いざ池田屋へ!

副長こと耕史君のロックミュージカルの大阪公演が昨夜にあり、観に来られたふみさんが一緒に来られたお友だちと本日は京を巡るということで私も途中から合流し、ランチまでの時間をご一緒させて頂きました。
ふみさんのお友だちはmonoさん。もちろん耕史君ファンで、そのきっかけが『組!』であるということで、放映から5年も経つけれど、今でもある『組!』ファンの方との新たな出逢いでした。

今朝、ふみさんたちは大阪から京に入り、まずは四条大宮にある龍馬とおりょうのゆかりの地である武信稲荷神社へ。そして壬生の新選組ゆかりの地を巡るとのことだったので、私は壬生のどこかで合流しようと思っていたのですが、山南敬助が上手く導いてくれたのか、殆んど同じ時間に光縁寺の門前に着きました。
光縁寺は今年の山南忌以来。南天の赤い実が鮮やかで、それを見て、この時季には以前にも来た事があるなと思い出しました。確かなのは3年前、南座での歌舞伎鑑賞をする前に訪れたのです。と言うことは、孝太郎姉さんに恋に落ちてから3年なんだわ。もっと経っているような気がしたんだけれど。それはきっと孝太郎姉さんへの恋は濃いからだと思う。エネルギーもお金も費やし方はすごいもん。もちろん山南に対しても同じです。

光縁寺を後にしていつもの通りを西に向かうと旧前川邸。本日は土曜日だったのでお店ががオープン。色々と品が増えておりチェック。そして『組!』での山南敬助@堺雅人をはじめ訪れた役者さんたちの色紙、副長のポスターなどを見ると今でも胸が熱くなりました。そして壬生寺へ足を運び、壬生寺からは

いざ池田屋へ!

今回、とても楽しみにしていたんです。
三条河原町の池田屋跡にできた海鮮茶屋 池田屋 はなの舞にてランチ。
こんなものが今年の7月にオープンしたと聞いてから、山南ファンですが、行きたいな~と思っていて、でも新選組ファンとか、幕末ファンとかの友だちじゃないと付き合ってくれないよな~と思っていたので、ふみさんからランチはここでするつもりと聞いて私もお願いしますということになりました。
三条河原町のバス停で降り、目指すは池田屋。あそこが池田屋だ!という感じ。中に入って御用改めてござるという感じ。8メートルの大階段に新選組の羽織りを着たお店の人。階段の壁には新選組隊士。色々とチェックしたり、写真を撮ったり、ワイワイ騒いでいるものですから、席が用意できても私たちに声を掛けられなかったみたい。自分達が落ち着いて、自分達から席を聞きました(苦笑)。
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ランチのメニューは本日のランチ、沖田総司、龍馬とお竜、近藤勇、土方歳三、池田屋弁当でした。自分が食べたかったのは龍馬とお竜か、池田屋弁当ということで、せっかくだし池田屋弁当にしました。値段的には池田屋弁当が一番高く、土方歳三が沖田総司と近藤勇より100円安いことに土方ファンのお二人は納得できなかったようです。
新選組ファンとしては何故副長が総司より安いんだとか突っ込みも入れながら、ここでならば話のネタは尽きないかと思います。
そして『組!』ファン同士が出逢った時、『組!』ファン、または『組!』がきっかけで耕史君や堺さんのファンになった場合、必ずと言っていいほどどのようにしてファンになっていったかという経過を聞いたり、話したりしますが、初対面のmonoさんとは食べながらそんな話も。それから平成17年(2005)の会津まつり、また同じ年の京都駅での副長のトークショーの話しなど懐かしかったです。

池田屋跡、以前は池田屋跡をわざわざ訪れた人とか、ここにあるということを分かっている人ならばスルーはしませんが、それ以外の人ならばスルーしてしまいそうな感じだったと思います。しかし池田屋という名の食べ物屋さんになってかなり目立つし、インパクトがあり、やはり立ち止まる人が多く、知らない人に知ってもらうことができるな~と思いました。
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by eri-seiran | 2009-11-28 21:46 |  ゆかりの地

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