『龍馬伝』のキャスト 其の五

平成21年(2009)12月23日の夕方、私は江戸に向けて出立できるのだろうかとかなり不安でしたが、多分に大丈夫だと思う。

NHK大河ドラマ・ストーリー龍馬伝 前編は発売日にゲットしたものの、ペラペラしか見ていませんが。
日曜劇場 JIN-仁―の最終回も見れていませんが。
最終回の視聴率25%突破ですか。続編要望も出てるんですか。
良かったもんな。私の中では今年のドラマの中でベスト1位だと思う。

さて最終回は江戸から帰って来てからに見るとして、仁が終わったら、『龍馬伝』です。
その『龍馬伝』にて楽しみにしていた中岡慎太郎を演じる役者の発表があったそうで。
と言うわけで、明日からの江戸行きのパッキング途中でしたが、中断です。

上川隆也さんですって。
うん、良いと思う。
上川隆也さんと言うと、1997年の大型時代劇スペシャルの『竜馬がゆく』で竜馬を演じているんだよな。この『竜馬がゆく』は好きで、とても印象に残っていますが。

小説『竜馬がゆく』もなかなか読めませんが、明日からの江戸に向かう新幹線の中で読もうと思って、カバンに入れました。
では再びパッキングに戻ります。
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Commented by at 2009-12-23 13:53 x
こんにちは。ご無沙汰してます。
龍馬伝のストーリーブックは、とりあえずキャストの方に関する部分だけざっと読んでみたミーハーな私ですが(笑)、武市半平太の描かれ方が『組!』の山南さん的な部分とリンクしているような気がしてなりませんでした。
私が大森南朋さんも好きだということがそう思わせているのかもしれないのですが、ストーリーブックを読んでますます楽しみになってきました。
中岡慎太郎役に上川さんというのは、テンションが上がりました。
龍馬よりも緻密に歴史的な出来事に関わり、その功績も実務的な部分では龍馬より勝るというイメージがあるのが中岡慎太郎なので、上川さんが演じたらピッタリだろうなぁと早くも想像が止まらないです(笑)。

ところでJINは私も最初から最後までハマったドラマでした。
ドラマの世界で生きている人物に命が吹き込まれて生き生きとしている様子がよくわかるドラマというのはやはり魅力的だなぁと感じますね。
Commented by eri-seiran at 2009-12-26 22:03
>悠さん
23日から東京に行き、昨夜に帰って来て、そのためにコメントが遅くなってごめんなさい。

悠さんの龍馬伝に関する記事、しっかりと読ませて頂いています。悠さんが大森さんのことが好きなのは以前から知っていたので、武市半平太でキャスト発表の喜び、よくわかります。
大森さんが新選組隊士を演じるとしたら、山南敬助しか浮かばない私です。山南敬助は武市ほど統率力とかなかったと思うのですが、重なる部分がありますよね。そう言えば、以前、堺さんが演じたいキャラクターとして武市を挙げたことがありましたよね。
上川さんの中岡といい、『龍馬伝』のキャストを見ていると、『組!』と同じように周りを固めていますよね。

私の周りの『組!』ファンの多くが『JIN』にはまっています。一人ひとりのキャラクターがとても大切に描かれている部分が『組!』と重なると思います。だからこそ悠さんの仰る通り、ドラマの中の人物なのに命が吹き込まれて生き生きしている様子が感じられるんですよね。
良いドラマに出合えると、幸せな気持ちになれますね。
by eri-seiran | 2009-12-22 21:58 | エンターテインメント | Comments(2)

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