同じであるという不思議な縁

堺雅人さんが先月の14日に山南敬助の享年である33歳を迎えられたということを記事にしましたが、中村勘太郎君は藤堂平助の享年である24歳を終え、昨日の10月31日で25歳になられたそうです。
自分の思うように舞台に立てなかった年でもあったと思いますが、これからの1年は勘太郎君にとってステキなステキな年になりますように。
昨日、山本耕史君の誕生日であることを記事にしましたが、このお二人は誕生日が同じ。
1日遅れになって、勘太郎君ごめんなさい。

山本耕史君と中村勘太郎君と言えば、『新選組!』ですよ。耕史君は、昨夜のバースデーイベントで、勘太郎君の誕生日であることも紹介したそうです。さすが副長(笑)。

さて同じと言うと、試衛館派9人の中で、明治・大正を生きた永倉新八と斎藤一の二人の没年が大正4年(1915年)というのも不思議な縁を感じてしまう。

そして最近、新選組の隊士の中で、山南敬助と同じ命日の方がいることを知って、驚いています。その方は、なんと島田魁。
島田魁は、明治33年3月20日に亡くなっています。山南の命日と言えば、2月23日。これだけでは違うじゃんということになるわけですが、山南の命日を新暦(太陽暦)で考えた場合は3月20日になるようです。島田魁は、明治5年の新暦(太陽暦)に変わってから亡くなっているので、新暦で考えた場合、同じ命日というわけです。
山南と共に過ごした日々があった島田魁。
これも不思議な縁を感じずにはいられません。
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by eri-seiran | 2006-11-01 23:06 |  同志たち

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