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徒然亭一門の男たち

ただ今、欠かさず観ている数少ないドラマである連続テレビ小説『ちりとてちん』。しかし10月に始まった頃はそうでもなかったのです。10月は何かと忙しく、観られたら観るけれど、観られなかったらそれはそれで仕方ないという感じで、予約録画をしてまで観ようというほどモチベーションは高くありませんでした。
しかし『組!』ファンとしては、桂吉弥さんが登場するという情報を得て観たら、そしたらもうその時から突然、はまってしまいまして(笑)。

草若師匠の所に一人残った草々と喜代美が、去っていった兄弟弟子たちへ、もう一度徒然亭一門として落語会を開こうと走り回り、最初は断れるものの、兄弟弟子たちも、落語、徒然亭を捨てていたわけではなく、それぞれの事情、思いがあり。今でも落語、師匠への熱い思いがあり。そしてみんなが再び集まり、落語会を開くことになり、落語会での弟子たちの姿を見て、二度と上がらないと決めていた師匠が再び高座に上がり、徒然亭一門が再び動き出した。この物語の2週間は萌えでした。一日に何回観ても泣けたり。
今はちょっと落ち着いて観られるようになりましたけれど。

あの2週間はまさしく絶頂期。私は何故にあんなに萌えたのだろう。ストーリーもそれぞれのキャラクターも良いから萌えたわけで、そしてこの物語のひとつの山場でもあり。大河ドラマ『新選組!』に例えるとしたら、試衛館のメンバーが京に残ることを決めたあたりでしょか。
試衛館のみんなが残ると決め、一人悩む山南敬助@堺雅人。試衛館のメンバーや芹沢鴨派が去った後、一人残った山南敬助が近藤勇について行くことを決意して、その場から立ち上がり、試衛館のメンバーの所に行くまでの映像はなかったけれど、勝手に想像。あ~草若師匠と重なるよ(涙)。

そして少し落ち着いてから、萌えた理由の一つに改めて気付きました。
同じ目的に向かっていく男たちの姿に私は昔から弱い。そうあの2週間は、師匠と男たち4人の物語でした。もう一度落語をやろう、徒然亭を復活させようと男たちがひとつの目的に向かっていく姿に殺られちゃったわけなんですよ。気付くのが遅い(苦笑)。
幕末にしても然り。史実の新選組にしても然り。『新選組!』にしても然り。洋画の『メンフィス・ベル』や『アンタッチャブル』、邦画『LIMIT OF LOVE 海猿』にしても然り。他にも多々あり。
(話しは少しずれますが、草々を演じている青木崇高さんは映画『海猿』と『LIMIT OF LOVE 海猿』に出演していたとのこと。なんかちょっと思い出してきたわよ。わ~改めてチェックしてみよう。)

さて徒然亭四兄弟の中でも、四草@加藤虎ノ介がたまりません。
感情を表に出さず、冷たい感じがする。でも本当は温かく、落語がとても好きで師匠が大好きで、熱い思いを持っていて。
草原にいさんが訪ねて行ったシーン。草原にいさんが
「俺もお前もあの時に逃げた。」
と、言ったら、
「僕らのことを捨てて逃げたのは草若師匠の方じゃないですか。」
と、自分の思いを口に出し、感情を表に出し、「瀬をはやみ・・・」と喋り出す九官鳥に慌て、そして泣く四草を見て、一気に胸キュンになりました。
そしてこの人を見ていると、『新選組!』の斎藤一@オダギリに重なるな~と思うようになり。
感情を表に出さない、冷たい感じがする、でも本当は温かく、やさしく。普段は無口だけれども、周りがあーだ、こーだと話している時に、的確な判断をして、的確な意見をぽつりと言う。蟹をさばくときの不器用さというか、大胆さも似ている。

と言うことで、徒然亭一門の男たち5人を新選組に例えると、四草斎藤一なら、草若師匠近藤勇草々土方歳三、ここまでは簡単に決まる。草原はあの2週間、そして私的には山南敬助かな?と思ったのですが、最近の草原を観ていると井上源三郎かな。一番悩んだのが小草若で、立場的には沖田総司なんですけれど、キャラクター的には原田左之助。母親を父親が殺したと思い込んで出て行ったあたりは、藤堂平助でもいいんですけれどね(山南を近藤・土方が殺したという理由で新選組から離れる話もあり)。
斎藤一以外は、『新選組!』だけで考えるときついものがありますので、一般的に云われているものでお考えくださいませ。

さて加藤虎ノ介さんについてちょっと調べてみました。1974年生まれということにびっくり。堺さんよりひとつだけ下じゃん。と言うことは33歳。この四兄弟の中では、年齢順で言えば、吉弥さんの次ではないか!20代後半あたりかと思っていました。また誕生日が10月20日で、10月14日生まれの堺さんと同じ天秤座。血液型も堺さんと同じO型。
私、天秤座のO型に弱いのかしら?
そしてこの方が堺雅人さんと同じように朝ドラから、いつか大河ドラマに出てくれることを夢見たいと思います。
ぜひ幕末の志士をやってほしい。私的には岡田以蔵とか、河上彦斎とかいいな~と思ったりしているんですけれどね。
あまりわがままは言いませんので、いつか大河ドラマに。そんな日がやってきてほしいな。
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by eri-seiran | 2007-12-02 18:31 | エンターテインメント | Comments(2)

映画あれこれ

山南敬助とは関係ない記事が続きますけれど、昨日にあんな記事を書いたものですから、堺雅人さん主演の映画『壁男』の大阪での上映が決まりましたよ。
10月20日からですって。こちらより
おっと私が江戸に行く2日前。以前、映画館にて聞いた時に2週間くらいの上映予定と仰っていたので、江戸から帰ってきて、その次の休み、つまり10月下旬に行けそう。そこが駄目であれば、京都での上映もあるそうなので。

そして今日は映画『HERO』を観て来ました。
平成15年(2003)までの私には考えられないこと。それもアンディ・ガルシアが出演している『オーシャンズ13』は観てないというのに。観たいな~とは思っているのですが、『オーシャンズ11』は映画館に足を運んで観たものの、『オーシャンズ12』を観てないものですから、やはりこれを観てから観ないとダメかな~と思い。まあ~言い訳ですけれどね。本当に観たいならDVDをレンタルして観てから行けばいいわけですから。先日、同じ映画館で『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』も『オーシャンズ13』も上映しており、アンディごめんなさいと心の中で呟きながら、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』のスクリーンの方に歩いて行った私です。

さてこの『HERO』についても、実はドラマもこの夏まで全く知らなかったんです。映画に合わせて、関西の方でも再放送されていて、それをちらちらと観ていたら、良い、また好きな役者さんたちが結構出ているな~面白いな~と思っておりました。しかし映画は観に行くつもりはなかったのです。そしたら後輩が良かった、お薦めしますとメールを送ってきてくれて。
また知り合いが入院していることが昨日になってわかり、今日、病院にお見舞いに行って来たのですが(明日、無事に退院するとのこと、良かった)、その病院がある町の映画館で『HERO』も上映されており、何も考えず、映画を観たい気分もあり、と言うわけで鑑賞に至った次第です。
ドラマをちらちらと観ていた時点から、八嶋智人@武田観柳斎に小日向文世@佐藤彦五郎が出ているよとか、勝村政信@平重盛に阿部寛@平知盛兄弟だよとか。映画では鈴木砂羽@明里に古田新太@有馬藤太も。また岸部一徳@山南敬助(壬生の恋歌)もいるよ。すみません(苦笑)。
作品そのものは何も考えずに楽しめたし、周りの役者さんたちがなかなか良かったし、後輩が良かったというのも、また私に勧めたのもわかります。たまにはこういう映画もいいな~

ところで映画と言えば、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』のこちらの最強キャラが決定した後も投票できるようにしばらくなっていたようで、ある日、見たら、3位だった平重盛@堺雅人が、2位のガンマン@伊藤英明と1位の平清盛@佐藤浩市を抜いて1位になっているではありませんか(苦笑)。映画を観た人たちが、キレたら一番怖いキャラという印象を受けたからでしょうか?
しかし平重盛@堺雅人が1位になってしまい、投票選挙管理委員会も驚いて処理したのか、パソコンがバグったのか、今は投票結果を見ることはできず。
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by eri-seiran | 2007-10-01 23:59 | エンターテインメント | Comments(2)

完結編は山南敬助も歩いたはずの日光・奥州街道

昨年の4月より、NHKで放映されていた『街道てくてく旅』では、山南敬助は歩いたかどうかわからないけれど、近藤勇や土方歳三、斎藤一らは歩いた東海道編、山南敬助が試衛館の同志らと共に浪士組として京に上がる時に歩いた中山道編、また山南敬助が多摩への出稽古などのために歩いたはずの甲州街道編がありました。その度に記事にもしてきました。例えばこちらとか、こちら、またはこちら
そして明日より、このシリーズの完結編となる日光・奥州街道踏破が始まります。これで五街道制覇です。
こちらのサイト、少女マンガぽい雰囲気が漂っているのがちょっとね(苦笑)。
そして山南ファンとしては仙台城下から江戸の日本橋に下ってほしかった。
だって若き日の山南敬助が仙台藩から日本橋に向かって歩いたはずだから。山南敬助がどんな景色を見ながら、またどのような道程だったのか、感じられるでしょう。これはちょっと残念と思っていました。

でもね、木曜時代劇『陽炎の辻~居眠り磐根 江戸草紙~』の第8回「対決の晩夏」を観ながら思ったんです。
山南敬助も江戸に出て来てから浪士組として京に上がるまで、故郷の仙台藩に帰ったこともあったかもしれないなって。
『新選組銘々伝 第四巻』(新人物往来社)の山南敬助について書かれている清水隆氏によると、山南敬助が小野派一刀流の大久保道場にいた時に中山幾之進と立ち合ったのは、山南敬助が21歳の時であったと考えられるそうです。だからこの時にはすでに江戸にいたわけになります。また清水氏によると、同時代の人たちが地方から江戸へ遊学する場合、早くても16歳だそうです。と言うことで、山南は16歳から21歳までの間に江戸にやってきたと考えられます。浪士組として参加したのが31歳。つまり10年~15年間の間に江戸にいて、仙台藩に帰ったこともあるのではないかと。
ちなみに山南の年齢については、生まれを天保4年(1833)と考えた場合です。

だからね、山南敬助も日本橋から仙台に向かって歩いたかもしれないと思いながら、この街道てくてく旅における日光・奥州街道編を楽しもうと思っているんです。また新選組が戊辰戦争にて北上して行ったわけですが、その時に布陣したりした宇都宮、白河、郡山なども登場しますし。

生放送は明日より土日を除く11月23日(金)まで。BShiとBS2にて午前8時から8時15分まで。BShiでは夜に再放映もあるそうです。またダイジェストが総合であるようです。詳しいことはこちらより

私はすでに予約録画の設定完了。だって毎朝、リアルタイムでは観られないもん。
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by eri-seiran | 2007-09-23 22:45 | エンターテインメント | Comments(2)

再び詰めの甘さが出たけれど

それに気づいて4時間以上も経ち、だいぶ復活しました。

昨日から今日にかけて仕事でした。それで昨夜は家に帰れませんでした。
そのために8日(土)に観たい・聴きたい番組を予約録画・録音を前夜の7日(金)の夜に必死でやりましたよ。

ひとつはチャンネルNECOの『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ特集』
それから朝日テレビ系列の黒澤明ドラマスペシャル第一夜『天国と地獄』
最後はNHKラジオ第一での『今夜も大入り!渋谷・極楽亭』

最初の二本の予約録画の仕方は常にやっていることなので簡単にできたのですが、問題は3番目のラジオです。その前に最初の二本を予約録画する理由はわかってくださると思います。『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ特集』は平重盛@堺雅人が観たい。もちろん映画館で観る前に、映画全体についても予習をしておきたかったし。『天国と地獄』は、作品内容と出演者から観たいと思いまして。
さて『今夜も大入り!渋谷・極楽亭』は初めて知った番組だったのですが、こちらに片岡孝太郎さんがゲスト出演するという情報を得まして。
しかし先に述べたようにこの予約録音が大変でございまして。新しいコンポを購入してから1年くらいは経ったかしら?
私の住んでいる所はラジオの電波もあまりよくないし、ラジオをあまり聞くということがなかったし、予約録音なんってしたことがなかったし、その上、先日の雷によって一時的に停電になり、そのために現在の日時も狂っているし・・・
と言うことで、説明書を見ながら、まず現在日時を合わせ、ラジオのチャンネル設定をし、ラジオの予約録音をし、これだけでかなりの時間を費やしましたよ(汗)。タイマー設定ができているというタイマーの赤のマークは付いているし、予約日時が間違っていないか、確認もしました。

昨日から今日までの仕事は思うように捗らず、そのわりにはすごーく疲れたし、それでも家に帰ったら、孝太郎さんのお喋りが聞ける、平重盛@堺雅人に逢えるという楽しみがあったから、最後の力を振り絞り、家まで辿り着けました(かなり大袈裟)。

家に帰ってまず、平重盛@堺雅人から観ようか、孝太郎さんの声から聞こうか、とてもとても悩んだのですが、きちんと録音できているか?初めてラジオの予約録音した方から確認するためにコンポのスイッチを入れました。その時点でタイマーの赤のマークがまだ付いている。予約が終わったら消えているはず。おかしい。そしてやはり録音ができていない。予約メニューを確認するとそのままになっている。予約録音されたら消えているはず。おかしい。もしかしてと思い、現在日時を調べてみたら、時間は合っていたものの日が間違っていた。日が9月3日(月)になっている。何で???
しばらくショックでショックで。またもや詰めの甘さが出てしまった。早くからわかっていた情報なんだから、もっと早くから設定し、他の何かの番組で予行練習しておけば、こんなことにならなかったんだよ(涙)。いつも詰めが甘いんだよ!

しかしここは早くに気持ちを切り替えようと思い、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ特集』を観ました。これが予約録画できていなかったら、ダブルショックだったのですが、こちらはちゃんと録画されていました。そしてもし予約録画できていなかったとしても、こちらはまだ何回も放映されるようなので。詳しい放送日時は再びこちらより
ただこれがちゃんと予約録画されていて観れたから、先ほどのショックも少し和らいだのです。
30分もので、平重盛@堺雅人のシーンは少ないものの、平清盛@佐藤浩市との絡みはアップで映りましたよ。映画『壬生義士伝』での沖田総司と斎藤一、大河ドラマ『新選組!』での山南敬助と芹沢鴨と言い、この二人の共演は本当に嬉しいし、絡むシーンは好き。そして今回の平重盛に平清盛も楽しみ。
それから堺雅人さんのこの映画に対する思いを語ってくれている映像も10秒ちょっとでしたが、ありました。

孝太郎さんの方は番組のサイトの方に新着情報としてレギュラー陣の感想がアップされています。また現時点ではアップされていませんが、前回の放送の様子として、写真も載るらしい。それを楽しみにしましょう。
ちなみに9月1日分は三宅弘城@望月亀弥太だったそうな。そして三宅さん、来年の大河ドラマ『篤姫』の撮影に参加しているらしい。大河ドラマ『新選組!』以来、大河ドラマに出演している役者さんたちは多く、試衛館派からもそろそろ誰か、登場しないかしらと期待はしているんですけれどね。

そして最後にドラマ『天国と地獄』もなかなか良かった。佐藤浩市さんや鈴木京香さん初め、役者陣が良かったな~
芹沢鴨とか、お梅さんとか意識していなかったのですが、権藤夫婦の幸せそうなラストシーンを観ながら、芹沢鴨@佐藤浩市とお梅@鈴木京香もこのように一緒に幸せに暮らせたら良かったのにね~と、有り得ない設定なんだけれども思ったり。
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by eri-seiran | 2007-09-09 21:17 | エンターテインメント | Comments(0)

指宿は篤姫の出身地

歌舞伎座での『八月納涼大歌舞伎』の第一部「磯異人館」の作者は薩摩藩の出身である指宿大城さんという方であることを知ったのは、これを鑑賞するちょっと前でした。

指宿大城と書いて、いぶすきだいじょうと読みます。
この指宿は、温泉好きの方や九州の方などでないと、なかなかいぶすきと読めなくて、ゆびやどなどと読まれたりします。
鹿児島の薩摩半島南東端に温泉として有名な指宿市という町があり、特に砂むし温泉が有名です。

そして来年度の大河ドラマ『篤姫』の主人公である篤姫の出身地がこの指宿の今和泉というところなんです。指宿市の中心地より北の方にあります。
指宿市のホームページはこちらより
指宿市の観光サイトに篤姫特集が加わっておりました。
そのうち、篤姫の名がついたお菓子などが売り出されるんだろうな。1990年の大河ドラマ『翔ぶが如く』の時がそうでしたから。

私の身内の一人は、篤姫は幕末の薩摩藩における偉大な人物の一人であり、その方の出身地であるのに、何故、地元はこの方に光を当てないのかとずっと思っていたらしく、大河ドラマの主人公になった途端、地元でも注目されるようになったことに対して、ちょっとご不満のようでした。
幕末の薩摩と言うと、西郷隆盛、大久保利通、島津斉彬、中村半次郎、有馬藤太などが挙げられるわけですが、女性も藩のために身を尽くしていたのです。

今まであまり知られていなかった方が大河ドラマで多くの方に知られるようになるという点では、山南敬助と似ているんですよね。まあ~山南敬助の場合はここまでメジャーになるとは思っていませんでしたから。私なんか、夢のようでしたけれどね(笑)。

来年の1月には、『指宿・篤姫館(仮称)』のオープンも考えられているようですが、2008年の大河ドラマが終わった後、どのように篤姫のゆかりの地として残していくかが課題だねと身内の者と話しておりました。その辺りは、これまでの大河ドラマで勉強させて頂いておりますから。

この指宿市。隣町との合併によって、新市名として菜の花市とか、薩摩富士市とか色々と挙がったそうです。ちなみに市の花が菜の花とハイビスカスなんです。また開聞岳というとてもきれいな山があり、これが薩摩富士と呼ばれているんです。
最終的には指宿市ということに決まったのですが、改めて指宿で良かったな~と実感しております。だって篤姫の出身地は現在の菜の花市ですと言われても、ちょっとね・・・
この指宿という地名の由来は、古来より湯豊宿(ゆほすき)と呼ばれていたらしく、つまり湯の豊かな宿と呼んでいたことから来ていると云われています。
昔からある地名、そこには意味がある。だから大切にしてほしいな~と思っておりますが、市町村合併に伴って消えた地名もあり(涙)。

ところでこの指宿市の新市名の候補に、菜の花とか、薩摩富士が挙がっていたことを書きながら、大河ドラマ『新選組!』の山南敬助@堺雅人と明里@鈴木砂羽の恋物語関連ではないか!と、突っ込んでおりました(苦笑)。
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by eri-seiran | 2007-09-02 23:29 | エンターテインメント | Comments(0)

寝不足の原因と『俳優祭』

昨日、仕事から帰って来たのが21時過ぎ。
眠たい、眠たかった。
そう睡眠不足。
原因はこれです。

『やさぐれぱんだ』

予約注文していたDVDが26日(木)に届きました。この日、私にとっては夏休み最後の日。お昼前から職場に行って、2時間ほど仕事。
そして夕方から大阪へ。劇団☆新感線の『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート』を鑑賞。
舞台『噂の男』を観てから、橋本じゅんさんを本拠地の舞台で観たいな~と思っていたものですから。
歌舞伎とは相反する芝居。でも役者たちが舞台にて観客の前で演じるという点では同じ芝居。
良かったです。楽しめました。

それで帰りの電車の中で、DVD『噂の男』を観たくなってきて、帰ったら観ようかな~と思っていたら、忘れていた『やさぐれパンダ』のこと。
もちろん、こちらのDVDを観ました。これは白盤と黒盤の2枚あり、まずは白盤。
この青年役、堺雅人さんに適役。
心が和みます。
そして映像特典での堺雅人、生瀬勝久、堀部圭亮のスリーショットに、山南、殿内、秋月と心の中で叫んだのは言うまでもありません。

まあ~そう言うわけで、昨日は眠たくて眠たくて。でも頑張ってリアルタイムで見ちゃった。
『俳優祭』です。
予約録画はしてあったので、寝ても大丈夫だったのですが、多分、横になっても眠たくても、気になって、眠れないだろうと思ったし。

そしてなんとキャー親子でのツーショットだ!片岡孝太郎さんに息子の千之助君。ここで眠気も取れました(笑)。
孝太郎さんの女方にはまってから、素の孝太郎さんの映像って初めて見たんですよ、私。舞台では女性の魅力や母性を感じるけれど、このツーショットでは父親だった!

『白雪姫』は楽しませてもらいました。
小鳥たち、みなさんお綺麗。でも小鳥@孝太郎がやっぱり一番良い。
動物たちの登場のシーンでは、キツネ@片岡愛之助、イノシシ@中村獅童、リス@中村勘太郎の3人が並んでいるのを見て、榎本に捨助に平助と心の中で叫んだのは言うまでもありません。すみません、どうしても邪道が入りまして(苦笑)。

生で観たら、めちゃくちゃ興奮して、とても楽しいだろう。
一度でいいからいつか行ってみたいな。
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by eri-seiran | 2007-07-28 09:58 | エンターテインメント | Comments(6)

劇場巡り@江戸編

今回の江戸行きのメインは歌舞伎鑑賞だったわけですけれど、気がつけば、まさしく江戸における劇場巡りとなりました。

江戸に着いた1日目の24日は、『双蝶々曲輪日記―引き窓―』の千秋楽を国立劇場の大劇場にて鑑賞しました。ここは初めてでしたが、迷うことなく、スムーズに行けました。
初めての所にはやはりどこかに緊張感があり、好きな人に逢える嬉しさとその緊張感がミックスして、心地良い。
お早@孝太郎に逢いたいがために、江戸まで行くことにちょっと迷っていたので、チケット発売の開始日からいくらか日が経ってからチケットをゲットしたわけですが、その割には近くて良い席で観られました。また劇場全体としても観劇しやすい所だな~と思いました。
17時前に終わり、そこから宴がある赤坂見附へ。メンバーはレッドさんにかろひさんにふみさん。
何故、孝太郎さんにはまったの?とか、お早@孝太郎はどうだった?という質問に、よくぞ聞いてくれましたとばかり、嬉しそうに話す私(笑)。もちろん、『新選組!』など他の話題でも盛り上がり。

2日目は、その日の歌舞伎座での『六月大歌舞伎』の夜の部を一緒に鑑賞することになった七織さんとお昼過ぎに日比谷駅で待ち合わせ。七織さんの提案で、今年の11月、12月に堺雅人さん出演される、ただ今、建設中のシアタークリエを監察にいくことに。
はい、こちらが建設中のシアタークリエです。
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外観はほぼできあがっており、びっくりしました。とにかくこれで11月か、12月に一人で迷うことなく来れそうです。チケットが取れたらの話しですけれどね。
私、今回の江戸にて堺さん出演の舞台『恐れを知らぬ川上音二郎一座 The Fearless Otojiro's Company』の料金を教えてもらい、ちょっとびっくりしたのですが、はい、それでも行きますよ。
シアタークリエと道を挟んだ所にも劇場ありました。七織さんが教えてくれなかったら、劇場だと気付かなかった私(汗)。
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奥が日生劇場に手前が東京宝塚劇場
そして近くには帝国劇場も。こちらはただ今、ミュージカル『レ・ミゼラブル』が上演されており、ジャン・バルジャンは4人の役者さんが交替で演じているそうで、私たちが横を通り過ぎた時には橋本さとしさんが舞台に立っているとのことでした。他に近くには映画館もあり、まさしくエンターテイメントエリアでした。

歌舞伎座に向かって歩き、途中、お茶をして、堺雅人さんと松嶋屋で盛り上がりました。七織さんは歌舞伎ファン歴は長く、また片岡仁左衛門さんのファンで、だから松嶋屋、孝太郎さんにも詳しい。色々と教えてもらい、お勉強させて頂きました。

はい、そしてこちらが歌舞伎座でございます。
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京都の南座と同じで、メイン道路の前にドーンとあるので、すごい人混み。幕見席をゲットするために並んでいる人たちもいました。私はこのチケットは5月の末に南座に行った時にゲットしておいたのですが、こちらの方で大阪松竹座での七月大歌舞伎のチケットを切符引取機にて受け取っておきました。

中に入り、席を確認してから、七織さんに歌舞伎座の中の1階から3階まで案内してもらいました。すごい!南座や大阪の松竹座とは規模が違う。売店も大きいし。色々な品が売っているし。すごい!!私はすっかりお上りさんになり、完全に舞い上がっておりました。そして案内してもらったお陰で、幕間もスムーズに行動できました。
とにかく、これまで京都の南座とか、大阪の松竹座、また金比羅の金丸座とかで鑑賞してきたこともあって、何においても規模が違うな~と思いました。それがよくもあったり、そうでなかったりするところもあるのかな・・・と、舞台を観終わった後には思った次第です。

歌舞伎終了後、仕事を終えてから歌舞伎鑑賞に駆けつけたふみさんと3人でお茶をして、劇場巡りも無事に終了した次第です。
そして歌舞伎座での鑑賞が終わった時点で、8月の歌舞伎座での孝太郎さんに逢いに来ようと心に決めました(笑)。

江戸に行くと、2004年以降は舞台鑑賞ということをメインにしながらも、山南敬助&新選組ゆかりの地巡りばかりしていたので、今回の劇場巡りは新鮮で、とても楽しかったです。

『双蝶々曲輪日記―引き窓―』と『六月大歌舞伎』の感想も一緒に書くつもりでいたのですが、これについては後日に。でも期待はしないでね(汗)。
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by eri-seiran | 2007-06-29 22:18 | エンターテインメント | Comments(2)

競争率の高い舞台のチケットがゲットできた気分

どうしても観たい舞台がある。しかし競争率が高い。だから策を練り、先行予約など順番に挑戦していく。一回目はゲットできず、しかし何度目かの挑戦で、なんとかチケットをゲットすることができた。良かった。良かった。嬉しい。嬉しい。
ただ今、そんな気分です。そう、去年の『噂の男』のチケットをゲットするために、策を練り、順番に挑戦していき、無事に東京公演も大阪公演も観劇することができました。

しかし今日は、チケットがゲットできた話ではなく、観たいニュースが観れたという話です。
そのニュースが昨日の夕方に関西版では流れるだろうとは思っていたのですが、昨日から今日の午後まで仕事でテレビなんって観れない。どこのニュースで流れるかもわからない。おまけにDVDのハードディスクは一杯いっぱいの状態。
だから一昨日の夜はハードディスクの整理をし、そして関西版のニュースや情報番組で流れるだろうと思い、6~7本ほどでしょうか、番組を予約しました。同じ時間帯に関西版のニュースが流れたりするので、どの放送局にしようか悩んだりしながら、これだけですごいエネルギーを使い果たしたって感じです。

そして先ほど、仕事から帰ってきて、ランチを取りながらチェック。なんとNHKの関西版のニュースで映りましたよ。あれだけのエネルギーを使ったのだから、そりゃ一本くらい引っかかってもらわないと。結局は同じNHKで同じ内容で2本。
まさしく観たい舞台のチケットが当たった気分(笑)。

それでなんのニュースかと言いますと、こちらの記事で書いた大阪松竹座での七月大歌舞伎を前にしての船乗り込みのイベントです。
今日の朝日新聞の朝刊にも載っておりました。

テレビのニュースでは、片岡仁左衛門さんが乗っている船と共に見覚えのある川と川沿いに建つビルが映り、あれは私も船に乗って通った、土佐堀川か、大川だ。

朝日新聞に載っている写真はちょっとわかりにくいのですが、これはテレビでも映りました。片岡孝太郎さんを真中にして、愛之助さんに市川海老蔵さんのスリーショットなんです。
『鳴神』では、海老蔵さんが鳴神上人で孝太郎さんが雲の絶間姫、『鳥辺山心中』では、愛之助さんが菊地半九郎で孝太郎さんが若松屋遊女お染、そして『女殺地獄油』では、海老蔵さんが河内屋与兵衛で孝太郎さんが女房お吉に愛之助さんが豊嶋屋七左衛門。
あ~早く観に行きたいよ。私の鑑賞日まで後10日余り。

あまりにも嬉しくて、先ほどまであった仕事の疲れも吹っ飛んでしまいました。はい、単純ですから。
そして喜びの勢いに任せ、山南に遠慮もなく、思いっきり書いちゃった(苦笑)。
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by eri-seiran | 2007-06-29 14:36 | エンターテインメント | Comments(2)

堺さんの今後

堺雅人さんご出演のドラマが終わちゃった。
前回の2回分を今週に入ってから観て、最終回をリアルタイムで観られる体制にしておいたのですが、当日になって、リアルタイムでは観られない状況になり、今朝になって観ました。

ドラマ自体には最後までモチベーションは上がらなかったけれど(汗)。
蒔田二郎@堺雅人さんは良かった。後半は萌えちゃった(笑)。後、中川京子@井川遙、森信子@田畑智子も良かったな~

さて『Dr.コトー診療所2006』、『ヒミツの花園』、『孤独の賭け~愛しき人よ』という民間での3ヶ月クルードラマ続けての出演も3本目で終わりか?
この3本の中では、ドラマ全体と堺さんの両方に視点を置いて考えた場合、私的にはやはり『ヒミツの花園』が好き。
『Dr.コトー診療所』は最初から好きで観ていたが、2006はちょっとという感じになっちゃった。

と言うことで、堺さんの今後なんですけれど、DVD『やさぐれパンダ』の発売とか、映画『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』『壁男』の公開などが待っているが、本人のこれからの仕事と考えた場合、今のところ、11月からの舞台『恐れを知らぬ川上音二郎一座 The Fearless Otojiro's Company』ですよね?
10月は舞台の練習とかが入ってくるだろうし、それまでに何かないかな?

先日、堺雅人でインターネットサーフィンをしていたら、約1年前に何回も見たこちらのサイトがまだありました。改めて、動く堺雅人を観ながらニヤニヤ。
そして舞台『噂の男』のストーリーと登場人物の紹介を改めて見て、この舞台のストーリーが大きく変わったのを再確認した次第でございます。
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by eri-seiran | 2007-06-22 10:34 | エンターテインメント | Comments(2)

蒔田二郎@堺雅人に萌え

堺雅人さんが出演するだけで、そのドラマに対してのモチベーションは高かったのだが、今回のドラマに対してはなんか低い。しかし蒔田二郎@堺雅人は観るたびに萌えが増してくる(笑)。

と言いながら、先週の第9回をまだ観ておらず、だから昨夜の分も予約録画をしており、第9回を観てから観ようと思っていたら、テレビをつけたままにしており、DVDの録画が開始され、1分10秒過ぎ辺りからちょっと観てしまった。

えっ!誰が亡くなったの。誰?
亡くなったのは森信子@田畑智子。なんでなん!なんでと、プチパニック状態。
喪服姿の蒔田二郎の悲しげな表情が切なく。喪服姿がたまらなかった。

慶応元年(1865)5月に江戸から京に久しぶりに帰ってきたら、山南敬助は亡くなっていなかったという藤堂平助状態に私はなっている?とか、このドラマの最初のシーンは『新選組!』の第34回「寺田屋大騒動」の最初のシーンとなんか似ているな~とか思ったり。
そして、この最初のシーンだけで涙。続行でそのまま観たかったのですが、前回の分を観ていないから、これ以上観たらダメと思い、我慢しました。

第8回のこのシーンには萌えましたよ。おつねさんが山南に・・・という邪道も入っていたわけですが(苦笑)。二郎さんの戸惑った表情も良かった。
私的には、二郎さん、森さんと一緒になってほしいな~と思ったんですけれどね。

久しぶりにこちらの公式サイトを覗いたら、ギャラリーに蒔田二郎@堺雅人のものも多くあるではないですか。やっぱり素敵だな~いいな~堺さん(笑)。

こちらのDVD-BOX の発売が決定したんですね。そして来週は最終回。
来週の最終回までには、まだ観られていない2回分を観て、最終回はリアルタイムで観られる体制にしておこう。
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by eri-seiran | 2007-06-15 09:23 | エンターテインメント | Comments(0)

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