ドラマあれこれ

昨日の朝、テレビのチャンネルを何気なく変えていたら、BSプレミアムにて『ちりとてちん』をやっているではありませんか。なんと10月7日より再放送ですって。知らなかった(汗)。
『ちりとてちん』の大ファンではありますが、最初の方はいい加減に見ていて、きちんと見るようになったのは喜代美ちゃんが大阪に出て来た頃からでした。
3回分は見逃してしまいましたが、再放送のお陰できちんと見ていなかった分も見れる。月から土までの楽しみができました。また朝から泣くんだろうな。すでに今朝、病院でおじいちゃんに録音された落語のテープを聞かせるシーンで涙。すでにこれが後の大きな伏線となることを知っているために、後のシーンもあれやこれやと思い出して涙・涙・涙・・・

『ちりとてちん』の視聴率はよくなかったようですが、私は大好きでした。
そして最近、すごい視聴率を取ったと言えば、『半沢直樹』
8月の上旬、私が堺雅人ファンと知っている友達から、「ドラマ面白いね」と私が絶対に見ていると思った上で言われましたが、すみません!この時点で予約録画はしていましたが、1度も見ていませんでした(汗)。
理由は色々とあるのですが、『半沢直樹』が始まった頃、『八重の桜』がちょうど戊辰戦争で、なんだかね~気持ち的にね~同じ日曜日にね・・・
山南敬助@堺雅人ファンとしてもわけのわからない複雑な気持ちもあってね・・・

戊辰戦争が終わって、8月の末くらいからかな~ためていた録画を見始めましたが、まだ見終わっていません(汗)。後、3回分残っています。
おもしろいと思います。視聴率が高いのもわかります。
でも裏切りとかが結構あって、それが見ていてなんかしんどい部分も自分にはあるんですよね。
私は「やられたらやり返す」「倍返し」よりも、「ならぬことはならぬのです」という考え方でありたい。

『半沢直樹』で堺雅人さんがさらに知名度をあげてくれて、『新選組!』での山南敬助を見たいという人が増えたら、嬉しいですね。愛之助さんを見たいならば、『新選組!!土方歳三最期の一日』がお薦めです。堺雅人さんも少しだけ登場していますから。
第5話にて、高級クラブで西郷隆盛ではなくて東田満と直接やり合うシーンは身のこなし方が山南敬助だった。

さて『組!』と言えば、先月に『A-Studio』に出演された副長こと山本耕史君。もう9年経つのに、『組!』の話しをあんなにしてくれてありがとう。
めっちゃ嬉しかったです。
来年は『組!』から10年か~早いな~そんな感じが全くしないのですが。
今年は新選組結成150年、来年は『組!』結成10年。やっぱり会津に行かなきゃ。
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# by eri-seiran | 2013-10-11 22:28 | エンターテインメント | Comments(0)

ランチ

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おひるごはん、黒谷さんの周辺には適当な所が見つからなかったので、とりあえず岡崎公園の方に向かって歩いていたら、おしゃれなカフェを見つけました。

日替わりのスープセットです。本日はきのこスープ。美味しかった。
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# by eri-seiran | 2013-10-11 22:00 | Comments(0)

京都守護職屋敷跡

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ここは初めてでした。
学生時代、4年間、京都市に住んでいましたが、京都府庁も初めてでした。
そして黒谷さんと京都守護職屋敷跡は東と西の一直線上にあったんだと気付きました。
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# by eri-seiran | 2013-10-11 15:25 | 山南敬助のすべて | Comments(0)

黒谷さんへ

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約2ヶ月振りです。
仕事が忙しかったり、夏の疲れやストレスなどで体調が思わしくなかったり。

『八重の桜』も戊辰戦争が終わり、モチベーションが下がり、西南戦争が終わって更に下がってしまっていますが。

休みの日に仕事をしたり、ゆっくりできる休みの日でも家でダラダラと過ごしてしまう今日この頃でしたが、これでは良くないということで、今日はここに来ちゃいました。

これまで2回ほど来たことがありますが、会津藩について更によく知った今、再び訪れたくなって。

写真は会津墓地への長い石段の途中で撮ったもので、真ん中の奥に見えるのは黒谷さんの山門です。
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# by eri-seiran | 2013-10-11 13:47 | 山南敬助のすべて | Comments(0)

夏休みも『八重の桜』です

仕事もなんとか落ち着き、5日間の夏休みに入っています。5日間の休みであれば、どこか旅に出たくなる私ですが、いつ仕事が入るかわからないので、あまり遠出ができない状況です。

そこで今日は京都文化博物館にて開催している2013年NHK大河ドラマ特別展八重の桜を見に行って来ました。暑さがマシなうちに、また午前の方が人は少ないだろうと思い、朝早くから行動して、10時半には着きました。土日とか、午後よりはマシだったと思いますが、それでも人は多かったかな。そんな中でもゆっくり見ることはできました。会場を後にしたのは12時半を過ぎているではありませんか。2時間かけて見ていたようです。じぶんではそんな気はしていなかったのですが、見応えは十分。

最後には八重や会津関係の販売店があり、オリジナル・サウンドトラック『八重の桜』をゲット。一ヶ月ほど前から悩んでいたのですが、目にしたらもう迷わず買ってしまいました。大河ドラマのサウンドトラックのCDを買うのは今回が2回目。もちろん1回目は『組!』です。

オダギリジョーが新島襄を演じるということで、ジョーつながりがよく言われていますが、私は新島襄@オダギリを見た時、松平容保@筒井道隆から虎徹を賜る斉藤一@オダギリのシーンを浮かんで来ました。やっぱりこのつながりはすごいと思うし、『組!』ファンとしては嬉しいですよ。先日のスタジオパークにて、菜葉隊隊士の小松@ビビる大木にそこに触れてほしいと思っていたのですが。
それから今年は新選組生誕150年です。その年に会津が舞台ということはすごいなと改めて思う今日この頃です。
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# by eri-seiran | 2013-08-08 22:59 | 身辺雑記 | Comments(0)

どんな逆境にも負けない

人間でありたいと、、『八重の桜』を見ながら思う今日この頃です。
先々週までは仕事がアップアップの状態で真っ暗闇の中に居ました。
とは言っても、会津戦争に比べると、命の保証はあるし、3度の食事とお風呂に入れて、寝る時間もあって。私の暗闇は会津戦争に比べるととても小さなものです。

先週は光が少し見えて来て、休みの日には大阪松竹座へ七月大歌舞伎の夜の部を観に行って来ました。まあ~この楽しみがあったからこそ、暗闇の中でもなんとか頑張れたのです。
『一條大蔵譚』は、仁左衛門さんが阿呆と言われている一条大蔵長成が実はそうではなかったという二面性を演じるんのですが、やり過ぎない、そして品があり、さすがだな~という感じでした。もちろん孝太郎姉さんもやっぱり良い。久しぶりの歌舞伎を堪能しました。

昨日になって切羽詰まっていた仕事がかなり片付けられて、だいぶ明るい光が見えて来ました。
残業をして帰ったのが22時過ぎ。シャワーを浴びて、23時前に遅い夕食です。ビールを飲みながら、日曜日は見られず、予約録画していた第29回『鶴ヶ城開城』を見ました。
気が付いたら正座をしていました。『組!』の時は必ずと言って良いほど正座をして見ていたな~

先週、歌舞伎を大阪に観に行った時に、大阪の大きな書店で秋山香乃さんの『獅子の棲む国』を購入しました。図書館で借りようかな~と思ってもいたのですが、目にしたら思わず買っちゃいました。
忙しい日々の中、寝る前に読むのを楽しみにしているんです。
秋山さんの小説と言えば、『新選組藤堂平助』、『歳三 往きてまた』、『新撰組捕物帳』などガツガツ読みました。
『獅子の棲む国』も読みやすく、最初の方で涙でした。
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# by eri-seiran | 2013-07-23 19:08 | 歴史 | Comments(0)

彼岸獅子を舞いながら

会津若松の伝統芸能である彼岸獅子を舞いながら入城するというシーンは、楽しみにしていました。


大蔵の入場は過酷な戦に耐える人々の心に希望のともしびを灯した

とありましたが、見ている側にとっても、最近はつらいシーンが多かったので、堂々とした鮮やかな入城はとても気持ちがよかったです。
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# by eri-seiran | 2013-07-07 23:24 | 歴史 | Comments(0)

『組!』と『八重の桜』

前回、パソコンから久しぶりに記事をアップした後、しばらくしてパソコンの調子が悪くなって、起動ができなくなり、1ヶ月近くほったらかし状態にしていました。2004年だったら、すぐになんとかしていたと思う。
やっとサポートセンターに助けを求めたりしたものの、リカバリーをやってみるしかないということで、リカバリーをして起動できるようになりました。そしてインターネットができる環境にして、インターネットができるということはウィルススキャンの設定をして・・・
2007年に買い替えたパソコンですが、どうもこのパソコン、私との相性が悪いです。


最近知ったこと、大河ドラマ『八重の桜』の視聴率、そんなにはよくないんですね。私は『組!』の次にはまっていますが。その『組!』も視聴率はよくなかったですが。
話は少しずれますが、今日は休みで、突然、『ちりとてちん』を見たくなり、見ていました。特に四草@虎ちゃん。これも視聴率はあまりよくありませんでしたが、朝の連続小説ドラマの中では一番好きですし、朝から泣いていました。『組!』ファンの中には『ちりとてちん』ファンが多いというのも本当に面白い。ただ私の周りでは、『組!』ファンではなかったものの、『ちりとてちん』ファンはいたけれど。

それから最近知ったもうひとつ。『八重の桜』で斎藤一を演じている降矢さんって、『新選組始末記』で土方歳三を演じていた古谷一行さんの息子さんということ。そうだったんですか。

さて『八重の桜』は『組!』以来、はまっている大河ドラマですが、同時に『組!』以来、涙無しでは見られない最近の回です。
八重も良いが、会津藩士たちが良い。
また『組!』と重なったり。
第21回の『敗戦の責任』では、佐川官兵衛@中村獅童が「先に死んだ者の命は無駄になっても良いと言うのか。」と神保修理に食ってかかるところがありますが、『組!』の最終回での宇都宮の戦いにて、土方歳三が引こうとする桑名兵に「先に死んでいった者たちのためにも俺たちは最後の最後まで戦わないとならねんだ。」と言うシーンを思い出させてくれました。またこれは、『組!』にて滝本捨助を演じていた中村獅童のセリフということが『組!』ファンとしてはおいしい。
そして神保修理が容保公から切腹を命じられるものの、容保公は屋敷の警護を緩め、逃げて生きてくれと言う思いがあり。しかしその思いを受け止めながら切腹するシーンは、『組!』ファンならば、第33回の『友の死』を思い出したことでしょう。
一方で、『組!』と『八重の桜』でのギャップと言えば、池内博之さんでしょか。『組!』での長州の久坂玄瑞、『八重の桜』での会津藩士の梶原平馬ですよね。久坂玄瑞@池内は敵ながら好きだったので、今回は会津藩士でありがとうって感じです(笑)。
今回、敵ながら好いな~とちょっと思っているのが、大山厳@反町と板垣@加藤でしょうか。

やっぱり、今年は会津に行こう。
会津には、2004年と2005年に行っています。今思うと2回とも『組!』&新選組の視点で見ていた部分が多かったな~と。今、行けば、新たなことに気付き、感じられるだろうと思う。
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# by eri-seiran | 2013-07-02 22:43 | 歴史 | Comments(0)

白河と二本松、そして会津

パソコンから記事をアップするのはいつ以来だろう?久しぶりだったので、どのようにアップするのか、戸惑っています(苦笑)。

『新選組!』以来、2番目に好きな大河ドラマになりそうな『八重の桜』です。
そして『組!』以来、幕末ファンでよかった、新選組のファンでよかったと思える今日この頃です。これまで長州に土佐に、また久坂に高杉に中岡に浮気することもあったけれど、また今後もあると思うけれど、今年は絶対に無いわ。新選組と会津一筋です。
泰蔵兄ちゃんの久坂玄瑞に惚れそうにはなりましたけれど(泰蔵兄ちゃんと気付いたのはしばらく経ってからでしたが)

そんなわけで、今夜の大河を見て、再び会津に行こうという気持ちがかなり強くなってきました。
2004年に初めて会津を訪れ、翌年の9月に会津祭りに参陣するために再び。
どちらもとてもとても充実した旅でした。懐かしいです。

今夜のを見て、今回は白河と二本松にもぜひに行きたいと思い、早速、どのような行き方があるか、探っています。
関西から2泊3日、ハードスケジュールかな。
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# by eri-seiran | 2013-05-05 20:59 | 歴史 | Comments(0)

福岡より

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大宰府の梅の花です。
昨日より福岡に来ています。
目的は博多座での勘九郎襲名披露公演。そして夜の部の『俊寛』です。

勘九郎襲名披露公演は12月の南座に行こうと思っていたのですが、しかし見たいと思う演目があまりないな〜と悩んでいた時、2月の博多座で勘九郎襲名披露公演があること、夜の部で『俊寛』があり、そして孝太郎さんが千鳥を演じられると言うことで、これは南座はやめて、遠いけれど、福岡に行くしかないと。

平成18年12月、南座での勘三郎襲名披露公演に行って、『俊寛』を見て、千鳥@孝太郎を見て、孝太郎さんの女形に惚れてしまい、歌舞伎にのめり込んでしまったのです。あの時に勘三郎襲名披露公演が南座でなかったら、歌舞伎にのめり込んでいなかった。
博多座でのチケットを取った後に勘三郎さんが亡くなり、改めて勘三郎さんが歌舞伎に導いてくれたんだ〜と思いました。

プログラムを購入したのですが、勘九郎さんのこれまでの活躍の写真が載っていて、『新選組!』の平助の写真もあって、嬉しかった。平成17年放映と書かれていて、思わず突っ込みでしたけれど(苦笑)。
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# by eri-seiran | 2013-02-26 14:10 | | Comments(0)

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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