NHKスタジオパーク@真田丸編

江戸の旅の続きです。
山南ゆかりの地巡りをした後は、とにかく今回、江戸に行った一番の目的であるNHKスタジオパークへ。『組!』の時には訪れるのがあまりにも遅すぎたので、今回はその反省は活かして早いうちに行こうと。
こちらは『篤姫』以来なので8年ぶりでしょうか。
『組!』の時は撮影も終わった11月末に訪れたものですから、すでに『義経』の撮影が始まっており、『義経』を応援して下さいと言う雰囲気がNHKスタジオパークにありました。それでも『組!』に出演していた役者さんのサインの色紙は展示されていて拝むことができました。
正面玄関から入ると、まず『真田丸』の展示。
思ったよりコーナーは狭かったけれど、やっぱり萌えです。
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恒例の出演者のサインの色紙が展示。
出浦昌相@寺島進の色紙が無くて残念でしたが。
『組!』の時より色紙の数が少なかったような気がしました。こちらは撮影禁止。以前は禁止ではなかったのですが。
また以前は撮影があれば、上から撮影風景を見ることができましたが、これは今ではできなくなったとのことで、残念です。
『組!』の時は撮影の見学に行って、『組!』ファンの人たちが知り合って仲良くなったと話も聞きました。私はネットを通じて知り合った同志から広がっていきました。『組!』が楽しかったのはそんな同志らの輪が広がり、共に『組!』を楽しめたことです。

そして最後はグッズの買い物。
今回はクリアファイルとキーホルダーにしました。

とりあえず、『組!』の時の反省を活かして、今回の一番の目的を達成することができました。
この後は『組!』を通して知り合った、ふみさんと渋谷で座談会でした。座談会の内容は当然ながら、『組!』&『真田丸』です。
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# by eri-seiran | 2016-02-22 18:08 | 真田丸 | Comments(2)

山南敬助ゆかりの地@江戸編~2016年~

先週の9日(火)10(水)、江戸に行って参りました。歌舞伎を鑑賞するなど特にこれだ!という目的はなく、あるとすれば、久しぶりに伝通院に行きたい!NHKスタジオパークの真田丸展を見に行きたい!
1月26日のこちらの記事で、平成16年(2004年)の9月に放映された土曜スタジオパークにおいて、伝通院にて山本耕史と堺雅人が『組!』について語る映像(保存版)を観たと書き、それから2日後に江戸に行こうと決めました。それにNHKスタジオパークでの真田丸展が4月3日までなので、それまでには江戸に行きたいと思っていたので。

まずは10時頃に江戸に着き、荷物を宿に預けてまずは伝通院へ。
伝通院へこれまで行ったのは3回かな?そしてこれまでは丸の内線の後楽園駅で降りていましたが、今回はホテルの最寄りの駅の関係で都営三田線の方が便利良く、春日駅で降りて歩きました。後楽園駅で降りて歩いても同じ10分くらいかな。
久しぶりだったのですが、驚いたのは新しい山門が出来ていたこと。
以前の方が昔を感じられて好きだったのですが、これは仕方ないですね。
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『組!』について語っていた山本耕史と堺雅人が座っていた本堂の階段。初めて伝通院に行ったのはその二人の撮影から約2ヶ月後で、自分に付き合ってくれた同志と共に彼らが座っていた辺りに座って写真撮影したものでした(笑)。
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『組!』にて芹沢鴨@佐藤浩市が大梵鐘を鳴らすシーンがありましたよね。この大梵鐘は天保10年に鋳造されたものだということなので、この大梵鐘は伝通院に集まった山南や土方たちを見ているんですよ。
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次に試衛館跡へ。
大江戸線牛込柳町下車。
こちらも周辺には高層マンションや新しい建物が建っていて、唯一試衛館跡と感じられる正一位稲荷神社は周辺の近代化に押されて小さくなって遠慮しているような感じがしました。元々そんな場所だったのですが。
でもこの辺りが試衛館跡であり、山南や土方、近藤、総司がここで生きていたのは確かなのです。
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そして試衛館の食客となる前に山南が居た大久保道場跡へ。
ここには大久保道場跡を示す石碑も何もないです。
近代的なビルが初めて訪れた12年前にはすでにありました。試衛館跡周辺に比べて、ここはビジネス街でモダン。江戸時代の地図を見ても大久保道場跡は外堀から中にあり、試衛館跡は外堀から外にあります。そんなことから大久保道場と試衛館の差が感じられるのですが、だからこそ山南は何故に大久保道場から試衛館に移ったのが謎なんですよね。

そして今回、大久保道場と伝通院は近かったということに改めて気付きました。あまり関係ないですけれどね。

これらの地の詳しいことについては、『山南敬助 赤心記』のゆかりの地江戸編を参照にして頂ければ幸いです。
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# by eri-seiran | 2016-02-15 15:28 |  ゆかりの地 | Comments(2)

第4回を前にして

大河ドラマ『真田丸』は第3回を終えたところで、視聴率も好調らしい。

参考はこちらより

私、視聴率は全然気にしませんよ。自分が良いと思ったらそれで良い。自分が楽しめたらそれで良い。

大河ドラマ『新選組!』も連続テレビ小説『ちりとてちん』も視聴率は悪かったが、どちらも本当に楽しめた。どちらも視聴率は悪かったものの、DVDの売り上げは大河ドラマでは『新選組!』、NHK連続テレビ小説では『ちりとてちん』がトップだそうだ。それだけ熱いファンが多いということなんですよね。

さて、『真田丸』はもう第4回です。

12年前の『組!』では山南敬助が1回目で少し登場しましたが、本格的な登場となる第4回が待ち遠しかったものです。そんなことを思い出し、昨日、久しぶりに『組!』の第4回『天地ひっくり返る』を見ました。忘れていた所もあって、あ~そうだったな~とか、総司も歳三も勇も斎藤一も若いな~そして山南敬助@堺雅人が試衛館を訪れた時はやっぱり嫌な感じとか。まあ~土方歳三@山本耕史が機嫌悪くなるのも仕方ないと思いました。そんな山南が33回の『友の死』までに試衛館のメンバーによって変わっていき、もちろん土方も変わり、目には見えない2人の絆が築かれていったんだよな~と感慨深かったです。

さて第4回の冒頭では前回までのあらすじが簡単に紹介されていて、そこに福井藩の橋本左内@山内圭哉の映像が流れていて。そうなんですよね。山内さんは出演していたんですよ。しかし私が山内圭哉という役者をきちんと知ったのは、それから約2年半後の舞台『噂の男』でした。
『組!』には雁助さんだけではなく、もう一人の番頭さんである亀助さんも出ているんですよね。亀
助さんは土佐藩の望月亀弥太。二人の共演はないけれど。そんなことに気付きました。


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# by eri-seiran | 2016-01-31 16:10 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(0)

再び『組!』

平成16年(2004年)、大河ドラマ『新選組!』への思いが100%とすると、去年や一昨年は50%と言ったところでしょうか。しかし今年になって一気に90%になっています。これは大河ドラマ『真田丸』の影響であることは言うまでもありません。

そんな訳で、12年前の『組!』に関する映像を見たくなり、録画して大切にしまってあったDVDを出してきて、チョコチョコ見ています。

・堺さんゲストの『スタジオパーク』(6月で山南の切腹の撮影が終わって数日後のこと)
・三谷さんゲストの『土曜スタジオパーク』で、大河ドラマ新選組!山本耕史が行く!という山本耕史が『組!』の舞台裏を紹介するというコーナーにて伝通院で山本耕史と堺雅人が『組!』に」ついて語る映像
・最終回前夜に他局に隊士が集まった画期的な番組『SmaSTATION!! 近藤勇処刑前夜新選組隊士大終結スペシャル!』
・『あなたのアンコール2004 どんとこい新選組 隊士座談会』
 等々
いやいやどれもめちゃくちゃ懐かしいです。
それからみんな若いです。
 私は平成16年のことはついこの間のように感じていたのですが、こうして見ると12年という年月が経ったことを感じます。試衛館のメンバーの中でも結婚された方も多々いますし。

さて『組!』への思いが再び熱くなっている私ですが、昨日、本屋さんで

大河ドラマ読本 21世紀のNHK大河ドラマを大特集! (洋泉社MOOK)

洋泉社

を見つけて買ってしまいました。もう買わずにはいられなかった。

21世紀になって放映された大河ドラマをそれぞれ取り上げ、それぞれの視点から語り、また名シーンを挙げています。
『組!』においては「うんうん」「そうそう」と頷けることばかり。また名シーンとしては山南敬助の最期について大きく取り上げ、未だに語り継がれる名シーン!として書かれています。そして永倉新八役の山口智充さんの当時を語るインタビューもあります。
ページ数を考えると、お安くはありませんが、『組!』ファンとしては嬉しい内容になっています。もちろん『真田丸』も『篤姫』も取り上げられています。
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# by eri-seiran | 2016-01-26 23:04 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(2)

私も騙されました

源三郎@大泉さん あれは私も完全に騙されましたよ。

出浦昌相という人物は武田信玄に仕え、その後、織田信長の家臣である森長可に臣従して、その後に真田昌幸の臣下となったとガイドブックに書かれていたので、今はまだ仲間ではないと思っていました。まあ~室賀正武とのやりとりを見ていると普通、そう思うでしょう。それからなんと言ってもびっくりしたのが佐助です。えっ~もう死んじゃうの~ってマジ思いましたよ。
いやいややられました
まあ~これも見事な脚本と役者さんたちの演技力と言ったところでしようか。

今回、『組!』以外の役者さん以外で、『真田丸』に出演すると聞いて嬉しかったのが、寺島進さんです。好きなんですよ。
この役者さんを知ったのが、『組!』以後で、『組!』絡みだったような気がするのですが、どのような経緯だったかはよく覚えていない。堺さんと共演したドラマ『ヒミツの花園』(2007年)の時にはすでに知っていたし、映画『THE 有頂天ホテル』(2006年)かな?
この人はコミカルな役から今回のようなニヒルな役まで演じられますが、私的にはニヒルな役が好きで、だから今回、とても楽しみなのです。
今回、一番好きなシーンは渡り廊下での源次郎@堺雅人と出浦昌相@寺島進のやりとり。
源次郎は色々な術を教えてくれる出浦のことが好きなんだな~というのが良く分かり、40歳を超えている堺雅人が10代の少年らしさを出していたな~と思います。また源次郎が自分のことを慕ってくれることを悪くは思っておらず、そんな天真爛漫な源次郎を見て兄の源三郎との性格の違いを感じ、兄の話を聞いてやるように言ったのであろう出浦。冷たい男のように思わせながらそんな優しさを見せたところがいい。
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# by eri-seiran | 2016-01-25 16:33 | 真田丸 | Comments(0)

A-studio

2009年7月10日  総長   『組!』から約5年
2013年9月20日  副長   『組!』から約9年
2016年1月15日  局長   『組!』から約12年


これは3人、つまり堺雅人・山本耕史・香取慎吾がA-Studioに登場して放映された日です。
いずれの時も『組!』に関する話が出ていました。局長の登場は『組!』から12年だし、『組!』に触れることはないだろうなと思っていましたが。

A-Studioのスタッフに『組!』ファンの人がいるのかな?よくわかっているものね。総長の時も局長の時も、副長に取材に行き、副長も取材に応えてくれていました。この二人のことについては副長に聞けば、熱く語ってくれるとわかっているものね。副長もこの二人に関して取材に来てくれたことはとても嬉しかったと思う。
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# by eri-seiran | 2016-01-20 17:54 | 『組!』の愛しき役者たち | Comments(0)

祝・第1回『船出』

期待通りの船出だったと思います。あっという間の1時間でした。
三谷節も効いていたし。
どのような人物なのか、丁寧に描かれていたし。さすが、三谷さんです。
特に武田勝頼。良かったです。
私、この頃の武田、上杉、北条あたりのことがよくわかっていなくて、このドラマで学べそうです。
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# by eri-seiran | 2016-01-10 22:46 | 山南敬助のすべて | Comments(0)

ワクワク感ドキドキ感

年末年始は仕事で昨日よりやっと休みになり、只今、実家です。
忙しかった年末年始ですが、12年前の反省を活かし、『真田丸』に関する番組は怠りなく予約録画できたと思います。まだほとんど見れていませんが。

NHK出版のガイドブックも実家に持って帰って来て、ゆっくりと読みました。
今は12年前のワクワク感、ドキドキ感を思い出しながら楽しみに待っているところです。
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# by eri-seiran | 2016-01-10 18:09 | 山南敬助のすべて | Comments(0)

12年後の年末

平成15年(2003年)の12月30日か、31日のことでした。
遊びに来た友だちが映画『壬生義士伝』を観たいと言い出し、近くのレンタル屋さんに言ってDVDを借りて来ました。新選組をテーマにしたそんな映画があったことを知らなかった私です。誰が出演しているのかも知らなかった。
観始めて、あ~沖田総司を演じている人が来年の大河ドラマ『新選組!』で山南敬助を演じる人だ・・・と初めて、映像でこの人が堺雅人だと認識できた瞬間でした。

それから12年後
一昨日、年末のテレビ番組をチェックしていたら、BSプレミアミで『一路』が再放送されていて、私、夏に放映されていた時に観ていなくて、今回も観るつもりはなかったのですが、ちょっと観ていたら、おもしろそうだな~と思い、予約録画をして今日までに全9回観じゃいました。なかなか良かったです。そして今日になって気付いたのですが・・・原作者は『壬生義士伝』と同じ浅田次郎さんじゃないですか。惹かれるはずだ。

TBS特別ドラマスペシャル『赤めだか』も面白かったです。
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# by eri-seiran | 2015-12-30 22:51 | エンターテインメント | Comments(0)

クリスマスイヴの日 ポストの中に

平成28年の大河ドラマの脚本が三谷さんで、主演が堺雅人と知った時には確かに嬉しかったけれど、落ち着いていた。
12月に入り、少しワクワクしてきて、真田幸村に関する本をチェックするようになり、ガイドブックが発売されていないか、チェックするようになってきた。
そして本屋さんでNHK大河ドラマ・ストーリー真田丸 前編(NHK出版)を見つけた時にはちょっと興奮しちゃった。
でも平成16年の自分に完全に戻ってしまったのはやっぱりこれだ。NHK大河ドラマ「真田丸」プレミアムブック(KADOKAWA)での石田三成@山本耕史の「お話をいただいて12年前のワクワク感を思い出しました」という語りだった。

完全に今、舞い上がっています。
平成16年の時はその時の内容や表紙によって、NHKウィークリーステラを購入していましたが、今回、1年間の定期購読を申し込んでしまいました。今の勢いは止められない。

昨夜のクリスマスイヴ、夜まで仕事で、帰り着いたのは夜遅く。ポストを開けると、朝刊と共に色々と入っていました。その中に、大きな封筒。そうです。真田信繁@堺が表紙のステラでした。
そして封筒の色ですぐにわかった旧前川邸からの便り。第10回山南忌についてです。こちらの両方が同じ日に、それもクリスマスイヴの日に届いた。嬉しかった。
平成16年の大河ドラマ「新選組!」の山南敬助@堺雅人の影響もあり、開催されるようになった山南忌です。堺雅人&大河ドラマ繋がり。
ちなみに第10回山南忌は平成28年3月13日 日曜日です。
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# by eri-seiran | 2015-12-25 23:31 | 身辺雑記 | Comments(0)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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