自分探しの旅~其の参~

自分探しの旅~其の弐~の続きです。

2月3日(水)ニュージーランド2日目です。
ニュージーラド初めての夜、キングサイズのベッドで気持ち良くぐっすり眠ったはずなのに仕事の夢を見てしまいました。ニュージーランドでは仕事のことは忘れようと思っていたのに(涙)。日本ではあまり夢を見ないのになんでなんでしょうか。
シャワーを浴びて、7時半くらいにはホテルを出て行動開始。ホテルを出て右に行けば大聖堂のある方向ですが、その反対の左に行って最初のストリートを右に行けば辿り着くはずでした。追憶の橋に。しかし歩いているうちんになんかおかしい、私はどこを歩いているの?私はどこにいるの?ということになり、地図を確認すると全く反対方向に歩いていたんです。地図を見ていると、Are you lost? とか、Are you ok? とか声を掛けてくれました。地図を見せて、I'd like go here. と言って教えてもらい、近くまで行けたものの、それでも再び道に迷い、とても遠回りをしてやっと辿り着きました。
迷っていた街はこんな感じです。
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追憶の橋
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第1時世界大戦の時に兵士たちが家族や恋人に見守れながらエイヴォン川に掛かっている橋を渡っていったそうで、現在の橋は1923年に建設されたものとのこと。


コーヒーハウス
追憶の橋から少し歩いた所にあるカフェ。ガイドブックにて紹介されていて、朝早くからオープンしていること、カフェが美味しそうだったので行こうと決めていました。
テラスでカプチノーと3種類のパン。
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ジャムはこのお店での手作りだそうで、美味しかったです。もちろんパンもカプチーノも。
ご近所の方と思われる年配の女性が大きな犬を連れて新聞を持ってテラスに。新聞を読みながら朝食を取っておられました。私も日常生活でこんな朝の時間を持ちたいよ。

次は市内バスに乗るために、再びホテルを出て道に迷った辺りにあるバス・エクスチェンジまで戻りました。
行き先はモナ・ヴェイルです。


モナ・ヴェイル
街の中心部から2キロほど離れている所にあります。バスは教えてもらってすぐにわかり、乗れたのですが、どこで降りればよいかわからない。それで乗った時点で運転手さんにここに行きたいということ、降りなければならない時に教えてほしいと伝えておきました。もちろん笑顔でOK。しかし私の目的地に辿り着くまでにあるバスの停留所で運転手さんが交代するではないですか。再び同じことを言いましたが、ちゃんと引継ぎはされていたようです。
乗ること10分くらいでここだと教えてくれました。
料金はNZ$2.5(日本円で170円くらい?)

1905年に建てられた豪邸がありましたが、私、豪邸の写真を撮っていないではないか。
と言うのは、ここで自分がクレジットカードを落としたのではないか?ということに気付いたのです。実はバス・エクスチェンジでバスを待っている時、一人の男の人が私の下を指すので何かと思うと、財布からクレジットカードを落としていたのです。もうこれには感謝!感謝!!でした。しかしここに着いてから、もう一枚の違う会社のクレジットカードを自分が持ってきたか、ホテルに置いてきたか、思い出せないというか、自分では持ってきたつもりでいました。しかし財布にない。さっきのようにどこかで落としたのではないかということで、ここでの見学はすぐに終わり、再びバスに乗って中心地まで戻り、そしてホテルに戻り、クレジットカードはありました(苦笑)。こんなことよくあるんです。
メインの写真は撮っていないのですが、こんな感じの所です。
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一安心したら、次はランチです。


ヘイズ
ラムが美味しく、ワインの種類が多いとのことで行こうとチェック済み。トラムが街の中心を東西に走るならば、無料のシャトルバスが南北に走っており、ヘイズにはこのシャトルバスで行きました。
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ほろほろになるまで煮込んだラムはめちゃくちゃ美味しかったです。もちろんワインも。バスに乗ってまでラムを求めてやって来て良かったです。再びシャトルバスに乗ってバスエックスチェンジに一番近いと思われた所で降り、再度バスエックスチェンジへ。
今度は市内バスに乗って20分ほどの所にあるサイン・オブ・タカへ。


サイン・オブ・タカ
カシミア・ヒルの中腹にある石造りの建物で、山道の休憩所として1918~1949年に建てられたそうです。すごい年月だわ。
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現在は結婚式場とか、レストランとして利用されていて、建物の中も見学可能、休みは月曜日(バー&カフェは無休)だとガイドブックには書いてありましたが、closeだし。
しかしここから見るクライストチャーチの景色が綺麗だから許そう。

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こちらは山手側です。

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奥の青い部分は太平洋です。

約1時間後にやって来たバスに乗って再び中心街へ。そして大聖堂まで戻りました。


大聖堂の広場
この日、大聖堂の前ではマーケットが行なわれていました。
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それからここの中に大きなチェスが入っているんです。
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広場の前では大きなチェスでゲームをしている人たちの姿もよく見かけました。

大聖堂の展望台
お金を払って上がることができるのですが、昨日はcloseだったのですが、今日はopenしているようだったので、再び中に入り、上がることにしました。しかしすごく急で狭い階段で大変でした。しかし上がればこんな綺麗な景色を見れました。
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階段はこんな感じです。
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クッキン・ウィズ・ガス
夕食はここにしました。これもガイドブックでチェック済みで、昨日に行ったアートセンターと道を挟んだ所で、玄関には柔らかいガス灯があってそれが目印となってすぐにわかりました。ガイドブックではマッスルを紹介されていたのでマッスルにしました。もちろん白ワインも。お店の人もフレンドリーで感じの良いお店でした。朝食とランチを食べた所も同じように良かったです。
今日一日はガイドブックでチェック済みのお店で3食とも食べ、明日、クライストチャーチからクイーンズタウンに移動するのでこれで後悔なし。


クライストチャーチの夜景
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これは夜の10時半くらいです。日本の都会の夜景とは違って静寂な落ち着いた夜景でした。
明日の朝は早いので、パッキングをほぼ済ませて休みました。仕事の夢は見ませんように。
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by eri-seiran | 2010-02-17 10:04 | | Comments(0)

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