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平成22年(2010)の京の桜

私が住む所でも桜の蕾が膨らんできたんだと先週のいつ頃だったか、気付き、そして日曜日にはいつのまにか咲いているということに気付きました。

昨日でなんとか今年度の仕事を片付けました。
そして昨日は午後から雪が舞い、まさしくなごり雪。寒かったです。
雪が舞う中、咲いている桜。
そんな桜を見て、どんなことがあっても自分も頑張ろうと思えたのです。
そして4月からの地獄に備えて今日はリフレッシュしようと決め、生活・仕事エリアから離れたく、京まで桜を見に行って来ました。

春休みだけど平日、また京の桜は満開というところまではいっていないのですが、なんという人なんだ。バス停は長蛇の列。円山公園や清水方面は特に多い。という自分もこちらの桜を見ようと行く前から決めていました。
祇園で降りて円山公園へ。
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坂本龍馬と中岡慎太郎です。
そしてこの二人が見ていたしだれ桜です。
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円山公園を回った後はねねの道、二寧坂、三寧坂を通って清水の方に向かって歩いたのでした。とにかく人だらけでした。外国人の方もとても多かっ。
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高台寺の満開のしだれ桜です。

三寧坂の桜です。
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反対方向で石段の上から撮ったもの。
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この後、清水寺はパスして、東大路通りの五条に出て、バスに乗って京都駅まで行き、帰って来ました。昨夜、仕事が片付いたということ、地獄の新年度がやってくるということから、ニュージーランドのワインを飲みすぎ、疲れていたこともあって21時頃に30分ほど寝てしまったら、眠れなくなって、寝たのが3時。睡眠時間4時間。そういうわけでそれ以上歩く体力がなかったのです。

人が多かったけれど、疲れたけれど、心のリフレッシュはできたと思う。やはり行ってよかったです。
この週末が一番の見頃なのでは?
ただすごい人だろうと思う。
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by eri-seiran | 2010-03-30 21:28 | 身辺雑記 | Comments(2)

自分探しの旅~其の八~

地獄からはやっと脱出できました。
ただ春の嵐が吹き荒れています。また海外旅行をするのを楽しみに頑張ろうという感じです。
と言うことで、ニュージーランドへの旅からもうすぐで2ヶ月が経とうとしているのにまだ書き終えていないので終えておきます。自分探しの旅というタイトルをつけた理由も忘れてしまい、最後はどのように締め括ろうかと悩んでいます。

自分探しの旅~其の七~の続きです。

ニュージーランド7日目の2月8日、最終日です。最終日と言っても飛行機が9時15分で、朝のオークランドをホテルから空港に向かう車窓から眺めながら、あ~帰りたくないと心の中で泣いていました。
オークランドが一番長く滞在したい町だったと思うのですが、ちょっとしか滞在できず、回れず、残念でした。

行きの飛行機は満席でしたが、帰りは空いていて、3人掛けに一人でした。
ニュージーランド航空は私が日本を発つ1日前にトラブルがあってびっくりすると共に、ちょっと怖いな~という感じがあったのですが、全体的には良かったです。

今回の旅では同じように旅している方たちとの出会いもありましたが、その仲でマウントクックからクイーンズタウンに向かう車の中でご一緒だった1組の年配のご夫婦の方とはクイーンズタウンとオークランドのホテルが同じ、また帰りの飛行機もご一緒でお世話になりました。仲が良く、穏やかで、優しくて、とても素敵なご夫婦でした。海外旅行をよくされているようで、旅の話も色々としてくださりました。
私、スペイン語を学びたいと思っているのですが、その奥さんがスペイン語を勉強しており、スペインにも行ったとのこと。
語学を本当に学びたいと思うなら、お金を払う語学スクールでなく、テレビやラジオが良いと。それもテレビよりラジオ。
語学スクールはお金を払っているから行かなければということになって行くが、どこまで身につけられるか?しかしテレビやラジオはお金を払っていないから、いつでも辞められる。それを続けられるということは本当に学びたいという気持ちがあるからだと。だからそれだけ身に付くということでした。
またテレビよりラジオの方が良い。耳でいかに聞き取るかということでした。
なるほど~と思いました。私も4月から頑張ってみようと思っています。
クイーンズタウンの空港で飛行機が遅れていた時、本屋さんで英語の本を購入され、二人とも待ち時間の間、読まれていた姿も心に残っています。素敵でした。

そして私もいくつになっても海外旅行ができるように頑張ろうと。

子ども頃、旅行ごっごという一人遊びをしていました。旅行ごっごというのは大人になってから名付けたのですが。
たくさんのカバンを持って電車に乗り、車掌さんが来て切符を見せ、電車の中で美味しいものを食べ、たくさんのカバンを持って電車を乗り換え・・・
そんな遊びでした。親族がたくさんのカバンを持って遊んでいる私を見て、この子は大きくなってから苦労するわと言ったそうです。
たくさんのカバンを持って旅行ごっごをしている写真が実家にはあります。

今、思うと小さい時から旅行が好きだったんだと思う。
そしてたくさんのカバンを持つというスタイルは今も変わりません。荷物は何かと多いです。1泊2日の江戸の旅にて何故にこんな荷物なの?という感じ。心配性と旅先で快適に過ごしたいというものと。
今回のニュージーランドも荷物はすごかったです。スーツーケースは大きく、帰りは重く、苦労しました。持って行ったけれど、使わなかった、着なかったというものも結構ありました。そして反省して、次回に活かそうと思うのですが、結局、次の旅行でも同じことを繰返すのです。

海外旅行は英語圏であれば、一人で行けます。いや一人で行きます。
そして海外では自分がとてもちっぽけな人間であることがわかり、日本で悩んでいたことについて自分はなんって小さなことで悩んでいたのだろうと思うのです。
今回もそうでした。
今年度はしんどさのために色々なことが見えなくなっていました。でもそういうしんどさも小さなことだったと気付きました。
また海外旅行をしたいから頑張ろうという気持ちにもなれました。
そんなニュージーランドの旅でした。

やっとこれで終わりだ。
次回はちりとてちんのふるさと小浜への旅についてです。
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by eri-seiran | 2010-03-25 21:41 | | Comments(0)

第4回山南忌について

今日3月20日は現代の暦で考えた場合の山南敬助の命日になります。
先日の第4回山南忌は春らしい穏やかな天気でしたが、今日はまさしく春の嵐。
元治2年(1865)2月23日、新選組においてはまさしく春の嵐だっただろう。

さて第4回山南忌についてです。
朝に少し働いてからの参加になったので、11時過ぎに壬生に着いてまず光縁寺に行って旧前川邸へ。
丸に右離れ三つ葉立葵の紋付の羽織、桜と菜の花が飾られた山南が切腹したという部屋に向かってお焼香をするのですが、私の前にされている方々がいて、その後ろでちょっと待っていました。
右には新選組の羽織りを着た方々が座っており、左側には着物を着た女性スタッフがいました。自分の番が回ってくる間、145年前の壬生の人になった感覚になりました。
史実ではこのような場面があったかはわかりませんが、あればこのようにして新選組隊士が並んでいて、焼香に来た人に頭を下げていたんだろう。

焼香を済ませ、お店の所にてグッズをちょっとチェックすると共に、『組!』の山南@堺たちのサインは何度見ても嬉しく、そして懐かしく。

レッドさんと待ち合わせしたCAFÉ SANNAMIJIへ
山南や『龍馬伝』、ちりとてちんの故郷である小浜に行った時の話などをしながら時間もあったのでゆっくりとランチを頂きました。

13時からの壬生寺での記念式典へ。
内容的には例年とほぼ同じ内容で、島原司太夫の奉納舞『黒髪』、記念講演は歴史作家であり、『組!』と現在放映中の『龍馬伝』の時代考証を担当している山村竜也氏。それから多摩から来て下さった撥雲会による天然理心流居合演武。そして最後に抽選会でした。
舞は毎年ながらしっとりしたもので、夜の懇親会でも舞ってくださったのですが、見ながら、あ~山南も他の隊士たちも京でこのような舞を見たんだろうな~同じことを私はしているんだと思うと嬉しくなりました。
天然理心流の居合演武は多摩から山南のために近藤勇や源さんの子孫が来てくださることがなによりも嬉しくて。居合演武は天然理心流の気合と精神的な強さを感じました。

記念講演は毎年、講師が変わるので、山南についてですが、内容は変わります。
今年は『北辰一刀流と山南敬助』というタイトルでした。
A4に『山南敬助 年表』ということで山南が生まれた天保4年(1833)から慶応元年(1865)2月23日に山南が亡くなるまでの山南に関する出来事を挙げて話してくださいました。
(1865年は慶応元年ですが、山南が亡くなった時は元治2年であり、山南死後、慶応になっています)

山村氏も仰っていましたが、山南に関する史料は少ないと。そう少ないんです。
その中でも信じられるひとつが、山南自身が記したと云われている嘉永6年の自分は大久保九郎兵衛の門人だというもの。だから山南が小野派一刀流を学んでいたというのは間違いない。大久保九郎兵衛が小野派一刀流であったことはわかっているから。しかし永倉が山南の剣術は北辰一刀流であると残していることから北辰一刀流も学んだ、山南の学んだ剣術は小野派一刀流 → 北辰一刀流 → 天然理心流 であると山村氏は仰っていました。そして永倉は千葉周作から学んだと書いているが、大久保九郎兵衛が亡くなってから北辰一刀流に替わったのではないか、そうなると大久保より先に亡くなった千葉周作から学ぶことはできないと。
千葉周作から学んだことは考えにくいというは私も思っていて、北辰一刀流と言えば千葉周作だということで永倉の思い込みだったのではないかと。
山南が学んだと確かに証明できるのは小野派一刀流と天然理心流です。文武に優れていたと云われる人だから、小野派一刀流と天然理心流の間に北辰一刀流が入っても自然なことなのだろうか。

他に総司と山南の関係について、二人が文久3年の1月に小島家に行っていることから、気安い仲、親しい仲というものが伺われるとか、山南の切腹について伊東らの脱走を防ぐためには山南に切腹をさせざるおえなかったということなどを仰っていました。

山村氏は岩木升屋事件を文久3年の8月頃にあったのではないかとしていました。岩木升屋と鴻池で起きたとされる事件、これは同じ事件なのか、それとも別々に起きたのか、いつに起きたのか、そんなことを考えると頭が痛くなってくるので、今日はパスします。
8月の下旬から9月の下旬の間で大坂に下って滞在したという記録が近藤の手紙からわかるそうで、折れた赤心沖光を送ったのが11月だから、この時期になるのかと。
しかしそうなると、9月18日(16日説もあり)の芹澤派暗殺についてはどうなるのか。暗殺の実行犯として子母澤寛は八木為三郎が言ったとして山南を挙げているが、永倉は山南を実行犯に加えていない。

史実の山南について突っ込むと収拾がつかなくなるのでこれくらいにしておきます。
山村さんの話を聴いていて、同じように年表を見ていても色々な考え方があるんだな~ということに気付き、とても興味深かったです。

山村さんの講演が終わり、司会者の方がサプライズゲストが来ていますと仰るので、山村さんということから、『組!』、『組!』で山南忌と言えば『組!』の山南敬助か!と一瞬思ったのですが・・・それはちょっと無かったのですが、『組!』でデスクを担当していた青木信也氏でした。
山村氏と青木氏の話はなかなか面白かったです。現場で山南敬助@堺雅人はどうしていたかという話になり、なかなか思い出せない。耕史君やぐっさんはギターを弾いていてそこに他のメンバーもいた。オダギリは一人離れて文庫本を読んでいた。堺さんはどうしていたか、思い出せない。みんなと一緒にいたのではないかということでした。存在感がないのか(苦笑)。
それから会場からの質問で切腹のシーンの話になったのですが、本人より十文字切りをやってみたいと言ってきた。しかし映像は上だけしか映らなかったから残念だったと。切腹の時に堺さんの体が赤くなっていったが、どのようにしてそうなったのか?という質問に、特に何かしたわけではなく、切腹の撮影の時には堺さんは一人でいて、撮影の時には体全体に力をいれていたということで、堺雅人という役者の演技力と気合だったというわけですね。
二人のトークは面白く、もっと聞きたかった。『組!』の話ならばいくらでも聞きたいです。

懇親会は顔なじみから初めての方まで女性8人のテーブルで楽しく過ごさせて頂きました。

山南忌は本当に暖かい素敵な法要です。
山南敬助を慕う人たちの集まり。そこには山南敬助という人柄によるものだと思う。そしてなんと言っても田野さん。暖かくて優しくて。その田野さんを慕ってくるスタッフのみなさん。
山南忌で色々と感じられるのは、山南敬助はじめ新選組の隊士たちが実際に居た壬生という場所で行なえるからであると思う。これは山南だけである。これは大きい、そして贅沢であると思う。
この日も壬生寺に向かう途中の綾小路通で源さんの子孫の方とすれ違った。
「源さんだ」と口に出す。
井上源三郎さんとすれ違った感覚。
当時も壬生の人たちは歩いていて新選組の人に出会ったりすると、「山南さんだ」とか言っていたのではないか。また親切者の山南だから挨拶をしてくれたり、優しく話しかけてくれたりしたのではないかと思った。
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by eri-seiran | 2010-03-20 22:54 |  イベント | Comments(10)

祝・『ちりとてちん』再放送決定!

連続テレビ小説『ちりとてちん』放映後、大河ドラマ『新選組!』ファンの方にお逢いすると、確率的に半数以上が『ちりとてちん』ファンだったりします。
相通じるものがあると思う。いやあります。出演者同士がとても仲が良かったり、一人ひとりのキャラクターがとても大事に描かれていたり等など。

今回の山南忌での懇親会にてテーブルがご一緒だったヨモさんと話をしている中でお互いに『ちりとてちん』ファンということで盛り上がりました。
そのヨモさんから教えて頂きました。

『ちりとてちん』の再放送!

山南敬助によるこの縁に改めて感謝。
NHK衛星ハイビジョンで、毎週日曜深夜(日付上は月曜)に毎週6本ずつ(1週分ずつ)でまとめての放送だそうです。
初回放送の放送は4月4日(日)深夜1:10~2:40(日付上は月曜)。

詳しいことはNHKのドラマトピックスより
再放送を記念して復活した『ちりとてちん』のサイトより

『組!』ファンの中には途中から見てからファンになったという方も少なくないようですが、『ちりとてちん』が私はそうでした。
全く見ていなかったわけではないのですが、見れたら見るという感じで、それも朝の用事をしながら。
きちんと見始めたのが、そろそろ山崎こと桂吉弥さんが出るからという時でした。第6週から第7週の2週間、バラバラになっていた4兄弟が再会し、寝床で落語会を開く。もう涙なしでは見られなかったです。
ということで、最初の方はちゃんと見ていないし、だから完全保存版は持っていない。
そんなわけでいつかいつか再放送をしてくれるのを待っていたんです。それならばDVDを買えよということなんですけれどね(苦笑)。これについてもずいぶん悩んだんですよ。
最近、最初からきちんと改めて見たいな~と思い、レンタルしようかな~と思っていたところでした。

インターネットでの再放送の発表が3月4日。
私が『ちりとてちん』のふるさとである小浜を訪れたのが3月1~2日。
私が小浜を訪れていた時にはすでに決まっていたんでしょうね。私は呼ばれて行ったんだ。
今でも『ちりとてちん』をとても大切にしていると感じられた小浜。再放送が決定して今は盛り上がっているのではないだろうか。
私はとてもとても盛り上がっています。いまだに仕事は大変な状況ですが、これで3月は乗り越えられそうです。
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by eri-seiran | 2010-03-19 09:35 | エンターテインメント | Comments(2)

第4回山南忌

1週間ほど前、今年の山南忌は諦めなければいけないかもしれないな~とマジで考えていましたが、第4回山南忌の記念式典と懇親会に無事に参加して来ました。
参加できて本当に良かったです。。

春らしい穏やかな一日、山南敬助を慕う人たちの集まりに参加でき、元気をもらい、幸せな一時でした。
再会や新たな出会いがあり、また山南について色々と語り合えたことが何よりも嬉しかったです。私はやっぱり山南敬助が好きなんだと確信できた一日でもありました。
懇親会でも謝っていたのですが、最近、山南敬助について書けず、旅日記になっていること。
ここでも改めて謝っておきます。すみません。
今、小野派一刀流と北辰一刀流と天然理心流、試衛館や多摩における山南、総司と山南、岩木升屋での事件とその後の山南など書きたい、書きたい、書きたいです。
でも懇親会の後の2次会には参加せず、仕事をするために帰ってこなければならなかった状況であり。
と言うことで、これから仕事です。
今日の『龍馬伝』も見れないわ。

本日の山南忌、お疲れさま、そしてありがとうございました。
来年またお会いしましょうね。
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by eri-seiran | 2010-03-14 21:35 |  イベント | Comments(8)

自分探しの旅~其の七~

山南忌までにはニュージーランドの記事のアップを終えるだろうと思っていたのですが、終わりそうにないよ。
自分探しの旅~其の六~の続きです。

ニュージーランド6日目の2月7日です。
この日はクイーンズタウンからオークランドへ移動。とは言っても12時20分発の飛行機だったので、午前中はゆっくりとできました。自分としては早くオークランドへ移動してオークランドの町を少しでも長く楽しみたかったのですが。

この日の朝は3連泊したらホテルのバイキングの朝食が無料になるということで、3連泊した私は朝食をホテルで頂きました。
そしてその後、散歩へ。
写真でどうぞ。
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そしてカフェのテラスでカプチーノを飲みながら、『竜馬が行く』を読む。ブックカバーは山南敬助です。
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その後、ホテルに向かって帰る途中にあったクイーンズタウン・ガーデンを散策。
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ホテルに帰り、迎えに来てもらった車で空港へ。
お世話になったホテルです。
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ホテルから10分ほどで空港に着きました。
飛行機が遅れていて、12時20分発が13時発くらいになってしまい、オークランドに着いたのは15時前。ホテルに着いたのは16時くらい。それからオークランドの町において行動開始。ホテルからハーバーに行こうと思い、循環バスに乗って、ちょっとオークランドの町をバスから眺めようと思い、ちょっと遠回りになるけれど、反対方向に乗ったら、これがすごーく遠回りで、クライストチャーチのトラムやシャトルバス、またクイーンズタウンの町と同じ感覚でいたようで、ニュージーランド最大都市ということを忘れていて、ハーバーに着くまでに1時間ほど乗っていました。

チェックしていたハーバーにあるハーバーサイド・シーフード・バー&グリルと言うレストランへ。この建物の中です。
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ニュージーランド最後の夜と言うことで、夕食はリッチに。海が見えるテラスににてこのような景色を眺めながら。
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サーモンなど3種類のグリルした魚とサラダとシーフードのクライムチャウダーにワイン。ワインも心残りがないように飲みすぎた。
その後は歩いた。歩いた。歩きました。

暮れていくオークランドです。空が広く、低く。
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オークランドのシンボルである328mのタワーへ。
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オークランドの夜景を見て、そしてオークランドの夜道を歩いてホテルへ。
治安は良いと言われているけれど、オークランドの空港に迎えに来てくれたニュージーランド人からは、夜はタクシーを使った方が良いと念を押されたのですが。

オークランドは坂が多く、サンフランシスコと似ているな~と思っていたら、アメリカから観光に来た人たちもそう言っているらしい。
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by eri-seiran | 2010-03-09 21:51 | | Comments(0)

久しぶりの洋画

体力的にも精神的にも最悪でした。地獄でした。
こんな状態の休みの日は片付かない仕事をするよりも、また家の中に閉じこもっているよりも、出掛けた方が良い。

ニュージーランドに行ってから久しぶりに洋画が見たくなり、飢えていたので、洋画を観に行くことにしました。それも電車に乗ってこの窮屈な生活エリアから離れられる所に行きたい。
洋画はどんなものが上映されているのかもわからず、インターネットで調べたら、見たいなと思った映画が2本ありました。

フローズン・リバー新しい人生のはじめかた

どちらも大阪の梅田スカイビルタワーイーストの中にある映画館で上映されていたので大好きな大阪まで1時間以上かけて行って来ました。
午前中はダラダラと過ごしてしまい、家を出たのは15時半頃。と言うことで、18時半からの『フローズン・リバー』を見て、これが終わるのが20時過ぎだから、元気だったら、21時15分からの『新しい人生のはじめかた』を見ようとも終わったのですが、2本見るのはやはりしんどい。良い映画を同時に2本見ると、1本見た時よりもそれぞれの評価は下がる。それに2本見終わって帰ったら、家に着くのは日が替わってからになるし。無理はやめておこうと言うことで、『新しい人生のはじめかた』は次回にすることにしました。

『フローズン・リバー』は良かったです。
自分も頑張ろうと思えた映画でした。久しぶりの洋画で、それも良い映画に出合えてうれしいな。

明日から再び地獄です。
頑張ろう。
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by eri-seiran | 2010-03-08 23:37 | 身辺雑記 | Comments(0)

小浜

小浜に行った一番の目的はカニを食べるでした。
今年に入って、ニュージーランドに行く前から後輩とカニを食べに行こうと言っていて、行くのは3月1~2日の1泊2日と決まっていたのですが、どこにカニを食べに行くのか、どこに泊るのか、全然決まっておらず、決まったのは先週末のことでした。
小浜になって良かった。

グルメとNHKの連続小説ドラマ『ちりとてちん』ゆかりの地巡りとなりました。彼女は『ちりとてちん』は見ていないのですが。付き合ってくれてありがとう。感謝!感謝!!です。
小浜は温かい町です。
食べ物が美味しいです。
小浜は初めてではなく、10年以上前に訪れた時、ある食堂で食べた味が忘れられなくて、いつかまた行こうと思っていて、今回、その願いも叶えられました。

と言うことで早速、記事にしたいのですが、その前にニュージーランドの記事も残りをアップしたいのですが、実は1泊2日でカニを食べに行っている場合じゃないのを無理して行ったものですから、仕事が地獄の状況になっているんです。
今日から地獄なんです。
でも頑張れる。
美味しいものをたくさん食べて、『ちりとてちん』のふるさとに触れたり、たくさん楽しんだから。
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by eri-seiran | 2010-03-03 07:35 | | Comments(0)

ちりとてちんのふるさと

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である小浜に来ております。

放映が終わって2年が経ちますが、今でも愛され、大事にされているのを感じます。
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by eri-seiran | 2010-03-01 18:46 | 身辺雑記 | Comments(0)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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