カテゴリ:バトン( 5 )

『ヨタ系@指定バトン』です。

神変紅丼のレッドさんから『片岡孝太郎』のお題で、ヨタ系@指定バトンを託されました。託されたのが6月22日14時頃。その頃、私は江戸にて第73回歌舞伎鑑賞教室『神霊矢口渡』の頓兵衛娘お舟@孝太郎を観るために、国立劇場にいました。そんなものですからとても運命的なものを感じでしまって、嬉しくて、大阪での七月大歌舞伎の船乗り込みの日を記念して書こうか、七月大歌舞伎の初日を記念して書こうかと思っていたら、それらも終り、7月も終り、気付いたら1ヵ月半近くも経ってしまいました(汗)。

どのようなバトンかと言いますと、

※注意:指定者以外は絶対にやらないで下さい。
※ルール:回してくれた人からもらった『指定』を『 』の中に入れて答えること。

そして問いは下記の通りです。

■最近おもう『 』
■こんな『 』に感動
■直感的な『 』
■好きな『 』
■こんな『 』は、イヤだ
■この世に『 』がいなかったら
■次に回す人6人(『指定』付きで)


それでは行きます。

■最近おもう『片岡孝太郎』

最近、寝る前に舞台写真を見て、やっぱりきれいだなと思いながら眠りにつく日々なんです(笑)。
自分が破滅するようなことがあれば、それは山南敬助でもなく、堺雅人でもなく、この人の舞台を観たい自分をセーブできなかったことが原因になるだろうなと、思うんです。マジに最近、老後のことが心配になってきました(汗)。
でもね、止められないんです。落ち着く日が来るということを信じて待つしかないんです。
だから他のところで切り詰めるしかないんです。
山南敬助の場合、書籍代にゆかりの地を巡る時の旅費代を投資してきました。しかしゆかりの地はほぼ制覇しましたし、またこれまで舞台鑑賞などで江戸を訪れた時に巡りも入れてきて一石二鳥というところがありましたから。
堺雅人さんの場合、今年は露出が多く、そのために雑誌など購入したり、福岡まで行っちゃいましたが、今後、出たら購入するだろうDVDのことを考えても、また万が一にも今年中に舞台出演があったとしても、今年中で分かっている、また予想される孝太郎さんの舞台のことを考えると、堺さんよりやっぱり大きいわ。
でも今はいいの。老後のことよりこれからの人生、どうなるかわからないし。今を楽しむの。
だいぶ昔からファンであるような気がしていたんですけれど、恋に落ちてから約1年8ヶ月、関西エリア以外でも舞台を観に行くほどになってから約1年4ヶ月。その間が非常に濃かったということなんでしょうね。

片岡孝太郎さんにはまったのは平成16年(2004)の大河ドラマ『新選組!』からつながっているような~と思うんです。自分、日本の役者や作品にあまり関心がなくて、洋ものを中心に観ていて、『組!』を観て、日本の役者もいいな、日本のTVや映画も面白いなと思えるようになって。そして『新選組!! 土方歳三 最後の一日』で、片岡愛之助さんという歌舞伎役者を初めて知って、京都のトークショーで拝んで、なかなか素敵な歌舞伎役者さんだなと思って、でもはまるほどではなくて、それから1年後の平成18年12月に南座で片岡愛之助さんと同じ舞台に立っている『俊寛』での海女千鳥@孝太郎と出会ったんです。それで一目惚れ。『俊寛』ではなかったものの、同じ夜の部の『十八代目中村勘三郎襲名披露の口上』と『乗合船恵方万歳』では、藤堂平助こと中村勘太郎君と同じ舞台に。この吉例顔見世興行を観に行こうと思ったひとつの理由に勘太郎君を歌舞伎の舞台で観たいということもありましたから。
やっぱり『新選組!』に出合っていなかったら、舞台での片岡孝太郎さんの女方に出会うこともなかっただろうと思う今日この頃です。


■こんな『片岡孝太郎』に感動

舞台は映像で観るより、生で観る方がそりゃ良いに決まっているのですが、改めてそうだと孝太郎さんに教えられました。
何回か、かなり近い席で観たことがありますが、体全体から女性を醸し出しているんです。例えば息遣いまで。
去年の大阪松竹座での七月大歌舞伎の『女殺油地獄』での七左衛門女房お吉@孝太郎は幼い女の子を連れ、片手には赤ちゃんを抱いて、花道から登場するのですが、その赤ちゃんを抱いて台詞を言いながらよしよしとする手が母の手。決して父の手ではなかった。女の手だったのです。その指の動きが女でした。また連れている女の子のことも気にしながら。
実際の女性よりも女性らしさを感じられる歌舞伎役者・孝太郎さんに感動するのです。


■直感的な『片岡孝太郎』

前世を考えた場合、自分は幕末を生きた人ではないかと思っていて(苦笑)、片岡孝太郎さんは江戸時代を生きた女性だったんだろうなと思うんです。


■好きな『片岡孝太郎』

通った声。少し丸みのある柔らかな体つきなど。
江戸時代の女性を演じているのを見ていると、こんな感じの人、いただろうなと思えるんです。

好きなベスト5は、
『俊寛』 海女千鳥 (平成18年12月南座)
『女殺油地獄』 女房お吉 (平成19年7月大阪松竹座)
『裏表先代萩』 沖の井 (平成19年8月歌舞伎座)
『双蝶々曲輪日記-引窓-』 女房お早 (平成20年4月大阪松竹座)
『団子売』 お臼 (平成20年7月大阪松竹座)

です。海女千鳥と女房お吉とお臼はすぐに決定したのですが、他は迷いました。歌舞伎座で観たものがひとつもなかったので、迷った中から歌舞伎座で観た中で一番好きなものを挙げました。『双蝶々曲輪日記-引窓-』女房お早は平成19年6月の国立劇場でも観ているのですが、こちらのお早が良かったです。
他にも『乗合船恵方万歳』の女船頭お浪とか、『鳥辺山心中』の若松屋遊女お染とか、『妹背山婦女庭訓』のお酒屋娘お三輪とか。
しかしどちらかと言うと、遊女とか娘と言うより、落ち着いた、また幸せそうな女房役が好きです。


■こんな『片岡孝太郎』は、イヤだ

今年の6月に観た『神霊矢口渡』の頓兵衛娘お舟@孝太郎はどうも好きになれなかったです。新田義時@坂東亀寿に一目惚れする可憐な娘なんですけれど、どうも張り切りすぎている感じでテンションの高い娘さんでした。歌舞伎鑑賞教室と言うことで派手なところもあったのかな?という感じもしたのですが、これを歌舞伎座とかで演じれば、どうなるんだろうと思ったり。好きになる可能性もあるのかな。


■この世に『片岡孝太郎』がいなかったら

歌舞伎をこのようにガツガツ観に行くことはなかったでしょう。またこの人が真女形でなければ、ここまではまらなかっただろうと思います。老後のために貯金ができただろう。
まあ~違うところにはまっていたかもしれませんけれど(苦笑)。でもそれは歌舞伎ではなかっただろう。


■次に回す人6人(『指定』付きで)

今回、こちらはパスします。


これにて終了です。
それでは、今夜も舞台写真を拝みながら、眠りにつきます(笑)。
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by eri-seiran | 2008-08-06 22:08 | バトン | Comments(2)

ブログ紹介バトン

『宴の痕』の悠さんからバトンを託されました。
それは『ブログ紹介バトン』
自分のブログの紹介ということです。周りなど気にせず、我が道を行くというブログであり、まだまだ未熟ではありますが、紹介させて頂きたいと思います。

●↓バトンを受け取った方は、下記にHNの記載をお願いいたします。

華→希衣那→下田りょう→れな→くりす→早月あすか→冴月禄→室崎→砂原→くう→ミノル→青木雨→tomo→jake→片梨曹浦→藍玉露→粉々凶子→榎柳蓮→暁吟→月満紫苑→電気羊緑→水城鈴→杉野唯架→夏樹→ 由貴→井上火垂→シュウ→イハチ→蒼夜→空野しずく→八重倉巧→夜星聖夜→星空茜→黒翼蒼士→ひろか→まきロン→あき→やまちゃん→みこと→のぞちゃん→ こっこ→キラ→じゅん→久遠→タキオン→おかまにょ→ジュリ→zoecchi→きんぎょ→ゆうこ→hi-chan→をかもと→taka→リオン→リサ→らっきーからー。→悠→エリ

●貴方のサイト名を教えてください。

青嵐の足跡

どのようなブログにするか、またカテゴリーなども決まっていたのですが、これが一番悩みました。それでデビューが数日遅れたと思います。
山南敬助中心のものにすることは決まっていたので、山南敬助の名前を使おうかとも思ったのですが、恐れ多くて・・・
20年以上の山南敬助への想いが爆発した2004年の前半に読んだ小説、木内昇氏の『新選組 幕末の青嵐』(アスコム)はお気に入りで、色々と悩んでいる時にその青嵐がちょっと頭に浮かびました。
「せいらん」と読んで青葉を吹きわたる風のこと。「あおあらし」と読んで夏の季語。
志を果たそうと熱い思いを持って、試衛館の同志らと上洛した山南。しかし彼が表舞台に立った夏は文久3年(1863年)の一度きりでした。でもそのひと夏、彼が風を吹かせたのは確かなんです。
そんな思いから青嵐の足跡(せいらんのあしあと)。青嵐を山南敬助に例え、山南敬助の足跡と言うわけです。

●いつからサイト運営し始めましたか?

平成17年(2005年)10月18日

その年の夏くらいから、友だちや色々な方のブログを訪問して楽しそうだな~やってみたいな~とちょっと思い始め、同じ年の9月の会津藩公行列から帰参してから、やろうかな~と気持がかたまり、10月18日に至ったと言うわけです。
後になって、10月14日の堺さんの誕生日に始めたらよかったな~と少し後悔。

●管理人歴はどれくらいですか?

と言うわけで、今月の18日で、10ヶ月になります。

●サイトのジャンルや属性について詳しく説明して下さい。

20年以上も想いを心の片隅にしまっていた山南敬助について、史実・逸話の出来事から、小説から、ドラマ・映画から、同志たちからなど、色々な視点から語るというのが基本でしたが、反対に山南敬助の視点から同志たち、ゆかりの地などに語ったりもしています。しかし時々かなり脱線していること(汗)
山南敬助以外に、もちろん新選組や日本の歴史などについてもあり。また自分の身の回りで起こったこと、感じたことなどもあり。
そして山南敬助をメジャーにしてくれた堺雅人さん、そしてそのドラマ『新選組!』に出演していた役者さんたち、またその役者さんたちの作品などについて語るエンターテイメントのカテゴリーもあり、このカテゴリーの記事が多々あります。
山南敬助に関する以外の記事が続いたりすると、山南さんゴメン!しかし堺さんと耕史君についてはいいよね?と心の中で呟いております。
自分で思うのですが、まあ~記事の内容は不十分な点が多々ありますが、山南敬助についてこれだけよく書けるものだと・・・
まあ~そこには愛があり、20年以上も心の片隅に閉まっておいたものが爆発したら、恐いものなしですよ。

● 貴方のお知り合いの管理人に繋げるだけ繋いでください。

私にブログを始めることを勧めてくれた『神変紅丼』のレッドさん
ブログで知り合う以前に、会津ですれ違っていた『七織ノ記』の七織さん

お二人ともお忙しいと思いますが、いかがでしょうか?スルーしてもらっても構いません。
またこのような未熟なブログでありますが、ご訪問頂いている皆様、ぜひにと思われる方はお持ち帰りくださいませ。
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by eri-seiran | 2006-08-09 19:32 | バトン | Comments(6)

『胸キュン』バトン

気がつけば、神変紅丼のレッドさんから『胸キュン』のバトンを託されて、1週間以上が経ってしまいましたよ。
『胸キュン』って、若い頃と今とはなんか違うよな~とか、でも基本は変わってないかな~とか、飛行機の中でちょっと考えたりしていました。
恥ずかしい気持もありながら、とにかく素直に答えてみたいと思います。
Let's go !

【Q1】 胸キュンするポイント

背中でしょうか?色々な経過からその人を好きになって、その後でその人の背中に胸キュンという感じなのですが、この理由が大学の心理学の授業を受けていた時にわかりました。
小さい時から、父親が自転車の後ろに乗せて、色々な所へ連れて行ってくれました。父親の背中に抱きつき、父親の背中を見て育ってきたわけです。男の人の背中に胸キュンは、どうもここからきているようです。
これは身近な場合ですが、そうでない場合、タレントか、歴史上の人物とかの場合は、ヒーローでない無い方、二番手、三番手の方です。
役者さんの場合、演じたキャラクターから胸キュンになっていくケースが多いのですが、その場合、主人公ではなく、主人公の友だちとか、本当に脇役とかを好きになるケースが多い。いや~殆どそう。意識しているのではなく、自然にそうなるわけです。山南敬助が好きな理由とか、好きになったところもそこからきていると思うのです。もし山南敬助に惚れなかったら、土方や沖田ではなく、永倉・斎藤・左之助・平助辺りに惚れていたかもしれません。
これも小さい時、リカちゃんシリーズでリカちゃんを買わず、友だちのいずみちゃんを買ってもらって満足していたというところから始まっているような気がします。

【Q2】 憧れの胸キュンシチュエーション

山南敬助との約140年ぶりの邂逅。または自分の前世は山南敬助を慕っていた女性だと感じられる時(笑)
ごめんなさい。他に思いつかなくて・・・でも素直なところなんですけれどね~

【Q3】 胸キュンする言葉

「今度の○日は、あいている?」
或いは
「じゃ~また」

特別な言葉ではなく、ごく自然な、いつでもよく使う言葉だったりします。「じゃ~また」は、また必ず会えるという希望を持たせてくれるわけで、胸キュンというよりは安心感を与えてくれる言葉でもあります。

【Q4】 聴くと胸キュンしちゃう曲

I Just Called to Say I Love You     STEVIE WONDER
Shape Of My Heart               BACKSTREET BOYS
TIME TO SAY GOODBYE           SARAH BRIGHTMAN

【Q5】胸キュンする5人

堺雅人さん
この方が演じる山南敬助に出会う少し前に、映画『壬生義士伝』の沖田総司に出会い、やられてしまいました。そこで初めて堺雅人という役者、この方が山南敬助を演じる方なんだということを知りました。そして『新選組!』で、再びやられて。最初の頃は、「堺雅人さん、山南をここまでメジャーにしてくれてありがとう!」という気持だけだったのですが、後からは、「山南敬助が堺さんに出会わせてくれたんだ。山南さん、ありがとう!」と思うようにもなりました。

山本耕史さん
会津の藩公行列に行って、間近で観たあの瞬間から胸キュン。
12月の寒い中、朝早くから並んだり、同じく寒い雨の日野でライヴのチケットを購入するために並んだりしているわけで・・・今は秋に草津宿に来ると言って大騒ぎしており・・・
この方は私にとってパワーをくれる方という感じがします。仕事なんかで落ち込んだりすると、帰りの車の中でこの方の音楽を聴いたりして、気持を切り替えるようにしております。

藤原竜也さん
最近、この方の2004年の映画『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』を観て、またテレビで再放送されていたハイビジョンスペシャル『いま裸にしたい男たち』(2001年2月に放映)で、18才のこの方を観て胸キュンでした。

岩本輝雄さん
上記の3人は『新選組!』が大きく影響しているわけですが、全く違う路線から、最近、胸キュンしたと言えば、この方です。まあ~史実の新選組繋がりは少々あるのですが・・・この方の『てくてく旅』が終わってからは、しばらくは淋しい日々が続いていました。

山南敬助
正直、堺雅人さん以外は胸キュンする人として挙げるのにちょっと迷いました。胸キュンとはまた違う感覚のような気もして・・・それで何故、胸キュンする人として直ぐに挙げられないのかしら~と思ったところ、原因はこの方でした。この方への想いが強すぎて・・・ごめんなさい(苦笑)
しかし素直な気持です。

さて私の場合、2004年以前とは胸キュンする人は変わってきています。『新選組!』に出演した役者さんが3名上がっているように、『新選組!』の影響によって大きく変わりました。それまで胸キュンする方は外国の役者さんが多かった。そこでレッドさんのご要望にお応えして、番外編2004年以前の胸キュンする5人にトライしてみます。

Eric Stolts(エリック・ストルツ)
アメリカの役者さんです。かなりマイナーですので、ご存知ない方が多いと思いますが、『メンフィス・ベル』という映画で、主人公ではないのですが、ダニー・デイリーというかなり重要な役を演じており、これでやられました。今、改めて考えてみると、『新選組!』の山南敬助と重なる部分があるな~誰からも慕われ、彼が死の境にある時に、彼をどうやって助けるかということで、それまでギクシャクしていた10人の仲間が一つにまとまる。山南の場合は自分で死を選んで、それで新選組の結束を固めたわけで・・・
この方、最近お目にかかっていないのですが、40歳前、全然そんな風に見えなくて、30歳前でも通るくらいの若さ。今は44歳位のはず。きっと44歳には見えないだろうな~あ~会いたいよ~

Andy Garcia(アンディ・ガルシア)
この方もアメリカの役者さんです。『アンタッチャブル』でジョージ・ストーンというキャラクターを演じました。ラストのシーンで階段から落ちて来る乳母車を足で止めて、銃を階段の上にいる悪人に向けていつでも打つぞというスタイル。これにやられてしまいました。この作品でメジャーになったと言われています。主人公がケビン・コスナー。後、ショーン・コネリーもとても良かったです。

John Malkovich(ジョン・マルコヴィッチ)
この方も同じく、アメリカの方。『キリング・フィールド』で、主人公である新聞記者の友人であり、カメラマンのロッコフを演じているのを観たのがきっかけ。普通なら、一緒行動していた同じジャーナリスト役のジュリアン・サンズの方が男前で惚れると思うのですが・・・マルコヴィッチは悪役からどんな役でもこなしてしまうところも好き。その中でも一番好きなのは、『仮面の男』で演じたアトス役。他のアラミス・ポルトス・ダルタニアンを演じたベテラン役者たちにもちょっと胸キュン。

Emmanuel Petit(エマニュエル・プティ)
外国の役者さんで他にも胸キュンの方は沢山いらっしゃるのですが、そんな沢山の中から二人選べなかったので、スポーツ選手にしました。
詳しいことはこちらの記事より

西崎駿一
すみません!唯一日本人の方ですが、『はみだし刑事情熱系』で風間トオルさんが演じていたキャラクターです。このドラマは長いシリーズ放映されていましたが、特にパートⅡとパートⅢの西崎駿一が好きです。2003年の12月、所用で東京に行った時、このドラマのロケ地に足を運びましたから。しかしながら今思うと、あの時何故、NHKスタジオパークに行っておかなかったんだろうと後悔の念にかられてもいます。

【Q6】今まで生きてきた中で一番の胸キュンは?

色々とあるけれど、一番と言われると迷いますね~
やはり山南との邂逅かな~
ごめんなさい。素直な気持なんですけれど・・・

現実的なところでは、大学を卒業する前、好きな人がレンタカーを借りてくれて、京都をドライヴした時かな~その時には私が京都から他の所へ引越しすることがわかっていたこともあったしね~今とは違って、あの頃の大学生が車を借りてドライヴというのはちょっと大人になった気分もあったのよね~色々な思いがあり、胸キュンでした。

【Q7】胸キュンに名前をつけるなら

難しいな~心酔とか、憧憬とかかな~
山南の場合は敬慕かしら。

【Q8】 胸キュンした時に心の中でする音は?

心の中がいつもと全く違うのですが、それを擬音語にするのは難しいです。

【Q9】 次に回す闘士5人

・『七織ノ記』の七織さん
・『晴れ,ときどきひと休み』のしずくさん

もちろん、スルーしてもらってもOKです。
そして自分の日記などでトライしてみたいと思われる方、どうぞご自由にお持ち帰りくださいませ。
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by eri-seiran | 2006-07-26 01:00 | バトン | Comments(6)

『 』のバトン

最近、史実の山南敬助に関する記事が続きました。何故ならスペシャル山南敬助週間だったからです(笑)まだ多摩参上のことも書けていませんが、この辺で少し休憩したいと思います。
神変紅丼のレッドさんから、『堺雅人』あるいは『山南敬助』というお題でバトンを頂きました。『 』内のお題に沿って回答していけばいいらしい。前川邸訪問が終わってから、どちらにするか決めようと思っておりました。初めは『堺雅人』でいくつもりでしたが、次第にどちらも書きたい(笑)と思うようになり、しかしスペシャル山南敬助週間も終わったということで、今回は『山南敬助』に集中して書かせてもらいます。堺さん、ゴメン!

Q1:パソコンまたは本棚に入っている『山南敬助』は?
パソコンには山南敬助について知ることができるサイトをお気に入りに登録してあったり、堺雅人@山南敬助などCD-Rに入れてあるものもあります。「新選組!」のガイドブックの中に堺雅人@山南敬助があり、2004年に「新選組!」に関してはステラやTVnaviなどの雑誌を買って切抜いたものはクリアファイルへ保存。また史実、山南敬助に関する書籍関係は山南敬助単独ではありませんが、新選組に関するものとしてあります。かなりの量です。後は小説やコミックなどもあります。友人に新選組関連の図書館を開くつもり?と言われております。書籍類については、山南敬助がどのように描かれているか、どのように解釈しているかによって、買うか、買わないかの基準になります。否定的な解釈でもそれもあるな~と思えたり、解釈の仕方に関心が持てたら、OKです。後、DVDは「大河ドラマ新選組!」と、録画したものは中村梅之助@山南敬助の「新選組」(1969年映画版)があります。

Q2:今妄想している『山南敬助』は?
文久三年(1863年)の一月、上洛が決まって、日野の青空に浅川という風景の中、浅川沿いに土方と夢を語りながら歩いている山南敬助。

Q3:最初に出会った『山南敬助』は?
映像では、「新選組始末記」(1977年ドラマ)の高橋長英@山南敬助に出会っていると思うのですが、覚えていません(汗)この時に関心があったのは、夏八木勲@永倉新八でした。はっきり覚えていて好きになったきっかけは、その6年後の「壬生の恋歌」の岸部一徳@山南敬助です。
そこから史実の山南敬助について調べて、好きになっていったというわけですよ。

Q4:特別な思い入れのある『山南敬助』は?
当然ながら、1833年から1865年を生きた山南敬助です。
映像では、大河ドラマ「新選組!」の堺雅人@山南敬助。
小説では、「黒龍の柩」、及び「新選組 藤堂平助」の山南敬助。
コミックでは、「月明星希」の山南敬助。

Q5:私と『山南敬助』というお題で川柳をひとつどうぞ。
難しいな~俳句を詠む土方のような才能がありませんのであしからず。

時を越え共に感じた多摩の冬

先日、日野を訪れた時のことを思い出して考えてみました。共にはもちろん私と山南敬助ということです。
考える時の格好だけは、先週のオダギリ@霧山修一朗が考える時の真似をしてみました(笑)ダビングしていたのを今日の午前中に観たものですから、グッドタイミング。

Q6:最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?
七織ノ記の七織さんに→ 『山本耕史』
宴の痕の悠さんに→『堺雅人』

ということでよろしくお願い申し上げます。もちろんスルーしてもらっても構いませんので。
他の皆様方もお持ち帰り、ぜひ遊んでみてください。
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by eri-seiran | 2006-02-06 17:32 | バトン | Comments(6)

愛しき友のバトン

神変紅丼のレッドさんより「愛しき友のバトン」を託されました。
ブログ新参者の私にとっては、初バトンであり、それが『新選組!』関係とは嬉しい限りです。時間をかけてゆっくりと楽しんで記事にしようと思いましたが、書きたくて書きたくてたまらず、早速答えてみました。

Q1 組!俳優さんでは誰が好き?
山南敬助をメジャーにして下さった堺雅人さんです。
この方の作品を観れば観るほど、この方について知れば知るほど好きになっていく自分がいます。これまでの人生において出会ったことのない役者だな~と思っております。
もう一人挙げれば、山本耕史さん。この方の場合、この方の『新選組!』に対する熱に引き寄せられていったという感じでしょうか。

Q2 第何回がお気に入り?
ありすぎて困ります。幾つか挙げて考えた結果、第13回の『芹沢鴨、爆発』

芹沢鴨の大かがり火を治めた近藤に対して、芹沢初め役職たちも一目置くことになった回であり、それを考えると、ここから新選組、そして近藤局長が生まれるきっかけになったんだな~と思うわけです。
また本庄宿での宿割りをする近藤を助ける試衛館のメンバー。それぞれの今後の役割りが自然に決まっていったところがあるな~という感じがするんですよね。
大まかなことを土方が決めて、細かいところを山南が担っている。そうです!「新選組!!」で土方が榎本に言っていた新選組のやり方がこの時に生まれていたんです。すごい!
そして宿割りを相談している時に、土方の話しを聞かず、永倉の真似をして他のメンバーが壁に名前を書こうとしたシーン。山南が「話しの途中だぞ」と注意し、怒った表情をしている土方。しかし最終回の『愛しき友よ』で左之助が壁に書いてあるみんなの名前を見つけた時にはびっくりさせられました。あの時には書かなかったと思われていた土方、山南の名前があってとても嬉しかったな~
後、山南敬助と村上俊五郎のやりあうシーンがあり、この逸話を入れてくれるとは思っていなかったので、このシーンには感激。三谷さんには感謝!感謝!です。
このような理由で、第13回に決定しました。

Q3 隊士になるなら何の役職?
監察方でしょうか?諸子調役は苦手だな~
数字に弱いので勘定方も無理。
山南さんが上司なら、庶務方として頑張りますよ。
新しい役職として、道案内とか(笑)

Q4 朝起きたら局長に! まず、何をする?
その日の自分のスケジュールを土方に聞く?プライベートで行きたい所など我儘を言って困らせる(苦笑)
土方に我儘を言えるのは、通るか、通らないかは別として、局長か、総司くらいのものでしょう。

Q5 今一番行きたい新選組関連の史跡は?
函館です。以前に一度だけ行ったことがあり、五稜郭も訪れたのですが、家族旅行でスケジュールが詰まっており、土方や新選組に浸っている余裕が全くなく、後ろ髪を引かれる思いで跡にしました。

Q6 幕末にタイムスリップ! どうする?
この私が、坂本龍馬暗殺には新選組は一切関係していないことを証明いたしましょう。

やはり山南敬助について知りたい。山南敬助や新選組のメンバーには直接は会いたくないので、例えば山南らが上洛した後に多摩の小島鹿之助などから、また新選組が伏見に移った頃に壬生に行き、前川邸・八木邸・光縁寺など壬生界隈の人たちから山南について話しを伺う。第三者から聞くことで、それが100%ではないというものは残しておきたい。

Q7 歴史を一つ変えられるとしたら?
色々とありますが、やはり坂本龍馬と中岡慎太郎の暗殺でしょうか。
坂本龍馬が生きていたら戊辰戦争を避けられたかもしれないし、もっと違う新しい時代があったと思ったりするので・・・

Q8 「新選組!!!」の脚本を書くことに! 主役は誰にする?
すみません、山南敬助でお願いします(汗)

試衛館にいた頃に山南が試衛館の食客となるまでの自分の話しをしたこと、そして京に来てからの山南のことを、明治を生きた永倉が思い出すという設定。
山南が試衛館の食客になるまでの話しはこんな感じです。
仙台藩出身で、江戸に遊学。その時に江戸の仙台藩邸にてお偉いさん方らと考え方が合わず、山南の短所が出てしまい脱藩。飯田町保留大久保九郎兵衛の門人となり、小野派一刀流を学び、剣術試合を求められた中山幾之進と立ち合う。そして大久保九郎兵衛と些細なことで意見が対立して、大久保道場を去り、その後、千葉周作の北辰一刀流千葉道場に入門。坂本龍馬や桂小五郎との出会い。そして赤心沖光との出会い。まあ~北辰一刀流千葉周作の門人と云う方が聞こえが良かったので、小野派一刀流のことは内緒にしていたということで、実は永倉だけが知っていた。
上洛してからは、光縁寺の良誉上人との出会い、岩木桝屋事件で折れた赤心沖光を土方らが多摩へ持って行ってもらうように、滝本捨助を何かで釣って託し、捨助は託されて密かに多摩に持って帰っていた(苦笑)

まあ~これは私の偏った夢であり、『新選組!!!』ということで素直に考えたら、明治を生きた人それぞれの物語かな~新選組隊士だけでなく、松本良順とか西村兼文とかもいいな~

Q9 貴方の好きな組!俳優さんに一言。
堺雅人さんへ
山南敬助をメジャーにして頂き、本当にありがとうございました。
あなたが演じた山南敬助は、穏やかな一方で、物を申す時には申すなどの感情的、博学で剣も強い、誰からも慕われ、新選組の中で親切者・・・逸話などで伝われている山南敬助そのままでした。
そして30回から33回は本当に辛くてたまらなかったけれど、山南敬助の最期をこんなに丁寧に演じてくださって本当に感謝しております。これまで明里には嫉妬がありましたが、初めて明里があなたの側にいてくれてよかったと思いました。
20年以上も山南敬助への想いを心の隅に置いたままだったのに、堺さんが山南敬助を見事に演じてくれたお陰で、これまでの想いが爆発してしまいました。そしてその結果がこのブログです。
最後にこれからのご活躍を期待し、応援しています。
今日の『出雲の阿国』の三九郎もとても素敵で、良かったですよ。

山本耕史さんへ
あなたの『新選組!』に対する熱い思いには感服しております。
本当に本当にお疲れ様でした。そして夢と感動をありがとう!!

Q10 次の隊士5人へ! いざ!
ブログ新参者であり、託せる諸先輩方々はすでにお受けしているようですので、ご訪問して下さっている皆様方、よろしければご自由にお持ちください。
とてもとても楽しいですよ。
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by eri-seiran | 2006-01-13 23:29 | バトン | Comments(2)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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