アフタートーク

国立劇場での3月花形歌舞伎公演『新皿屋舗月雨暈』のチケットの発売が本日よりです。
私、山南忌の翌日である3月16日~17日に東京に行って、舞台を観ますと記事にて発表したものの、昨日まで悩んでいました。
と言うのは、3月9日(月)、23日(月)、26日(木)に、アフタートークが開催されると、歴史のことから孝太郎さんのことまで色々な情報を教えてもらっているKさんからメールを頂きました。私、知らなかったわ(汗)。ありごとうございます。
ゲストは片岡孝太郎さんに尾上松録さん。
と言うことで、これが全く行けないならば諦めるのですが、9日、23日は行こうと思ったら行ける。でも仕事のことやら色々と考えると一番行きやすのはやっぱり16~17日。そんなこんなで悩みました。

でもせっかくだし、アフタートークなんって、そんなチャンスはめったにないし、ここは無理してでも行くべき、歌舞伎座は諦めても行くべきと判断し、23日に舞台を鑑賞し、アフタートークに参加することにしました。
23日の朝にこちらを発ち、24日の午前中に帰るという、東京には24時間も滞在できないハードスケジュールになるかもしれないんですけれど。
でもそれは悲しいから、24時間以上、滞在できるようにこれから努力します。

仕事が休みの日以外は、冬眠したいと思う今日この頃ですが、3月の山南忌に東京行きを支えに頑張ります。春は近いかな。

追伸:この日のチケットでなくても、3月花形歌舞伎のチケット、及び半券があれば、アフタートークには参加できるそうです。
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by eri-seiran | 2009-02-06 06:57 | 歌舞伎

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