カテゴリ: イベント( 38 )

この方の話が聞きたい。

自分に余裕が持てるようになった数日前、もう12月なんだと気付き、と言うことは来年の3月に開催される山南忌の詳細が発表されているはずと思い、新選組屯所旧前川邸の公式サイトを久しぶりに訪れたら、11月の末に発表されているではないですか。

そしてなんとなんと、今回の講演は清水隆氏ではないですか。
身震いしちゃいました。
田野さんありがとうございます。本当にありがとうございます。
私はこの方を呼んでほしいとお願いしたことがあります。
これまで山南忌では著名な新選組研究家の方々が講演をして下さっています。毎年、その方たちの話が聞けて新選組ファンとしては本当に嬉しく、そして新たな情報を得たり、考え方ができたり。時にはそれは私も知っているわよと心の中で呟いたり(苦笑)。

でも山南敬助と言ったら、一番にこの方の話が聞きたい。

『新選組銘々伝 第四巻』(新人物往来社)での山南敬助については清水隆氏が書かれています。
私は重要な所にはカラーペンでなぞり、付箋を付け、何回も何回も読んだから山南敬助のページだけボロボロになりかけています。
山南敬助の今日に伝わる唯一の真筆を見た感想とか、中山幾之進との立ち合いをした時期のこととか、学んだ剣術が小野派一刀流であれば、北辰一刀流説が何故に出てきたのかとか。一杯いっぱい聞きたいことがあります。

今日、仕事から帰ると、ポストに「山南会」会員宛への第6回山南忌の案内が届いていました。第6回山南忌の詳しい内容はこちらより
第6回は平成24年3月11日です。仙台出身と言われている山南です。様々な思いを胸にお参りしてきたいと思います。
[PR]
by eri-seiran | 2011-12-19 23:12 |  イベント | Comments(2)

大河ドラマ50の歴史展

全く知らなかったのですが、職場の新聞の広告を見て知りました。

大河ドラマ50の歴史展

詳しい内容も知らず、ただ、ただ、ちょっと『新選組!』に触れたくて、昨日、会場となっている京都の高島屋に行って来ました。

パネルで50作品を紹介しているんだろうとくらいしか思っていなかったのですが、最初のオープニングからおいしくてしばらくその場に立って同じものを何回も見ていました。いくつもあるスクリーンで50作品を2分ほどでしょうか、それぞれの作品の思い出のシーンを流して出迎えてくれます。『組!』は嵐山の紅葉での芹沢鴨のアップと池田屋での土方の「待たせたな」とそれに対して振り向く近藤。山南の切腹のシーンは無かったけれど、徳川家定@堺雅人はたっぷりと登場していました。いくつものスクリーンでいくつもの作品が同時に流れるので、好きな作品でも見逃すものも出てくるので何回も見ていました(笑)。

その次のコーナーが東北地方の人物などを演じた役者さんの震災メッセージ。例えば伊達政宗を演じた渡辺謙さんとか、仙台の伊達騒動を題材にした『樅ノ木は残った』の平幹二朗さんや吉永小百合さんなど。仙台藩出身の山南敬助を演じた堺雅人さんのメッセージがなかったのは残念だったけれど。

後、故緒形拳さんの台本。色々と書き込まれた台本と、自分の台詞を書き写したものもあり、そこにもさらに書き込み。役者魂がそこにはありました。
すごい貴重なものを見せて頂きました。

全体的に充実した内容になっていて、満足して会場を出ると、そこにはグッズ売り場。またこれもおいしかったです。
いくつかお買い上げです。その中でもとても気に入ったのが大河ドラマ50どーもくんエコバッグ
エコバッグは自分で買ったものからもらったものまでたくさんあるのですが、かわいくて買っちゃいました。
でも50の歴代大河ドラマどーもくんの中でも一番かわいいのは『新選組!』の近藤勇のどーもくん(笑)。
[PR]
by eri-seiran | 2011-07-28 21:36 |  イベント | Comments(0)

第5回山南忌

一ヶ月ちょっと前のこと。
お友達と3月に会おうと言う話になって、お互いの仕事が休みである3月12日(土)に決定。その時、翌日の13日は私はお昼前から仕事だと自覚していました。

それから数日後、ふと気付いたのです。
翌日の13日は第2日曜日?
と言うことは山南忌?
私としたことが・・・

しかし仕事の都合が付きにくい。今回は諦めようかな~どうしようかな~皆勤賞を密かに狙っていたんだけれどな~と思っていました。
でも12月になって、第5回山南忌の内容がわかり、無理して仕事の都合をつけることにしました。
無理して仕事の都合をつけることになった一番の理由は、記念行事の講演が菊池明氏よる『山南敬助の脱走事件再考』であり、なにがなんでも聞きたいから。
今回は菊池明氏ですって。脱走事件についてですって。

本日、山南会会員向けの案内が届きました。いつもながら素敵な案内状であり、田野氏の温かさと優しさを感じます。またその温かさと優しさが山南敬助と重なるのです。

平成23年3月13日、みなさん、壬生でお逢いしましょうね。
その時には春が近づいているでしょうか。
しかし第1回山南忌では3月だというのに雪が舞い、今日みたいに寒かったな~
[PR]
by eri-seiran | 2010-12-26 22:22 |  イベント | Comments(6)

第4回山南忌について

今日3月20日は現代の暦で考えた場合の山南敬助の命日になります。
先日の第4回山南忌は春らしい穏やかな天気でしたが、今日はまさしく春の嵐。
元治2年(1865)2月23日、新選組においてはまさしく春の嵐だっただろう。

さて第4回山南忌についてです。
朝に少し働いてからの参加になったので、11時過ぎに壬生に着いてまず光縁寺に行って旧前川邸へ。
丸に右離れ三つ葉立葵の紋付の羽織、桜と菜の花が飾られた山南が切腹したという部屋に向かってお焼香をするのですが、私の前にされている方々がいて、その後ろでちょっと待っていました。
右には新選組の羽織りを着た方々が座っており、左側には着物を着た女性スタッフがいました。自分の番が回ってくる間、145年前の壬生の人になった感覚になりました。
史実ではこのような場面があったかはわかりませんが、あればこのようにして新選組隊士が並んでいて、焼香に来た人に頭を下げていたんだろう。

焼香を済ませ、お店の所にてグッズをちょっとチェックすると共に、『組!』の山南@堺たちのサインは何度見ても嬉しく、そして懐かしく。

レッドさんと待ち合わせしたCAFÉ SANNAMIJIへ
山南や『龍馬伝』、ちりとてちんの故郷である小浜に行った時の話などをしながら時間もあったのでゆっくりとランチを頂きました。

13時からの壬生寺での記念式典へ。
内容的には例年とほぼ同じ内容で、島原司太夫の奉納舞『黒髪』、記念講演は歴史作家であり、『組!』と現在放映中の『龍馬伝』の時代考証を担当している山村竜也氏。それから多摩から来て下さった撥雲会による天然理心流居合演武。そして最後に抽選会でした。
舞は毎年ながらしっとりしたもので、夜の懇親会でも舞ってくださったのですが、見ながら、あ~山南も他の隊士たちも京でこのような舞を見たんだろうな~同じことを私はしているんだと思うと嬉しくなりました。
天然理心流の居合演武は多摩から山南のために近藤勇や源さんの子孫が来てくださることがなによりも嬉しくて。居合演武は天然理心流の気合と精神的な強さを感じました。

記念講演は毎年、講師が変わるので、山南についてですが、内容は変わります。
今年は『北辰一刀流と山南敬助』というタイトルでした。
A4に『山南敬助 年表』ということで山南が生まれた天保4年(1833)から慶応元年(1865)2月23日に山南が亡くなるまでの山南に関する出来事を挙げて話してくださいました。
(1865年は慶応元年ですが、山南が亡くなった時は元治2年であり、山南死後、慶応になっています)

山村氏も仰っていましたが、山南に関する史料は少ないと。そう少ないんです。
その中でも信じられるひとつが、山南自身が記したと云われている嘉永6年の自分は大久保九郎兵衛の門人だというもの。だから山南が小野派一刀流を学んでいたというのは間違いない。大久保九郎兵衛が小野派一刀流であったことはわかっているから。しかし永倉が山南の剣術は北辰一刀流であると残していることから北辰一刀流も学んだ、山南の学んだ剣術は小野派一刀流 → 北辰一刀流 → 天然理心流 であると山村氏は仰っていました。そして永倉は千葉周作から学んだと書いているが、大久保九郎兵衛が亡くなってから北辰一刀流に替わったのではないか、そうなると大久保より先に亡くなった千葉周作から学ぶことはできないと。
千葉周作から学んだことは考えにくいというは私も思っていて、北辰一刀流と言えば千葉周作だということで永倉の思い込みだったのではないかと。
山南が学んだと確かに証明できるのは小野派一刀流と天然理心流です。文武に優れていたと云われる人だから、小野派一刀流と天然理心流の間に北辰一刀流が入っても自然なことなのだろうか。

他に総司と山南の関係について、二人が文久3年の1月に小島家に行っていることから、気安い仲、親しい仲というものが伺われるとか、山南の切腹について伊東らの脱走を防ぐためには山南に切腹をさせざるおえなかったということなどを仰っていました。

山村氏は岩木升屋事件を文久3年の8月頃にあったのではないかとしていました。岩木升屋と鴻池で起きたとされる事件、これは同じ事件なのか、それとも別々に起きたのか、いつに起きたのか、そんなことを考えると頭が痛くなってくるので、今日はパスします。
8月の下旬から9月の下旬の間で大坂に下って滞在したという記録が近藤の手紙からわかるそうで、折れた赤心沖光を送ったのが11月だから、この時期になるのかと。
しかしそうなると、9月18日(16日説もあり)の芹澤派暗殺についてはどうなるのか。暗殺の実行犯として子母澤寛は八木為三郎が言ったとして山南を挙げているが、永倉は山南を実行犯に加えていない。

史実の山南について突っ込むと収拾がつかなくなるのでこれくらいにしておきます。
山村さんの話を聴いていて、同じように年表を見ていても色々な考え方があるんだな~ということに気付き、とても興味深かったです。

山村さんの講演が終わり、司会者の方がサプライズゲストが来ていますと仰るので、山村さんということから、『組!』、『組!』で山南忌と言えば『組!』の山南敬助か!と一瞬思ったのですが・・・それはちょっと無かったのですが、『組!』でデスクを担当していた青木信也氏でした。
山村氏と青木氏の話はなかなか面白かったです。現場で山南敬助@堺雅人はどうしていたかという話になり、なかなか思い出せない。耕史君やぐっさんはギターを弾いていてそこに他のメンバーもいた。オダギリは一人離れて文庫本を読んでいた。堺さんはどうしていたか、思い出せない。みんなと一緒にいたのではないかということでした。存在感がないのか(苦笑)。
それから会場からの質問で切腹のシーンの話になったのですが、本人より十文字切りをやってみたいと言ってきた。しかし映像は上だけしか映らなかったから残念だったと。切腹の時に堺さんの体が赤くなっていったが、どのようにしてそうなったのか?という質問に、特に何かしたわけではなく、切腹の撮影の時には堺さんは一人でいて、撮影の時には体全体に力をいれていたということで、堺雅人という役者の演技力と気合だったというわけですね。
二人のトークは面白く、もっと聞きたかった。『組!』の話ならばいくらでも聞きたいです。

懇親会は顔なじみから初めての方まで女性8人のテーブルで楽しく過ごさせて頂きました。

山南忌は本当に暖かい素敵な法要です。
山南敬助を慕う人たちの集まり。そこには山南敬助という人柄によるものだと思う。そしてなんと言っても田野さん。暖かくて優しくて。その田野さんを慕ってくるスタッフのみなさん。
山南忌で色々と感じられるのは、山南敬助はじめ新選組の隊士たちが実際に居た壬生という場所で行なえるからであると思う。これは山南だけである。これは大きい、そして贅沢であると思う。
この日も壬生寺に向かう途中の綾小路通で源さんの子孫の方とすれ違った。
「源さんだ」と口に出す。
井上源三郎さんとすれ違った感覚。
当時も壬生の人たちは歩いていて新選組の人に出会ったりすると、「山南さんだ」とか言っていたのではないか。また親切者の山南だから挨拶をしてくれたり、優しく話しかけてくれたりしたのではないかと思った。
[PR]
by eri-seiran | 2010-03-20 22:54 |  イベント | Comments(10)

第4回山南忌

1週間ほど前、今年の山南忌は諦めなければいけないかもしれないな~とマジで考えていましたが、第4回山南忌の記念式典と懇親会に無事に参加して来ました。
参加できて本当に良かったです。。

春らしい穏やかな一日、山南敬助を慕う人たちの集まりに参加でき、元気をもらい、幸せな一時でした。
再会や新たな出会いがあり、また山南について色々と語り合えたことが何よりも嬉しかったです。私はやっぱり山南敬助が好きなんだと確信できた一日でもありました。
懇親会でも謝っていたのですが、最近、山南敬助について書けず、旅日記になっていること。
ここでも改めて謝っておきます。すみません。
今、小野派一刀流と北辰一刀流と天然理心流、試衛館や多摩における山南、総司と山南、岩木升屋での事件とその後の山南など書きたい、書きたい、書きたいです。
でも懇親会の後の2次会には参加せず、仕事をするために帰ってこなければならなかった状況であり。
と言うことで、これから仕事です。
今日の『龍馬伝』も見れないわ。

本日の山南忌、お疲れさま、そしてありがとうございました。
来年またお会いしましょうね。
[PR]
by eri-seiran | 2010-03-14 21:35 |  イベント | Comments(8)

第4回山南忌の参加証

第4回山南忌の参加証が届きました。

参加証の葉書を見て山南敬助も主催者である旧前川邸の田野さんもすごいなと思う。
そして皆勤賞の自分も。

山南敬助がいくら好きだからと言っても何か感じられるものがなければ、無理してまでは行かないと思う。

毎年、山南忌では山南敬助&新選組を優しく強く感じられる。
新選組が好きで、そしてその中でも山南敬助が好きで良かったと思える。
だから今年も参加します。
[PR]
by eri-seiran | 2010-02-18 23:20 |  イベント | Comments(2)

第四回 山南忌

そうでした。
毎年、この時期になると、3月に開催される山南忌について旧前川邸のサイトで発表されるのでした。
うっかりしており、当ブログの検索ワードランキングで知りました。山南忌が第3位です。
ありがとうございます。

開催日については、今年の3月に開催された第三回山南忌で発表がありましたし、サイトにも書かれていましたし、ということで、時間とか内容とか申し込み期間とかアップされています。こちらより

記念行事における講演は山村竜也氏。
第三回もいらっしゃっていました。
山村竜也氏と言えば、平成16年(2004)の大河ドラマ『新選組!』の時代考証をされました。
だから三谷幸喜さんの山南敬助@堺雅人と坂本龍馬@江口洋介の繋がり、描き方を認めてくださった方というわけです。
龍馬に紹介されて近藤勇を訪れ、これがすべての始まりで、途中、山南と龍馬の関係が見えにくいところもありましたが、池田屋事件の後に再会してから、お互いに大きな影響を受けて、山南の託すという遺書によって落ち込んでやけになっていた坂本龍馬が這い上がり、活躍するわけですから、『組!』のおける幕末の英雄・坂本龍馬は山南敬助によって生まれたと言っても過言ではない。

あれから6年後の大河ドラマはその龍馬を主人公にした『龍馬伝』です。今回の時代考証の担当もらしいです。
だからそういう点からも来年の大河ドラマは楽しみにしているんです。

そして記念講演のタイトルは『北辰一刀流と山南敬助』です。
いつもの自分ならば、小野派一刀流も付け加えてほしいと思うのですが、今の時期は小野派一刀流のことも考えるとややこしくなるので、北辰一刀流一本でいいです。

申し込み期間は12月1日から1月31日まで。山南会会員には例年通りに改めて案内があるそうです。

みなさん、山南敬助が眠る壬生にて3月14日にお逢いしましょう。
[PR]
by eri-seiran | 2009-12-03 10:35 |  イベント | Comments(4)

新選組 その光と影を追う

一昨日、携帯から御陵衛士頓所跡の写真をアップしましたが、そこで私は何をしていたか。新選組ゆかりの地巡りをしていたわけではありません。とは言ってもやっぱり新選組です。霊山歴史館での

2009年夏の企画展 新選組 その光と影を追う

を観に行くためにこの前を通ったのでした。
土日や観光シーズンはにぎわう通りですが、8月の終わりの平日ということもあり、少なかったです。でもその割には霊山歴史館の方は多いなと感じました。

展示されていたものは近藤の写真に写っている同タイプの刀掛けとか落書きの雨戸とか鳥羽伏見戦争之図とか。中島登の所用の煙管や伊庭八郎の鍔、島田魁の英名録とか。近藤の落書きの雨戸とか。
山南敬助の名前は全然登場しないし(涙)。
唯一、山南敬助の名前を確認できたのは、常時、展示している幕末維新人物地図での仙台藩の出身者とグッズコーナーでした。
山南に関するものがなくて、ちょっと欲求不満だった私が一番興味深かった展示物は伊庭八郎の迷子札でした。これは私にとってはお初。いつもは函館にあるそうだ。伊庭八郎が持っていたんですって。小さい時だけですよね(笑)。
以前、記事にも書きましたが、伊庭八郎については関心が低かったのですが、かれんさんの歳三 梅いちりん~新選組吉原異聞~を読んでから伊庭八郎に興味が出てきて。そしてこの迷子札を見て、かれんさんの伊庭八郎の描き方にさらに納得しました。本当にいいところのお坊ちゃんだったんだわ。道に迷いそうな山南敬助も、そして土方歳三もこんなもの持ったことがないだろう。
試衛館のメンバーで迷子札を持ったことがあるとしたら、藤堂平助だな。

それから展示物で懐かしかったのが、平成16年(2004)の大河ドラマ『新選組!』における試衛館スタジオ模型(20分の1)でした。第4回、あの階段で歳三が山南に声を掛けたのが二人のすべての始まりだったんだね。

私の前に家族で真剣に見ている方々がいらっしゃって、どうも小学校高学年くらいのお姉ちゃんが新選組に興味を持っているらしく、お母さんや妹弟がお姉ちゃんに聞き、お姉ちゃんが一生懸命に説明しており、とても微笑ましい光景で、新選組&幕末ファン歴が長いおばちゃんとしては嬉しくなりました。

さてこの2009年夏の企画展 新選組 その光と影を追うは今日までですので、日帰りで京に行ける方ならばまだ間に合います。
そして来月からは

2009年秋の常設展 龍馬・新選組・篤姫・・・よみがえる幕末維新

ですって。
5年前に去年、また来年の大河ドラマではないか(笑)。
『龍馬伝』もクランクインされたようで、いよいよプロローグですね。
来年はここに訪れる人が多いんだろうな。
[PR]
by eri-seiran | 2009-08-30 07:45 |  イベント | Comments(0)

新選組 その光と影を追う

8月が終わった後に、

知らなかったわ

ともう少しで泣け叫ぶところでした。

京都の霊山歴史博物館にて、2009年夏季企画展として新選組 その光と影を追うが8月4日から8月30日までだそうです。新選組を偲ぶ資料などが約100点公開されているそうです。山南敬助が関係するものはどれくらいあるのだろうか。
後、市立函館博物館蔵にある伊庭八郎の遺品も公開されているようで興味深いです。
これまで周りの新選組ファンが伊庭八郎が良いと言っても、あまり関心がなかったのですが、歳三 梅いちりん~新選組吉原異聞~の影響を受けてただ今、最も関心のある幕末の志士だったりします。

しばらく予定がびっしり詰まっているのですが、下旬になると京に足を運べる日もあるのでぜひ行こうと思っています。
その時には、今月にクランクインと言われている来年の大河ドラマ『龍馬伝』の撮影が無事に行われるように坂本龍馬や中岡慎太郎らの墓参りもして来よう。
[PR]
by eri-seiran | 2009-08-08 10:10 |  イベント | Comments(0)

第三回山南忌に参加

昨日の雨や風がうそのような青空が広がり、穏やかな一日でした。
春がやってきているんだな~と感じられるそんな日に第三回山南忌が行われ、参加して参りました。
とてもとても良い法要でした。
一昨年も去年も思ったのですが、山南忌では山南敬助の人柄を感じられるんです。だから参加するととてもとても幸せな気持ちになれるんです。

久しぶりにお会いした方々
そして初めてお会いした方々

144年前に亡くなった山南敬助を通して、このようにして人と人とのつながりがあることにすごいな~と改めて感じました。
山南ラヴで良かった。新選組ファンで良かった。本当に本当に良かった。

逢う人逢う人から仕事忙しそうですね。歌舞伎にはまっているんですねと。
はいその通りです。なんで知っているんですか。
ブログの記事に書いていたでしょう。
はい書きました(苦笑)。
色々な方が訪れてくださっているようでありがとうございます。
しかし最近、山南についてあまり書けていなくてすみません。
仕事が落ち着いたらまた書いていきたいな~と思っていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

以前から記事に書いている通り、只今、仕事がかなり厳しい状況ですが、山南忌を支えにここまでなんとか辿り着けました。
山南忌が終わったので、明日からは歌舞伎鑑賞のための東京行きを支えに頑張ろう。
そんな状況なので第三回山南忌のレポはいつになるか未定です。
[PR]
by eri-seiran | 2009-03-15 22:54 |  イベント | Comments(6)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


by eri-seiran
プロフィールを見る
画像一覧