145年後の京

文久3年(1863)4月10日、これを新暦で考えると5月27日。
この日の京の天気は曇りだったと、14代将軍徳川家茂公の上洛に伴って京に来ていた井上源三郎の兄である井上松五郎は日記に書いています。
それから145年後の5月27日の京は快晴で初夏の陽気。ちょっと歩いただけで、紫外線を浴びていると感じられました。

そしてこちらは山南敬助も見たはずの鴨川の145年後です。
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by eri-seiran | 2008-05-27 21:34 |  ゆかりの地

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