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第4回を前にして

大河ドラマ『真田丸』は第3回を終えたところで、視聴率も好調らしい。

参考はこちらより

私、視聴率は全然気にしませんよ。自分が良いと思ったらそれで良い。自分が楽しめたらそれで良い。

大河ドラマ『新選組!』も連続テレビ小説『ちりとてちん』も視聴率は悪かったが、どちらも本当に楽しめた。どちらも視聴率は悪かったものの、DVDの売り上げは大河ドラマでは『新選組!』、NHK連続テレビ小説では『ちりとてちん』がトップだそうだ。それだけ熱いファンが多いということなんですよね。

さて、『真田丸』はもう第4回です。

12年前の『組!』では山南敬助が1回目で少し登場しましたが、本格的な登場となる第4回が待ち遠しかったものです。そんなことを思い出し、昨日、久しぶりに『組!』の第4回『天地ひっくり返る』を見ました。忘れていた所もあって、あ~そうだったな~とか、総司も歳三も勇も斎藤一も若いな~そして山南敬助@堺雅人が試衛館を訪れた時はやっぱり嫌な感じとか。まあ~土方歳三@山本耕史が機嫌悪くなるのも仕方ないと思いました。そんな山南が33回の『友の死』までに試衛館のメンバーによって変わっていき、もちろん土方も変わり、目には見えない2人の絆が築かれていったんだよな~と感慨深かったです。

さて第4回の冒頭では前回までのあらすじが簡単に紹介されていて、そこに福井藩の橋本左内@山内圭哉の映像が流れていて。そうなんですよね。山内さんは出演していたんですよ。しかし私が山内圭哉という役者をきちんと知ったのは、それから約2年半後の舞台『噂の男』でした。
『組!』には雁助さんだけではなく、もう一人の番頭さんである亀助さんも出ているんですよね。亀
助さんは土佐藩の望月亀弥太。二人の共演はないけれど。そんなことに気付きました。


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by eri-seiran | 2016-01-31 16:10 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(0)

再び『組!』

平成16年(2004年)、大河ドラマ『新選組!』への思いが100%とすると、去年や一昨年は50%と言ったところでしょうか。しかし今年になって一気に90%になっています。これは大河ドラマ『真田丸』の影響であることは言うまでもありません。

そんな訳で、12年前の『組!』に関する映像を見たくなり、録画して大切にしまってあったDVDを出してきて、チョコチョコ見ています。

・堺さんゲストの『スタジオパーク』(6月で山南の切腹の撮影が終わって数日後のこと)
・三谷さんゲストの『土曜スタジオパーク』で、大河ドラマ新選組!山本耕史が行く!という山本耕史が『組!』の舞台裏を紹介するというコーナーにて伝通院で山本耕史と堺雅人が『組!』に」ついて語る映像
・最終回前夜に他局に隊士が集まった画期的な番組『SmaSTATION!! 近藤勇処刑前夜新選組隊士大終結スペシャル!』
・『あなたのアンコール2004 どんとこい新選組 隊士座談会』
 等々
いやいやどれもめちゃくちゃ懐かしいです。
それからみんな若いです。
 私は平成16年のことはついこの間のように感じていたのですが、こうして見ると12年という年月が経ったことを感じます。試衛館のメンバーの中でも結婚された方も多々いますし。

さて『組!』への思いが再び熱くなっている私ですが、昨日、本屋さんで

大河ドラマ読本 21世紀のNHK大河ドラマを大特集! (洋泉社MOOK)

洋泉社

を見つけて買ってしまいました。もう買わずにはいられなかった。

21世紀になって放映された大河ドラマをそれぞれ取り上げ、それぞれの視点から語り、また名シーンを挙げています。
『組!』においては「うんうん」「そうそう」と頷けることばかり。また名シーンとしては山南敬助の最期について大きく取り上げ、未だに語り継がれる名シーン!として書かれています。そして永倉新八役の山口智充さんの当時を語るインタビューもあります。
ページ数を考えると、お安くはありませんが、『組!』ファンとしては嬉しい内容になっています。もちろん『真田丸』も『篤姫』も取り上げられています。
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by eri-seiran | 2016-01-26 23:04 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(2)

私も騙されました

源三郎@大泉さん あれは私も完全に騙されましたよ。

出浦昌相という人物は武田信玄に仕え、その後、織田信長の家臣である森長可に臣従して、その後に真田昌幸の臣下となったとガイドブックに書かれていたので、今はまだ仲間ではないと思っていました。まあ~室賀正武とのやりとりを見ていると普通、そう思うでしょう。それからなんと言ってもびっくりしたのが佐助です。えっ~もう死んじゃうの~ってマジ思いましたよ。
いやいややられました
まあ~これも見事な脚本と役者さんたちの演技力と言ったところでしようか。

今回、『組!』以外の役者さん以外で、『真田丸』に出演すると聞いて嬉しかったのが、寺島進さんです。好きなんですよ。
この役者さんを知ったのが、『組!』以後で、『組!』絡みだったような気がするのですが、どのような経緯だったかはよく覚えていない。堺さんと共演したドラマ『ヒミツの花園』(2007年)の時にはすでに知っていたし、映画『THE 有頂天ホテル』(2006年)かな?
この人はコミカルな役から今回のようなニヒルな役まで演じられますが、私的にはニヒルな役が好きで、だから今回、とても楽しみなのです。
今回、一番好きなシーンは渡り廊下での源次郎@堺雅人と出浦昌相@寺島進のやりとり。
源次郎は色々な術を教えてくれる出浦のことが好きなんだな~というのが良く分かり、40歳を超えている堺雅人が10代の少年らしさを出していたな~と思います。また源次郎が自分のことを慕ってくれることを悪くは思っておらず、そんな天真爛漫な源次郎を見て兄の源三郎との性格の違いを感じ、兄の話を聞いてやるように言ったのであろう出浦。冷たい男のように思わせながらそんな優しさを見せたところがいい。
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by eri-seiran | 2016-01-25 16:33 | 真田丸 | Comments(0)

A-studio

2009年7月10日  総長   『組!』から約5年
2013年9月20日  副長   『組!』から約9年
2016年1月15日  局長   『組!』から約12年


これは3人、つまり堺雅人・山本耕史・香取慎吾がA-Studioに登場して放映された日です。
いずれの時も『組!』に関する話が出ていました。局長の登場は『組!』から12年だし、『組!』に触れることはないだろうなと思っていましたが。

A-Studioのスタッフに『組!』ファンの人がいるのかな?よくわかっているものね。総長の時も局長の時も、副長に取材に行き、副長も取材に応えてくれていました。この二人のことについては副長に聞けば、熱く語ってくれるとわかっているものね。副長もこの二人に関して取材に来てくれたことはとても嬉しかったと思う。
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by eri-seiran | 2016-01-20 17:54 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(0)

祝・第1回『船出』

期待通りの船出だったと思います。あっという間の1時間でした。
三谷節も効いていたし。
どのような人物なのか、丁寧に描かれていたし。さすが、三谷さんです。
特に武田勝頼。良かったです。
私、この頃の武田、上杉、北条あたりのことがよくわかっていなくて、このドラマで学べそうです。
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by eri-seiran | 2016-01-10 22:46 | 山南敬助のすべて | Comments(0)

ワクワク感ドキドキ感

年末年始は仕事で昨日よりやっと休みになり、只今、実家です。
忙しかった年末年始ですが、12年前の反省を活かし、『真田丸』に関する番組は怠りなく予約録画できたと思います。まだほとんど見れていませんが。

NHK出版のガイドブックも実家に持って帰って来て、ゆっくりと読みました。
今は12年前のワクワク感、ドキドキ感を思い出しながら楽しみに待っているところです。
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by eri-seiran | 2016-01-10 18:09 | 山南敬助のすべて | Comments(0)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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