江戸より帰着

江戸を9時台の新幹線で出立して、12時過ぎに我が家に帰着しました。昼食を取って、それから少し休んで仕事へ(涙)。
山南敬助のゆかりの地を訪れるために、山南敬助関連の書籍を購入するために、堺雅人さんと片岡孝太郎さんの舞台を鑑賞するために、さあ頑張って働きましょう。働きましょう。
私は何か目標がないと駄目で、江戸行きが終わった次の目標は、7月の大阪松竹座での七月大歌舞伎でございます。キャーこれも楽しみ(笑)。

今回は結局、江戸にて山南敬助&新選組ゆかりの地を訪れませんでした。2004年以降、江戸を訪れて、ゆかりの地巡りをしなかったのは初めてのことではないでしょうか。うん、初めてです。
はい、予定していた第二弾山南敬助が歩いたかもしれない道を歩こう~試衛館跡から伝通院まで~は延期となりました。行く前に状況によっては延期するかもしれませんと書きましたが、やっぱり寒さを感じられる季節に歩きたいな~と思いまして。

ただ、江戸にて全く山南敬助&新選組関連がなかったわけでもないのです。
私は童門冬二さんの『新撰組 山南敬助』(学陽書房)をインターネットで購入したので、本屋さんにてこの本が並んでいるのをまだ見ていなかったです。これはぜひ拝んでおかなければと思っていたのですが、こちらではなかなか本屋さんに行く時間がなくて。
そこで東京の本屋さんでチェックしてきましたよ。見つけた時の感動は言うまでもありません。記念写真を撮りたいほど気持ちだったのですが、そういうことはできませんので諦め、また購入したい気持ちもあったのですが、自分はすでに昔の単行本と今回の文庫本と2冊持っているので止めました。

それから2日目の午前中は新宿でショッピング。再び本屋さんの歴史物の書籍があるフロアーに行きました。もちろん新選組関連で面白いものがないかチェックしたかったわけです。幕末コーナー、或いは新選組コーナーとして、新選組関連の随筆本が置いてあるのはもちろんよくありますが、ここの本屋さんでは、新選組・近藤勇・土方歳三・沖田総司の四つに分類されて置いているではありませんか。さらに会津藩もあるではないですか。幕末全体で新選組・会津藩が占めている割合が大きい。これはすごい。山南敬助はなかったけれど(苦笑)。山南敬助だけの随筆本はありませんから、これは仕方ない。永倉新八、斎藤一関連は新選組のところにありました。とにかくこれは感動でした。
そしてちょっと興味のある本があったので、2冊購入。

さて、今回の江戸行きは国立劇場での『双蝶々曲輪日記―引窓―』鑑賞で始まり、歌舞伎座での『六月大歌舞伎』で締めくくったように、気がつけば、まさしく江戸の劇場巡りとなった旅でした。2日目の午後、歌舞伎座に行くまでに、予定外の劇場巡りというものができ、とても楽しかったです。

この劇場巡りは歌舞伎鑑賞の感想も含め、後日に詳しく。

とにかくリフレッシュできました。
最後にお忙しい中、江戸にてお付き合い頂いた方々、ありがとうございました。
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by eri-seiran | 2007-06-26 22:06 | 身辺雑記

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