カテゴリ:エンターテインメント( 143 )

少し早いクリスマスプレゼントの中味は?

今日の夕方、「組!」ファンになった後輩から、少し早いクリスマスプレゼントを頂きました。
あまりにも突然のことで、驚き、嬉しさで、朝からの頭痛、寒さ、仕事の忙しさによる疲れ、全てが吹っ飛びました(笑)

なんとプレゼントの中味は、『新選組!!土方歳三 最後の一日 メイキング&ビジュアル完全ガイドブック』でした。
この後輩の気持ちが嬉しいではありませんか!
買い物に行って、ちょっと本屋さんを覗いたら、置いてあったらしく、最後の一冊だったらしい。
そして最後の一冊だったと言うガイドブックを手にして、表紙の山本耕史・土方歳三を見て、もう胸が熱くなるわけですよ。

もちろん、私も自力で購入するつもりでいましたよ。
そして『NHK大河ドラマ・ストーリー新選組!後編』を買った時、少しだけ見て、堺・山南敬助の話題についてはできるだけ見ない・読まないようにして、その後は棚の中にしまって封印し、『友の死』が終わってからゆっくり、じっくり読んだように、今回も同じような状況を考えていました。

しかし手にしたら、職場でちらりちらり見てしまいました。その結果は・・・
ネタバレにならない程度に書きますが、全く避けたい方はここまでにしておいてくださいね。

More
[PR]
by eri-seiran | 2005-12-17 22:55 | エンターテインメント | Comments(3)

私の好きな『忠臣蔵』、そしてあの方が・・・

『浅野内匠頭でもこうみごとにはあいはてまい』

と、近藤勇が山南敬助の切腹を賞賛したと言われているからではありませんが、『忠臣蔵』も大好きです。
そのため、この時期になるとうずうずしてきます。さすがに昨年は、『新選組!』が終わった影響の方が大きく、忘れていたような気がします(苦笑)
忠臣蔵にはまったのも大河ドラマがきっかけで、大石内蔵助を緒方拳さんが演じた『峠の群像』でした。
新選組と違って、忠臣蔵については、ドラマ・映画などは殆どOKでした。その理由はよくわかりません(汗)
と言うことで、色々なドラマを観てきました。
平成11年の大河ドラマ『元禄繚乱』も、当然ながら1年間、観続けました。大石内蔵助を中村勘三郎(当時の中村勘九郎)、そして息子の大石主税を中村七之助が演じました。その5年後、同じ大河に中村勘太郎君が藤堂平助役で出演するとはもう嬉しい限りです。

でもこれまで一番好きな忠臣蔵のドラマは、平成8年にフジテレビで放映された『忠臣蔵』です。3ヶ月のクルーでしたが、ストーリーはもちろんのこと、主な義士に限るのものの一人ひとりが丁寧に描かれていたこと、また主な義士が私のイメージに合ったこと等が一番好きな理由です。
特に堀部安兵衛、小野寺十内、大高源吾など良かったな~
印象に残っているキャストは下記の通りです。

大石内蔵助:北大路欣也 
浅野匠内頭:緒方直人
吉良上之介:平幹二郎
吉田忠左衛門:神山繁
小野寺十内:大出俊
赤埴源蔵:勝野洋
片岡源五右衛門:本田博太郎
堀部安兵衛:世良公則
大高源吾:平田満
不破数右衛門:渡辺哲
武林唯七:三浦浩一
寺坂吉衛門:寺尾聰

そしてなんと大石主税の次に若かった矢頭右衛門七を演じたのが山本耕史君です!
しかしこれは覚えていたのではなく、今年になってから知ったのです。
もちろん矢頭右衛門七は知っており、また覚えており、その父親役が清水紘治さん、母親役が音無美紀子さん、矢頭右衛門七の名台詞や、彼にスポットを当てたストーリーも覚えているのに、山本耕史君の顔は浮かんでこない(汗)
他の役者さんについてははっきり覚えているのに、かなりショックです。
また上杉綱憲役は中村獅童さんでした。これはなんとなく顔が浮かんできました。
もう一度、このドラマが観たい!!再放送して欲しいと思う今日この頃です。

そして今日のNHKの『歴史の選択』を観て、やはり新選組と重なるなんだよな~と改めて思いました。私は「討ち入り組」に一票でしたが、もちろん不参加組の主張もわかります。その後、生きていくのは大変だっただろう。それも新選組と重なる部分だな~と思うわけです。
[PR]
by eri-seiran | 2005-12-15 00:33 | エンターテインメント | Comments(2)

映画版『壬生義士伝』、そして堺・沖田総司との出会い

昨日の記事で、大河ドラマ『新選組!』を観るまでに、紆余曲折があったことを書きましたが、実は放映が始まる約2週間ぐらい前に、『新選組!』を観ることに対してのモチベーションが少し上がったのです。それは映画版『壬生義士伝』との出会いでした。

それは、2003年12月30日の出来事でした。
私は年末年始を友人と一緒に自宅で迎えることになり、30日から友人がやって来ました。
その友人はあまり映画を観る人ではないのですが、突然、「映画の壬生義士伝を観に行きたい」と、言い出したのです。すみません、新選組ファンと言いながら、この映画についても全く知りませんでした。映像などは避けてきたところがありましたので(汗)
さっそくインターネットで調べたところ、とっくの昔に上映が終わっていることが判明して、まあ~諦めるしかないという状況になったわけです。
その後、買い物ついでにレンタル屋さんに寄った所、『壬生義士伝』のDVDがあり、キャストが中井貴一や佐藤浩市というところに私も引かれ、借りてきて友人と観たわけです。

そして新人隊士の剣術の腕試しのシーンから出てきた沖田総司が強烈でした。
「この沖田はいい!!」「こんな沖田に出会ったのは初めてだ!!」ともう興奮状態でした。なんという役者さんなんだろうと気になって名前を調べたところ、堺雅人と書かれているではありませんか?
もしかして『新選組!』で山南敬助を演じる人???
そうなんです!この時まで、山南敬助を演じる役者さんについて分かっていなかったのです。堺雅人という名前だけを知っているのみでした。
今から思うと、自分でもそんな状態が信じられないのですが、正直言って、山南敬助の描き方などについても期待していなかったのです。すみません!!これまでの経験上、期待してショックを受けるのは体に悪いということを身にしみて感じていたので・・・

しかしです!!この堺・沖田総司を観て、今度の山南敬助は期待してもいいかもしれない。もしかしたら『新選組!』も期待していいかもしれないと思った次第です。
とても単純な私です。
そして実際は、私の期待をはるかにはるかに超えるものとなりました。

あの時、『壬生義士伝』に出会ってなくても、『新選組!』にとことんはまっていったことに変わりはないわけですが、あのタイミングに『壬生義士伝』、また堺・沖田総司、そして堺雅人という役者に出会えたの幸運でした。この『壬生義士伝』を観てから、『新選組!』が始まるまでに堺雅人さんについて、色々と調べたというわけです。
そんなわけで映画版『壬生義士伝』に出会って、『新選組!』へのモチベーションも少し上がった状態で、私の2004年は始まったというわけです。
[PR]
by eri-seiran | 2005-12-13 21:54 | エンターテインメント | Comments(5)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


by eri-seiran
プロフィールを見る
画像一覧