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寒い南国より

江戸から帰って来た後も相変わらずバタバタ状態で、記事もアップできないままでした。

今日より龍馬も訪れた南国に来ており、ゆっくりとした年末です。ここまで辿り着くのに大変でしたが。
そして南国ですが、とてもとても寒いです。

焼酎を飲みながら紅白を見ていたら、山南ファンですが、長崎に行きたくなりました。まずはその前に高知だ!

今年も色々とお世話になりました。
来年は山南敬助に関する記事、ホームページの方、頑張りたいと密かに思っています。密かに(苦笑)。

来年もよろしくお願いします。
皆様にとって新しい年が良き年となりますように。
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by eri-seiran | 2009-12-31 23:06 | 身辺雑記 | Comments(2)

山南敬助の日

私の願いを聞いてくれたとか、そんなことではなく、今日は山南敬助の日なんだと思う。

昔の昔、山南敬助を演じた役者さんを駅で見た。

そんなことってあるんだな。
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by eri-seiran | 2009-12-25 20:30 | 身辺雑記 | Comments(2)

山南のピンズ

東京駅にあるお店で新しいバージョンの新撰組のご当地ピンズのガチャポンを発見。山南敬助が欲しい。めちゃくちゃ欲しかった。一回2〇〇円。当たる確率は12分の1。難しいな。まあ〜総司でもいいか。斎藤でも許そう。誠の旗でもいいや。かなり弱気になりながらも緊張して百円玉を落としてしまいましたが、私の気持ちがサンタクロースに、神様に、いや山南敬助に通じたのか、出てきたのは山南敬助のピンズでした。
12分の1の確率にかなりびっくりすると共にめちゃくちゃ嬉しいです。
最高のクリスマスプレゼントだ。

何かと大変な一年でしたが、年末になって運が向いてきたような気がします。
来年は良い年になりそうだ。
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by eri-seiran | 2009-12-25 17:58 | 身辺雑記 | Comments(0)

江戸にてクリスマスイヴ

今年は例年になく仕事が大変でした。

でもクリスマスイヴの日、朝はホテルで後輩とちょっとリッチな朝食を食べ、幕見で野崎村まで見て、築地を散歩して、ランチにお寿司を食べ、次に銀座を散歩して、美味しいケーキを食べ、関西に一足先に帰る後輩と別れて、夜の部を見て、最後にはカーテンコールまであって、そこにはりよ@孝太郎もいて、そしてただ今一人でホテルの部屋でワインを飲んでいます。

大変な1年でしたが、幸せを感じられた江戸でのクリスマスイヴです。
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by eri-seiran | 2009-12-24 21:58 | 身辺雑記 | Comments(0)

『龍馬伝』のキャスト 其の五

平成21年(2009)12月23日の夕方、私は江戸に向けて出立できるのだろうかとかなり不安でしたが、多分に大丈夫だと思う。

NHK大河ドラマ・ストーリー龍馬伝 前編は発売日にゲットしたものの、ペラペラしか見ていませんが。
日曜劇場 JIN-仁―の最終回も見れていませんが。
最終回の視聴率25%突破ですか。続編要望も出てるんですか。
良かったもんな。私の中では今年のドラマの中でベスト1位だと思う。

さて最終回は江戸から帰って来てからに見るとして、仁が終わったら、『龍馬伝』です。
その『龍馬伝』にて楽しみにしていた中岡慎太郎を演じる役者の発表があったそうで。
と言うわけで、明日からの江戸行きのパッキング途中でしたが、中断です。

上川隆也さんですって。
うん、良いと思う。
上川隆也さんと言うと、1997年の大型時代劇スペシャルの『竜馬がゆく』で竜馬を演じているんだよな。この『竜馬がゆく』は好きで、とても印象に残っていますが。

小説『竜馬がゆく』もなかなか読めませんが、明日からの江戸に向かう新幹線の中で読もうと思って、カバンに入れました。
では再びパッキングに戻ります。
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by eri-seiran | 2009-12-22 21:58 | エンターテインメント | Comments(2)

今後の楽しみを支えに

神様は乗り越えられる試練しか与えない。

今まで多くの試練があったけれど、私は乗り越えられてきた。


と、毎朝、そう言って一日が始まる今日この頃でございます。
そして何か楽しみがなければ頑張れない。面白くない。

まず今月の楽しみの一つは江戸にて歌舞伎です。歌舞伎座です。十二月大歌舞伎です。江戸も歌舞伎座も6月以来だわ。長いこと行っていなかったんだわ。
歌舞伎鑑賞は24日の夜の部と25日の昼の部なので、24日の朝から江戸に行って1泊2日の予定でした。
しかし仲の良い後輩と2人で忘年会をしようと日程を調整していたら、後輩は私よりも少し早く江戸に行き、24日は二人とも江戸に居ることが判明。
と言うことで、23日の仕事が終わってから江戸に行き、江戸で後輩と合流。江戸で呑んで、翌日は幕見をすることになりました。昼の部の『操り三番叟』と『野崎村』に。だって孝太郎姉さんを見てほしいもん。後輩は歌舞伎はお初。歌舞伎についてはもうよく知っていますという顔をして後輩に説明している自分がいます(笑)。
23日は銀座にツインを取りました。
後輩と歌舞伎を見ようと決まってから、チケットの売れ行きの状況を確認したら、昼の部は完売じゃないですか。どの演目が人気があるの?という状態で何もわかっていませんでした。昼の部の最後の『大江戸りびんぐでっど』は宮藤官九郎さんの作なんだ。孝太郎姉さん出演のものしかチェックしていませんでした。すみません。
と言うことは幕見も最初から多いのかな?

それから年末年始は実家に帰ってゆっくりします。

1月は松竹座にて、壽初春大歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵です。これは以前から一度歌舞伎に連れて行ってよと言っていた友人と行くことになりました。

そして2月です。ニュージーランドに行きます。多分に。
約5年半年ぶりの海外です。平成16年(2004)の山南敬助@堺の切腹後に行ったイギリス以来です(苦笑)。

今日も色々と大変そうだけれど、神様は乗り越えられる試練しか与えない。自分は乗り越えられるということを信じて、それからこれらの楽しみを支えに。
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by eri-seiran | 2009-12-14 07:25 | 身辺雑記 | Comments(0)

ドラマ『JIN-仁―』

TBS日曜劇場ドラマ『JIN-仁―』は現代に生きる主人公が私の大好きな幕末にタイムスリップして、幕末のヒーローたちも登場するということで、見始めたドラマですが、良い。とても良い。私の中で今年のドラマ部門第1位かもしれない。とは言っても5位くらいまでしか決められない数しかドラマは見てないが。でも良い。ダントツだ。毎回、ウルウル状態です。思っていたほど幕末のヒーローたちは出てこないけれど、そんなことどうでもいい。また仁が江戸でこんな状態の時、京で山南たちが何をしていようかそんなことどうでもいい(苦笑)。

このドラマの良さは登場する人物一人ひとりが丁寧に描かれていること。またそれぞれの心情を上手に表現している。痛いほどよく伝わってきて涙です。例えば第8話の恭太郎とか、昨日の第9話の野風とか。もう切なくて。
橘恭太郎、キャラクターの中で一番好きかもしれない。山南ぼっい。

一人ひとりが丁寧に描かれていること、それぞれの心情の描き方のうまさなど、大河ドラマ『新選組!』と同じだ。
だからその人物が好きになり、演じている役者さんが苦手だったとしても好感が持てるようになったり、知らない役者さんであったら調べたりするわけで。
『組!』の時は苦手だった役者さんと言うより、苦手だった隊士に好感が持てるようになりました。例えば伊東甲子太郎先生とか、武田観柳斎とか。

そして一人ひとりが大事に描かれているから、歴史って名を残した人たちだけが作ったんではないんだよ。その時代を生きたすべての人たちによって作られたんだよということを実感できるドラマなんです。
自分も歴史を作っている一人なんだと改めて思いました。
山南敬助&新選組が作った歴史を引き継ぎ、私も作っているんです。
そこかい!

またこのドラマにて救われた台詞があります。

神様は乗り越えられる試練しか与えない

この言葉を支えに、自分は乗り越えられると信じて、頑張っている今日この頃です。
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by eri-seiran | 2009-12-07 21:00 | エンターテインメント | Comments(2)

第四回 山南忌

そうでした。
毎年、この時期になると、3月に開催される山南忌について旧前川邸のサイトで発表されるのでした。
うっかりしており、当ブログの検索ワードランキングで知りました。山南忌が第3位です。
ありがとうございます。

開催日については、今年の3月に開催された第三回山南忌で発表がありましたし、サイトにも書かれていましたし、ということで、時間とか内容とか申し込み期間とかアップされています。こちらより

記念行事における講演は山村竜也氏。
第三回もいらっしゃっていました。
山村竜也氏と言えば、平成16年(2004)の大河ドラマ『新選組!』の時代考証をされました。
だから三谷幸喜さんの山南敬助@堺雅人と坂本龍馬@江口洋介の繋がり、描き方を認めてくださった方というわけです。
龍馬に紹介されて近藤勇を訪れ、これがすべての始まりで、途中、山南と龍馬の関係が見えにくいところもありましたが、池田屋事件の後に再会してから、お互いに大きな影響を受けて、山南の託すという遺書によって落ち込んでやけになっていた坂本龍馬が這い上がり、活躍するわけですから、『組!』のおける幕末の英雄・坂本龍馬は山南敬助によって生まれたと言っても過言ではない。

あれから6年後の大河ドラマはその龍馬を主人公にした『龍馬伝』です。今回の時代考証の担当もらしいです。
だからそういう点からも来年の大河ドラマは楽しみにしているんです。

そして記念講演のタイトルは『北辰一刀流と山南敬助』です。
いつもの自分ならば、小野派一刀流も付け加えてほしいと思うのですが、今の時期は小野派一刀流のことも考えるとややこしくなるので、北辰一刀流一本でいいです。

申し込み期間は12月1日から1月31日まで。山南会会員には例年通りに改めて案内があるそうです。

みなさん、山南敬助が眠る壬生にて3月14日にお逢いしましょう。
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by eri-seiran | 2009-12-03 10:35 |  イベント | Comments(4)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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