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江戸の旅@おまけ編

江戸の旅、2日目はちょっと個人的な用事を済ませた後、初めてスカイツリーに行きました。
最初、待ち時間40分ということだったのですが、風が強く、安全を確認しながらエレベーターを運転しているということで、チケットを購入のために並んでからエレベーターに乗れるまでに1時間くらい掛かりました。
天気は良かったのですが、霞がかかっていて。
富士山が見えるのを楽しみにしていたのですが、霞がかかっている中で雪をかぶった富士山がかすかに見えるという感じでちょっと残念。下を見ると、スカイツリーの影がきれいに。そして関東平野って広いな~
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スカイツリーから富士山はきれいに見えなかったけれど、帰りの新幹線の中からきれいに見えました。
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富士山を見ると、12年経っても山南敬助@堺雅人と明里@鈴木砂羽を思い出しちゃいます。
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by eri-seiran | 2016-02-22 18:22 | | Comments(0)

NHKスタジオパーク@真田丸編

江戸の旅の続きです。
山南ゆかりの地巡りをした後は、とにかく今回、江戸に行った一番の目的であるNHKスタジオパークへ。『組!』の時には訪れるのがあまりにも遅すぎたので、今回はその反省は活かして早いうちに行こうと。
こちらは『篤姫』以来なので8年ぶりでしょうか。
『組!』の時は撮影も終わった11月末に訪れたものですから、すでに『義経』の撮影が始まっており、『義経』を応援して下さいと言う雰囲気がNHKスタジオパークにありました。それでも『組!』に出演していた役者さんのサインの色紙は展示されていて拝むことができました。
正面玄関から入ると、まず『真田丸』の展示。
思ったよりコーナーは狭かったけれど、やっぱり萌えです。
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恒例の出演者のサインの色紙が展示。
出浦昌相@寺島進の色紙が無くて残念でしたが。
『組!』の時より色紙の数が少なかったような気がしました。こちらは撮影禁止。以前は禁止ではなかったのですが。
また以前は撮影があれば、上から撮影風景を見ることができましたが、これは今ではできなくなったとのことで、残念です。
『組!』の時は撮影の見学に行って、『組!』ファンの人たちが知り合って仲良くなったと話も聞きました。私はネットを通じて知り合った同志から広がっていきました。『組!』が楽しかったのはそんな同志らの輪が広がり、共に『組!』を楽しめたことです。

そして最後はグッズの買い物。
今回はクリアファイルとキーホルダーにしました。

とりあえず、『組!』の時の反省を活かして、今回の一番の目的を達成することができました。
この後は『組!』を通して知り合った、ふみさんと渋谷で座談会でした。座談会の内容は当然ながら、『組!』&『真田丸』です。
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by eri-seiran | 2016-02-22 18:08 | 真田丸 | Comments(2)

山南敬助ゆかりの地@江戸編~2016年~

先週の9日(火)10(水)、江戸に行って参りました。歌舞伎を鑑賞するなど特にこれだ!という目的はなく、あるとすれば、久しぶりに伝通院に行きたい!NHKスタジオパークの真田丸展を見に行きたい!
1月26日のこちらの記事で、平成16年(2004年)の9月に放映された土曜スタジオパークにおいて、伝通院にて山本耕史と堺雅人が『組!』について語る映像(保存版)を観たと書き、それから2日後に江戸に行こうと決めました。それにNHKスタジオパークでの真田丸展が4月3日までなので、それまでには江戸に行きたいと思っていたので。

まずは10時頃に江戸に着き、荷物を宿に預けてまずは伝通院へ。
伝通院へこれまで行ったのは3回かな?そしてこれまでは丸の内線の後楽園駅で降りていましたが、今回はホテルの最寄りの駅の関係で都営三田線の方が便利良く、春日駅で降りて歩きました。後楽園駅で降りて歩いても同じ10分くらいかな。
久しぶりだったのですが、驚いたのは新しい山門が出来ていたこと。
以前の方が昔を感じられて好きだったのですが、これは仕方ないですね。
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『組!』について語っていた山本耕史と堺雅人が座っていた本堂の階段。初めて伝通院に行ったのはその二人の撮影から約2ヶ月後で、自分に付き合ってくれた同志と共に彼らが座っていた辺りに座って写真撮影したものでした(笑)。
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『組!』にて芹沢鴨@佐藤浩市が大梵鐘を鳴らすシーンがありましたよね。この大梵鐘は天保10年に鋳造されたものだということなので、この大梵鐘は伝通院に集まった山南や土方たちを見ているんですよ。
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次に試衛館跡へ。
大江戸線牛込柳町下車。
こちらも周辺には高層マンションや新しい建物が建っていて、唯一試衛館跡と感じられる正一位稲荷神社は周辺の近代化に押されて小さくなって遠慮しているような感じがしました。元々そんな場所だったのですが。
でもこの辺りが試衛館跡であり、山南や土方、近藤、総司がここで生きていたのは確かなのです。
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そして試衛館の食客となる前に山南が居た大久保道場跡へ。
ここには大久保道場跡を示す石碑も何もないです。
近代的なビルが初めて訪れた12年前にはすでにありました。試衛館跡周辺に比べて、ここはビジネス街でモダン。江戸時代の地図を見ても大久保道場跡は外堀から中にあり、試衛館跡は外堀から外にあります。そんなことから大久保道場と試衛館の差が感じられるのですが、だからこそ山南は何故に大久保道場から試衛館に移ったのが謎なんですよね。

そして今回、大久保道場と伝通院は近かったということに改めて気付きました。あまり関係ないですけれどね。

これらの地の詳しいことについては、『山南敬助 赤心記』のゆかりの地江戸編を参照にして頂ければ幸いです。
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by eri-seiran | 2016-02-15 15:28 |  ゆかりの地 | Comments(2)

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