『新選組血風録』を再読中

歴史小説家で一番好きなのは、やはり司馬遼太郎氏。『関ヶ原』、『竜馬がゆく』、また『燃えよ剣』などを初め、あれこれ読みました。もちろん『新選組血風録』も。
最近、司馬遼太郎氏の山南敬助像について考察したくなり、まずは『新選組血風録』から再読しております。あまり登場しない山南敬助ですが、この方に視点をおいて読んでみようと思っていたのです。いや~久しぶりに読む『新選組血風録』はやはり良い。元々好きな新選組ですが、昔以上に好きな今、以前より新選組に関しての知識が増えた今、当然のことながら以前に読んだ時より興味深い。
そして登場の少ない山南敬助の描き方はもちろん、他のメンバーがどのように描かれているかによって司馬遼太郎氏の山南敬助像について見えてくるものもある。
しかし再読しようと思ったこの最初の目的を忘れてしまうほど、ただ今、どっぷりはまっております(笑)。
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by eri-seiran | 2006-12-05 23:47 | 身辺雑記

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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