山南忌まで後3日

何かと忙しく、『新選組!』の再観賞の記事も第16回で止まったままです。一応、第18回『初出動!壬生浪士』までは観て、江戸に行ったんですけれどね(汗)。
そして今日、3月8日(木)17時から、NHKハイビジョンで第33回『友の死』の再放映。新聞のテレビ欄に『友の死』と書かれたタイトルを見ただけで、色んなことが頭の中を駆け巡りました。
私は、今日は観ていません。この時間帯、仕事を終え、職場から所用先へ車を運転して向かっている途中であり、車の中のBGMは『新選組!』のオリジナル・サウンドトラックでした。最近、またちょっとはまっておりまして。
例え、家に居たとしても観るつもりはありませんでした。今は順番に観ていきたいので。
それに今の時期、これを観たら、自分自身がかなりヤバイと思いますので。
先日の江戸での呑み会でも、この『友の死』の話しになり、平成16年(2004)8月22日(日)、その日、ドラマが始まるまでのこと(例えば携帯の電源を切ったとか)、また観終わった後のこととかなど話しをしたり、聞いたりしていると、山南ファンでなくても、あの回は特別だったんだな~と改めて思い、とても嬉しかったです。

その大河ドラマ『新選組!』や山南敬助@堺雅人の影響を多少なりとも受けて開催に辿り着く第1回山南忌まで後3日。
新選組屯所・旧前川邸 公式サイトにて、いよいよ山南忌!ということで、記事がアップされていました。
もう読んでいるだけで、目頭が熱くなります。

山南と伊東甲子太郎の関係がどのようなものだったかはわかりませんが、伊東先生、素晴らしい弔歌をありがとう。

そしてなんと、第壱回 山南忌記念ブックケースを販売受付するらしい。キャーどうしよう(笑)。
とにもかくにも、こんな日が来るなんって。生きていて、想い続けて、良かった。本当に良かった。

記事にて、当日は返信された参加葉書をお忘れなきようご持参下さい。

と書かれてあるのを読んで、そうだ!と気付く私。半分、忘れかけていました。いつもの感覚で壬生に向かうところでした。舞い上がっているから、危ない。危ない。

皆様もお忘れなきよう。
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by eri-seiran | 2007-03-08 22:09 |  イベント

山南敬助をメインにしたブログです。ホームページ『山南敬助 赤心記』共々よろしくお願い申し上げます。


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