カテゴリ:真田丸( 10 )

上本町駅にて『真田丸』

大河ドラマ『真田丸』関係で、今年中に行きたい所がどうしてもあって、大阪の近鉄上本町駅まで行って来ました。
NHK大阪のサイトで紹介されています。

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これだけを見るために、家より1時間半近くかけて。だって来年になったら、見れなくなるんだもん。テレビで紹介されているのを見ましたが、やっぱり生で見ると違います。赤がきれいで、真田丸一色でした。
せっかくここまで来たのだから、大坂の陣ゆかりの地を訪れるべきなのですが、お昼からは京都で用事があったので、これだけを見たらすぐに京都へ移動。
大坂の陣ゆかりの地は来年にお預けです。

さてついに大河ドラマ『真田丸』が終わりましたが、実は私、まだ観てないんです。
夕方から用事があり、20時までには帰れる予定だったのですが、帰れず、そして帰ってから予約録画を見ようとしたら、録画できていない(涙)。第1回から予約録画をしていますが、失敗したのは初めてでした。
今度の土曜日までお預けです。だから最終回の情報が入らないように、ネットも気を付けなければと思っています。

そんなネットで知った嬉しいニュースがあります。
スマステで香取君が僕の友だちの山本耕史君に子どもが誕生したことを伝えたこと。
と言うことは、副長は自分が父親になったことを局長に伝えたんですね。総長にも伝えたのかな?
『真田丸』が最終回を迎えた淋しさ、またそれを見られなかったショックの中、このニュースは『組!』ファンとして嬉しく、12年前のスマステに『組!』の隊士が大集合したことを思い出しました。
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by eri-seiran | 2016-12-19 20:08 | 真田丸 | Comments(0)

真田信繁の故郷へ

12日の月曜日より1泊2日で、念願の上田に行って参りました。
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この忙しい時期に。
だからこそ、仕事を片付けるのに日曜日は朝から夜まで働いて帰って来たのは21時過ぎ。旅の準備をしたりして寝たのは0時過ぎ。朝は4時半起きでした。
『真田丸』の第49回『前夜』を観る余裕はなかった。
昨夜、帰って来て観て、兄の信之との対面に泣けました。

かなりハードスケジュールでしたが、頑張って行った甲斐はありました。
私のストレス発散はやっぱり旅です。
そしてやっぱり歴史は面白いと感じた旅でした。
レポートはまた後日に。
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by eri-seiran | 2016-12-14 10:03 | 真田丸 | Comments(0)

大坂浪人五人衆

私、これまで関ヶ原の戦いと言うと、義は西軍にあるとわかっていても、東軍派でした。
多分に大河ドラマ『おんな太閤記』や『独眼竜正宗』の影響が大きかったような気がします。
なので、今回、初めて豊臣側から関ヶ原の戦いと大坂の陣を見ており、大坂の陣での豊臣側については大野治長くらいしか知らなかった。

大坂浪人五人衆が良い。

大坂の陣 真田と大坂城五人衆 (英和MOOK)

英和出版社



書店でこんな本を見つけて迷わず買っちゃいました。
第46回の『砲弾』で毛利勝永@岡本健一や後藤又兵衛@哀川翔らが真田幸村@堺雅人に内緒で敵陣に切り込もうとして、そこに幸村も加わって一緒に切り込むシーンはとても爽快でした。
そしてこのシーンを見ていたら、毛利勝長と後藤又兵衛が『組!』の永倉新八と原田左之助が重なるところもあって。
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by eri-seiran | 2016-12-01 00:15 | 真田丸 | Comments(0)

『真田丸』ゆかりの地巡り@九度山

大河ドラマ『真田丸』の終盤になってきた今頃、やっと真田信繁ゆかりの地めぐりを実施して来ました。
遅いですね。
でもそう言えば、2004年の『新選組!』の時も山南敬助が亡くなった後、山南の墓がある光縁寺に久しぶりに行った以外、新選組ゆかりの地巡りを実施したのは11月の末でした。江戸と会津へ。

我が家より、九度山までは3時間弱。日帰りでも行けたのですが、高野山にも行ったことがなかったので、せっかくなので高野山にも行こうと思い、1泊2日で行って参りました。1日目に高野山へ。宿は少し離れていたのですが、橋本市内のビジネスホテルへ。

橋本駅から南海電鉄高野山線で再び高野山の方に向かい三つ目の駅である九度山駅へ。
じゃ~ん。やって参りました。
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まずは1月に放映された『鶴瓶の家族に乾杯』にて松@木村佳乃も歩いていた真田のみちを歩いて、真田いこい茶屋で一休み。真田のみちに建つお店のあちらこちらに六文銭の旗が掲げられていました。
休憩の後、まずは真田古墳(真田の抜け穴伝説)へ。
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古墳時代後期(4世紀頃)の古墳の石室で、真田親子の屋敷跡の真田庵から近いこともあって、この抜け穴を通って大阪城に向かった、穴の奥は大阪城に通じていると地元では語り継がれてきたらしい。
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それだけ真田幸村(九度山では信繁より幸村と呼ばれているらしい)が九度山の人たちに愛されていたということなのだろう。

そして次に九度山・真田ミュージアムへ。
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今まで大河のドラマ館は色々と行っていますが、広くはないものの、見応えがありました。一番興味があったのは大阪の陣合戦解説動画です。敵もどのような藩がどこにいて、どのように戦い、幸村や大坂側はどのようにして敗れたのか、わかりやすかったです。敵にも伊達政宗を初め、好きな武将たちもいるから私としては複雑な気持ちなのですが、やっぱり気持ちは幸村を初めとした大坂側へ。
真田ミュージアムを見終えた後は、道の駅柿の郷くどやまへ。
真田関連のグッズ店で、記念に真田丸どーもくんのグッズと真田紐のコースターをゲットしました。

みちの駅から再び駅方面に向かって真田親子の屋敷跡に建つ真田庵(善名称院)へ。敷地内には真田昌幸の墓や真田宝物資料館、また真田幸村・大助親子の四百回忌碑がありました。
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2014年5月に建てられたようですが、この時には2016年には真田幸村を主人公にした大河ドラマが放映されると伝わっていたんでしょうか。

そしてこの真田庵のすぐ近くにあるそば処幸村庵にてお昼ごはん
と思って行ったら、すごい人で待っている人数が半端じゃない。団体も入っていたようで。
しかし1日目を高野山にして、2日目に九度山にしたのは、1日目である月曜日、そば処幸村庵は定休日と書いてあったため。だから諦める訳にはいかない。
しかし私が名前を書いて、しばらくすると、団体さんが食べ終わり、また名前を書いて順番待ちをしていても諦めて帰られた方もいたようで、思ったより早く入ることができました。それでも1時間近く待ちましたが。
幸村の故郷である上田仕込みの手打ちそばだそうで、人気メニューの幸村御膳を頂きました。
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蕎麦はもちろん、柿の葉寿司も美味しかったです。待った甲斐がありましたよ。

食べ終わったのは14時過ぎ。そこから駅に向かい、15時過ぎの電車を待ちました。
風情のあるホームでしょう。
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そして電車を待っていると、これが運良く真田赤備え列車でした。
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乗りたかったんです。前日から何度も南海鉄道高野線の電車には乗っているのにお目にかかれなくて、半分諦めかけていたので、嬉しかった。

1日目、高野山に行く時に九度山駅を通ったのですが、降りる人は少ないな~と。しかし2日目、私が降りた時には結構、他にも降りる人がいて、またツアーバスで来ている団体も多く、盛り上がっているという印象を受けました。
土日など人が多い時には九度山町内巡回バスが運行しているようですが、今回は何でもない平日だったので、歩くしかなく、12年前に比べると体力が落ちてきた私にとって全部歩いて回れるだろうかと思ったのですが、なんとか予定していた所は歩いて回ることができました。ただ坂が結構あって、ちょっと疲れましたが。

山があって川があって、穏やかな町。
400年前も人工的に作られた景色以外は同じ景色。
そこに住む人も現代より少なくて、静かな村だっただろう。
真田昌幸に思いを寄せると、さぞかし無念だっただろうと思う。
だからこそ幸村は九度山を抜け出し、大坂城に入って勝負に出た。

でも今の私なら、こんな静かな所で暮らしたいと思った。
生きていたら色々とありますわ。でも400年前に比べたら、そんなことでも大したことはないんだよね。
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by eri-seiran | 2016-11-25 13:57 | 真田丸 | Comments(2)

大坂にて『真田丸』

大阪歴史博物館にて大河ドラマ特別展『真田丸』が開催されるというのはだいぶ前からチェックしてたのですが、なかなか行けなくて、やっと『真田丸』をリアルタイムで観ることができた翌日に行って参りました。

大阪駅で思いもがけず、この方に会えました。
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なんって重みのある凛としたお顔なんでしょう。

大阪歴史博物館の10階から撮影した現代の大坂城です。ガラスに反射して、ビルの映りが異様ですが。
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今回、大坂城はお預けです。次回に。

そして大河ドラマ特別展『真田丸』です。
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平日の午前中だったのに人が非常に多かったです。
ゆっくり見れなかったのは残念ですが、関西人の『真田丸』への関心の高さには嬉しい限りです。
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by eri-seiran | 2016-10-27 21:36 | 真田丸 | Comments(0)

祝・大河ドラマでの共演

いよいよです。
年度末年度初めでバタバタ状態で、『真田丸』を2回分、観ることがなかなかできず、木曜日に第12回を観て、今日のお昼に第13回を観ました。
だって、今夜の第14回をリアルタイムで観たかったんだもん。

いよいよ大河ドラマ『真田丸』は今夜より大阪編になり、石田三成@山本耕史の登場です。
大河ドラマで堺雅人と山本耕史が共演。
それも真田繁幸@堺雅人の人生に大きな影響を与える人物になると思われる石田三成を山本耕史が演じるということ。
そして山南敬助@堺雅人が土方歳三@山本耕史に新選組のその後を託したように、今度は石田三成@山本耕史が真田繁幸@堺雅人に豊臣家のその後を託すんだろうと想像しただけで、涙が出てきますよ。

『組!』ファンとしては二人の大河ドラマでの共演は本当に嬉しい限りです。正座をして観ますよ。
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by eri-seiran | 2016-04-10 17:42 | 真田丸 | Comments(0)

第11回『祝言』

大河ドラマ真田丸の第11回『祝言』は『組!』の第25回「新選組誕生」を彷彿させる回でした。
芹沢鴨@佐藤浩市を暗殺するために宴を設けて、しこたま芹沢に酒を飲ませて、その後、暗殺するという回。
その暗殺を計画したのは山南敬助@堺雅人と土方歳三@山本耕史でした。

室賀正武@西村雅彦の真意を探るために祝言を設けようと出浦昌相@寺島進や真田昌幸@草刈正雄らが策を練るシーンとか
宴の途中、出浦や高梨内記@中原丈雄が先に待ち伏せをしておくためにそっとその場から出て行くシーンとか
あった!あった!! 『新選組誕生』にもそのようなシーンがありました。
土方や山南が近藤勇@香取慎吾や井上源三郎@小林隆、原田左之助@山本太郎に暗殺の計画を話すシーンが。
土方や沖田総司@藤原竜也たちが宴の途中でそっと出て行くシーンが。

今回、真田昌幸が近藤勇、出浦昌相が土方歳三でしたね。
第11回放映の前日の『土曜スタジオパーク in 群馬』にて草刈正雄と寺島進が言っていた通りに良い回でした。
そして出浦昌相がとてもかっこよかったです。
土方歳三と違って人をこれまでも斬った経験が十分にあり、落ち着いたクールな様子が。

後、真田信繁@堺雅人が梅@黒木華を自分の嫁にすることを母親に認めてもらうために、矢沢三十郎@迫田孝也と佐助@藤井隆に力を貸してほしいと策を相談するシーンは、『組!』の第32回『山南脱走』で山南が脱走するために永倉新八@山口智充と原田左之助@山本太郎に相談して協力してもらうことになるシーンと重なりました。
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by eri-seiran | 2016-03-24 22:15 | 真田丸 | Comments(0)

NHKスタジオパーク@真田丸編

江戸の旅の続きです。
山南ゆかりの地巡りをした後は、とにかく今回、江戸に行った一番の目的であるNHKスタジオパークへ。『組!』の時には訪れるのがあまりにも遅すぎたので、今回はその反省は活かして早いうちに行こうと。
こちらは『篤姫』以来なので8年ぶりでしょうか。
『組!』の時は撮影も終わった11月末に訪れたものですから、すでに『義経』の撮影が始まっており、『義経』を応援して下さいと言う雰囲気がNHKスタジオパークにありました。それでも『組!』に出演していた役者さんのサインの色紙は展示されていて拝むことができました。
正面玄関から入ると、まず『真田丸』の展示。
思ったよりコーナーは狭かったけれど、やっぱり萌えです。
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恒例の出演者のサインの色紙が展示。
出浦昌相@寺島進の色紙が無くて残念でしたが。
『組!』の時より色紙の数が少なかったような気がしました。こちらは撮影禁止。以前は禁止ではなかったのですが。
また以前は撮影があれば、上から撮影風景を見ることができましたが、これは今ではできなくなったとのことで、残念です。
『組!』の時は撮影の見学に行って、『組!』ファンの人たちが知り合って仲良くなったと話も聞きました。私はネットを通じて知り合った同志から広がっていきました。『組!』が楽しかったのはそんな同志らの輪が広がり、共に『組!』を楽しめたことです。

そして最後はグッズの買い物。
今回はクリアファイルとキーホルダーにしました。

とりあえず、『組!』の時の反省を活かして、今回の一番の目的を達成することができました。
この後は『組!』を通して知り合った、ふみさんと渋谷で座談会でした。座談会の内容は当然ながら、『組!』&『真田丸』です。
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by eri-seiran | 2016-02-22 18:08 | 真田丸 | Comments(2)

私も騙されました

源三郎@大泉さん あれは私も完全に騙されましたよ。

出浦昌相という人物は武田信玄に仕え、その後、織田信長の家臣である森長可に臣従して、その後に真田昌幸の臣下となったとガイドブックに書かれていたので、今はまだ仲間ではないと思っていました。まあ~室賀正武とのやりとりを見ていると普通、そう思うでしょう。それからなんと言ってもびっくりしたのが佐助です。えっ~もう死んじゃうの~ってマジ思いましたよ。
いやいややられました
まあ~これも見事な脚本と役者さんたちの演技力と言ったところでしようか。

今回、『組!』以外の役者さん以外で、『真田丸』に出演すると聞いて嬉しかったのが、寺島進さんです。好きなんですよ。
この役者さんを知ったのが、『組!』以後で、『組!』絡みだったような気がするのですが、どのような経緯だったかはよく覚えていない。堺さんと共演したドラマ『ヒミツの花園』(2007年)の時にはすでに知っていたし、映画『THE 有頂天ホテル』(2006年)かな?
この人はコミカルな役から今回のようなニヒルな役まで演じられますが、私的にはニヒルな役が好きで、だから今回、とても楽しみなのです。
今回、一番好きなシーンは渡り廊下での源次郎@堺雅人と出浦昌相@寺島進のやりとり。
源次郎は色々な術を教えてくれる出浦のことが好きなんだな~というのが良く分かり、40歳を超えている堺雅人が10代の少年らしさを出していたな~と思います。また源次郎が自分のことを慕ってくれることを悪くは思っておらず、そんな天真爛漫な源次郎を見て兄の源三郎との性格の違いを感じ、兄の話を聞いてやるように言ったのであろう出浦。冷たい男のように思わせながらそんな優しさを見せたところがいい。
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by eri-seiran | 2016-01-25 16:33 | 真田丸 | Comments(0)

来年の目標は大河ドラマを楽しむ!

山南敬助@堺雅人が亡くなって10年が経った平成26年(2014年)8月22日に記事をアップして以来です。このブログも閉めようかな~と思ったりもしていたのですが・・・
もう少しこのままにしておこうと。

理由は、来年の大河ドラマ『真田丸』です。
そして今日、来年のプライベートにおける目標を決めました。
大河ドラマを楽しむ!です(笑)。

12月に入って本屋さんに行く機会があると、まだかな~とチェックしていましたが、今日、ついにゲットしました。

真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

NHK出版



それからこちらも買っちゃった。

NHK大河ドラマ真田丸プレミアムBOOK (カドカワムック)

KADOKAWA/角川マガジンズ




本屋さんで見つけて、ザテレビジョンの方のガイドブックをめくっていたら石田三成@山本耕史のインタービュー
最初に「12年前のワクワク感を思い出した」と語っていますが、まさしく私もその通りで、平成16年のワクワク感ってこんな感じだったな~と思い出しています。インタービューの内容は『組!』ファンとしては頷けることが多く、また主演の堺さんを立てているな~と思いました。もううれしくてもう本屋さんで一人ニヤニヤ笑ってしまいました。
正直、堺雅人さんと山本耕史さんの大河ドラマでの共演は山南と土方への思いが強いので、ちょっとな~と思っていたのですが、今では楽しみになってきました。

それから『組!』の時、大河ドラマを見て新選組のファンになった人たちを見ていると、新選組について色々と知っていくのって楽しいだろうな~と思っていました。自分は元々新選組ファンだったからある程度知っていたので。でも今回は真田については殆ど知らないのです。だから史跡巡りをしたりして、その面でも楽しめそうです。

また12年前の時、最初の頃、番宣とかは全然チェックしていなくて。だから今回はその辺も怠りのないようにチェックしていかないと・・・12年前の反省を活かさないと。
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by eri-seiran | 2015-12-19 22:29 | 真田丸 | Comments(0)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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