山南敬助の命日

朝からの雨は上がり、雲の切れ間から青空も見えるようになりました。これから天気は良くなってくるのかな?
山南敬助が最後に見た空はどんな空だったのだろう。
今日、2月23日は、旧暦での山南敬助の命日です。

元治2年(1865)2月23日
試衛館のメンバーと共に志を持って、上洛してから2年後のこと。

理由は色々と云われています。また色々なことが憶測できます。しかし新選組の大幹部が自ら命を絶ったことに変わりはありません。
享年33だったと云われています。

山南敬助の人生に大きな影響を与えただろうと思われる大坂での事件。もしこの事件が起こらなかったら、違う人生があったかもしれない。少なくとも、新選組の大幹部としてもっと表舞台に出ただろう。

偶然にも今日、山南の人生に影響を与えたと思われる事件が起きた大坂にて私的な所用があるんですよ。最初、この所用を入れた時、山南敬助の命日なんだけれどな~と思っていたのですが、山南敬助も何度か訪れた大坂、そして山南敬助を語る上で、スルーできない大坂。
今日という日に、そんな大坂へ行けるのも良かったのかもしれません。

それでは、行って参ります。
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by eri-seiran | 2007-02-23 14:29 |  山南敬助

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