どんな逆境にも負けない

人間でありたいと、、『八重の桜』を見ながら思う今日この頃です。
先々週までは仕事がアップアップの状態で真っ暗闇の中に居ました。
とは言っても、会津戦争に比べると、命の保証はあるし、3度の食事とお風呂に入れて、寝る時間もあって。私の暗闇は会津戦争に比べるととても小さなものです。

先週は光が少し見えて来て、休みの日には大阪松竹座へ七月大歌舞伎の夜の部を観に行って来ました。まあ~この楽しみがあったからこそ、暗闇の中でもなんとか頑張れたのです。
『一條大蔵譚』は、仁左衛門さんが阿呆と言われている一条大蔵長成が実はそうではなかったという二面性を演じるんのですが、やり過ぎない、そして品があり、さすがだな~という感じでした。もちろん孝太郎姉さんもやっぱり良い。久しぶりの歌舞伎を堪能しました。

昨日になって切羽詰まっていた仕事がかなり片付けられて、だいぶ明るい光が見えて来ました。
残業をして帰ったのが22時過ぎ。シャワーを浴びて、23時前に遅い夕食です。ビールを飲みながら、日曜日は見られず、予約録画していた第29回『鶴ヶ城開城』を見ました。
気が付いたら正座をしていました。『組!』の時は必ずと言って良いほど正座をして見ていたな~

先週、歌舞伎を大阪に観に行った時に、大阪の大きな書店で秋山香乃さんの『獅子の棲む国』を購入しました。図書館で借りようかな~と思ってもいたのですが、目にしたら思わず買っちゃいました。
忙しい日々の中、寝る前に読むのを楽しみにしているんです。
秋山さんの小説と言えば、『新選組藤堂平助』、『歳三 往きてまた』、『新撰組捕物帳』などガツガツ読みました。
『獅子の棲む国』も読みやすく、最初の方で涙でした。
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by eri-seiran | 2013-07-23 19:08 | 歴史

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