山南Dayとなった理由 其の弐

第1回「山南忌」にて、『山南会』というものができることが発表され、その場で申し込んだものの、入会金と年会費を納めるのが遅くなり、土方歳三の命日に振り込んだら、早速、19日に発足記念会員証が配達記録で届いたようですが、不在にしていたものですから、郵便局からの郵便物の預かりのお知らせがポストに入っていました。しかしそれに気が付いたのが昨日の20日の夜。
今日は、午前中から出かけることになり、そこで今日の最終の配達時間帯で再配達をお願いしました。それで暗くなるまでに家に帰ってきたというわけです。

先ほどの記事を書き終え、まだかしら?まだかしら?と、ドキドキしながら待っていたら、届きました。
木製の山南会の会員之証。
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手にして、改めてこのような会ができたこと、すごいな~すごいことだよと、涙が出そうでしたよ。こんな日が来るなんって考えたこともありませんでした。
何かにつけられそうな大きさであり、つけられるようにもなっていますが、とんでもありません。そんなことできません。大事に大事にしまっておこう。

今日、山南会の会員証が届くから、山南敬助のゆかりの地に行こうとか、光縁寺に行こうとか、なったわけではないんです。自然にそういう流れになってしまったんです。
自分が京都に出てから、すごい流れだな~と気付いた次第です。
光縁寺に行けば、もちろん旧前川邸の前も通り、山南忌の記念式典が行われた壬生寺にも行ってきました。
雪が舞う冬空だったあの日もすでに懐かしく。

「どこかに所属していないの?」など、これまで尋ねられることがありましたが、どこにも所属していませんでしたので、「いいえ」でした。しかしこれからは、正々堂々と「山南会です」と答えよう。
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by eri-seiran | 2007-05-21 23:37 |  イベント

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