カテゴリ:旅( 93 )

横断

新潟滞在は6時間でした。短時間でよく歩いた。そしてチケットを買ってあるバスの停留所がわからず、最後は焦った。余裕があったので本屋さんに寄っていたのが間違いでした。
バス停を教えてもらい、無事に乗れました。
これから日本海より太平洋へ横断です。
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by eri-seiran | 2012-02-27 14:51 | | Comments(0)

極み

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初めての土地でのランチは豪勢に。
日本酒も付けて。
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by eri-seiran | 2012-02-27 12:11 | | Comments(0)

冬の日本海

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です。
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by eri-seiran | 2012-02-27 11:09 | | Comments(0)

雪国

目が覚めると、そこは雪国でした。

急行寝台列車ゆきぐに号はもうすぐ終点の新潟駅に着きます。
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by eri-seiran | 2012-02-27 08:02 | | Comments(0)

薩摩にて

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明けましておめでとうございます。

新年は薩摩で迎えています。31日に新幹線で薩摩入りしましたが、暖かくて春の陽気という感じでしたが、昨日より冬らしくなって来ました。
思えば昨年は薩摩で大雪で始まった1年でした。そして新燃岳の噴火。こちらでは天気予報で桜島上空の風向きの予報を教えてくれます。風向きによって洗濯物を外に干すかなどの判断します。新燃岳の噴火以後は新燃岳上空の風向きも教えてくれるようになりました。

写真はフラワーパークのイルミネーションで、上の写真が動物たちと光の河、下の写真が白雪姫とドワーフの国というタイトルになっていました。昨夜、行って来ました。他にも色々とあって、かなりの見応えあり。きれいでした。一度、神戸ルミナリエに行ってみたいと思っていたのですが、昨夜、ここに行ってもういいやと思いました。確かに規模は違うけれど、すごい人混みのことを考えるとゆっくりと見れて満足。とは言っても田舎で夜でありながら、人は多かったです。一度、夏の昼間に行ったことがありますが、その時は数えられる程度しか人はいなかった。田舎ではあまり見かけない外国人もグループで来ていました。

今年の目標は特にないけれど、自分らしくありたい、自分らしく頑張りたいと思っています。
最後になりましたが、今年も宜しくお願いします。
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by eri-seiran | 2012-01-03 11:21 | | Comments(2)

約2年振りの東京

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遠くに見えるのは富士山です。きれいに見えました。

只今、東京に向かっています。
最後に東京に行ったのは平成21年(2009年)の12月のクリスマスの時だったので約2年振りの東京です。
体力的にも精神的にもしんどい日々が続いていて、『組!』の山南敬助のように逃げ出したかった。
しかし私の場合は東京に行って来ますと職場には報告していますけれど。
東京で楽しんでリフレッシュするんだい。
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by eri-seiran | 2011-11-13 11:33 | | Comments(0)

ストックホルムへの旅

ここ十年以上、海外へ行く時は一人旅です。
海外旅行に同じように行く友人は何人かいますが、まず休みが合わない。また行きたい国や目的が違ったりするので。
そしてスケジュールや食べるものまで決められた団体行動は嫌なので、旅行会社のフリーのパックに基本的にはします。
今回は5泊6日で全くフリー。オプションで観光もつけませんでした。またこのパターンだと普通、空港とホテルの送迎が付いているのですが、今回は迎えの時だけで、帰りは自分で空港まで向かい、自分で飛行機もチェックインをしなければならないものでした。

8月26日金曜日 関西空港10時55分発のフィンランド航空の飛行機でまずはフィンランドのヘルシンキに向かいました。
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スウェーデン行きの日本からの直行便はありません。
北欧と言うのは遠いというイメージがあると思うのですが、私はそう思っていたのですが、ヘルシンキは日本に一番近いヨーロッパだそうです。行きは10時間程。帰りは9時間ちょっとでした。
行きは中国地方から日本海に出て、日本海を北に上がって行き、ロシアの上空を飛んで行きました。いつまでも海で行きは遠いな~という感じでした。
飛行機で席を選べる場合、窓側にするか、通路側にするか迷うのですが、行きは昼間だし、せっかくだし、窓側にしました。果てしなく続く大陸や空、海を見ていると、地球の神秘さや美しさを感じ、そしてそんな地球に同じように住んでいる者同士なのに何故戦争をするのかとか、そんなことを思いました。

また遠い国に行くと言うと、飛行機に長く乗っているのが大変だよねとよく言われますが、私は結構楽しめるタイプです。映画を見たり、本を読んだり。飲み物を何にしようか、食事はmeetにしようか、fishにしようか考えたり。
今回、飲み物は白ワイン、食事はmeetのパスタにしました。
後、現地でどのように回ろうとか、どうしても行きたいレストランにどこで行くかなど観光の計画を立てるのも飛行機の中です。
ヘルシンキ空港到着2時間前には軽食が出てきました。ヘルシンキと日本の時差は6時間なので、15時前後に着く予定でその2時間前は日本では19時くらいで夕食の時間なのです。
飛行機がヘルシンキの空港に近づいて来ると、殺風景な景色から木々の緑や海の青、そして家のきれいな色など北欧の景色になってきたという感じ。

ヘルシンキのバンダー空港はとても大きく、そこからからヨーロッパ各地に乗り換える人も多いようでした。
まずバンダ―空港で入国です。乗り換えて他のヨーロッパに行く殆どの人がここで入国しなければならないので、日本人で込んでいました。外国に来たら外国にどっぷり漬かりたいと思っているのに、なんでこんな目に合わなければいけないのかという感じです。後、手荷物検査があったのですが、私は歯ブラシセットが引っかかり、日本より厳しい感じがしました。
フィンランド航空のストックホルム行きの飛行機のチケットに16:15で書かれてあり、私はこの時間が飛行機の出発時間だと思い込んでいたのですが、これは案内の時間であることにゲートに着いてから気付きました。
初めての空港なのでゲートまでどのくらい時間が掛かるかがわからなかったので、ムーミングッズが売られているお店を横目で見ながら、帰りの乗換えでは買えるかな~と思いながら通り過ぎました。
なんとかゲートに無事に着きましたが、近くにはお店がない。ここでチケットに書いてある時間は案内の時間でまだ余裕があるとわかったのですが、先ほどのお店のところまでは戻る元気がない。16時15分が案内の時間であるとわかっていれば、お店にも寄れたんだけれど。

ヘルシンキからストックホルムのアーランダ空港までは1時間。しかしヘルシンキとストックホルムの時差が1時間なので出発時間と到着時間は同じなのです。

ストックホルムでも簡単な入国審査があると聞いていたのですが、何もありませんでした。
ターンテーブルから荷物を取って出ると、旅行会社と契約している日本人の方が迎えに来てくれていました。こういう迎えは普通は車なのですが、今回は公共の交通機関を使うというもの。バスにするか、電車にするか、タクシーにするか、私が選ぶことができ、ここは一番安いバスにしました。
ストックホルムの中央駅に隣接するシティ・ターミナルまでバスで40分ほど。確か片道110SEK 往復で買っておくと少し安くなって3ヵ月間有効で得なのですが、もしかしたら帰りは疲れ切って荷物が重すぎて時間が無くてタクシーの可能性もあるかもしれないと思い、片道にしたのですが、帰りもやはり空港バスにしました。ちなみに1SEK(スウェーデン・クローネ)は、14円ちょっと。私は計算しやすい15円で計算していました。そう考えると片道が日本円で1650円弱です。シティーバス・ターミナルから地下鉄のテー・セントラレン(T-Centralen)駅まで歩き、この駅から二つ目の駅ロードマンスガータン駅で降り、その駅から10分弱歩いた所にホテルはありました。ホテルはピリエル・ヤールです。
チェックインをしてお部屋に入ったのは18時45分くらい。日本とは時差7時間なので日本時間すると日は替わり夜中の1時45分です。朝、5時前に起きて飛行機に長時間乗って、初めての国にやって来て、疲れ切っていましたが、最後の力を振り絞り、ホテルの近辺の散策と夕食の買出しに。地下鉄の駅の近くにセブンイレブンがあったのでそちらまでサンドイッチを購入。お部屋で夕食を取り、シャワーを浴びて、明日の行き先のチェックなどをして寝たのが確か22時くらいだったと思う。日本は朝の5時です。飛行機の中では殆ど寝ていないので、24時間フル活動してクタクタの状態だったというわけです。
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by eri-seiran | 2011-09-04 23:56 | | Comments(0)

スウェーデンから帰国

自分が家族以外と初めて旅行(もちろん修学旅行以外で)をしたのは友達4人での高校の卒業旅行。1泊2日で計画はすべて自分が立てました。
そして大学受験で初めて一人旅を経験し、九州の実家と京を行き来するようになって、一人でも出来るんだという自信がついたり、一人の気楽さもわかってきて、この頃から旅好きを実感して行動に移していたと思う。しかし学生時代はお金がなかったこともあり、一人の場合は日帰りばかりだった。そして歴史的な地ばかり。
社会人になってから海外旅行をする友達も周りにいたけれど、日本でも行っていないところがあるんだからまずは日本という考えでした。しかし20代後半に友達に誘われて一度くらい行っとこうかという考えでオーストラリアへ。しかし

スケールが違う

と帰国するとこれまでの考え方が変わり、それからは金と時間をなんとか手にすると海外へ。
最初の海外旅行がオーストラリアという場所(グレードバリアリーフの青い海で泳いだことやエアーズロックに登れたことなどが大きい)、行った時期(シドニーで新年を迎えた)が良かったんだろうな~と思う。

海外旅行を何回かする中で一番行きたい国として北欧がありました。しかし遠いし、一番行きたい国だからこそ、ゆっくりと回りたい。だから退職した時に行こうと心に密かに決めていました。
しかし自分もいつどうなるかわからない。そんなことを3月11日以後思うようになり、行きたい所に行ける時に行こうということで北欧に行くことを決めたのです。そう退職した時にゆっくり回るために今回は下見だということに。
そして短い夏休みなので滞在はひとつの都市にしました。

ということで、昨日、スウェーデンのストックホルムから帰国。
昨日は全く疲れてなく、元気で明日(9月1日)から仕事ができるわという感じだったのですが、今日になってどっと疲れが出た感じです。身体を休ませるために今日は休みにしておいて良かった。そして明日から仕事です。溜まっているんだよな~仕事。
なのでストックホルムへの旅についてはゆっくりとアップしていきます。
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by eri-seiran | 2011-09-01 22:18 | | Comments(0)

旅行ごっこではなく

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小さい時、一人で旅行ごっこをしていた。荷物をたくさん持って電車を乗り降りして、駅弁を食べるというもの。
実家にはその時の写真が残っています。

荷物をたくさん持っている私を見て、祖母がこの子は大人になってから苦労するわと言ったそうです。
この子は大人になってから旅行好きになるとか、あっちこっち飛び回るのではないかと言ってくれる大人はいなかったのだろうか。

たくさんの荷物というのは大人になっても変わらない。できるだけ少なくしたいと思うのだが、できないのです。

今日から私の夏休み。
ちょっとだけ日本を脱出してきます。今年度に入って、自分、よく頑張ったと思う。とてもとても頑張った。そんな自分へのご褒美です。
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by eri-seiran | 2011-08-26 09:56 | | Comments(0)

三朝温泉

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お久しぶりです。
昨日より一泊二日で友人と鳥取の倉吉にある三朝温泉に来ています。
写真は昨日に入った貸切露天風呂。
空がきれいで、吹く風が気持ち良かった。

この暑さ、仕事のストレス、更年期障害が重なり、ボロボロでした。漢方薬を飲んでだいぶマシになり、生活エリアから離れて温泉に入って美味しい物を食べ、さらに元気になりました。
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by eri-seiran | 2011-07-18 09:07 | | Comments(2)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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