愛の対象は現代に存在しない人

ここは、山南敬助をメインにしたブログということにしておりますが、山南敬助以外の記事でも書きたければ、多々書いてきました。例えば大好きな堺雅人さんや山本耕史君のこと、それ以外の『組!』の役者さんたちのこと、それ以外の好きな役者さんやドラマに映画に舞台に、また自分の身の回りで起きたこと、感じたことなどなど。

でも片岡孝太郎さんの舞台については、書きたいけれど、書くのが苦しいというものがあり、我慢して抑えているところもありました。4月などは我慢しきれず、思いっきり書きながら、山南敬助に申し訳ないという気持ちがありました(苦笑)。
だってゾッコンなんだもの。浮気をしていることを堂々と宣言しているようなものなんだもの、私にとっては。
それなら堺雅人さんにもゾッコンだけれど、思いっきり書いているではないか!ということになるのですが、それは山南敬助をメジャーにしてくれた方だから、OKなんだ。耕史君や『組!』の役者さんたちも『新選組!』に出演していた方々だからOKなんだ。しかしそれ以外の方についても書いているけれど・・・それはただ今、それほどゾッコンでないからだろうと、色々と考察しておりました。

しかし最近、その理由がはっきりしてきました。
レッドさんの記事で教えてもらった木精占いをしてみたら、私はリンゴでした。

SQ Life 木精占い

時に不幸なほど相手に惚れ込み、恋に没頭するでしょう。

あるあるあるわよ。あったわよ。

そして
愛の対象は異性に限らず、家族、友人、他人など様々です。

あるある。そういうところは私にある。

そして愛の対象が、現代に存在しない人の時もある。まさしく今の状態である。愛の対象は、山南敬助。
そして、同じように現代に存在しない人、それも女性にゾッコン。それは、舞台にて片岡孝太郎さんが演じる現代に実在しない女性。
約140年前には存在した人と、一人の歌舞伎役者さんが演じる舞台上での女性という大きな違いはあるものの、私の中ではなんか相通じるものがあるのです。
堺さんのことは堂々と書けても、孝太郎さんの舞台のことを堂々と書けないのはそこの違いなんだ。

昨日、『三響會』の記事を書いた後、思ったんです。山南に遠慮することなく、堂々と記事を書けた。それは孝太郎さん演じる女形についてではなく、歌舞伎役者・片岡孝太郎さん自身のことを書いたからである。

これまでこの女性の方、素敵だな~とか、自分もあんな女性になりたいな~と思ったことはありますが、ゾッコンと言うものはなかった。
孝太郎さん演じる女形にゾッコンな自分を見ていると、自分がもし男だったら、ビジュアル的には、あのような女性を好きになるのかな~と思ったりする今日この頃でございます。
また土方でなく、山南敬助が好き。愛之助さんでなく、孝太郎さんを好きになるのも、私らしいと思ったり。
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by eri-seiran | 2007-05-29 14:14 | 身辺雑記

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