『 』のバトン

最近、史実の山南敬助に関する記事が続きました。何故ならスペシャル山南敬助週間だったからです(笑)まだ多摩参上のことも書けていませんが、この辺で少し休憩したいと思います。
神変紅丼のレッドさんから、『堺雅人』あるいは『山南敬助』というお題でバトンを頂きました。『 』内のお題に沿って回答していけばいいらしい。前川邸訪問が終わってから、どちらにするか決めようと思っておりました。初めは『堺雅人』でいくつもりでしたが、次第にどちらも書きたい(笑)と思うようになり、しかしスペシャル山南敬助週間も終わったということで、今回は『山南敬助』に集中して書かせてもらいます。堺さん、ゴメン!

Q1:パソコンまたは本棚に入っている『山南敬助』は?
パソコンには山南敬助について知ることができるサイトをお気に入りに登録してあったり、堺雅人@山南敬助などCD-Rに入れてあるものもあります。「新選組!」のガイドブックの中に堺雅人@山南敬助があり、2004年に「新選組!」に関してはステラやTVnaviなどの雑誌を買って切抜いたものはクリアファイルへ保存。また史実、山南敬助に関する書籍関係は山南敬助単独ではありませんが、新選組に関するものとしてあります。かなりの量です。後は小説やコミックなどもあります。友人に新選組関連の図書館を開くつもり?と言われております。書籍類については、山南敬助がどのように描かれているか、どのように解釈しているかによって、買うか、買わないかの基準になります。否定的な解釈でもそれもあるな~と思えたり、解釈の仕方に関心が持てたら、OKです。後、DVDは「大河ドラマ新選組!」と、録画したものは中村梅之助@山南敬助の「新選組」(1969年映画版)があります。

Q2:今妄想している『山南敬助』は?
文久三年(1863年)の一月、上洛が決まって、日野の青空に浅川という風景の中、浅川沿いに土方と夢を語りながら歩いている山南敬助。

Q3:最初に出会った『山南敬助』は?
映像では、「新選組始末記」(1977年ドラマ)の高橋長英@山南敬助に出会っていると思うのですが、覚えていません(汗)この時に関心があったのは、夏八木勲@永倉新八でした。はっきり覚えていて好きになったきっかけは、その6年後の「壬生の恋歌」の岸部一徳@山南敬助です。
そこから史実の山南敬助について調べて、好きになっていったというわけですよ。

Q4:特別な思い入れのある『山南敬助』は?
当然ながら、1833年から1865年を生きた山南敬助です。
映像では、大河ドラマ「新選組!」の堺雅人@山南敬助。
小説では、「黒龍の柩」、及び「新選組 藤堂平助」の山南敬助。
コミックでは、「月明星希」の山南敬助。

Q5:私と『山南敬助』というお題で川柳をひとつどうぞ。
難しいな~俳句を詠む土方のような才能がありませんのであしからず。

時を越え共に感じた多摩の冬

先日、日野を訪れた時のことを思い出して考えてみました。共にはもちろん私と山南敬助ということです。
考える時の格好だけは、先週のオダギリ@霧山修一朗が考える時の真似をしてみました(笑)ダビングしていたのを今日の午前中に観たものですから、グッドタイミング。

Q6:最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?
七織ノ記の七織さんに→ 『山本耕史』
宴の痕の悠さんに→『堺雅人』

ということでよろしくお願い申し上げます。もちろんスルーしてもらっても構いませんので。
他の皆様方もお持ち帰り、ぜひ遊んでみてください。
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by eri-seiran | 2006-02-06 17:32 | バトン

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