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龍馬月間

2週間ぶりです。

今月の前半はとにかく忙しかったのですが、後半になって落ち着き、休みの日は休める状況になりましたが、8月に入ったら、プライベートも含めて再び忙しくなりそうです。

今月はプライベートにおいては龍馬月間でした。
7月15日 京都文化博物館での2010年NHK大河ドラマ特別展『龍馬伝』を見に行って来ました。平日を狙って休日より空いているだろうと思って行ったものの、意外に多かった。祇園祭 宵々山の日ではないですか。これを見て宵々山に流れる人もいたのではないでしょうか。
斎藤一@オダギリが土方歳三@耕史に祇園祭の前日は宵山であり、前々日である今日は宵々山だと説明するシーンがありましたっけ。
その2004年NHK大河ドラマ特別展『新選組!』も京都文化博物館に前半と後半の2回に分けて行きましたっけ。

7月18日 大阪松竹座での七月大歌舞伎の夜の部を友人と一緒に見に行きました。どの演目にも孝太郎姉さんが出ているし、どの演目も興味深かったのですが、なんと言っても『竜馬がゆく 風雲篇』です。
孝太郎姉さんがどんなおりょうを演じるのか、楽しみにしていたのですが、自分のイメージのおりょうとはちょっと違ったわ。テンションが高すぎ。
ちなみにお昼の部は8日に見に行きました。

7月20日 同じ7月18日に大河ドラマ『龍馬伝』の第三部スタート。この日は大阪から遅く帰って来て、翌日は仕事だったので、20日に見ました。
待ちに待った井上聞多の登場です。つまり虎ちゃんこと加藤虎ノ介さんです。
伊藤俊輔と同じ感じのキャラで最初はわかりにくかったけれど、いいんじゃん。そしてあの散切りの髪形からちょっと期待していた高杉晋作@伊勢谷友介。とてもいいじゃないですか。以蔵が亡くなった第三部は完全に長州藩士に気持ちを持って行かれています。大好きな中岡慎太郎が登場したら、私の気持ちはどうなるか。
今年度の大河ドラマはこんな感じで見ております(苦笑)。

そんなこんなで龍馬月間中です。今日は仕事の都合で『龍馬伝』は見れませんので、明日以後になりますが。

話は代わって、今月の前半は忙しかったわけで、それで堺雅人さん主演の『JOKER ジョーカー許されざる捜査官』の第1回を見逃してしまい、第2回から予約録画したものの、第1回を見てないと見る気になれず、どうしようかと思っていたら第1回を見ることができました。内容は・・・という感じで、現代の必殺仕事人ですか?
このドラマの何がびっくりしたかと言うと、堺さんの役名が伊達一義。伊達ですよ。伊達!
そして昔、コンビを組んでいた人、そして部下でその人の妹の名前が宮城。
次は仙台とか、絡んでこないかしら。
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by eri-seiran | 2010-07-25 09:46 | 歴史 | Comments(4)

切腹と託す

元治2年(1965)2月23日は前回の第27回と第28回の間にあったような感じになっていましたが。

山南敬助が切腹した元治2年(1965)2月23日から、数ヶ月後の慶応元年(1965)閏5月11日に土佐藩では武市半平太が切腹しました。

『新選組!』の龍馬は切腹した山南敬助から託され、前に進んでいきました。
『龍馬伝』の龍馬は同じく切腹する前に武市半平太から託され、前に進んで行くようです。

史実においては山南から形として託されたという可能性はかなり少ないものの、半平太の方はこの頃の関係は良く分かりませんが、龍馬の思いとしては色々とあっただろう。
人脈の広い龍馬。龍馬に託した人たちも多いだろう。多くの人たちから託されて日本を洗濯しようという気持ちに繋がったところもあるだろう。
そして今、書きながら、『組!』での宇都宮の戊辰戦争において土方歳三の言葉を思い出しました。

先に死んで行った者たちのためにも俺たちは最後の最後まで戦わないとならねんだ

土方も龍馬も向かう方向は違ったけれど、思いは同じだね。

さて武市半平太の切腹シーンですが、同じ大河ですし、6年前のあの方の切腹シーンを参考にしたり、対抗意識もあったりしたのかな?と思いながら見ていました。
岡田以蔵の処刑シーンと武市の切腹後の富さんのシーンを交互に入れていき、6年前とは違った描き方でよかったと思います。

驚いたのは龍馬伝紀行で、武市の自刃の短刀が残っていることを知ったことです。
思わず残っているんだ~いいな~と。
山南が切腹した時の短刀はどうしたんだろう。
その時は残していたのだろうか。屯所が西本願寺への移転でどこかに行ったのだろうか。戊辰戦争でなくなったのだろうか。
赤心沖光と同様に誰か託されていないのだろうか。
京都のどこかに今でも埋もれていないだろうか。
武市は家族が近くにいたし、戊辰戦争で土佐藩は官軍だし、土佐藩の土地が戦争に巻き込まれることもなかったし。残っているわよね。いいな。
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by eri-seiran | 2010-07-11 22:38 |  ドラマ/映画/舞台 | Comments(2)

幕末ロックミュージカルRyoma

舞台で山南敬助を演じることになり、山南敬助とはどんな人物だったのかということを調べるために当ブログに辿り着いてくださる方もいらっしゃいます。

劇団員が全員女性と言う関西に拠点を置くミュージカルカンパニーOZmateのろこさんが、平成21年(2009)2月に幕末ロックミュージカル 新選組Hero’sで山南を演じるということで、当ブログやホームページを訪れてくださり、少なくとも演じるに当たり、参考になったようで、私もとても嬉しかったです。そして翌月の第3回山南忌では直接、お逢いすることもできました。ただ残念だったのは仕事の都合で、その舞台を見に行けなかったことです。

同じ年の5月には幕末ロックミュージカルRyomaが神戸で公演されましたが、行くことにしていたものの行けず。

私が観に行けなかった幕末ロックミュージカルRyomaがこの夏、江戸(東京)で公演されるそうです。
8月7日(土) 18:30~
8日(日) 13:00~


チケット代は前売券が4,000円。当日券が4,300円。
場所は六行会ホールです。

詳しいことはこちらより

今回、私は江戸に見に行くことはできないんですが、今年は龍馬ブームです。
興味や関心を持ち、行ってくださる方がいらっしゃれば、嬉しいです。そして私からお礼申し上げます。
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by eri-seiran | 2010-07-09 22:08 | エンターテインメント | Comments(6)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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