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祝・『龍馬伝』出演決定

昨夜は仕事で寝不足。そして本日、プレッシャーになっていた仕事がひとつ終わった。
それで20時くらいから眠たくなっていたのですが、あまりにも早かったので、『鶴瓶の家族に乾杯』を見て、さらに向井理君のファンになってしまった。
NHKの朝の連続小説ドラマは良い役者を起用しているわ。四草とか。

終わってからそんなことを思いながら、インターネットでチェックだけ済ませて寝ようと思ったら、5月27日付けでのビッグニュースが流れているではありませんか。
その四草こと加藤虎ノ介君が大河ドラマ『龍馬伝』に登場ですって。
次から次に配役が決まっていくので、もうないかな?と諦めかけていたところでした。
長州チームですって。
井上聞多ですって。後の井上馨ね。
この方は山南敬助より2歳年下ですって。と言うことは土方歳三と同じ年の生まれですか。
そんなことはどうでも良いんですが。

おめでとう!おめでとう!!

新選組が登場したと言うのに、来週は『池田屋へ走れ』だと言うのに、まだ2回分見ておりません(汗)。
来週までには追い付こう。
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by eri-seiran | 2010-05-31 22:16 | エンターテインメント | Comments(4)

『ちりとてちん』ゆかりの地巡り@大阪編

連続小説ドラマ『ちりとてちん』は、放映された当時は連続小説ドラマでこんなに萌えるのはこれが最初で最後だろうと思っていましたが、再びやってきています。再放送を見ているからであり、また前回以上です。
と言うわけで、5月16日の日曜日には喜代美ちゃんと草々の行動範囲と山南敬助&新選組の行動範囲があまり変わらないということを確認しに大阪に行って来ましたが、昨日の21日は紫外線をめちゃくちゃ浴びていることをひしひしと感じながら徒然亭4兄弟と喜代美ちゃんゆかりの地めぐりをしてきました。
こちらのサイトを参考にさせて頂きました。

まずは5月16日の分です。

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こちらは堂島川に掛かる水晶橋。よく登場する橋でございます。
喜代美ちゃんが佇んでいたとか、草々が落語の練習をしながら歩いていたとか。
この水晶橋が掛かる北側の川岸辺りが鍋島河岸になるようです。
鍋島河岸は、文久3年(1863)6月3日、山南敬助が芹澤鴨や総司らと船に乗ったところ、斎藤一がお腹が痛いと言ったので一行が船から降りた所です。
そしてこの水晶橋から直線で200mほどの所に蜆橋がありました。船から降りた山南らが斎藤の介抱のために北新地の住吉楼に向う途中で力士とトラブルになった所です。
またこの蜆橋からさらに200mほど行った所に斎藤の介抱をしていて、そこに先ほどの力士たちが大勢やってきて乱闘事件になった住吉楼がありました。
つまり山南敬助らの力士との乱闘事件ゆかりの地辺りを喜代美ちゃんたちは佇み、またよく歩いていたというわけです。

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土佐堀川に掛かる錦橋です。
天狗座の前にある橋で、3年前の徒然亭の一門会で草若師匠がこの橋の上で悩み、そして迷子になり、越えられなかった橋でした。そして3年後、弟子達の開いた落語会によって超えられたのでございます。
天狗座の建物はこの橋が掛かる中之島にあるリサイタルホールが使われていたようですが、リサイタルホールが併設されていたフェステイバルホールの建て替えにともない、リサイタルホールは閉館となったそうです。現在は解体されて、新しいホールの建築中でした。
この錦橋は先ほどの水晶橋から西南西に直線で約300m。山南敬助&新選組がお世話になった鴻池からは西南西に約500m。またこの錦橋を土佐堀川に沿って西へ約500m行けば、壬生浪士の時の家里次郎が切腹した常案橋会所があった常安橋があります。また水晶橋と錦橋の最寄の駅は地下鉄御堂筋線、或いは京阪の淀屋橋駅になります。

次は昨日の5月21日の分です。
まずはどこからどうやって行こうかと悩んだのですが、いくつかある大阪城公園辺りを巡るために大阪城公園駅まで行きました。
これが11時半くらい。朝食をきちんと食べてなかったものですからお腹が空いてきて、またお昼時の込む前に食べた方が良いと思い、入ったのが喜代美ちゃんが大阪に出てきて泊まろうとしたニューオータニホテル。
しかしこれは失敗。やっぱり高い。それにもう一つ早く食べ過ぎた。失敗だったということが後からわかるのです。
大阪城公園駅からニューオータニホテルに行くのに第二寝屋川に掛かる橋を渡らなければならないのですが、その橋が大阪城新橋です。
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そしてこの橋は、第4週にて喜代美ちゃんが草々が身投げをするのでは勘違いした橋です。ドラマでは、写真を撮影した場所に草々が居て、対岸に喜代美ちゃんがいました。
勘違いした喜代美ちゃんがこの橋の真中まで来て、反対から渡って来た草々に出逢うのです。
私はドラマでその風景を見てすぐにここは大阪城公園のアクアライナー乗り場の近くであり、あの橋だということに気付きました。つまりこの辺りも山南敬助&新選組のゆかりの地でございます。
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橋の上から西の方を撮影。この川が寝屋川、そして大川に合流、新選組が常宿にしていた京屋に繋がるのです。
この後、予定としては第3週で喜代美ちゃんと清海ちゃんが出てきた大阪城の門(桜門)に行くつもりにしていたのですが、遠いな~ということと、大阪城新橋に一番近い長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅から四草が働いていた中華料理店の最寄の駅に乗り換えなしで行けるということがわかり、そちらに行くことにしました。

最寄の駅である大阪ドーム前千代崎駅まで地下鉄で15分くらいかな。駅から地上に上がって歩いて10分くらいでしょうか。四草の働いていた中華料理店。
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吉林菜館についてはこちらより
ここで中に入るか、どうしょうか、迷ったのです。お昼は食べたし。でもせっかくここまで来たのだし。
悩んだあげく入ったのですが、入って良かったです。あの2階に続く階段がそのままあるし、店の中もそのまま通り。階段から四草、また奥から草々が天狗座に出前だと言って出てきそうではありませんか。
壁にはたくさんの色紙があり、ちりとてちんチームがないな~と思っていたら、そのコーナーとは別の所にちりとてちんチームの色紙に写真。色紙は四兄弟に喜代美ちゃん。
冷たいものを食べたくて、冷麺を注文。
お昼はニューオータニで一応食べたのですが、カロリーを抑えるためにそんなにはお腹一杯になっていなかったのです(言い訳)。2回ランチをしても、ランチが高く付いてもカロリーが高くなっても入る価値は十分にありました。
四草ファンならば一度は行くべきです。
千代崎商店街の所にあり、ドームからは少し離れ、昔からの大阪の雰囲気が感じられてなかなか良い所でした。
またここだけは山南敬助&新選組の行動範囲から全く外れるとも言い切れないようです。同じ西区としては、文久3年の4月に井上源三郎の兄である井上松五郎が土方、源三郎、総司を誘って遊興した吉田屋があり、また谷万太郎(谷三兄弟の真中)の道場もあり。どちらも四草の働いていた中華料理点から直線で1キロほどかな?

再び大阪ドーム前千代崎駅まで戻って、そこから徒然亭近くの神社に行くことにしました。私は大きな勘違いをしておりまして、徒然亭近くの神社には私は以前に行ったことがあると思っていたのです。
私が行ったことがあるのはお初天神(露天神社)です。しかし徒然亭近くの神社とは大阪天満宮。大阪天満宮に辿り着いてから自分の勘違いに気付きました。
大阪ドーム前千代崎駅から長掘橋駅まで行って堺筋線に乗り換えて、南森町駅で降りて、喜代美ちゃんや草々がよく歩いていた天神橋商店街を歩いていたら、

野辺へ出てまいりますと~その道中の陽気なこと

という感じで、まさしく喜代美ちゃんのようにドラマのように辿り着いたのはここです。
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上方落語の悲願であった落語専門の定席である繁昌亭(私にとっては徒然亭)でした。そしてすぐそこに大阪天満宮。
私、繁昌亭のことをすっかり忘れていたのです。一度、行ってみたいなと思いながらも。
昼の部はすでに始まっていたのですが、チケット販売係りの人に聞いたら、もうすぐ仲入りで、仲入り後に入れば少し安くなると教えてくれて、それまで大阪天満宮を散策。
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ここでやっとお初天神とは違うんだ。自分は初めて来たということに気付きました(苦笑)。
しかし本当にドラマのよう。大阪天満宮のすぐ近くに常打ち小屋があって。と言うことはここに徒然亭草若の家があったということでしょう?ドラマでは。

仲入りになった時間に戻り、中に入れば結構な人でした。
仲入り後はマジックと落語3席。徒然亭の誰かが出てきそうな。
久し振りに生の落語を堪能させて頂きました。
帰りに売店で『ちりとてちん』と『崇徳院』が入ったCDを買いました。『崇徳院』を最初から最後まで聞いたことがなかったのです。
この大阪天満宮から300mほど南に下がると元治元年(1864)5月に新選組による大坂西町奉行所与力の内山彦次郎殺害場所である天神橋があります。山南は病のために関わっていないけれど。この橋をさらに100m南に行って、そこから200mほど東には新選組が常宿にしていた京屋があり、また200mほど西には山南敬助が不逞浪士と戦った岩木升屋があります。大阪天満宮も山南敬助&新選組ゆかりの地に近いでしょう?

話を戻し、徒然亭ではなく、繁昌亭から出てきたのが16時半近く。商店街を北に向って歩き、商店街のカフェで抹茶パフェを食べてJR大阪駅まで歩きました。ちょっと遠かった。丁度、通勤ラッシュ時間帯で駅の構内も電車もすごい人込みで疲れた。
しかし有意義なちりとてちんゆかりの地巡りでした。
『組!』と『ちりとてちん』は色々と重なるところがあると思っていたのですが、大阪という地もそうなんですね。 
さらに大阪が好きになりました。
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by eri-seiran | 2010-05-22 21:13 | エンターテインメント | Comments(8)

ばらの記事の理由

大河ドラマ『龍馬伝』での第18回での紀行を見て、大坂海軍塾が新選組の常宿であった京屋、また山南敬助が不逞浪士と戦って負傷したと思われる岩木升屋、そして土方と共に山南が浪士と戦ったという記録が残る鴻池など大坂での山南敬助&新選組が確かに居た所にとても近かったということを知り、びっくりしちゃいました。
そうか!だから『組!』の坂本龍馬@江口洋介は第20回にて、京屋に滞在していた近藤や土方を訪ねて来れたんだ。ちなみにこの時、山南は京の残留組で隊士の面接を行なっていたんですよね。
この頃、龍馬が上方にいた理由も今回の大河ドラマで分かってすっきりです。
と言うわけで、この辺りの幕末ゆかりの地を歩きたいな~と第18回を見てから思っていたのです。
そして大阪と言えば、『ちりとてちん』のゆかりの地でもあるわけです。今回、再放送を改めて見て、喜代美ちゃんと草々の行動範囲って、山南敬助&新選組の行動範囲とあまり変わらないのでは?と思い、調べてみたら、本当にそうでした。
大好きです。大阪にこの辺り(笑)。
と言うことで、大阪での幕末&『ちりとてちん』ゆかりの地巡りを実行して来ました。レポについては後日に。

携帯からアップした靭公園でのばら。靭公園は幕末も『ちりとてちん』も関係なく、寄り道だったのですが、ばらが奇麗でせっかく撮影したので改めてアップしておきます。

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by eri-seiran | 2010-05-16 22:08 | 身辺雑記 | Comments(0)

ばら

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大阪の靭公園のばらの花です。
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by eri-seiran | 2010-05-16 11:32 | | Comments(2)

朝から寝不足と号泣です。

日曜日の25時10分から衛星ハイビジョンで再放送されている連続小説ドラマちりとてちんは予約録画をしております。毎週、自動的に予約録画されるように設定してありますが、放映時間に変更がないかなど確認してから日曜日の夜は寝るようにしております。そして次の放映があるまでに1週間分(6回分)を見ております。見れない日もあるのですが、だいだい1日に1~2回。多い時で3回。しかし前回は水曜日までに見終り、次の放映を楽しみに待っていたのです。つまり昨日の25時10分です。
だっていよいよ『蛙の子は蛙』の週なんですもの。そうです。私がしっかりと見るようになってはまった週。草原にいさん@桂吉弥と四草@加藤虎ノ介の登場。朝から号泣した週です。

昨夜は予約録画を確認して0時過ぎに就寝。しかし4時過ぎに目が覚めちゃった。もう予約録画は終わっている。そう思ったら寝ていられなくて、起きて一気に6回分(1時間30分)見ちゃいました。
九官鳥の平兵衛が崇徳院を喋り出し、慌て、そして師匠や落語への思いが溢れ出して泣く四草@加藤虎ノ介に号泣でした。

睡眠不足で仕事までもう少し眠れるのに、気持ちが高ぶって眠れない。しかも号泣して疲れております。
それに6回分、一気に見ちゃったので次回の放映まで待ちきれないです。次回も一気に見て号泣は間違いなしだわ。

改めて見て本当に素晴らしい作品だと再確認しております。


*公式サイトを覗いたら、次回は25時30分からの放映だそうです。
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by eri-seiran | 2010-05-10 09:09 | エンターテインメント | Comments(2)

山南と龍馬

ここ数日、当ブログの検索ワードにおいて龍馬と堺雅人のペアワードがダントツでトップになっており、『龍馬伝』への出演決定か!高杉晋作か!とか思ったりしたのですが、昨日に放映のあった土曜プレミアム『知られざる“龍馬伝”世紀の英雄・坂本龍馬最大の謎と秘密の暗号』への出演によるものでした。自分も数日前から予約録画しておりましたよ(苦笑)。

劇的という意味で出来過ぎた人ですよね・・・
凄過ぎて眩しすぎてかえってよく分からない


と、坂本龍馬のことを仰っていた堺雅人さん。
そんなことを言っちゃって。
大河ドラマ『新選組!』における坂本龍馬@江口洋介は山南敬助@堺雅人の『託す』があったから、あそこまで成し遂げることができたんですよ。『組!』の龍馬は山南の影響を大きく受けて眩しすぎる人になったんですよ。
と言うことで、龍馬と堺雅人のペアワードで当ブログに辿り着くのは、しつこく書いている『組!』における山南敬助@堺雅人と坂本龍馬@江口洋介のせいだと思います。

さてこの番組はなかなか面白かったです。
堺さんが坂本龍馬の足跡を追うというだけで私としては嬉しい。ありがとう!
それに堺さんが本当に驚いているし楽しんでいるし。この方は歴史が好きなんだな~と改めて思いました。また高知など坂本龍馬ゆかりの地だけでなく、海外まで行って羨ましい限り。お陰で私自身、海外までは無理ですが、高知行きのモチベーショは上がりました。私も堺さんの真似をして再び桂浜に立とう。
それから山村竜也さんとご一緒の出演も『組!』&山南ファンとしては嬉しかったです。
山村さん、山南忌のことを堺さんに話してくださったでしょうか。

そして私は見ながら、山南敬助の謎に迫るというタイトルで、その場合どのような出来事を持ってきて、どのような流れにするかということを考えてもいました。なかなか面白いと思うんですけれど。
色々な視点から山南敬助は坂本龍馬に負けるけれど、これだけ史料が残っているにも関わらず坂本龍馬も謎が多いようですが、謎の多さでは山南敬助の方が勝ちね。
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by eri-seiran | 2010-05-09 19:33 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(4)

富士山

富士山  串団子  菜の花


この三つの言葉から何が連想されるでしょうか。

大河ドラマ『新選組!』における山南敬助と明里とか、或いは山南敬助とか、答えられた方は『組!』ファンの方ですね。

そうです。第32回と第33回における山南と明里の愛、そして脱走におけるキーポイントとなったものです。
明里が富士山を見たいと言ったのが、新選組を出て行こうというきっかけになった。
串団子はあそこで食べていなければ、あそこで串団子の食べ方について二人で語らっていなければ、沖田に見つからなかったかもしれない。
菜の花は今の時期には咲かないと言い切った山南に明里がその菜の花を見つけて格子窓から渡し、それが二人の最期の別れとなった。

私は今でもあの二人は一緒に富士山を見に行ったのだろうかと考えることがあります。
山南は、自分は死を覚悟しているのに、明里と富士山を見に行こうと約束した。生きている間は果たせなかったが、何十年も後にあの世で一緒に行ったと私は思っているのです。

第33回を見てから約3ヵ月後に新幹線で江戸に向った時、車窓から雪をかぶった美しくそびえ立つ富士山を見て、涙がこぼれてきて、困ったことを覚えています。『組!』の放映が始まる前までも富士山は車窓や江戸で見たことは何度もあったのに涙が出るなんってことは全く無かった。富士山は『組!』における山南と明里を思い出させるのです。それは約6年経った今でも同じです。

なんでこんな話をするかと言うと、記事にするタイミングがずれたのですが。
3月の第4回山南忌で当ブログを訪れて下さり、懇親会ではテーブルが一緒だった静岡出身の方から教えてもらったのです。
昨年の12月に静岡の条例で2月23日は富士山の日になったということ。これまでも2月23日は富士山の日として、イベントなどはあったようですが。

2=ふ 2=じ 3=さん
というわけです。
なるほど。
2月23日は山南敬助が亡くなった日です。
大河ドラマ『新選組!』を見ていなければ、2月23日が富士山の日ということでは別に驚かない。菜の花を見ても涙は出てこないけれど、富士山を見ると『組!』の山南と明里を思い出して泣ける私にとっては驚きでした。
山南敬助は最初から富士山と繋がっていたんだということです。
三谷さん、それを知っていて明里が富士山を見たいという台詞を作ったのですか。偶然なんですか。
しかし三谷さんが知らなかったとしても、それはそういう縁があったんだ。
大河ドラマ『新選組!』にはそんな不思議な縁があるんですよね。

実は今週の後半は自分、薩摩にいるかな?と思っていたのですが、仕事が思うようにならなかったり、2泊3日での旅費を考えると高いな?と思い、諦めました。
そして近場でどこか行きたいな~と考えていたら、富士山を見に行きたいと思い(近場ではないけれど)、静岡まで行こうかなと新幹線の時刻なども調べたりしたのですが、今日の天気が悪かったので諦めました。天気が良かったら行っていたかもしれません。
『組!』における山南と明里が天国で一緒に見に行ったかもしれない富士山を見るために。
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by eri-seiran | 2010-05-07 09:01 |  ドラマ/映画/舞台 | Comments(4)

土佐への旅を検討中

今日はこれから仕事です。明日も明後日も。
その振り替えはあって、5連休とはいきませんが、3連休があります。
と言うことで、旅に出たいモードになっておりまして、昨日、土佐のガイドブックをゲットして来ました。
去年から今年は土佐に行こうと決めていたんです。

土佐には昔に職場の旅行で1泊2日で行ったことがあります。職場の旅行なので坂本龍馬ゆかりの地巡りとかではなかった。唯一、ゆかりの地として訪れたことができたのが、桂浜。そこに立って太平洋を見た時に世界に目を向けた龍馬の気持ちが少しわかったような気がしました。そしてその時に土佐の幕末の志士ゆかりの地巡りをするために今度は一人で来ようと心に誓いました。それから10年以上も経っちゃったんですけれど。その時の誓いを実行するにはやっぱり今年かな?と。

2泊3日で行くとして、外せない場所が高知市においては、龍馬&幕末の志士たちゆかりの地、桂浜、高知城、坂本龍馬記念館に歴史民俗資料館に土佐・龍馬であい博メイン会場かな。高知市内以外では維新の門や坂本龍馬脱藩の道があり、であい博のサテライト会場の一つである維新の道社中がある梼原町、それから中岡慎太郎が生まれた地で、中岡慎太郎館や中岡の銅像がある北川村。
梼原は高知市より西で、高知駅から須崎駅まで特急で40分、駅から梼原までバスで1時間20分、北川村は高知市より東で、高知駅から奈半利駅まで約1時間半、そこからバスで15分。梼原に行くバスも奈半利に行くバスも本数は少なく、予定のバスに乗れなかったらどうしよう(涙)になっちゃいます。
だから梼原も北川村もそれぞれで一日つぶしてしまい、現地で過ごす時間より移動の時間の方がかかると言う感じです。
せめて今年は交通機関をもう少し考えてほしいものです。

土佐に行くとしたら、今月の中旬かな。そして他に行きたい所として、長州に箱館(函館)があって、どちらも幕末関係ゆかりの地なんですが。その前に今週の後半は薩摩かな?と悩んでいて、これも幕末だったりします。
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by eri-seiran | 2010-05-02 09:29 | | Comments(2)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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