのだろうか。

また『龍馬伝』のサイトもオープンしており、特別展『龍馬伝』の場所や日程も決まって発表になっているではないですか。
こんな時から決まっているんだ。『組!』の時もそうだったのかな?
京都展は京都文化博物館ですって。『組!』の時もここでした。6月19日から7月19日まで。『組!』の時もこのくらいの時期でした。2回も行ったけ。
今回は2回も行かないかもしれませんが、1回は必ず行きますよ。
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by eri-seiran | 2009-11-05 11:58 | エンターテインメント | Comments(0)

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