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御園座

名古屋の御園座での歌舞伎鑑賞からもうすでに1週間も経つのですが、せっかく撮った写真と初めての御園座の感想ををちょっとアップしておきます。
名古屋駅で降りて、地下鉄東山線に乗って一駅目の伏見で降りて地上に上がれば御園座がありました。
そこが御園座とわかった時にちょっと驚きでした。8階建ての大きなビルで、賃貸オフィスなどが入っているようです。まねき看板とのぼりがあったから遠くからでもわかりましたが、なかったらわからなかっただろう。
そのまねき看板です。
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こちらは夜ね。
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それから孝太郎姉さんののぼりね。
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歌舞伎は鑑賞以外に劇場での買い物も楽しみなんですが、御園座は入り口から入るとロービーがお土産屋さんで賑わっていました。歌舞伎関係はもちろん、今回は仮名手本忠臣蔵が上演されるということで赤穂市の塩味まんじゅうなど赤穂浪士ゆかりの地の名産も。そして地元の名古屋の名産も多数。色々とあったんですが、私はお手軽に食べられそうと思い、ひつまぶしの里茶漬けというものを買い、昨日の夕食に食べたところ、なんって美味しいんだろう。いや家でひつまぶしの美味しさを味わえるなんって。これは買って良かったです。

今回、名古屋に行くのに初めて知ったことがたくさんあるのですが、愛知ではからくり人形が他の地域では類を見ないほど豊富なエリアだそうで、ガイドブックにもどこに行けばどんなからくり人形が見れるか、時間などが紹介されていました。
携帯からアップした御園座横にある白波五人男のからくり人形もチェックしており、ぜひ見ようと思っていました。1日目に余裕を持って御園座に行き、周辺のお店などをチェックしていたところ、歌舞伎音楽が流れて来て、歌舞伎の台詞も流れているな~と。やっぱりこのビルで歌舞伎はあるんだと思いながらそれでも気付かない。そしてやっと音楽や台詞がよく聞こえる所に来て上を見上げれば15時30分スタートの白波五人男のからくり人形が始まっているではないですか(苦笑)。と言うことで1日目は最初から見られず、でも2日目に最初から見ることができました。
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by eri-seiran | 2009-10-31 10:51 | 歌舞伎 | Comments(2)

ゆっくりした朝に

先週の金曜日に名古屋で迎えた朝以来、久しぶりにゆっくりした朝です。
今日はお昼前から仕事です。

今日の朝はめずらしく芸能情報をチェックしておりました。
だって昨日に平助こと勘太郎君が結婚式を挙げたということを昨日の夜に知りまして。
勘太郎君、おめでとうぎざいます。
そうか、月末にすると歌舞伎関係者も出席できますものね。主な出席者の名前には仁左衛門さんの場前も。
そして総司こと藤原竜也君もインタビューに嬉しそうに答えているではありませんか。捨助こと中村獅童君も出席。こちらは『組!』関係と言うよりは歌舞伎関係ですね。

と言うことで朝から普段は見ない番組を見ていたのですが、チャンネルをそのままにしていたら映画『沈まぬ太陽』について紹介され、見入っていたところ、あの悲惨な斜面を登っているのは佐山達哉@堺雅人ではないか?えっ!何故にあなたがいるの?見間違い?いや~やっぱりそうでした。
映画『沈まぬ太陽』でも日本航空123便の御巣鷹山への墜落事故のシーンがあり、そのために去年公開された映画『クライマーズ・ハイ』でもこの事故については描かれているという説明のためでした。
さて映画『沈まぬ太陽』はちょっと興味を持ちました。今週末はゆっくりできそうなので見に行こうかと。

それから『沈まぬ太陽』と言えば、原作者は山崎豊子さん。その山崎豊子さん原作の『不毛地帯』がドラマ化されているとのことで。
見ようと思い、初回は予約録画したのですが、見る余裕がなくて見れていません。しかし今日の第3回は予約録画して見ます。だって加藤虎ノ介君がご登場とのこと。虎ノ介君が第3回に登場するということは早くに情報を得ていて、だからこそ、このドラマは最初から見ておこうと思ったのですが、初回も見ていない私、また何故に初回を見ようと思った一番の理由も忘れていた私は第3回もスルーしてしまうところでした。昨夜、たまたまテレビにてこのドラマの宣伝を見て、加藤虎ノ介君の姿も見て思い出した次第です。危ない、危ない。
そして虎ノ介君の事務所のサイトによると、11月18日スタートのCSプレミアムチャンネル「フジテレビNEXT」開局記念ドラマ「ニュース速報は流れた」に第6話から登場予定だとか。
また11月は東京の世田谷にあるシアター711にて『コルトガバメンツ』という舞台ですって。この人の舞台は観てみたいな。でも11月は東京に行く予定は全くないもんな。残念です。
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by eri-seiran | 2009-10-29 09:39 | エンターテインメント | Comments(2)

道行の二人

御園座での吉例顔見世は通し狂言仮名手本忠臣蔵でございました。
孝太郎姉さんは昼の部での『道行旅路の花聟』のお軽、そして夜の部の『六段目与市兵衛内勘平腹切の場』のお軽であり、相手役の勘平はどちらもお父様の仁左衛門さん。腹切の場のお軽@孝太郎は1年前の10月の平成中村座で観ていたのですが、道行のお軽は初めてでした。
勘平がお父さんで道行を演じるのは平成7年(1995)の1月、中座で演じた以来だそうです。平成7年と言えば、阪神大震災があった時。余震で揺れているのがわかり、勘平@仁左衛門に幕が閉まるまで絶対に動くなと言われたそうです。この時、孝太郎姉さんは大阪に居たんだ。舞台があったんだ。
この時の勘平@仁左衛門とお軽@孝太郎の二人が寄り添う写真を見て、いつかこの演目をこの二人で観たいと思っていたのです。

道行では恋人同士、六段目では夫婦になっている二人。その違いを見せなければいけないと仁左衛門さんが語っていますが、その違いは伝わってきました。女の実家に向かっているわけで、だからもう夫婦になる寸前ではあるのです。もうすっかり夫婦気取りなんです。しかしなりきれていない感じ、若さがありました。そして道行の最初の方は私の実家がある山崎に一緒に行きましょうとお軽の方がリードしているように感じられます。まあその通りだろう。二人は主君の塩冶判官が高師直に刃傷に及んだ折、逢瀬を楽しんでいて、そのためにその場にいなかった自分を勘平は責め、切腹しようとしたのをお軽が止め、鎌倉からお軽の実家がある京の山崎に向かっているのだから。お軽としてはこの人を死なせたくない、自分がしっかりしなければという気持ちがあったからこそ、リードしていたわけで。
旅の途中、お軽に横恋慕していた鷲坂伴内@亀蔵が勘平を捕らえてお軽を自分のものにしようと追いかけて来て、勘平がそんな伴内や伴内の手下らをやっつける時なんか、尻に引かれていた感じの勘平がとても頼もしく見えて、お軽もそんな勘平に惚れ直したようで、この後は勘平も自分がしっかりしなければという感じになって、お軽にもこの人は死なないわ、もう大丈夫という表情が見えて、幸せに旅を続けことになり、こっちまで嬉しく幸せな気持ちになりました。まあ~この後に悲劇が待っているのですが(涙)。

さて忠臣蔵と言えば、近藤勇が好きだったとか。
だから、大河ドラマ『新選組!』の第20回でも近藤勇@香取が「赤穂浪士が大好きなんです」と言ったりするわけで。
山南敬助が切腹した時に近藤が「浅野内匠頭でもこうみごとにはあいはてまい」と言ったという逸話があるわけで(永倉新八談)。

そして今回、道行を見て、『組!』の山南敬助@堺雅人と明里@鈴木砂羽は道行の勘平とお軽だったのかということに気付きました。
道行の場所は東海道の戸塚辺り。富士山を望むことができる山中。舞台にはバックに富士山の絵。そして満開の桜と菜の花。
『組!』の山南と明里と言えば、富士山に菜の花。ドラマでは桜は菜の花に負け、関係なかったけれど、史実の山南と言えば桜です。
勘平とお軽は鎌倉から京の山崎を目指し、山南と明里は京から江戸を目指しました。勘平とお軽は目的地に辿り着きましたが、山南と明里は辿り着きませんでした。勘平とお軽は富士山を見ることができました(この二人にとって富士山を見ることは重要でなかったかもしれません)が、山南と明里は見たかった富士山を見ることができませんでした。
ただこの二組のカップルに共通していることがひとつ。それは二人の幸せな旅の後に待っていたのは男の切腹ということ(涙)。
仁左衛門さんが着ていた紋付の黒の着物。その紋が山南の家紋と云われている丸に右離れ立葵に見えて見えて。
第33回『友の死』のあの冒頭シーンを歌舞伎風にしてもいけるかもしれない。総司も馬に乗って登場ね。

また単なる偶然なのですが、どうでもいいことなのですが、この演目が初演されたのが天保4年(1833)だそうだ。
天保4年は山南敬助がこの世に生まれた年なんですよ。
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by eri-seiran | 2009-10-25 09:20 | 歌舞伎 | Comments(0)

グルメ名古屋

昨日、名古屋から帰って参りました。
楽しかったです。
戦国ブームが来そうで来ていないのですが、それでも色々とゆかりの地に行きたいなとか、山南敬助は歩いた記録が残っていないけれど、土方歳三らは確かに歩いた東海道の宿場町跡などに行きたいなとか、色々とチェックしていたのですが、、歌舞伎鑑賞以外ではグルメのみとなりました。

私、今回、名古屋を歩いていて気付いたのですが、自分の住む関西から江戸に比べてずっと近いのに、泊ったり、町をこんなにして歩くのは初めて名古屋を訪れた大学受験以来ということ。大昔の話ではないですか。
長野に行くために名古屋駅で乗り換えたとか、車で知多半島とか行くのにちょっと寄ったとか、江戸に行くのに新幹線で通ったとかそんな感じで、名古屋とはつながっていなかったんです。
そんな状況で、名古屋については詳しくなく、御園座に行くと決まってから名古屋について調べているとおいしい食べ物がいっぱいあることを知り、グルメを楽しんだ名古屋への旅でありました。

1日目の昼食はあんかけスパゲテ。私、麺類の中でスパゲッティが一番好きなんです。と言うことでかなり興味津々。ガイドブックにてお薦めのスパゲッティ・ヨコイ住吉店が泊る宿の近くにあったのでここに。味噌煮込みうどんにしようか迷ったのですが。スパゲッティの麺が太いこと。あんかけスパゲテの元祖とか。サラリーマンとかOLでランチタイムはいっぱいになるから訪れる時間には注意するようにガイドブックには書かれていました。12時半を過ぎて訪れたものの、はい一杯でした。ここの一番人気がミラカンというメニューだとお店の人が教えてくれて、それにしました。
麺がもっちりしていて太く、また炒めた玉ねぎやピーマンなどのお野菜にウインナー。それにあんがたっぷりと。ボリュームがあって食べ応えがありました。

御園座での手焼き最中アイスクリーム。これは全く知らず、1日目の夜の部でアイスクリームが売っているな~食べようかな~という感じで買って食べたら目茶苦茶美味しくて2日目も買いました。2日間とも抹茶。1日目は行列がはけた後にアイスクリームに気付いて買ったようですが、昨日はすごい行列の中、買いました。やっぱり人気があるんだ。最中が薄くってパリッとしていて、アイスクリームはあまり甘くなく、抹茶の上品な味がして。

それから絶対に食べようと思っていたひつまぶしも食べたし、7月に新選組ファンのM子さんに連れて行ってもらったウェッジウッド ザ ハウス オブ ティーにて急な連絡にも関わらずM子さんと再びお逢いでき、美味しいスコーンも再び食べられ、前回は新選組話だけでしたが、今回はプラス歌舞伎の話でも盛り上がりました。

それから泊った宿が御園座近くのハミルトン レッドでして、近くとか、値段とか、感じよさそうとか、そんなことを考えて予約したのですが、とてもよかったです。本当にビジネスホテルかと思うほど部屋の広さと質。またレッドとホテル名に付いているように赤がポイントになっていて部屋のデザインなどもとてもおしゃれでした。
朝食付きのプランだったのですが、この朝食がまた美味しかったんです。パンとか、サラダとか、珈琲とか。

それから明治屋で買ったワインを1日目の夜の部が終わってからホテルの部屋で飲んでいたのですが、このワインも美味しかったです。

旅に出た時の大事なポイントのひとつは訪れた所で美味しい食べ物を頂くこと。
さて次は味噌煮込みうどんに味噌かつに手羽先を食べなければ。
また御園座に孝太郎姉さん、やって来ないかな。
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by eri-seiran | 2009-10-24 08:01 | | Comments(0)

白波五人男

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ちょっと分かりにくいのですが、御園座の横にある白波五人男のからくり人形です。

私はこれから吉例顔見世の昼の部でございます。
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by eri-seiran | 2009-10-23 10:27 | 身辺雑記 | Comments(0)

吉例顔見世

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やっとここに辿り着きました。
道程は長かったよ。
かなりやばくて、必至の思いで昨夜は仕事を片付けました。
今日の午前中に仕事をしてからとか、明日に帰ってから仕事をするとかは回避できました。

何もかも忘れて、楽しむんだい。
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by eri-seiran | 2009-10-22 16:05 | 身辺雑記 | Comments(0)

今後の歌舞伎鑑賞予定

近頃、1週間の間隔での記事のアップとなっております。
仕事が大変と言うことが一番の原因か。
と言うわけで、堺さんの誕生日もブログ開設4周年もスルーしちゃいました。

大阪に行った以来、これと言った楽しみはなく、ただひたすら仕事だった1週間。1日だけのお休みもこれと言って何もなく。
しかし今週はイベントが待っております。
明日は仕事が終わってから夕食付きの温泉に入りに行きます。
そして22日~23日は1泊2日で名古屋に行きます。メインは御園座での吉例顔見世 通し狂言 仮名手本忠臣蔵でございます。7月以来の歌舞伎だ。孝太郎姉さんだ。
仕事のことは忘れて楽しむんだい。

歌舞伎については11月はパス。
11月も仕事が大変なのですが、その合間に『蛮幽鬼』の大阪公演です。
そして12月。平成18年(2006)の12月に孝太郎姉さんに恋に落ちたあの日以来、12月は3年続けて南座だったのですが、今年は松嶋屋の中で孝太郎姉さんだけが南座にやって来ない。
どうして?これは他のところで孝太郎姉さんを必要としているということ?孝太郎姉さんじゃないとダメだということ?
と言うことで、歌舞伎座での十二月大歌舞伎の発表を待っていました。
やっと先週に発表されました。
やっぱり孝太郎姉さんじゃないとダメだったのね。
野田版 鼠小僧(のだばんねずみこぞう)での大岡妻りよです。野田版 鼠小僧はシネマで観ました。なかなか面白いキャラクターだと思います。
と言うことで12月は江戸に行こう。それを支えに頑張るんだい。
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by eri-seiran | 2009-10-19 10:24 | 歌舞伎 | Comments(0)

大阪城港から道頓堀へ

平成19年(2007)の7月に行なわれた大阪松竹座での七月大歌舞伎のセレモニーとしての恒例の船乗り込みのニュースを見て、いいな~私も乗って道頓堀川を下りたいな~と思っていました。

と言うことで、願いを叶えるために、大阪2日目は大阪城・道頓堀コース(水都号アクアmini)に乗ってきました。これは思っていた以上に楽しかったです。山南敬助ゆかりの地&水の都大阪を十分に満喫してきました。

このコースはこの4月25日から土・日・祝日に運行していたそうです。水都大阪2009に合わせて特別コースもありましたが、私が乗ったのは大阪城港発11時5分でこれまでと同じ普通のコースです。特別コースがいいかなと思ったのですが、10時半頃に大阪城港に行ったら、特別コースは1日1回である12時5分発のチケットはすでに完売でした。
さてこの大阪城・道頓堀コースがアクアライナーと違うのはコースだけでなく、まずは屋根とかがないので、川の風や空気、太陽の陽射しなどを直接感じることができること。それから案内が録音でなくて、その場その場で生で紹介してくれることでした。
まず船は大阪城港を出港して第二寝屋川を下っていきます。
終点の港町船着場(港町リバープレイス)まで30の橋を潜るそうですが、まず最初の橋である大阪城新橋です。
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橋には豊臣家の家紋が記されていました。

昨日は夜にてライトアップされた大阪城を見たことを書き、昔と今では見える位置なども違うだろうと触れましたが、案内してくれた方も仰っていました。ビルや木で大阪城がちゃんと見えるポイントが少なくなったと。
ここが今回のコースで大阪城が見えるポイントです。船を止めてシャッターチャンスを提供してくれました。
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船は寝屋川と合流します。そして進行方向と反対を向けば、大阪ビジネスパークです。
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そして大川に入り、天満橋を過ぎると、左手には前夜に船に乗った八軒家浜です。
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向かう方には中之島公園と天神橋です。
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天神橋を超えると、すぐに左の川に入り、それが東横堀川になります。川の匂いも空気も大川とは違う。大阪の街の生活が感じられます。きっと江戸時代もそうだったんだろうな。
これが東横堀川水門です。
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赤信号のために停止。門が開くのを待ちます。待っている間に気付いたのですが、この水門前に潜った橋が高麗橋ではないですか。気付くのが遅い!
高麗橋は山南敬助が不逞浪士と戦い負傷したと云われる岩木升屋に一番近い橋なんですよ。私も何度この橋を渡ったか。この橋から西に100メートルほどの所に岩木升屋跡があります。高麗橋は山南敬助が歩いて渡っているはず。
さてここで東横掘川水門の通航証明書をもらえます。
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門が開き、水位の高さが調整されるわけですが、今回は同じ高さだったので調整なしで船は進みました。そしていくつもの橋を潜り、右へ入ると、道頓堀川です。
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船は太左衛門橋船着場(とんぼりリバーウォーク)で船は停まり、ここで降りる方々もいます。そして再び船は進み、10分ほどで終点の港町船着場(港町リバープレイス)です。
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手前の白い船が私が大阪城港から乗ってきた船です。これから新しいお客さんを乗せて、大阪城港に向かいます。

さてこの大阪城・道頓堀コースは水都大阪2009が閉幕する今日にて一旦終了だそうです。
太左衛門橋船着場辺りはとてもきれいに整備されているのですが、その先から港町船着場まではまだで、これから整備されるそうです。
このコースが再開されるのは来年の4月の予定だとか。
と言うことで、来年の春に再び乗ろう。その時は反対方向から乗ろう。
終点まで50分。料金は大人千円です。
いやー楽しかったですよ。川巡りや水の都大阪が好きな方にはお勧めです。

水都大阪2009に参加してきましたが、川巡りと水都大阪2009開催プランのホテルの宿泊を満喫したという感じですが、行って来て良かった。リフレッシュできたと思う。
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by eri-seiran | 2009-10-12 09:54 | | Comments(0)

夜の大阪

2日前までの自分の状況はふたつ前の記事と変わらなかった。ちょっと違うと言えば、一日寝込んでいたこと。

そんなわけで、リフレッシュしなければまた同じ1週間になってしまうと思い、大阪は通勤距離ではありますが、大阪に1泊して、水都大阪2009に参加することにしました。それならばいつか泊らなければ泊らなければと思っていた山南敬助&新選組が大坂での常宿にしていた京屋跡近くのホテルにしようと思ったのですが、インターネットで色々と探ってみたら、普段はなかなか泊れない宿が水都大阪2009開催記念プランとかあって、インターネットからというものも、前日ということもあったのか、よくわかりませんが、通常料金の半額で泊れるではないか。東京で歌舞伎を観るために泊るビジネスホテルより安いではないか。
と言うことで、リフレッシュしたかったので、そこにしちゃいました。やっぱり違うわ。良かったです。

昨日、15時頃にチェックイン。まずはホテルのお店でケーキを買って部屋でお茶をして休憩をしてから行動開始。アクアライナートワイライトボートに乗るために八軒家浜へ。
アクアライナーなど大阪水上バスについてはこちらより
これはこの水都大阪2009の期間限定、それも土曜日のみということで、ラストチャンスだったのです。昼間のアクアライナーには2度乗ったことがあったので、ぜひに夜に乗ってみたかったのです。
17時前に18時50分発のチケットを購入。約2時間あまり時間があったので、京屋に居る山南敬助を訪ねるかのように京屋跡がある石段を上がってきました。ここは公園になっています。平日に訪れるととても静かなところなのですが、土曜日ということで子供たちが遊んだり、大人が座って休んでいたり、賑やかでした。
そしてその後は生ビール付きの夕食を済ませ、再び八軒家浜へ。
こちらは船を待っている時に撮影。
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八軒家浜から見た大川に南天満公園です。
船は昼間も運航しているアクアライナーです。昼間とはコースが少し違い、また昼間はいくつかの場所で乗船、下船できますが、夜についてはできませんでした。だから時間も昼間は乗船した場所に戻って来るのに1時間ですが、夜は40分です。
八軒家浜を出港すると大川から土佐堀川に入り、淀屋橋辺りまで行ってUターンします。今度は東の方に行き、旧淀川の方に入り、京に向かってちょっと進みます。ここも途中でUターンしますが、その時にライトアップされた大坂城が見えます。山南らも船から見ただろう。いや、昔なら、ビルがないから、もっと遠い位置から見えたはず。

そんなことを考えていたら、八軒家浜に戻ってきました。あっという間の40分。船を下りて、中之島公園へ。ここでは創られた作品が色々と飾られていました。途中にはバラ園も。
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そして船からも見えた中央公会堂です。
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歩いて宿に帰るのは遠いなと思っていたら、地下鉄の駅を発見したので、ここからは地下に潜り、宿に帰ってお休みなさいでした。
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by eri-seiran | 2009-10-11 21:50 | | Comments(0)

八軒家浜

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ただ今、山南敬助&新選組が三十石舟で乗り降りした大阪の八軒家浜にいます。

これから私も船に乗って夜の大川に大阪の街を楽しんで来ます。
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by eri-seiran | 2009-10-10 18:25 | 身辺雑記 | Comments(0)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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