カテゴリ:『組!』の愛しき役者たち( 83 )

第4回を前にして

大河ドラマ『真田丸』は第3回を終えたところで、視聴率も好調らしい。

参考はこちらより

私、視聴率は全然気にしませんよ。自分が良いと思ったらそれで良い。自分が楽しめたらそれで良い。

大河ドラマ『新選組!』も連続テレビ小説『ちりとてちん』も視聴率は悪かったが、どちらも本当に楽しめた。どちらも視聴率は悪かったものの、DVDの売り上げは大河ドラマでは『新選組!』、NHK連続テレビ小説では『ちりとてちん』がトップだそうだ。それだけ熱いファンが多いということなんですよね。

さて、『真田丸』はもう第4回です。

12年前の『組!』では山南敬助が1回目で少し登場しましたが、本格的な登場となる第4回が待ち遠しかったものです。そんなことを思い出し、昨日、久しぶりに『組!』の第4回『天地ひっくり返る』を見ました。忘れていた所もあって、あ~そうだったな~とか、総司も歳三も勇も斎藤一も若いな~そして山南敬助@堺雅人が試衛館を訪れた時はやっぱり嫌な感じとか。まあ~土方歳三@山本耕史が機嫌悪くなるのも仕方ないと思いました。そんな山南が33回の『友の死』までに試衛館のメンバーによって変わっていき、もちろん土方も変わり、目には見えない2人の絆が築かれていったんだよな~と感慨深かったです。

さて第4回の冒頭では前回までのあらすじが簡単に紹介されていて、そこに福井藩の橋本左内@山内圭哉の映像が流れていて。そうなんですよね。山内さんは出演していたんですよ。しかし私が山内圭哉という役者をきちんと知ったのは、それから約2年半後の舞台『噂の男』でした。
『組!』には雁助さんだけではなく、もう一人の番頭さんである亀助さんも出ているんですよね。亀
助さんは土佐藩の望月亀弥太。二人の共演はないけれど。そんなことに気付きました。


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by eri-seiran | 2016-01-31 16:10 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(0)

再び『組!』

平成16年(2004年)、大河ドラマ『新選組!』への思いが100%とすると、去年や一昨年は50%と言ったところでしょうか。しかし今年になって一気に90%になっています。これは大河ドラマ『真田丸』の影響であることは言うまでもありません。

そんな訳で、12年前の『組!』に関する映像を見たくなり、録画して大切にしまってあったDVDを出してきて、チョコチョコ見ています。

・堺さんゲストの『スタジオパーク』(6月で山南の切腹の撮影が終わって数日後のこと)
・三谷さんゲストの『土曜スタジオパーク』で、大河ドラマ新選組!山本耕史が行く!という山本耕史が『組!』の舞台裏を紹介するというコーナーにて伝通院で山本耕史と堺雅人が『組!』に」ついて語る映像
・最終回前夜に他局に隊士が集まった画期的な番組『SmaSTATION!! 近藤勇処刑前夜新選組隊士大終結スペシャル!』
・『あなたのアンコール2004 どんとこい新選組 隊士座談会』
 等々
いやいやどれもめちゃくちゃ懐かしいです。
それからみんな若いです。
 私は平成16年のことはついこの間のように感じていたのですが、こうして見ると12年という年月が経ったことを感じます。試衛館のメンバーの中でも結婚された方も多々いますし。

さて『組!』への思いが再び熱くなっている私ですが、昨日、本屋さんで

大河ドラマ読本 21世紀のNHK大河ドラマを大特集! (洋泉社MOOK)

洋泉社

を見つけて買ってしまいました。もう買わずにはいられなかった。

21世紀になって放映された大河ドラマをそれぞれ取り上げ、それぞれの視点から語り、また名シーンを挙げています。
『組!』においては「うんうん」「そうそう」と頷けることばかり。また名シーンとしては山南敬助の最期について大きく取り上げ、未だに語り継がれる名シーン!として書かれています。そして永倉新八役の山口智充さんの当時を語るインタビューもあります。
ページ数を考えると、お安くはありませんが、『組!』ファンとしては嬉しい内容になっています。もちろん『真田丸』も『篤姫』も取り上げられています。
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by eri-seiran | 2016-01-26 23:04 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(2)

A-studio

2009年7月10日  総長   『組!』から約5年
2013年9月20日  副長   『組!』から約9年
2016年1月15日  局長   『組!』から約12年


これは3人、つまり堺雅人・山本耕史・香取慎吾がA-Studioに登場して放映された日です。
いずれの時も『組!』に関する話が出ていました。局長の登場は『組!』から12年だし、『組!』に触れることはないだろうなと思っていましたが。

A-Studioのスタッフに『組!』ファンの人がいるのかな?よくわかっているものね。総長の時も局長の時も、副長に取材に行き、副長も取材に応えてくれていました。この二人のことについては副長に聞けば、熱く語ってくれるとわかっているものね。副長もこの二人に関して取材に来てくれたことはとても嬉しかったと思う。
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by eri-seiran | 2016-01-20 17:54 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(0)

『あさイチ』のプレミアムトーク

仕事に行く前に関西の秋巡りの後編の記事をアップしようかと思ったのですが、朝からとても嬉しいことがあったのでこちらを先に。

我が家に泊っていた母と姉は連続テレビ小説『てっぱん』『あさイチ』が好きで我が家に来てからも出掛けるまで見ていました。

関西の秋巡りの最終日である12月3日。私が朝食の後片付けをしていると、母と姉が○○(私の名前)の好きな山本耕史が出ているよと教えてくれました。堺雅人と山本耕史と山南敬助&新選組が好きだと言うことは、家族・友達・職場仲間には浸透しております。だから今年の1月、近江八幡の八幡堀で堺雅人と仲間由紀恵が撮影をしていると職場の後輩から電話をもらい、見ることができたのでした。
今朝も母と姉が来ていなかったら『あさイチ』は見ておらず、見逃していたかもしれません。金曜日はゲストが登場してトークがあることも知りませんでしたから。

さて朝食の後片付けをほったらかして、山本耕史君を見ました。
『新選組!』の映像は好きなシーンであり、好きな台詞です。

(先に死んでいった者たちのために)おれたちは最後の最後まで戦わなければならないんだ

そして新選組で飲みに行っていたという話し。
『組!』ファンとしては美味しい。
ここまでは金曜日に生で見ていたのですが、大阪に行くことになっていたので後については録画をして、今朝、ゆっくりと見ました。
その中で印象に残ったひとつに、チャップリンの話から、自分が100年後200年後にこんなことをやっていた人がいたというふうになれなければいけないと思っているということ。これは土方歳三や山南敬助も同じだと思いました。

番組も最後に近づいて来て、スタジオの中で一番興味深かった人は?という質問に、目が耕史君に似ているといのっちが言っていた篠山アナウンサーとのこと。そして耕史君が

・・・の堺さんにも似ていますよね

と。確かに似ている。耕史君、初めから思っていたんですね。だから興味深かった人に挙げたのかな。
しかし・・・が聞き取れない。『新選組!』でもないし、山南敬助でもないし、『武士の家計簿』でもないし。
後戻しして何回か聞くと、来週と言っている?慌ててあさイチのホームページを確認すると来週(つまり12月10日)のゲストは堺さんではないですか。
ありがとうNHKさん。
『組!』と言い、感謝!感謝!!です。

しかし耕史君が言う前に来週のゲストは堺さんだとは番組の中では言っていないですよね?耕史君、事前に情報を得ていたんだ。
ありがとう副長。
堺さんのトークでは、司会者から「先週のゲストの山本耕史さんから聞いたのですが・・・」という話も出て来そうな。
堺さんが見れると言うことはもちろん嬉しいのですが、一番嬉しいのは耕史君から堺さんという繋がりが『組!』ファンとしては嬉しいのです。
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by eri-seiran | 2010-12-06 09:36 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(2)

総司に平助にひでちゃん

昨夜、今度は孝太郎姉さんにいつ会えるのだろうと、歌舞伎美人のサイトから情報を得ようとチェックしていたら、勘太郎が三谷幸喜『ろくでなし啄木』に主演と言う文字が目に入り、詳しく見てみると、藤原竜也君と吹石一恵ちゃん共演の三人芝居じゃないですか。
そうです!大河ドラマ『新選組!』ファンならば、平助に総司にひでちゃんじゃないですかと思ったはず。
『組!』ファンとしては嬉しい。
三谷幸喜さん生誕50周年第一弾らしい(笑)。

『ろくでなし啄木』
作、演出は『組!』の生みの親である三谷幸喜さん。
詳しいことは公式サイトより
公式サイトにても三谷さんの作である『組!』、その『組!』で3人が共演したことに触れています。
どうも5~6年前から勘太郎君と竜也君で舞台で共演したい、三谷さんの作品で一緒に仕事がしたいという話があったようです。5~6年前と言うことは新選組がきっかけですね。
そしてヒロインはひでちゃんということになったようです。
ストーリーの内容を読んでいると男二人に女一人、三角関係という形になるようです。総司に平助にひでちゃん~重なるな~
このことについては平助が触れていました。今回も自分がふられるのかな~と。

ぜひに行きたい。行きます。
大阪公演もありました。良かった。イオン化粧品 シアターBRAVA!にて、1月27日~2月13日。一般発売は11月20日(土)10時より
そしてここで気付きました。あのぴあからのメールはこの舞台のチケットの先行発売の情報だったのだと。先月のこと。

情報メールは溜まって溜まって、気付いた時には200通を超えていることが度々。中には要らないんだけれどな~というものも多く、でも送信不要の手続きをするのがめんどさくてそのまま。溜まるとよほど気になるもの以外はそのまま削除しております。
先月、ぴあから総司と平助に関する舞台情報ということで同じ時にメールが来ていました。それぞれの舞台を観に行くにはお金も時間も余裕がないので、行けないからと内容も見ずに削除したのです。
この舞台のチケットの先行発売だったんだ(涙)。

ところで三谷さんの作品だし、3人の出演ということで、『組!』の同志の中で観に行く人もいるだろうな。土方副長とか。
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by eri-seiran | 2010-11-05 07:37 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(2)

がっつりの二人

8月22日の翌日には近藤勇@香取と再会。

ありがとう!

SMAP×SMAPのビストロマップに登場。
バタバタ状態で仕事をしながら見ていて、でも局長、そして神崎次郎との再会にてのトークはしっかりと見ていました。
一番近いのに黒木刑事との再会だということになかなか気付きませんでした。
それから榎本武揚に初めて会う(笑)。だって山南が亡くなってからだもん。

何といっても局長との関係。
局長の飲みに行った時の話など美味しかった。
他の二人とは共演者という関係でしたが、香取君とは共演者を超えている関係だね。香取君自身が言っていたように親戚のあんちゃんの関係(笑)。

がっつりの局長@香取と総長@堺に会えて私も嬉しかったよ。
そして私は明日から再び旅に出ます。
夏に日本を脱出するのは山南@堺が切腹した平成16年(2004)の夏以来なんだよね。
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by eri-seiran | 2010-08-24 21:51 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(6)

松ちゃんに明里に山南

旅に出る前から予約録画した番組がなかなか消化されず、たまっていくばかりで、しかし旅に出るからハードディスクをなんとか空けなければならないということで大変な状況です。

『JOKER ジョーカー 許されざる捜査官』の第四話は旅に出る前に見ました。松原忠司こと甲本雅裕さんがゲスト出演しているではないですか。それにこの四話でのBGMに『ジュピター』が流れて。何でなん?涙が出そうでした。

そして次回の予告を見たら明里こと鈴木砂羽さんがゲスト出演ではないですか。明里がゲスト出演するという情報は『組!』ファンの方から教えてもらっていたのですが、松ちゃんに続いてではないですか。
明里出演の第五話を旅から帰って来た今夜、夕食を取りながらやっと見れました。話としては前回のと繋がっているし、山南と明里とは正反対の関係にキャラ。今度は山南こと堺さんが先生と呼んで。そして伊達さん、あなたは氷川先生をやっちゃうの?

『組!』とは正反対の関係とキャラと展開がなかなかよかったです。

鈴木砂羽さんのブログでは共演した堺さんのことを堺雅人センセのことについて触れてくれています。今でもセンセなんだ。嬉しいな。

そして明日は8月22日です。
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by eri-seiran | 2010-08-21 21:36 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(4)

山南と龍馬

ここ数日、当ブログの検索ワードにおいて龍馬と堺雅人のペアワードがダントツでトップになっており、『龍馬伝』への出演決定か!高杉晋作か!とか思ったりしたのですが、昨日に放映のあった土曜プレミアム『知られざる“龍馬伝”世紀の英雄・坂本龍馬最大の謎と秘密の暗号』への出演によるものでした。自分も数日前から予約録画しておりましたよ(苦笑)。

劇的という意味で出来過ぎた人ですよね・・・
凄過ぎて眩しすぎてかえってよく分からない


と、坂本龍馬のことを仰っていた堺雅人さん。
そんなことを言っちゃって。
大河ドラマ『新選組!』における坂本龍馬@江口洋介は山南敬助@堺雅人の『託す』があったから、あそこまで成し遂げることができたんですよ。『組!』の龍馬は山南の影響を大きく受けて眩しすぎる人になったんですよ。
と言うことで、龍馬と堺雅人のペアワードで当ブログに辿り着くのは、しつこく書いている『組!』における山南敬助@堺雅人と坂本龍馬@江口洋介のせいだと思います。

さてこの番組はなかなか面白かったです。
堺さんが坂本龍馬の足跡を追うというだけで私としては嬉しい。ありがとう!
それに堺さんが本当に驚いているし楽しんでいるし。この方は歴史が好きなんだな~と改めて思いました。また高知など坂本龍馬ゆかりの地だけでなく、海外まで行って羨ましい限り。お陰で私自身、海外までは無理ですが、高知行きのモチベーショは上がりました。私も堺さんの真似をして再び桂浜に立とう。
それから山村竜也さんとご一緒の出演も『組!』&山南ファンとしては嬉しかったです。
山村さん、山南忌のことを堺さんに話してくださったでしょうか。

そして私は見ながら、山南敬助の謎に迫るというタイトルで、その場合どのような出来事を持ってきて、どのような流れにするかということを考えてもいました。なかなか面白いと思うんですけれど。
色々な視点から山南敬助は坂本龍馬に負けるけれど、これだけ史料が残っているにも関わらず坂本龍馬も謎が多いようですが、謎の多さでは山南敬助の方が勝ちね。
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by eri-seiran | 2010-05-09 19:33 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(4)

大阪公演『蛮幽鬼』

朝から大河ドラマ『新選組!』の第4回の『天地ひっくり返る』を久しぶりに観ました。改めて観てこの回はやっぱり凄い。後に大きな影響を与える山南敬助@堺雅人に芹沢鴨@佐藤浩市に近藤勇@香取慎吾が出会い、近藤以上に山南からは大きな影響を受ける土方歳三@山本耕史は近藤より先に山南に出会い、また近藤と土方を最後まで支え続ける斎藤一(山口一)@オダギリにも近藤は出会い、そして何よりも近藤勇・芹沢鴨・山南敬助を動かせ、後の新選組に繋がったのは水戸脱藩浪士で試衛館道場に入門していた広岡子之次郎@橋本じゅんが参加した桜田門外の変であるというこの回の描かれ方は本当にすばらしい。そしてこの前の回で、近藤は橋本佐内@山内圭哉と坂本龍馬@江口洋介の話についていけない自分に焦りを感じ、このままではいけないと思っていたのである。

と言うことで久しぶりに第4回を観たのは、昨夜、大阪公演『蛮幽鬼』を観た影響からである。

『蛮幽鬼』は見に行くまではモチベーションが低かった。
翌日から続くハードな仕事を終えて、ギリギリ間に合うという状態だった。
昨日の分は保険で掛けて置いた分が取れて、いかがしようかと思っていたのだが、色々と考えたりするのも大変だったので、自分が行くことにした。
情報を殆ど得ず、真っ白の状態だった。
この日、仕事でいやーなことがあり、仕事と生活エリアから離れ、現実の世界から逃避したかった。

観に行って良かったです。
わ~長いと思ったけれど、大丈夫でした。
全3回観に行くことになるけれど、2回で良かったと思うことにならないかと思ったけれど3回は観に行けます。
次に観に行くのは1日においてという短さで大丈夫かと思ったけれど、明日、観に行くモチベーションはとても高いです。

橋本じゅんという役者は舞台『噂の男』でいい役者さんだな~と思ったけれど、昨日の舞台で改めていい役者さんだな~と思った。役としては嫌な奴だけれど、どこか憎めない。そして役者橋本じゅんからパワーをもらった。
そんなこんなで広岡子之次郎@橋本じゅんが登場の回を観たくなったのである。

もちろん堺さんもとても良かった。劇そのものはドロドロとしているので後味が悪いかと思っていたが、そんなことはなかった。
全体的によかった。
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by eri-seiran | 2009-11-11 12:19 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(4)

ファン歴

新聞のテレビ欄にて堺雅人と名前を見たことはあったが、顔はわからなかったし、どんな役者かも知らなかった。それが平成15年(2003)の途中までのこと。
大河ドラマ『新選組!』の主な出演者が発表され、好きな山南敬助を演じるのが堺雅人という役者だと知り、少し意識するようになったものの、どんな役者かは知らなかった。
平成15年の暮れ、映画『壬生義士伝』のDVDを観てこの沖田総司は良いと叫び、演じている役者の名前が堺雅人であり、驚いた。
平成16年(2004)に『新選組!』の第1回を観て、山南敬助@堺雅人に萌え、次の登場の第4回が待ち遠しく、第4回までがとても長く感じられた。
ファンになったのは第4回から第13回辺りまでのことではないかと思う。

そして平成16年、それまであまり買ったことがなかったテレビ情報誌をよく買った。『組!』に関する記事が載っていたから。同じ月に何冊も買ったこともある。その中でも1年間において一番購入したのが月刊TVnaviだった。なんせ『組!』に力を入れてくれていた。だから『組!』が終わったら買わなくてもいいぞと思っていた矢先に総長こと堺さんの連載のエッセーが始まった。そして数ヶ月遅れて副長の対談の連載も。『組!』ファンを裏切らない。エッセーは欠かさず読んだ。始まりの第1回から終わりの第50回まで切り取って取ってある。

昨日、某コンビニに『文・堺雅人』を取りに行った。
シンプルでとてもお洒落である。
新たに書いたまえがき・あとがき・編集部との対談以外はペラペラめくりながらちょっと手を止めて読んだりした。あ~こんなことを書いていたなと懐かしく、そうだったと思い出したり。そしてこの本を手に取り、自分のファン歴を振り返った。

この連載が始まったのも山南敬助の縁。自分が堺さんのファンになったのも山南敬助の縁。
堺さんのエッセーはその時にしていた仕事を通して考えたことを書いているが、またこの本では年ごとに区切ってあって、その年の主な作品も挙げている。
それは『新選組!』で始まる。その次は舞台『喪服の似合うエレクトラ』である。私にとって初めて観た堺さんの舞台。江戸に観に行き、江戸の山南敬助&新選組ゆかりの地巡りをして、また会津まで足を運んだ。楽しかった。そして長野の松本での千秋楽も観に行き、これが『組!』の最終回の日だった。
2005年、インタネットで堺さんが月9に出るとファンの間で盛り上がっていたが、月9の意味が分からず、一人でしばらく悩んでいた(苦笑)。舞台『宮城野』はその時期に薩摩に行った私はその帰りに宮崎に寄って観た。
2006年の舞台『噂の男』は東京、大阪、福岡、名古屋のすべての公演を制覇した。
2007年の映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』は鴨こと佐藤浩市との絡みがとても嬉しかったし、あまりにも可愛い重盛に萌えだった。
2008年は再びの大河ドラマ登場、『組!』の時に見ることができなかったスタジオでの撮影を見るために渋谷に足を運んだが、願いは叶わず。また夏には続けて映画3本公開に忙しかった。
そして2009年、この本を手にして自分のファン歴を振り返っている。
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by eri-seiran | 2009-09-03 10:03 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(2)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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