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長崎・平戸の旅

午前中は初夏のような気候でしたが、午後から長崎は雨となりました。
取りあえず、この2日間の長崎の旅の簡単なご報告です。
昨日の朝、4時半に起きて7時50分の飛行機になんとか無事に乗れました。
大型連休に慣れていないものですから、甘く見ておりました。空港は朝からものすごい混雑。
幾つかの壁をクリアして、ギリギリセーフ。

さて1日目は、出島ワーフ・出島和蘭商館跡・新地中華街(昼食:長崎ちゃんぽんに皿うどん)・龍馬ゆかりの地・鍛冶屋町(夕食:お手軽に食べられる卓袱料理を堪能)・グラバー園(長崎の夜景も見る)・出島ワーフにて花火鑑賞(長崎帆船まつり)
追記:長崎歴史文化博物館大浦天主堂が抜けておりました。

と言う訳で、長い長い1日でしたが、祭り、江戸・幕末ゆかりの地など盛りたくさんで満足、満足。

今日は長崎から北西に車で約2時間のところにある島・平戸へ行って参りました。
大バエ灯台・塩俵の断崖・生月大魚藍観音・平戸城・平戸観光資料館・吉田松陰宿泊紙屋跡・聖フランシスコ・ザビエル記念教会

でした。昼食はあごだしラーメン(あごとはトビウオのこと)、夕食はヒラメに平戸牛にウチワエビなど平戸の美食三昧。

昨日一番びっくりしたのは、土方歳三と近藤勇に会えたことでしたが、今日、一番びっくりしたことは、吉田松陰が平戸に来たことがあるということ。
また桂小五郎や高杉晋作、西郷隆盛なども来たことがあるということ。幕末ファンと言いながら、平戸に行って初めて知りました。スミマセン!

とにかく綺麗な景色に心が和み、また歴史ってすごいな~と興奮した1日でした。
坂本龍馬ゆかりの地などについては、関西に帰ってから、ゆっくりと記事にしたいと思っています。

ただ今、長崎は大雨です。明日は島原方面へ。
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by eri-seiran | 2007-04-30 22:54 | 身辺雑記 | Comments(2)

長崎は昨日も今日も初夏

です。昨日、無事に長崎に辿り着きました。長崎に来て何に一番驚いたかと言うと、以外な人たちに出会えたこと。それは土方歳三と近藤勇。こんな所で出会えるなんって。思わず写真に向かって手をふる私。写真ですけれどね(苦笑)。亀山社中資料展示場にて、幕末の志士たちの写真がずらりとあり、そこには我らが新選組のメンバーも。私たちの後から見ていた女性の方が土方の写真を見ながら、「この人が一番素敵だよね」と。
山南ファンの私ですが、嬉しかった。心の中でありがとうございますとお礼を述べる(笑)。
昨日は龍馬通りと言われている階段を上り下りして、足がガクガク。そして今日は筋肉痛です。でも行って良かった龍馬ゆかりの地。高台から見る長崎の町はとても綺麗でした。あ~龍馬も見たんだなと色々と思いにふけ、また少し嫉妬を感じながら(苦笑)。
今日はこれから平戸へ。
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by eri-seiran | 2007-04-30 10:10 | 身辺雑記 | Comments(0)

明日が終われば、

いよいよ明後日から私のゴールデンウィークが始まります。
今の仕事に就いて、長い年月が経ちますが、ゴールデンウィークとは無縁の職場だと諦めてきました。
しかし今年、カレンダー通りではないのですが、また今年のゴールデンウィーク中の連休の平均に比べるとちょっと少ないようですが、今までにはなかった長めのお休みを頂けることになりました。

近場であれば日本脱出もできる、または電車で大阪から北上し江戸・会津若松・仙台・函館という楽しみ方もできる、あるいは江戸・多摩に滞在してまだ行けていない新選組ゆかりの地に行くのも良い、いや~やっぱり家に閉じこもって山南敬助と向き合い、宿題をやり終えようと色々と案はあったのですが、結局、九州の実家に帰ることになりました。そして実家に帰る前に、長崎に住む友人宅に泊めてもらい、そして観光してきます。
長崎は4度目になります。今回、行きたいと思っている所のひとつが、坂本龍馬のゆかりの地です。あ~楽しみ。

と言うわけで、忙しい時期であるにも関わらず、四国まで歌舞伎は観に行くわ、今度は九州に行くわということで、とにかく仕事が大変な状況になっており、今週の火曜日から今日まで我ながらよく頑張りました。明日までには4月中に片付けなければならない仕事はなんとかなりそうで、残りは旅から帰って来てからだ!仕事は容赦なく待っている(汗)。
しかし本当に今週はよく頑張った、頑張った。
その支えになったのが、『四国こんぴら歌舞伎大芝居』。そうです、あの感動が支えになっておりました。また、長崎に行けるという楽しみが支えになっていたのは言うまでもありません。

そして5月のゴールデンウィークが終わり、もう少し仕事が落ち着いたら、山南敬助と向き合える時間と余裕ができるはず。

片岡孝太郎さんの女形にただ今ゾッコンだけれど、山南敬助、あなたはスペシャル。
どんな状況になってもあなたのことは諦めませんからね。
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by eri-seiran | 2007-04-27 23:08 | 身辺雑記 | Comments(0)

松嶋屋の若手役者お二人による『男女道成寺』

第二十三回四国こんぴら歌舞伎大芝居も本日が千穐楽でした。
役者さん、またボランティアの方々初め、この公演に関わったすべての皆様、お疲れ様でした。
今回の主な役者さんたちは、座頭の坂田藤十郎さん以外、今月の上旬に行われた大阪での第四回浪花花形歌舞伎に出演されていた方々。1ヶ月も経たないうちに同じ役者で、違う芝居を観られるなんって思ってもいませんでした。

さてこんぴら歌舞伎大芝居の演目と配役はこちらより
すべてについて感想など書きたいのですが、ちょっと私には無理なので、一番感動・興奮した『男女道成寺』について。

片岡孝太郎さんにはまったきっかけが去年の12月の京都の南座での『吉例顔見世興行 十八代目中村勘三郎襲名披露』だったわけですが、この時に中村勘三郎さん演じる白拍子花子での『京鹿娘道成寺』を観たので、『男女道成寺』は新参者の私にとってもわかりやすかったです。

白拍子花子:片岡孝太郎
白拍子桜子
実は狂言師左近:片岡愛之助
所化:坂東薪車 他


孝太郎さんは、この役は3回目とのこと。そして愛之助さんは、道成寺物での所化は何度もやったそうですが、この役は初めてとのこと。所化の時に花子の踊りをいつも見られて勉強になったそうです。
そう言えば、12月の時の勘三郎さんが花子の時の所化たちはすごいメンバーでした。翫雀さん、扇雀さん、橋之助さん、勘太郎君に七之助君に、そして孝太郎さんに愛之助さんほか。芝居の途中で、花子が客席に手拭いを投げ、その後、所化たちも手拭いを投げてくれるのですが、実はこの時、所化のどなたかが投げてくれたものが私の所に飛んできてくれたんです。誰だったかはわからない。場所から考えて、孝太郎さんではなかったと思う。今回も花子を演じる孝太郎さんと、左近を演じる愛之助さんが手拭いを投げて下さったのですが、私のところには届かず。所化たちが投げたのも届かず。

花子と桜子の二人の美しい舞。途中で、桜子が狂言師とばれるところは滑稽さがあり、そこで静かな舞から雰囲気が変わるところは面白いな~うまいな~と思いました。また花子の方は花笠踊りや手拭踊り、奇麗だな~美しいな~って、もうゾッコン(笑)。引抜も見事でした。
そして後半になるにつれてテンポが速くなり、次第に二人の本性があらわになってくる。花子は結ってあった髪がほどけ、女の恨み、哀しみを見事に表現しているな~と思いました。その表情に胸がはじけそうになりましたよ。
花子と左近が蛇体の姿になって終わりなんですが、客席から感嘆の声と拍手喝采。
私も『松嶋屋』と掛けたかった(笑)。心の中で叫び、そしてスタンディグ・オベーションしたい気持ちでした。

「男女道成寺」で締めくくり。上方歌舞伎を代表する人気若手役者の名作舞踊が、客席を魅了した

と、こちらに書かれてあるようにまさしくその通りでした。
とにかく新参者の私にとってはすごい!すごい!!
それだけしか言いようがありません。

番付で孝太郎さんがこの芝居について、「二人で息のあった舞台を華やかにお見せできればと思います」と仰っているんです。
息が合っていてきれいでしたよ。4月8日まで浪花花形歌舞伎で、この芝居が始まったのが4月12日。うまいからこそ、少ない練習でも合わせることができるのでしょうね。
この2人での『男女道成寺』をもう一度観たいと、帰りの電車の中で思いました。

この程度のものでスミマセン。歌舞伎を観る機会が増えれば、もう少しまともなレポが書けるようになるとは思うのですが(汗)。
ただこの感動が、今の私の支えになっているのは確かでございます。
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by eri-seiran | 2007-04-25 22:54 | エンターテインメント | Comments(2)

江戸時代にタイムスリップしたかのように

一昨日の22日の日曜日は、新しく建てられたばかりの劇場にて、近代的な方法で歌舞伎を楽しみましたが、昨日の23日は現存する日本最古の芝居小屋で、江戸時代にタイムスリップしたかのように、四国こんぴら歌舞伎大芝居を楽しんで参りました。

番付にて片岡愛之助さん初め役者さんたちが金丸座の印象について、「江戸時代にタイムスリップした感じ」と仰っているように、また片岡孝太郎さんから観客へのメッセージとして、「ゆっくり江戸時代のお客様になった気分で楽しんで下さい」とあったように、鼠木戸をくぐって中に入れば、そこは別世界。かすりの着物を着たお茶子さん(ボランティアとのこと)が席へと丁寧に案内してくれる。
その時点で緊張と共に感動。芝居が始まるまでに同じ枡席の方が蒸しパンをどうぞと分けて下さる。またそれがおいしいこと。ここに来るまでも駅において、人生・歌舞伎の先輩である3人でいらっしゃった方たちと、タクシーが少なかったので相乗りすることになり、タクシーの中で私の分はいくらだ?と一生懸命計算しておりましたが、降りた時にはこれも何かの縁と仰って、私の分は受け取ってくださらなかった。ありがとうございました。このように一期一会の人情に感謝したり。

さて話しを戻し、番付にてこの芝居小屋・金丸座を説明するにあたり、天保の息遣いがする金丸座と書かれているように、また自分の記事でも書いたように、これは天保6年(1835)に建てられたものです。天保と言えば、新選組の試衛館派のほとんどのメンバーが生まれた時代です。そして天保6年と言えば、土方歳三が生まれた年。そのことについても記事で書きましたが、実際に入ると山南敬助ファンではあるものの、ちょっと身震いがしました。土方と同じ年に生まれた建物がここにある。そこに私は居るんだ。もちろんこれまでもあちらこちらの新選組ゆかりの地に行き、この建物は山南や土方も見ただろうとか、ここに居たんだとか、この木、石段、この景色も見ただろうとか思い、色々と浸ってきたわけですが、今回はまさしく江戸時代にタイムスリップしたような状況の中でそれを感じ、これまでとはまたちょっと違う感動がありました。そして天保6年と言えば、山南はそれよりも2年早く生まれたのか、1年遅く生まれたかであり、山南ともほぼ同年代と言うわけです。
あ~山南もこんなにして、江戸か、京にて歌舞伎を観たのかしら~なんって思いながら、ニヤニヤしていたのは言うまでもありません(笑)。
現代の建物のように防音対策はありません。だから現代の乗り物の音が聞こえてくることもありましたが、鶯の鳴き声が聞こえてくることも。また芝居の進行に合わせて、芝居小屋の中を真っ暗にする時には明かり窓を人力で閉めてくれる。現代の劇場では考えられないことばかり。
お茶子さんが、芝居の始まる前に「携帯電話の電源はお切りください」と言って回っているのは、やはりそこは現代です(笑)。

片岡孝太郎さんが仰っていたように、江戸時代の客になった気分で楽しめ、また山南敬助にも浸れたという予定外のこともあり、感動し、興奮した四国こんぴら歌舞伎大芝居でした。
肝心の芝居については、新参者なのであまり上手くレポできないのですが、少なくとも『男女道成寺』については書きたいと思っています。こちらは後日に。
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by eri-seiran | 2007-04-24 09:01 | 身辺雑記 | Comments(2)

四国こんぴら歌舞伎大芝居

に、時間的にも金銭的にも無理して来て良かった、本当に良かった!
そこには色々あるわけです。
例えば江戸時代にタイムスリップした感じになれたことなどなど。
そして来て本当に良かったと強く思った瞬間が、午後の部の終わりの『男女道成寺』を観終わった時でした。片岡孝太郎さんと片岡愛之助さんお二人の息の合った見事な舞に興奮しちゃいました。最後の方のテンポがあり、迫力のある舞。
本当に素晴らしかった。あ~まだ興奮冷め切れず。
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by eri-seiran | 2007-04-23 19:07 | 身辺雑記 | Comments(0)

日曜日の夜を迎えて

どんなに厳しい状況でも可能性は必ずある。
絶対に諦めるな。
生きて帰って来い、仙崎。
一緒に、一緒に空を見よう。


この台詞を聞きながら、どんなことがあっても私も諦めない。私も山南と一緒に青い空を見よう!
と、わけのわからない世界に入っておりました(苦笑)。
はい、昨夜の『LIMIT OF LOVE 海猿』です。
これは映画館で観て、その時に記事を書き、昨夜で3度目の鑑賞になったのですが、この下川専門官セリフのシーンと仲間たちが諦めずに救出に向かうシーンはまたもや泣けました。
そして3回目にもなると邪道も入ってきまして、今度、土方歳三を演じる人が桂小五郎に「俺に行かせてください」とお願いしているよとか、それを大鳥圭介が見ているわよとか、大久保利通と伊藤軍兵衛は本部にいたのねとか・・・スミマセン!

さて、金曜日の時点ではこれを観る余裕なんか自分にはないと思っていましたし、仕事が片付きそうにないので、今日の私的な予定は諦めなければいけないかな~とも思っていました。何を優先しなければならないか、そのためには諦めなければならないこともあるわけです(苦笑)。
しかし土曜日の夕方までになんとか仕事を片づけられました。
と言うわけで、明日は心置きなく『四国こんぴら歌舞伎大芝居』を観に行けることになったわけですが、実は一足先に本日、大阪まで行って、歌舞伎、片岡孝太郎さんを観て参りました。
今日の私的な予定とは、それでした。
歌舞伎と言ってもシネマ歌舞伎『野田版 鼠小僧』です。
なんばパークスというものがオープンし、なんばパークスシネマという映画館もあり、シネマ歌舞伎『野田版 鼠小僧』はオープニング記念特別上映として4月19日(木)から27日(金)まで。これは観に行きたいと思い、しかし行ける日が今日か、今度の金曜日くらいしかないというかなり厳しい状況でしたが、なんとか今日、行けました。夕方、仕事が入ってしまったので、そのために映画だけを観て、急いで帰ってきたんですけれど、とても面白くもあり、そしてラストは悲しくもありましたが、とにかくシネマ歌舞伎鑑賞を楽しんで参りました。
舞台は生で観た方が良いけれど、今回のように公演が終わってから観たいと思ったり、チケットが手に入らなかったりなど色々な事情で観られなかったり、また劇場で観た作品であっても映像で観れば、劇場では気付かなかったことや、違うことにも気づいたりするので、それはそれでいいな~と思いました。

と言うわけで大変な1週間でしたが、今日の夜を無事に迎えることができました。
明日は、早朝にこちらを発ち、香川県琴平に行って参ります。
山南敬助はちょっとひと休みの状況ですが、忘れているわけではありません。山南敬助に関することも書きたいことはあるのですが、期限はないので自分に余裕がある時にゆっくりと。
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by eri-seiran | 2007-04-22 21:29 | 身辺雑記 | Comments(0)

山南も歩いただろう甲州街道

来週の月曜日からスタートする街道てくてく旅 甲州街道完全踏破の詳しいことがわかってきました。
私的に見逃してはいけない所がいくつかありますが、その中でも一番が4月30日(月)の中継場所となっている日野宿です。日野宿の紹介に、近藤勇土方歳三沖田総司の名前が登場しています。山南敬助の名前は登場してないけれど、日野宿を訪れた記録が残っているからいいんだい(苦笑)。それから27日(金)の中継の府中宿も。

取りあえず、これは最初から録画して最後まで観るつもりにしていますが、山南ファンとしてモチベーションが高いのは八王子宿までになるだろう。そして新選組ファンとしては勝沼宿までか。後半は大河ドラマ『風林火山』ゆかりの地になってくるから、戦国時代ファンとして観るのも楽しめそう。

山南敬助も府中や日野、そして八王子を訪れる時に歩いただろうと思われる甲州街道。
私自身、電車ではありますが、多摩方面には何度も足を運んだので、中山道よりも楽しみだったりしております。
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by eri-seiran | 2007-04-20 00:11 | エンターテインメント | Comments(0)

雨に濡れた車のフロントガラスに桜の花びら

桜の季節が終わりに近づき、職場の桜も殆ど散ってしまいました。
散っていく風景も綺麗ではありますが、悲しくもあり。

春風に吹きさそわれて山桜ちりてそ人におしまるゝかな
吹風にしほまんよりも山桜ちりてあとなき花そいさまし


と、散りゆく桜を見ながらふと考えてしまうわけなんですけれどね。
伊東甲子太郎が詠んだ山南敬助への弔歌です。
これについては色々と思うところもあるのですが、考えすぎると深みにはまるし、これについて書き出すと止まらなくなるし、今の自分にはちょっと余裕がないので。
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この時期になると、自分の車はいつもこのような状況になります。
以前も記事にて書きましたが、職場の敷地内に桜の木がたくさんあり、特に駐車場は桜の木で囲まれております。
雨の中、散ると花びらが車について離れられなくなるのです。
この赤の車に買い替えて2回目の春ですが、ちょっときれい?
すみません、車自体は長いこと洗車をしていないので、きれいじゃないんですけれど(汗)。
そしてもう桜の季節も終わろうとしているのに、車は冬のまま。実は、まだスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに替えていないのです。3月の初めにディーラーさんからそろそろ替えましょうかと電話を頂き、日程が合わず、そしたら3月11日の山南忌の日、突然、冬に逆戻り。そのためにディーラーさんももう少しスタッドレスでいきましょうかということになり。そんなこんなで4月に突入。さすがにもう雪は降ることはないわけですが、何かと忙しく。しかしさすがにヤバいと思い、先日に電話をしたら、今週はもう予約が一杯とのこと。ということで、来週になってしまいました。
この冬は殆ど活躍することのなかったスタッドレスタイヤは、来週よりやっと今度の冬まで休めることになりました。お疲れ様。
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by eri-seiran | 2007-04-19 08:56 | 身辺雑記 | Comments(0)

昨日が最低の日でなかったもう一つの届け物

これについて書きたいけれど、でもね~山南敬助をメインにしたブログだから、あまりにも関係ない記事が続くとね~
そこにゾッコンというものがなければ、まだいいんだけれど。
それに諦めたことを先日の記事で書いちゃったからな~
でも本番のことについては書いてしまうだろうから、わかるし。
今日は、ブログではないけれど、山南敬助には数時間向き合ったし。そして壁にぶつかり、書くモチベーションが下がっているし。他にも書きたいこともあるけれど、やっぱりこのことを書きたい。

行きたい!行きたかった!!
そしてやっぱり諦めきれなかった!!!


すみません。前置きが長くて(苦笑)。
そう、記事で諦めたことを書いた第23回 四国こんぴら歌舞伎大芝居なんですけれど、やはり諦めきれず、あれから色々と探ったところ、私が休みで行ける日(来週の月曜日)のチケットが余っていることがわかり、また観光はできませんが、日帰りができることもわかり、はい、チケットを購入してしまいました。ただ今、爆走中です(苦笑)。
こんなニュースを見ていると、もう楽しみで楽しみで。

チケットは現地で入場券引換証と引き換えということで、昨日の夕方、その入場券引換証と案内のパンフレットなどが届いたのです。改めて、最低の日ではなかったと実感できた瞬間でした。
そう、昨日は二重の喜びだったわけです。

このようにただ今、歌舞伎にはまり、片岡孝太郎さんの女形にゾッコンですが、昨日、一番嬉しかったのは、昨日の記事にしたことからもわかるように、山南忌記念刀袋型ペンケースが届いたことですからね。一番好きなのは山南敬助ですからね。好きだからこそ、壁にぶつかる時もあるんですよ。
ちょっと山南に言い訳しているんですけれどね(苦笑)。
仕事も大変な状況であり、そんな時に休みだからと言って山南敬助と向き合って、壁にぶつかり、へこんでいる場合でもないんですけれど。
まあ~そんな時は違うことで楽しみを見つけなければ。
と言うわけで、これを支えに仕事も山南敬助のことに関しても頑張ろう。
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by eri-seiran | 2007-04-17 22:39 | エンターテインメント | Comments(2)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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