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山南に土方に総司のスリーショット

7月も今日で終わり。
仕事もプライベートも凄まじかった。
そして堺雅人まつりだったり、孝太郎まつりだったもんだから、史実の山南敬助に関する記事ってあまりアップできていない(汗)。きちんとした記事はこちらの1回だけかも。それも家定公が亡くなった時にどこにいて、何を思ったのだろうかというもの。それも福岡でアップしているし。

そんな状態だったものですから、旧前川邸での7月の予約のみの販売グッズ、買い損ねました。
08慰霊祭限定ストラップ。

山南に土方に総司のスリーショット

いいな。いいな。史実でもスリーショットってあったはず。
多摩や江戸、そして京にて。

この携帯ストラップ、素敵だな。かわいいな。ほしかったな。
チェックするのを怠っていました(涙)。
来年は忘れずに。
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by eri-seiran | 2008-07-31 23:38 |  グッズ | Comments(0)

祝・篤姫と家定のスペシャルトークの全国放送決定

4年前の二本松での総長と副長のトークショー、全国放送してほしいと思っていたけれど、願いは叶えられなかったよな。
『ちりとてちん』は強いな。関西や福井のみの放映となっていたスペシャル番組が次から次に全国放送となって。
『篤姫』はどうなんだろう?

篤姫@宮崎あおいと家定@堺雅人の福岡でのスペシャルトークが九州・沖縄ブロック限定で放送されると知って、そんなことを考えていました。

そして堺雅人まつりが終わり、孝太郎まつりに入り、先日、購入した舞台写真のお臼@孝太郎を見てニヤニヤしていたら、いつのまにか全国放送が決まっているではないですか。こちらより

8月20日(木) 13時5分~13時30分 総合テレビにて。

4年前とは何が違うんだろう。
やはり視聴率の高さか。
4年前の反省が生かされているのか。
そんなことはいいか。とにかく良かった良かった。

おめでとうございます。

また8月2日(土)のおはようサタデー 九州 沖縄という番組のサタデートークのコーナーが堺雅人さんだそうです。
この番組は、総合テレビで午前7時36分~8時13分。
しかしこちらは、九州・沖縄ブロック限定の放送ですって。
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by eri-seiran | 2008-07-31 22:37 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(6)

『黒手組曲輪達引』に、そして『団子売』

大阪松竹座での七月大歌舞伎も今日が千秋楽。朝に記事をアップしてから、夜の部のチケットをチェック。思わず取りそうになりましたが、ここは我慢。
夜の部をもう一度観たいなと思ったのは、『熊谷陣屋』の前半を観られなかったこともあるのですが、『団子売』がとても良かったから。これはできることならもう一度観たいと思ったから。このお臼@片岡孝太郎の舞台写真、全部で4枚あったわけですが、2枚がすでに売り切れになっているわけだ。舞台を観て納得です。

『団子売』について書く前に、『熊谷陣屋』の次の演目の『黒手組曲輪達引』についてです。
これは歌舞伎十八番『助六』を書き替えたものというくらいの予習しかしていませんでした。
しかし番付にての解説などを読んでいると、ドッキとしました。
まずこれが初演されたのが安政5年(1858)3月。そうです。徳川家定が亡くなった年。亡くなったのは7月だから、この時は篤姫と仲睦まじくしていた頃ね。
山南敬助は小野派一刀流の大久保道場か、それとも天然理心流の試衛館に居たのか。或いはお玉ヶ池の北辰一刀流の玄武館道場に居たのか、わかりません。

そしてあらすじを読んでいると、
お玉ヶ池に道場を構える鳥居新左衛門の・・・
と出てきて、ちょっとドキッとしました。また
北辰丸の名刀・・・
と出てきて、かなりドキッ。
お玉ヶ池にある道場と北辰丸の北辰、繋げていいんでしょうか。

今年の1月に歌舞伎座で『助六』を鑑賞したこともあって、わかりやすく。
『助六』に登場する人物がその名前のまま登場したり、名前は違っても、『助六』で言うとあの登場人物に置き換えているんだということが観てて分かったり、また家に帰ってから分かったり。
関西と言うことで、優勝が見えてきた阪神タイガースのパロディもありました。ちょっとやりすぎという感もしましたが(苦笑)。また最後の見せ場がハードなのに長いな~という感じもしましたが、楽しめました。

さて『団子売』です。
私は、昼の部を観た時の記事で、これまで観た舞踊の中では『春調娘七種』での静御前@片岡孝太郎が一番良かった、一番好きかもと書きましたが、数日で更新です。一番お気に入りで好きなのは、『団子売』のお臼@孝太郎です。
番付に載っている『団子売』のこれまでの上演記録は平成になってから今回も入れて15回。そのうち、孝太郎さんがお臼(或いはお福)を演じたのは7回です。約半分。本人も仰っています。自分が一番多いと思うと。そして賑やかでとっても楽しい大好きな踊りだそうです。
番付での上演記録を見ていると、愛之助さんが相手役での『団子売』は初めて。その愛之助さん、孝太郎さんが相手役だから、息の合ったところが出せればと仰っています。
ええ~とても息が合っていましたよ。松嶋屋のご両人。
とても幸せそうで、楽しそうで、仲睦まじい夫婦でしたよ。
お臼@孝太郎の表情、舞から幸せであるということがとても感じられました。
素敵な夫婦でした。いいな(笑)。
お臼@孝太郎に幸せを分けてもらった感じです。

実はこれ、相手が扇雀さんでの『団子売』を歌舞伎チャンネルで観たことがあったんです。でもその時にとても良いって思えなくて。だからそんなに期待していなかったんです。
生で観る舞台の違いはありますが、相手役の違いもあるんだろうなと思いました。

終りにこの演目はいいですね。
私自身、色々と反省することもあった歌舞伎鑑賞でしたが、とても幸せな気分になって帰れました。
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by eri-seiran | 2008-07-29 20:16 | 歌舞伎 | Comments(0)

何事も早めに

昨日は7月のプライベートにおける最終イベントがあった日です。大阪松竹座での七月大歌舞伎の夜の部の鑑賞。今回は昼の部より、こちらの夜の部の方が楽しみであり、その中でも最初の『熊谷陣屋』であり、藤の方@片岡孝太郎でした。
そして昨日、関西では大雨に落雷、私の住むところでも嵐でした。雷が次から次に落ちていました。

昨日は午前中にいくつかの所用を無事に済ませ、お昼からはいつでも出掛けられる状況でした。早めに大阪に向かい、本屋さんでも寄ろうかなと思ったりもしたのですが、結局、ゆっくりしていました。そのうちに大雨に雷。1時間は続きました。しかし余裕を持って家を出た時には小雨になり、雷も遠くに。
最寄の駅に着くと上り電車は少々遅れていたものの、大阪に向かう下り電車は平常通り。それが京都に入った途端、雲行きが怪しくなってきたのです。兵庫県での落雷で信号機が故障。しばらく京都駅で動けない状態。その後、動き出したものの、京都府内で再び運転見合わせ状態。見通しが立たないと。私鉄も同じ状態だと。泣きそうでした。泣きたかったです。結局1時間以上も遅れて大阪駅に着き、そこから地下鉄に乗り換えて。完全な遅刻です。ガツガツと色々な舞台を観に行っているここ数年ですが、遅刻は初めてでした。
因みに帰りの電車も大幅に乱れていました。

全く観られなかったわけではないし、藤の方@孝太郎には逢えたんだから。
でも腹立たしい。
雷に怒っているわけではありません。遅れた電車に怒っているわけではありません。
自分にです。何故、本屋さんにでも寄ろうと思って早く出掛けなかったのだろう。何故に大雨と雷の影響が十分に有り得ると考えなかったんだろう。

それから舞台写真です。先日、昼の部を観に行った時に舞台写真の方はチェックしていました。そしてその時に購入しようかと思いました。ちょっと前の自分なら購入していただろう。しかし少しは落ち着いてきた自分、『熊谷陣屋』を観てからどの舞台写真にするか、最終的に決めようと思いました。
『熊谷陣屋』を半分しか観られずにショックを受けていた私は、舞台写真を購入することで気持を切り替えようと。喜利であった『団子売り』のお臼@孝太郎は観ていなかったけれど、これも4枚ある中でいいなと思った写真を購入しょうとしたところ、これが売り切れ。次にいいなと思ったのも売り切れ。そして残っている2枚の内から1枚を購入しました。しかしこれも残りの1枚だったようです。
ファンとしては嬉しくもあり。後で送ってもらうという方法もあったわけですが、まあ~残りの写真も良かったので。
結局、これも甘く見ていたんです。売り切れるということを予想していませんでした(苦笑)。藤の方は観てからにしても、お臼@孝太郎は観てから購入するということは時間的に出来なかったのですから、先日の昼の部を観に行った時に購入しておくべきでした。

最後にお弁当。
夜の部の幕間に食べる夕食のお弁当。大阪駅か、大阪松竹座の近くで買おうと思っていました。しかし完全な遅刻だったので、買う余裕は全くありませんでした。
売店で買おうと思っていたら、幕間に行くと、一番高いお弁当しか残っていない。お弁当にこれだけ払うのもな~と思い、一度、外に出て、近くのカフェのサンドイッチとコーヒーにしました。
白ご飯を食べたかったんだけれど。

と言うことで、何事も早めにということを教えられた昨日の歌舞伎鑑賞でした。
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by eri-seiran | 2008-07-29 09:04 | 歌舞伎 | Comments(0)

役者

最近の堺雅人情報を見ていると、関東では放映されるのに何故に関西では放映されないんだとか、何故に映画『ジャージの二人』の公開が関西では8月に入ってからなんだとか、福岡や鹿児島でトークショーがあるのに九州出身の私は何故に行けないんだ(応募に外れても鹿児島中央駅アミュ広場での放映を観に行った)と、関西に住んでいて何ひとついいことがないと思っていた今日この頃でした。
しかし、昨夜、関西に住んでいて良かったと思えることがひとつありました。
ちりとてちん外伝『まいご3兄弟』が、関西・福井では一足お先に放映。私は仕事で、リアルタイムでは観られなかったのですが、職場の先輩から面白かったとメールをもらいました。
昨日から続いた仕事をお昼に終え、昼間からビールを飲みながら予約録画したものを鑑賞。
懐かしい4兄弟。草原、小草若、四草のやり取り、懐かしい数々のBGMに、今までの色々なシーンも蘇ってきます。『まいご3兄弟』には登場しないけれど、若狭に若狭のお父さん、お母さん、師匠におかみさん、寝床の人たちなどの顔も浮かんでくる。再びやられちゃいました。涙でした。
ただ手放しで良かったとは言えなくて。43分では短い。43分では物足りない。
でも四草こと加藤虎ノ介さん、いい味を出していました。
今後、どのような役者さんになっていくのか、とても楽しみにしています。

話は変わりますが、20日の日曜日、関西のABC放送では、『役者バンザイ!中之島演劇祭 大成功記念スペシャル』という特別番組がありました。
関西の小劇場の役者50人に、仕事・生活・お金・恋愛などについて調査して、役者の世界を知るという内容のものでした。スタジオには大阪の小劇場の座長と50人の役者が登場。私が観に行った幕末殉教伝『イエス斬り捨て』に出演していた役者さんたちも参加されており、チェックできたのは以下でした。

芹澤鴨@伊藤えん魔(ファントマ座長)
武市半平太@盛井雅司(ファントマ)
後藤象二郎@田村K-1(ファントマ)
おのう@天野美帆(ファントマ)
岩崎弥太郎@行澤孝(劇団赤鬼)

役者の世界の厳しさ、厳しくても夢を追い続ける姿にいいなと思い、そして役者として名が売れない厳しい時代が堺雅人さんにも加藤虎ノ介さんにもあったんだな~と重ねて観ていました。堺雅人さん、役者として認められるようになるまでの話を最近、何回か改めて聞きましたし、加藤虎ノ介さんについては只今、有名になった時期であり。
関西の小劇場の出身者として、殿内義雄こと生瀬勝久さん、有馬藤太こと古田新太さん、堀田正睦こと辰巳琢郎さん、他に佐々木蔵之介さん、筧利夫さん、渡辺いっけいさん、羽野晶紀さんらが紹介されていました。
また関西の小劇場の役者が有名になるためのステップアップはこういうものだそうです。

チケット売りのノルマ
   ↓
劇団内での序列が上がる
   ↓
他の劇団からのオファー
   ↓
東京公演
   ↓
東京のメディアに取り上げられる
   ↓
東京の劇団からのオファー
   ↓
TV・CMのちょい役のオファー
   ↓
大阪製作の連続ドラマに出演
   ↓
ゴールデンドラマや映画の脇役
    
ですって。
大阪製作の連続ドラマの例としては、ABC放送の『部長刑事』、NHKの朝の連続ドラマは登竜門らしい。
「この辺りにきたら、バイトをしなくてもいいでしょう?」と言う司会の宮根誠司さんに対して、小劇場の座長たちは「危ない」と言われる。ちょっと出たくらいでは危ないとのこと。
どのような役で名前がどれくらい知られるかという問題なんでしょう。
堺さんは大阪の小劇場の出身ではないもの、小劇場出身。堺さんも虎ノ介君もこれに似たステップを上ってきたんでしょうね。そして二人とも登竜門であると言われる同じ大阪製作の朝の連続ドラマに出演。二人ともこれで注目されるようになったわけで。

この頃、この二人の共演を観たいなと思っていまして。
そんな日がいつか来たら嬉しいな。
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by eri-seiran | 2008-07-26 18:13 | エンターテインメント | Comments(0)

歌舞伎

仕事もプライベートも凄まじい平成20年(2008)の7月です。
なかなか史実の山南敬助の所に戻れないでいます(苦笑)。

去年の7月も大阪に何度も足を運んだり、九州の実家に帰ったりと凄まじかったよな~と思い出し、去年の7月の記事を見てみたら、結構、アップしていて、その中でも歌舞伎の記事が多い。はい、大阪松竹座での『七月大歌舞伎』に燃えた昨年の7月でした。
そして去年は仕事が今年よりは落ち着いていた。また堺さんが表舞台に出ていなかった時期でした。
私は去年の7月のこちらの記事で、『FNS27時間テレビ』の『SPヘキサゴン』で局の垣根を越えて、局長の応援に副長、源さん、新八、左之助、そして阿比留は駆けつけるけれど、山南総長が駆け付けられないのは仕事か、塾かと書きました。
今になってわかったのですが、今年の5月から続けて公開されている映画3本は去年の夏頃に3本続けて撮影していたらしい。

さて去年は昼の部と夜の部、合わせて5回も観に行った七月大歌舞伎でしたが、今年はやっと今日、昼の部を観てきました。
歌舞伎鑑賞というものが自分にとって居心地の良いもの、ホッとできるものになってきているようです。疲れ具合もちょうど良く、有意義なお休みを過ごせたという感じです。
今年の七月大歌舞伎の幕開けの『春調娘七草』の静御前@片岡孝太郎は綺麗でした。可憐でした。そして端正な踊りでした。今まで観た舞踊の中で一番良いかもしれない。一番好きかもしれない。でも今年の1月に歌舞伎座で観た『鶴寿千歳』の梅も良かったです。好きです。この方の舞は丁寧で美しいです。
今日の感想はこれくらいにしておきます。来週の月曜日に夜の部を観ますので、孝太郎さんについては後日にゆっくりと書きます。

ところでこれからの歌舞伎の鑑賞予定なんですけれど、堺雅人まつりで舞い上がっていた頃、孝太郎さんについてもニュースが入ってきまして、9月は三越劇場での三越歌舞伎。悩んでいたんですけれど、やっぱり行きたいなと思っていまして。
そして11月29日(土)、大阪のサンケイホールブリーゼで親子三代特別公演ですって。
どうしましょう。仕事が厳しいです。チケットが高いです。
しかしこれは行くべきでしょう。
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by eri-seiran | 2008-07-24 22:26 | 歌舞伎 | Comments(0)

祭りの終わりに

堺雅人まつりは今日でとりあえず終りかな。
まだTV出演はありますけれど。
こちらより
すでに予約録画済みですけれど。

さて関西人にとっては堺さんがゲスト出演する番組が放映されなかったりして先週末は盛り上がりに欠けたりしたわけですが、本日は日本全国にて放映されている番組2本にご出演でした。
まずは『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングです。

副長、お花をありがとう!

今日、これが一番嬉しかったような気がします(笑)。
リアルタイムで観ていない耕史君ファンの友人に花が届いていたというメールまで送っちゃいましたから。
3月に副長がテレフォンショッキングに登場した時に総長が花を贈っていたので、今日、多分に届くだろうとは思ってはいたんです。
他にも篤姫とか、『秘密の花園』からの弟たちや月山さんからも。三谷幸喜さんからも。
また『笑っていいとも!』の月曜レギュラーである局長と堅い握手を交わしたと堺さん仰っていました。香取君のことを「局長ですから」と総長こと堺さんは言っていました。
4年経っても副長から花が届いたり、堺さんが香取君のことを局長と言ってくれたりするのは『組!』ファンとしては嬉しくて。

ここまで書いて、ふと思いました。4年前のテレフォンショッキングに登場した時には土方副長からの花があったのだろうか。
この時の映像は保存版にしていないのでは?と思いながら探してみるとありました。平成16年(2004)4月にテレフォンショッキングに登場。大河ドラマ『新選組!』の放映中。副長からの花は確認できなかったのですが、大河ドラマ『新選組!』にご出演中とあって、局長に芹澤鴨、源さんに新見錦、佐久間象山にひでちゃん。堺さんにつなげた三谷幸喜さん。名前がチェックできなかった花もたくさんあったので、他にもあったかもしれません。
一番びっくりしたのが、堺さん若い。とても若い。そして初々しい。先日、『新選組!』の総集編のDVDの特典で付いている座談会を観ていた時にはそんなに思わなかったのですけれど。服とか髪型のせいもあるのでしょうが、テレフォンショッキングに登場してから座談会撮影までの数ヶ月間で苦労されたのかな(苦笑)。

そして保存版として残していた自分にもびっくりでした。この時にはもうファンだったんだわ。
また同じ年に『特上!天声慎吾』にゲスト出演した時のものを同じDVDに残してあり、ちょっと観たんですけれど、あ~なつかしい。これも若いし、バラエティ番組は初めてという堺さんの動きや発言が笑える。そしてこの時にマイジャージを用意してきているんですよね。黒の普通のおしゃれなジャージでした(笑)。
とても懐かしかったです。
また『天声慎吾』は2回に亘っての放映でしたが、関西では1回目の放映が偶然にも7月21日。ちょうど4年前だ。
大河ドラマ『新選組!』は28回の池田屋事変が終った後で、いよいよ山南敬助の脱走・切腹に繋がるということで、そんなことも考えながら観ていた『天声慎吾』での総長と局長でした。

さて『徹子の部屋』の方は、大河ドラマ『篤姫』と役者になるまでの話しが中心で、役者になるまでの話は殆んどがこれまでに聴いたり、読んだりした内容だったので、新鮮さはあまりありませんでしたが、お二人のトークをじっくり聴かせてもらいました。
黒柳徹子さん、徳川家定@堺雅人にかなりはまっていたようですね。
大河ドラマ『新選組!』での山南敬助@堺雅人の話も少しは出るかと思ったのですが、山南敬助については全く出ず、堺さん自身が『新選組!』を言ってくれなかったら、『新選組!』さえスルーとなってしまったのでは。
『組!』での山南敬助@堺雅人があって、今回の『篤姫』の出演となり、徳川家定@堺雅人の大ブレイクとなったと思うので、少し触れてほしかったな。
そして山南敬助@堺雅人と徳川家定@堺雅人のギャップが好きですし、この方を好きな理由のひとつでもあります。
次はどんな作品でどんなキャラクターに会えるのか、楽しみでございます。
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by eri-seiran | 2008-07-21 22:22 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(2)

祝・『テレフォンショッキング』に登場

昨日あたりから、今の状況なら『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに登場してもいいよな~となんとなく思っていました。
私の職場、お昼の休憩が取れないこともあって、今日も休憩が取れないと思い込んでいました。でも私の勘違いで取れまして、ランチを食べながらニュースを観ていました。ニュースが終わって、チャンネルを『笑っていいとも!』に変えました。その時、休憩室には一人でした。もし一人じゃなかったら変えなかっただろう。変えたらCMでした。CMが終わり、テレフォンショッキングも後半。本日のゲストは糸井重里。糸井さんならば、堺雅人さんへつながる可能性はある。でも可能性としてはかなり低いよな~と思いました。これがこの5月から上映が続いている映画3本の共演者の方々なら可能性も高いと思い、とてもとても期待したかもしれません。と言うことで、可能性は無きにしも非ずでしたが、期待はしていませんでした。
しかしです。糸井重里さんが

さ・か・い

と言って、次の雅人さんと言うまでのちょっとした間、

来た! 

と思いました。
ありがとう、糸井さん。
21日、『徹子の部屋』での堺雅人さんの前にこちらの堺雅人さんに先に逢える。
すごいです。ファンとして嬉しいのは当然ですが、あまりの露出度の高さにファンとしては戸惑いも(苦笑)。

さて糸井重里さん。大河ドラマ『新選組!』には出演されていませんが、『組!』つながりと言っていいだろう。2004年、私たちと同じ熱い視聴者の一人だった。
ほぼ日刊イトイ新聞にて、『新選組!』を熱く語ってくれました。
糸井さんがパーソナリティをしていたラジオ番組『ザ・チャノミバ ~tea for us~』に堺さんがゲスト出演して、それがきっかけで、

ほぼ日テレビガイド男子部 修学旅行!with 山南総長  ~秋の京都に新選組を訪ねて~ 

が実現しました。久しぶりにこの時の中継記事を読み、とても懐かしかったです。
『ザ・チャノミバ ~tea for us~』の堺さんが出演した9月12日の記事19日の記事がありますが、19日の方にて、初対面でありながら盛り上がり、途中からは2人で同時に腕を組んだりすることもあったらしく、

糸井さんと堺さんの関係、これからも注目です

と書かれていて、その後に修学旅行があったのですが、約4年経った今もこのような関係があり、『組!』ファンとしては嬉しいです。

堺さん、テレフォンショッキングには『組!』の放映があった2004年ご登場され、その後も1度は登場していると思っていたのですが、登場していないようで、今回は4年ぶりのようです。
この4年間に色々な方に花を贈っていて堺雅人という名前だけは登場し、それだけでファンの間では盛り上がっていたから(今年で言えば、副長の時とか、山崎烝の時とか)、どうもそれで勘違いしていたようです。
そうなんです。テレフォンショッキングは、どなたから花が贈られてきているかということをチェックするのもとても楽しみだったりします。
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by eri-seiran | 2008-07-18 19:45 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(2)

福岡の旅

今回の福岡の旅、福岡入りする前に色々と回る計画も余りの暑さなどのために断念しました。しかしこれは正解でした。時には引くことも大切であり、でも引く勇気が無かったりするわけですが、今回の自分は偉かった。
と言うわけで、1日目、この日は関西から直接、福岡入りしました。これが14時前。駅のすぐ近くの宿にチェックイン、少し休んだ後に周辺の探索に。と言っても近くにあった本屋さんと駅のビルの中に入っているお土産屋さんや食品売り場を見て回りました。本屋さんは歴史コーナーが豊富でした。ほしい本もあったのですが、重たくなるのでパス。その日の夕食として食品売り場で地元のおいしいものをゲット。お魚屋さんで売っていたにぎり寿司に焼きたらこなど。これらを宿で食べることにして、徳川家定@堺雅人を見届けるために早々と宿に帰りました。

せっかくだし、観光もしなければということで、2日目、午前中で見て回れる3ケ所をピックアップ。
まずは大濠公園。福岡城の外堀を整備して、中国の西湖を模して造られた水景公園です。外周が2kmほどある池。池の真中には柳島、松島、菖蒲島が並んであって観月橋、松月橋、茶村橋、さつき橋の四つの橋で結ばれていて、向こう岸に渡れるようになっています。今回、そこを歩きました。
右側の橋が最初に渡ることになった観月橋です。
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またここの池の水がきれいで観月橋から鯉もよく見えました。
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そしてこちらもとても気持ちよさそうに泳いでいました。
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ちょっとわかりにくいのですが、池の中でひとつだけ離れている島を菖蒲島から撮影。この島の名前は鴨島。
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池の外周はきれいに整備されており、ジョギングコースとして有名らしいです。ジョギングや犬の散歩、またベンチで休んでいる方などがいて、都会の真中のオアシスと言ったところでなかなかステキな所でした。私も島を渡りおえてから、池の外周をしばらく歩き、途中から大濠公園を後にして福岡城址へ。福岡城は別名が舞鶴城。現代は舞鶴公園として整備されています。
大濠公園より少しだけ高い所にありました。
全部は回れなかったので、建物はなく、当時の石垣と木々だけがある所に行ってみました。だから人とも殆ど出会わなかったです。でも木々が一杯あって、休憩していると気持ち良かったです。
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天守台へ上る石段と石垣。
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これは天守台から撮った福岡の町です。
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この写真には写っていませんが、福岡ドームも見えました。また先ほどの大濠公園の池もきれいに見えました。
上りきったここも、時々風が吹いて気持ちよかったのです。

城跡からメイン道路に出て、堀にハス。これもきれいでした。8月が見頃のようです。
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そして地下鉄で天神へ。
映画『ジャージの二人』で堺さんの父親役をした鮎川誠さんも福岡出身のミュージシャン。このあたりの年代のフォークやロックシンガーの九州出身は少なくない。例えば海援隊、チューリップ、長渕剛などなど。彼らたちを送り出したライヴハウス照和。昔からこのライヴハウスのことは聞いていたので、今回、行ってみることにしました。ガイドブックの地図を見ながら行ったのですが、地図では確かにあるはずなのにない。なぜがない。どう見ても私が間違っているわけでもない。お腹が空いてきて、歩き疲れて、ランチをとって休むことに。福岡名物の鯛まぶし。これが美味しかった。そしてお店の人にライヴハウス照和について尋ねると、丁寧に教えてくれました。やっぱりこういう時には聞くのが一番。路をひとつ間違っていました。しかしこれは私が間違っていたのではなく、ガイドブックの地図が間違っていたのです。こんなこともあるんだ。一番安いガイドブックにしたからな。それでもガイドブックが間違えるなんって。
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ライヴがない時には20時まで喫茶店。ステージにはドラムやピアノ、アンプなどが置いてあり、壁にはこのステージに立った人たちのサインがあり、また喫茶店の雰囲気もあり、歴史を感じます。
お店の人もとても親切で、写真撮影をしてもいいですよと言って、ステージのライトをつけてくれたり。

福岡は博多祇園山笠の最中で、ライヴハウス照和を探している時、有難いことに遭遇しました。
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祭りそのものは見ることはできませんでしたが、祭りの雰囲気は感じられました。
そして観光に生の堺雅人さんを拝め、また公開より一足お先に映画『ジャージの二人』を鑑賞ができ、堺ファン同士での楽しいトークもあり大満足。
楽しかった福岡の旅でした。
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by eri-seiran | 2008-07-17 21:14 | 身辺雑記 | Comments(0)

楽しかった福岡

朝、5時半に福岡で今日の一日が始まり、6時半発の新幹線に乗って、京に着いて在来線に乗り換えて10時前に家に着いて、お昼前には職場に着きました。そして頑張って働き、長~い長~い1日でした。
ちょっと留守をしている間に職場は凄まじい状況になっており、予定外のことだらけ(涙)。
色々な意味で無理して行った福岡でしたが、無理して行って良かったです。無理して行っているからこそ、楽しんできました。とてもとても楽しかったです。
九州ってやっぱりいいな。堺雅人さんの人気って只今すごいんだな~時の人なんだということを実感した旅でした(笑)。

映画『二人のジャージ』舞台挨拶付先行上映会の堺さんのトーク。このようなトークは私にとっては4年弱前の舞台『喪服の似合うエレクトラ』以来でした。あの時とは色々と状況は違いますが、あれから4年経ったんだなということを思いました。そして良い意味であの時と変わらない堺さんを感じられて。
宮崎出身の堺さん、福岡空港に着いた途端、懐かしいものがあったというようなことを仰っていました。わかります。私も同じ九州出身。関西から電車で帰る場合、本州から九州に入った途端、帰ってきたと実感します。最近は飛行機が多いのですが、今回、実家には帰らなかったものの、関門トンネルを抜け、小倉の町や港が見えた途端、帰ってきたという気持ちになりました。やっぱり九州人は思うところは同じね。それから同じ九州出身だと親しみを感じるところも。
この福岡でのこと、こちらの公式サイトのブログでも記事にされています。写真での服は舞台挨拶の時と同じだ。
映画もとてもよかったです。堺さん、どんな役でもこなすけれど、この人のために作られたと思える作品になっていました。舞台挨拶も含めて約2時間。あっという間でした。

今回、新たな出会いもあり、お世話になり、また映画鑑賞後は楽しい座談会に参加ささせて頂きました。お世話になった方々、ありがとうございました。
徳川家定@堺雅人が亡くなった翌日だというのに、また映画『ジャージの二人』を観た後だと言うのに、山南敬助&『組!』について熱く語ってすみません(苦笑)。

福岡も暑かったけれど、やはりこちらの暑さに比べるとマシだなと思いました。時々、気持ちの良い風も吹いていたもん。
仕事がすさまじい状況でこの暑さ、ジャージを着ないと寒いくらいの所に私も引っ籠りたい。
携帯電話の電波が圏外でも良い(苦笑)。新選組関連の書籍を持って、『組!』のDVDを持って。
今、めちゃくちゃこれが観たい。
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by eri-seiran | 2008-07-15 22:26 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(4)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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