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祝・『歳三 梅いちりん~新選組吉原異聞~』の発売

新選組の漫画の連載物を読むためだけに漫画雑誌を買い続けたという体験は生まれて初めてだったわけですが、その新選組の漫画の連載物の『歳三 梅いちりん~新選組吉原異聞~』のコミックスの上と下が私が壬生に行った1日前であり、祇園祭の山鉾巡行の日であった7月17日に発売されました。
インターネットで予約注文していたのですが、某コンビニに届いたのが発売日より数日遅れたこと、自分がすぐに取りに行けなかったことから、自分が手にしたのは発売日より1週間近く遅れました。
所用の帰りにコンビニに寄って受取り、家に帰り着くとポストにはお友達から山南グッズが届いているではないですか。
山南に関しては些細なことではあるんですが、こんな偶然がよくあるんです。壬生から帰ったら、また江戸にて山南ゆかりの地めぐりをして帰ったら、山南に関するものが届いていたりとか。
ここ数日間の疲れも吹っ飛び、喜びも倍でした。

改めて読み直してから記事にしようと思ったのですが、すみません。相変わらず、バタバタ状態で、まだ読めていません。コミックスに新たに付けられたあとがきのようなものや山南敬助と土方歳三のツーショットのところを読んだりしています。
あとがきのようなものを読みながら、そうだよねと頷いたり、なるほどと思ったり、そうだったのかと。
これがまたなかなか面白いです。

幕末でも新選組ファンでもない友人がかれんさんの他の作品を読んで、楽しんで書いているというものを感じられるということを言っていて、そうだよねと思いました。『歳三 梅いちりん~新選組吉原異聞~』もそうなんですよね。新選組が好きで土方歳三がとても好きなんだろうな、そして楽しんで書いているなと感じられるんです。
それから「歳三 梅いちりん」ポストカードの歳三がなかなか素敵なんです。私、長い髪が似合う男に弱いんですよ(笑)。ポストカードについてはかれんさんのオフィシャル日記より

そして土方歳三が好きならば、避けては通れないのが山南敬助(と勝手に思っているのですが)。
その山南敬助についてもあの桜田春三郎の名前が出てくるなど、新たな視点から描かれていて山南ラヴの私にとっては嬉しくて嬉しくて。
山南敬助について新たな視点から描いているので、きっと京都編でも新たな山南が見られると期待しております。
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by eri-seiran | 2009-07-27 09:31 |  コミック/アニメ/ゲーム | Comments(4)

新選組の話し

お里@孝太郎、かわいかったわ。
6月のお吉@孝太郎とは全然違うタイプの女性で、お里のような女性はちょっと苦手に感じるところもあったんですけれど、今日はそんなことはなく、かわいいと素直に思いました。

さて歌舞伎鑑賞が終わった後はすぐに家には帰りたくなかったし、しかし観光するには中途半端な時間だったので、お店をぶらぶらしようかな?と思っていたのですが、急遽、新選組ファンのM子さんとお逢いできることになり、2時間以上、そのうち5分ほど歌舞伎の話しをしましたが、それ以外は新選組の話しをしました。
いや~楽しかったです。
久しぶりに突っ込んだ話しをしました。
新選組はやっぱり深いわ。やっぱり好きなんだわ。歴史って面白いわ。
良かった新選組ファンで(笑)。

ウエッジウッド ザ ハウス オブ ティーに入ったんですが、そこで食べたスコーンがとてもとても美味しかったんです。
私、約15年前に東京の渋谷で食べたスコーンが美味しくて、しばらく美味しいスコーンを探し求めていたのですが、なかなか出合わなくて、とっくの昔に諦めていましたが、それ以来のスコーンだったと思います。
と言うことで、美味しいスコーンに新選組話しにお腹いっぱいになり、結局、ひつまぶしは食べずに帰って来ました。また10月に。
新選組話しで元気をもらい、とても楽しい一日となりました。
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by eri-seiran | 2009-07-25 22:20 | 身辺雑記 | Comments(2)

お里@孝太郎に逢うために

お里@孝太郎に逢うまでにお吉@孝太郎について記事にしようと思っていたのですが、バタバタ状態で記事にできないまま、お里@孝太郎に逢う日がやって来ました。
ただ今、逢う場所に向かっている途中です。
帰りは名古屋に寄り、夏バテ防止のためにひつまぶしを食べ、1〇月のための予習をしておこう。
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by eri-seiran | 2009-07-25 08:57 | 身辺雑記 | Comments(0)

呼びましたか。

今年の3月の第三回山南忌に参加し、壬生寺からアークホテルに向かって参加された方々といつもの道(綾小路通)を歩いていたら、SANNAMIJIという文字を発見。山南(SANNAN)忌に参加したばかりのメンバーがこれを見て騒いだのは言うまでもない。そしてこれはカフェの名前でした。
今まで何回も通っている道なんだけれど、いつできたんだろう。気になる。入りたい。

と言うことで、18日、壬生寺に行く前に寄りたかったカフェとはここのこと。
CAFE SANNAMIJI.
です。

普通の家をカフェに改修した感じで、とてもおしゃれで落ち着いた雰囲気。1階にテーブル席が4、そして2階もありました。
その日、私は遅い朝食を取り、昼食はまだだったし、夕食も兼ねて食べようと思い、特製ハヤシライスを注文しました。
ハヤシライス、しっかりと煮込んであって美味しかったです。ハヤシライスって普段はあまり食べないんですが、こんなに美味しいのか。ちょっと癖になりそうです。
食後にはコーヒーを注文。コーヒーにはうるさい私ですが、これもまた美味しかったです。とても満足。
次回はメープルシフォンケーキやクロックにしよう。

さてお店の人に名前の由来について聞いてみました。
いくつかの言葉による造語だとか。
SANNAは山南の・・・
と私が聞いたところ、この名前を付けた後に山南のことを知ったそうです。
そうなんですか。
知っていて付けたことより、すごいな~と思うこの縁。
山南敬助が眠る光縁寺から200メートルも離れていない所にあるCAFE SANNAMIJI.

山南さん、あなたがこのカフェを呼びましたか?
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by eri-seiran | 2009-07-20 09:17 |  ゆかりの地 | Comments(4)

壬生寺にて語られた『燃えよ剣』

金曜日に地獄からはなんとか脱出しました。
というわけで、昨日は完全なお休みで、第三回山南忌以来、壬生に行って参りました。第三回山南忌の詳しいレポは記事にできないままここまで来ちゃったな。もう今更できません(苦笑)。

昨日は山南敬助の墓参りが目的でなく、と言うか墓参りの方はスルーしてしまいました。ごめんなさい。昨日の目的は、

朗読活劇Recita Calde
~覚えていてほしい、こんな男達がいたことを~
司馬遼太郎が描いた日本のヒーローたち
『燃えよ剣』


です。
場所は約146年前に山南敬助も土方歳三も沖田総司も近藤勇も足を踏み入れたことはほぼ間違いない壬生寺にてです。
そして語り手は来年の大河ドラマ『龍馬伝』で新選組とは対する沢村惣之丞を演じる要潤さん。沢村惣之丞とは坂本龍馬と共に土佐を脱藩し、神戸の軍艦操練所、亀山社中、海援隊というように龍馬と共に行動した方です。龍馬暗殺の下手人とされた紀州藩士の三浦休太郎を海援隊の同志など16名が襲撃した天満屋事件というものがあり、この時に三浦の警護に当たっていたのが山口次郎(斎藤一)の新選組十数名であり、襲撃したメンバーに沢村惣之丞もいたそうです。
音楽は沖仁さん。歌が高岸弘樹さん。

17時半からの開場、18時からの開演だったのですが、早めに壬生に行き、今回、どうしても寄りたかったカフェに入り、かなり遅めの昼食、兼早めの夕食を取り、17時過ぎに山南敬助が眠る光縁寺から旧前川邸へのいつもの一本道を通って壬生寺に行きました。坊城通(山南と明里が最後の別れをした格子窓があったと言われた通りね)に出ると人、人、人でした。
今まで節分で賑わう、また山南敬助&新選組ファンでちょっと賑わう壬生は経験したことはありますが、こんな賑わいは初めて。多分に要潤さんのファンが多かっただろうと思います。始めるまでにせっかくだから新選組ゆかりの地を巡ろうと思った方もいらっしゃったでしょう。八木邸は賑やかでした。しかし光縁寺の前は静かでしたよ(苦笑)。
私、チケットが届いた時、席の番号を見て、これは山南忌の記念行事が行なわれた壬生会館の2階の会場ならばどのあたりになるの?いや壬生狂言が行なわれた会場か?それならばどこになるの?と考えていたのですが、違いました。壬生寺の本堂の前の特設会場だったのです。沖田総司が近所の子どもたちと遊んだと思われるところに折りたたみイスがぎっしり並べられたというわけです。
だからかなりの人が入れるわけですが、行ったことがある人はわかると思いますが、壬生寺の前のあの狭い坊城通に開場を待つ人で溢れ返りました。スタッフの人が「最後尾に並んでください」「車が通ります」「端に寄ってください」とそりゃ大変そうでした。146年前の2月23日、江戸からやって来た浪士組約300人もこの通りであふれていたのだろう。壬生の人たちも驚き、大変だっただろう。
私、もしかして山南と同じことを経験したのかしら(笑)。
そんな状態だったので入場するのにかなり時間を要しました。後、壬生寺の外にいるスタッフが少ないなと。山南忌では要所で立っていたりして、だから山南忌より少なかったです。

本編についてはこちらより
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by eri-seiran | 2009-07-19 10:53 | 新選組 | Comments(4)

『龍馬伝』のキャスト 其の参

残業の日々でクタクタで栄養ドリンクを久しぶりに飲んだりして、22時過ぎに帰ってきて、記事を書いているような状況じゃないんですけれど。
来年の大河ドラマ『龍馬伝』のキャストの待ちに待った第二弾が発表されたそうです。

情報はこちらより
わ~い。早く観たい。自分のイメージと合った、またとてもいいかもと思ったのは、

大森南朋さんの武市半平太

それから

寺島しのぶさんの坂本乙女

大森南朋さんの武市半平太はすごく観たいです。なるほどなと思いました。
後、武市半平太の妻の富には奥貫薫さん。好きな女優さんだし、これもいいなと思う。
先日、記事で触れた近藤長次郎には大森泉さん。
『ちりとてちん』チームから喜代美ちゃんが登場で、千葉佐那役ですって。
そして気になっていた以蔵には佐藤健さん。すみません、どのような役者さんなのか分かっていません。ただとても若い役者さんなんですね。龍馬と以蔵の年齢差は3歳なのですが、福山さんと佐藤さんの年齢差は17歳だそうでその辺りはあまり気にしなくてよいのか。

全体的には観るモチベーションがさらに上がって来た配役と言ったところでしょうか。
なんだって『刑事一代』を観て、『官僚たちの夏』を観て、西郷隆盛@高橋克己がとても楽しみだったりします。
そして次の発表では中岡慎太郎とか、高杉晋作とか。
『組!』からも登場してもいいよね。登場してほしいです。
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by eri-seiran | 2009-07-14 23:40 | エンターテインメント | Comments(0)

与兵衛

先月の六月大歌舞伎で4回も観た『女殺油地獄』については前半に観た時と、千穐楽を観た後に簡単に記事にし、改めて感想を記事に書くつもりでいたのですが、なかなか書けずにここまできました。時間的にも自分のモチベーションからも書けないかもと思い始めていたのですが、演劇界8月号に載っていた6月の『女殺油地獄』の写真や批評を見て、やっぱり書きたい、そして仕事における提出が迫っている書類の提出締め切りが火曜日とばかり思っていたら、水曜日だということに気付きまして、ちょっとばっかし余裕が出てきまして。水曜日に残業をすればいいわと言うことで書いておきます。

2年前に大阪松竹座での七月大歌舞伎で、海老蔵さんの与兵衛を1回、代役をすることになった仁左衛門さんの与兵衛を2回、観たわけだが、どちらの与兵衛にも寄り添えるところが全くなかった。身勝手な男としか思えなかったのです。理解できる部分がなかった。何故、身勝手な男になったんだろうとか、与兵衛の苦しみとか、また今思えば二人ともビジュアル的に素敵だったのに素敵だとか思えなかったし、お金ほしさにお吉を殺そうとするわけだが、殺すスリルを楽しむような与兵衛、そして殺した後は我に戻り恐怖におののく与兵衛、そんな変化も理解できなかった。
しかし今回は、与兵衛という人間に寄り添える部分もあったし、与兵衛という人物について色々と理解できた。それは何故かと考えて見ると

・仁左衛門さんが海老蔵の代役だったこと
・歌舞伎鑑賞経験が半年という自分の未熟さ
・お吉@孝太郎を観るだけで精一杯だったこと
・現在の社会と重なる点
・自分のこの2年間の成長
・自分が抱えているものと重なるところがあること
・他の配役の違い
               
などなどかと思います。
代役の違いというのは自分で挙げていながらよくわからないのですが、だって海老蔵さんの指導に当たっていたのは仁左衛門さんだし。でも海老蔵さんの与兵衛を引き継がなければならないのかな。今回観て、2年前の与兵衛の時は抑えていたのかなと思いました。
大坂の町人のぼんぼん。本当は気が弱く、根は優しいのに、虚勢を張って見得を張ってしか生きられない。素直になったらいいのよ。無理なことは無理と言っていいのよ。甘えていいのよと言いたくなる。そんな与兵衛でした。そして何故に与兵衛はこんなになってしまったのだろうと。そんなことも色々と考え、理解できました。
それから今回、思ったのはなんってかっこいいんだろう、素敵なんだろうということ。
私、自分よりかなり年齢が上の人に対して、かっこいいなとか、素敵だなと思うことはあっても、惚れるということはないんですが、仁左衛門さんに惚れている今日この頃なんです。俳優祭以来(笑)。俳優祭までは素敵な良い人でした。
そしてそんな仁左衛門さんが演じる与兵衛は本当に素敵なんです。かっこ良いんです。どんな与兵衛をとっても。たまらなかったわ。

与兵衛は生な若さで見せる方が良いと言うことから、演じるのは今回が最後ということに本人が決めたわけですが、若さだけではないと思った。
だって息子の孝太郎さん演じるお吉よりお父さん演じる与兵衛が年下なのだが、ちゃんと与兵衛がお吉より年下に見えたんですもの。これは二人の芸の力だろう。
20代前半に見えた与兵衛。技巧や芸によるものが大きい。声の出し方とか台詞の言い方とか。動きとか。目つきとか。そしてその人が元々持っているものもあるだろう。これらは若さだけでは太刀打ちできない。
確かにこれらのものを持って、若さがあれば申し分ないわけだが、そこは難しいだろう。技巧や芸などは経験を積み重ねて得ていくものだから。
そんなに私は思ったわけだが、与兵衛について一番よく理解している、歌舞伎の大ベテラン、そして歌舞伎をこよなく愛する仁左衛門さんがそう決めたことだから。
それを素直に受け止めたいと思います。
お疲れ様でした。そして最高の舞台を観れたことに感謝です。
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by eri-seiran | 2009-07-12 09:54 | 歌舞伎 | Comments(0)

熱く語る総長

5年前の大河ドラマ『新選組!』について写真付きで、土方副長@山本耕史のところに山南総長@堺雅人について取材まで行ってくれて。
そして堺雅人がこんなにまで熱く語ってくれる条件を揃えてくれて、よその放送局なのに『A-Studio』はなんって良い番組なんだ(笑)。

初めて見た番組で、最初は副長こと山本耕史君も出演したことがあって、その時に『組!』や総長こと堺雅人さんの話題が出たのかと思っていたのですが、わざわざ取材に行ったのね。
めちゃくちゃすごいじやないですか。数多くいる(少ないのか)親しくしている芸能人の中で副長だったことにとても喜んでいるのですが、きっと副長も総長のことについて自分のところに取材にきてくれたととても喜んだに違いない。
堺さんの『組!』や副長や近藤についての熱い語りと共に

堺雅人×山本耕史
 親友&ライバル


強い絆で結ばれた
 堺&香取&山本


「新選組!」の結束力
 出演メンバーの絆


と言う文字に胸が熱くなりました。
そしてそれぞれの役者の名前を山南・土方・近藤に置き換えることもできるのです。『組!』と言うドラマは演じた役者さんたちの関係と本当に重なっているんですよね。

自分が堺さん以外の『組!』の愛しき役者さんのトーク番組やインタビューの記事などそんなに見ていないけれど、多分にここまで『組!』について熱くは語っていないだろう。これだけ『組!』について熱く語るのは耕史君と堺さんだけですよね。と言うのも、副長と総長だから。重なるんだよな。
そしてドラマはとっくの昔に終ったけれど、彼らの『組!』は続いているんだ。

『組!』の話がこんなに聞けたからだけではなく、演劇部へ入部届など今まで知らなかったことを取り上げてくれたり、また真剣に楽しそうに話すパワー全開の堺さんを見ることができ、めちゃくちゃ萌えでした。
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by eri-seiran | 2009-07-11 07:35 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(2)

大阪にて映画『ラッシュライフ』鑑賞

相変わらず仕事が一杯いっぱいの状態で、残業・休日出勤の日々が続いており、来週の前半までかなり厳しい状態なのですが、とにかく今日の休みの日は仕事は一切せず、休もうと決めていました。
そして今日を外すと、現在、公開されている、また公開予定の劇場では、映画『ラッシュライフ』は観れないな~というものがありました。しかし色々な情報を得ている限りでは何が何でも観たいという映画でもないな~というものもあったのです。と言うことでちょっと悩んだんですが、ストレスもだいぶたまっていたので、気分転換に大阪に行くことがいいかもと思い、行って参りました。

唯一、関西で公開されている劇場は梅田ブルク7という初めての映画館でした。JR大阪駅から御堂筋を山南敬助が芹澤鴨らと共に相撲力士とトラブルになった蜆橋の方に向かって数百メートル歩き、少し右の筋に入った所。
1日1回の上映で、16時25分からというなんか中途半端な時間でしたが、予想以上に観客は多かったです。それに客層も幅広かった。

どのような映画かと言うことについては公式サイトより
ちょっと悩んで観に行った映画だったわけですが、思っていたより苦手な映画ではなく、それなりに良かったです。
全く関係ないと思っていた人や出来事が意外なところで繋がっていて、物語が進んでいくという展開は好きなんです。そのような展開の映画に大好きなエリック・ストルツが出演していた映画『2days トゥー・デイズ』がありまして、重なるところがありました。好きな映画なんです。
それから役者さんも良かったです。知っている人も知らない人も。その中でも特に寺島しのぶさん。もちろん堺さんもね。

そんなわけで、映画を観るまでに買い物もしましたし、美味しいコーヒーにケーキも頂きました。お陰でリフレッシュできました。観に行って正解でした。
明日からまた頑張ろう。
おっとその前に『A-Studio』を観なければ。
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by eri-seiran | 2009-07-10 22:45 | 身辺雑記 | Comments(0)

楽しみを支えに~『官僚たちの夏』~

働けど働けど仕事が片付かない。報われないといった日々です。
と言うことで観たい番組はリアルタイムで観れないし、予約録画をしたものはどんどんハードディスクにたまっていくばかり、だからハードディスクは一杯いっぱいになってきて整理しないと録画できないという悪循環。1年前に録画したものをなんとかしろよなんですけれど。

金曜日にお昼の休憩を取っていた後輩が「出ていますよ」と教えてくれました。そうだった!『官僚たちの夏』の番宣だ!すっかり忘れていました(涙)。
と言うことで家に帰ってから、土曜日の分からの番宣は予約録画しました。
『王様のブランチ』では向かって左から、まさに伊東甲子太郎に深雪太夫、そして芹澤鴨に山南敬助の5人が並んでいるではないですか。ドラマにはひでちゃんもいるんだね。

さて日曜日の番宣はまだ観れていないのですが、本番のドラマは約1時間遅れて予約録画したものを観ました。再生してテレビの前に座って観ていたのですが、車工場のシーンになり、ちょっとまだ堺雅人さんは登場しそうになかったので、お茶を入れようと思い、テレビの画面からちょっと離れて10秒ほどして再びテレビの画面に目をやると、もしかして加藤虎ノ介君?えっ!えっ!え~と言う感じになって、リモコンで映像を戻して確認。やっぱり虎ノ介君ではないですか。
ゲスト出演と言う情報は全く知らなかったです。嬉しかったです。堺さんと同じシーンはあっても、絡みがなかったのが残念でしたが。
佐藤浩市さんとの絡みでは観ながら新見錦もいいかもと思ったり(笑)。
そして芹沢鴨と山南敬助。
つまり佐藤浩市さんと堺雅人さんね。
この二人の共演はいつも面白い関係で、二人の絡みは大好きです。

斎藤一と沖田総司 映画『壬生義士伝』
芹澤鴨と山南敬助 大河ドラマ『新選組!』
平清盛と平重盛 映画『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』


今までの共演は時代物ばかりだったんだ。初めての現代物なのか。
それにこれで4本目なんだ。もっとあるような気がしていました。
どれも濃いキャラクターで濃い関係だったので、そう勘違いするんだろう。
今回も濃いキャラクターで、いい意味で濃い関係。
お互いに信頼し合う風越信吾と庭野貴久の関係はなかなか良さそうだし、これまでにはなかった関係だし、二人の絡みにとても期待したいです。

こういった社会派ドラマは好きです。この時代は好きです。男たちが結束してひとつの目的に向って戦う姿は好きです。
国内産業の保護を訴える“産業派”が佐幕派で、国際化を目指して自由貿易を理想とする“国際派”が倒幕派か。
好きな役者さんが出ていてもドラマの内容が面白くなければ観るモチベーションは下がるわけですが、このドラマは第1回を観た限りでは大丈夫ではないかと。
と言うことで、このドラマを観る楽しみを支えに、そして風越信吾や庭野貴久、鮎川光太郎を見習って私も仕事、頑張ろう。

≪追記≫
記事をアップしてから、昨日の新聞を読みました。遅すぎ(苦笑)。
朝日新聞の試写室のコーナーで『官僚たちの夏』が取り上げられていました。
良い評価でした。特に

風越の後輩役の堺雅人は特に光る

ですって。
そうですよね。嬉しいですね。楽しみですね。
そして現代版大河ドラマですって。なるほど。
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by eri-seiran | 2009-07-06 07:59 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(10)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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