2007年 07月 02日 ( 2 )

英語バージョンのトップをアップ

最近、自分の気持ちが山南敬助より片岡孝太郎さんに傾いたり、また堺雅人さんに傾いたり、そして山南敬助に戻ったり、なんか仕事以外はこの3人の間を行ったり来たりしているような日々です。

まずは孝太郎さん、大坂松竹座での七月大歌舞伎の初日でした。おめでとうございます。私の観劇まで後1週間ほど。それまでに江戸での観劇を記事にしなければ(汗)。

それから堺さん、本日の日本テレビ系列の『スッキリ!』にて、DVD『やさぐれパンダ』の紹介のコーナー、しっかり観ましたよ。可愛いかったし、面白そう。

そして山南敬助については、ホームページの山南敬助 赤心記のゆかりの地仙台編をアップするつもりでいたのですが、諸事情があり、英語バージョンをアップしました(苦笑)。
Topのみです。英語バージョンは落ち着いたら、作りたいな~とは思っていたのですが、日本語バージョンもまだまだできていないというのに、早々とこんなことになってしまい、自分が一番驚いているのですけれどね。
もちろん、英語バージョンは私の力だけではどうすることもできないので、他人様の力をお借りしました。

Thank you very much for all your help,Mr.J.

今後、英語バージョンはどこまでできるか、わかりませんが、トップだけで終わることがないようにだけはしたいと思っています。
アップの順番がバラバラで、まさしく今の私の状態と同じです。あっちに行ったり、こっちへ行ったりと(苦笑)。

文法は大丈夫だと思うのですが、スペルが間違っていたり、形が崩れているなど・・・
英語バージョンでおかしいところがありましたら、山崎烝になったつもりでよろしくお願いしますね。

追記:英語バージョンは、Topページの下の方にあるEnglish Versionから行けます。日本語バージョンに戻る時には、英語バージョンの下の方にあるJapanese Versionから戻れます。
コンテンツの旅籠は英語バージョンにはありません。この旅籠、なんなんだろうと気になりますよね?すみません、私もどうしようか迷っているので、気にしないでください。多分、そのうちに消えるか、別の名に変わると思います。
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by eri-seiran | 2007-07-02 23:55 | 山南敬助 赤心記

山南と土方が作った非情の掟

先週の日曜日、つまり24日は江戸にいたものですから、『風林火山』はリアルタイムで観られず、また帰ってきてからもバタバタしており、予約録画をしたものを観たのが29日(金)でした。

第25回『非常の掟』

第25回でこのタイトルか・・・
『組!』ファンとしてはそんなことを思ったわけです。
芹澤派を排するために山南敬助@堺雅人と土方歳三@山本耕史が作った法度。まず新見錦@相島一之を法度によって切腹させ、そして第25回で芹澤鴨@佐藤浩市らを暗殺して排除し、近藤勇@香取を局長とする新選組が誕生しました。

『風林火山』では、松平定敬でなくて、駒井政武@高橋一生が春日源五郎@田中幸太朗と共に武田家の法度を起案し、武田晴信@市川亀治郎に提出します。そして駒井が晴信に、法度の末尾に春信自ら一箇条付け加えてほしいと言うのです。

春信行儀に於いて その外の法度以下に相違の事あらば 貴賎を選ばず目安を以って申すべし
時宜によりその覚悟を成すべし


つまり、当主の春信であっても法度に背く時には責めを負うということ。そして政武は言います。

それでこそ、誠正しき法度になると存知まする。

春信は駒井の進言通りに付加え、天文16年(1547)に甲州法度之次第が定められたそうであり、戦国時代において主君自らも従うべきという法は珍しいものであったそうな。

このシーンを観ていて、『新選組!』の第32回「山南脱走」のオープニングシーンを思い出しました。

脱走すれば切腹だ。それは総司でも。上に立つものならば尚更だ。

近藤勇の「俺でもか」との問いに

当たり前だろう。

と言う土方。
ここまで瞬きしない土方歳三の迫力に近藤も何も言えない。

この法度を作ったのは山南敬助と土方歳三。
そしてこの法度の厳しさを一番知っていたのはこの二人であろう。二人とも自らこの法度に従った。新選組が分裂しかけた時、山南敬助がこの法度の厳しさを自ら示し、そして彼の死によって、新選組の結束は固まった。またそれによって伊東甲子太郎@谷原による内部分裂を約2年、抑えることができた。
本当なら切腹させたくなかった、山南を助けたかった土方歳三。
しかし昔からの仲間だと言っても、大幹部だからと言ってもそれはできないことは分かっている。だからこそ、その後も土方はそのことを引きずってしまうんだよね。

そして今年も、あの8月22日がやってくる。

『新選組!』の再鑑賞も第21回で止まったままです。第23回以降について書きたいという気持ちがあるんですけれど、22回のモチベーションが低くて、その上、歌舞伎鑑賞やら、ホームページなどによって、ちょっと後回しになっています(苦笑)。
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by eri-seiran | 2007-07-02 09:46 |  ドラマ/映画/舞台

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