ラブレターを書いているかのように

山南忌についての詳細が分かったのが、12月1日。
申し込むためには、まず往復はがきを購入しなければ。
12月3日、仕事が終わってから往復はがきを購入。
その日は、翌日から旅に出るために、夕方から旅の準備やしなければならないことがたっぷりあり、翌朝6時起きというのに、寝たのが2時。
乗り物ではあまり寝られない人間なのですが、さすがに飛行機や空港バスの中でウトウトしてしまいました。

そんな凄まじい状況の中、山南忌に参加するために往復はがきに必要事項を記入し、空港のポストに投函して旅立ったというわけです。
締め切りまでまだたっぷりあるから、旅から帰って来てからでもよさそうなものですが、申し込んでおかないと、なんか落ち着かなくて、旅ところではない(笑)。
往復はがきに名前と住所と年齢と性別を書く。
自分の年齢を書きながら、山南敬助の享年との年齢差を改めて実感。昔、山南敬助の享年を超える時がくるなんって思ってもいなかったのに。
これからは年齢差がどんどんひらいていくばかり(苦笑)。

最小限の必要事項と申し込み先である田野氏の住所を書いただけであり、いつ頃から好きになったとか、どんなところが好きだとか、自分はこんな女性ですと書くわけでもないのに、ラブレターを書いているかのようにドキドキ。
そして宛先の住所に壬生と書いただけで胸キュン。
と言うわけで、山南敬助にラブレターを書いているかのような気持ちになってしまったというおバカな私でした。
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by eri-seiran | 2006-12-08 00:08 |  イベント

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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